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こだわる!ワダヒロ生活
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2008/06/14のBlog
待望の「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」(6/21日公開)が本日先行上映され、朝一で鑑賞してきた。が、まだ見ていない映画についての他人の感想ほどウザいものはないので、あえて多くを語るのはやめておく。ただ、
 ☆3部作を見ていなくても楽しめる。
 ☆3部作を何度も見たマニアには嬉しい仕掛けが随所にある。
ということけ申し上げておきたい。
さて、インディ・ジョーンズのジャケットは、イギリスのウェスティッド・レザーという会社が3部作の納品をしていた。私が所有しているジャケット(写真)はウェスティッド製ではなく最初の映画が公開された当時のオフィシャル・ジャケット(販売用)だが、27年の歳月でいい味になっている(新品を買っても簡単にはこうならない)。今回のクリスタル‥では、アメリカのノーワークという革ジャン職人が製作を担当したようである。
ちなみにコスプレで映画を見に行く勇気はなかった‥‥。この田舎では‥‥。
2008/06/13のBlog
10日のブログに書いたが、6月22日(日)にギネス世界記録に挑戦する。簡単に言えば「借り物競走」だが、正式には「LARGEST URBAN SCAVENGER HUNT」という記録への挑戦となる。具体的には、商店街界隈にて、4人1組で10個のリストから最低でも3個の物を探し出す、という内容である。記録が認定されれば写真のような認定書が参加者に贈られる(後日・有料)。
アピールポイントは2点
1.我々は元ギネス記録保持者であり(10日のブログ参照)、正式な申請ルートを持っているので、記録認定の可能性は高いと豪語させていただく。
2.単なる借り物競走ではなく、「インディ・ジョーンズ」や「ナショナル・トレジャー」のような謎解きを加え、参加者は楽しみながらギネス記録に挑戦していただける(はず)。さらに詳しい内容と参加のお申し込みはこちらから。奮ってご参加いただきたい!
今年の赤キャンドルについて、ビジョンと方向性が決まった。一昨年末は2万灯、昨年の11月25日には3万灯の巨大絵を描いたが、今年は「100万人のキャンドルナイト」とコンセプトを同じくし、電気を消してスローな夜を過ごそうというものである。夢京橋キャッスルロードを歩行者天国にして赤いキャンドルで埋め尽くし、周辺の商店街にも呼びかけるのだが、できるだけ全市的な広がりを持たせるよう呼びかけていく予定である。特に飲食店で当日18:00~20:00の2時間、電気ではなくロウソクだけで過ごすイベントを実施していただけようお願いする。
そもそも、この赤いロウソクは昨年の彦根城築城400年祭の事業としてスタートし、400年祭移行も継続事業として、最終的には市民の数(11万灯)にまで拡大して、これまたギネスに申請しようという目論見である。昨年の3万灯は盛況であったが(右は翌日の中日新聞1面)、今後、ただ数を増やしていくだけではイベントとして成り立たちそうにない。そこで今回、滋賀県立大学環境科学部の近藤先生のお力添えを頂き、このビジョンと方向性についてご指導いただいている次第である。近藤先生は「五環生活」という環境に配慮した生活を考えるNPO法人の代表理事もされておられ、彦根の街づくり業界では有名人である。
さて私が執拗なまでに「赤」にこだわるのは、彦根には「井伊の赤備え」「赤鬼」という歴史があり、この「赤」を彦根の文化として継承発展させたいと考えているからである。、一昨年の11月に国宝彦根城を赤くライトアップし、鯱を角に見立てまさに「赤鬼」を実現させたのだが、この時は「彦根城炎上?!」としてYahoo!のトップ記事となって批判されてしまった。事情を何も知らない輩にブログ等で揶揄され‥‥‥って、実は微塵も気にしてないけどね。批判よりも行動。いつかもっと綺麗な発色で真っ赤に染めてやる。
2008/06/12のBlog
年初にP905iへ機種変したばかりだったのだが、ついに我慢できずにSO905iCS(サイバーショット携帯)を購入してしまった。ワンセグは不要だし、ブログを書くようになったのでデジカメ機能を重視(光学ズームとフラッシュ)したいからである。ソフトバンクの920SCも候補だったが、ネット上での情報収集によりSO905iCSを選択した。
機種変は思い出せるだけで9回目である(ムーバN→SO101→PS-F10(PHS)→SO503i→N900i→SH506iC→D903i→P902iS→P905i→SO905iCS)が、今回はヤフオクで初めて「白ロム」を購入した。白ロムって何か犯罪の臭いがしていたが、そうでないことが判りFOMA同士の移行も簡単とのこと、携帯歴17年で初挑戦である。
 1.ドコモのdatalinkをPCにインストールし、P905iのデータをUSBケーブルですべて移行。
 2.DCMXのサイトを参考にカード情報を一旦預ける。
 3.FOMAカードを差し替える(写真)。
 4.SO905iCSをUSB接続し、datalinkにある全データを移行。
 5.DCMXのカード情報を受け取る(2.の続き)。以上で完了。
正直、携帯とは別にデジカメを持ち歩くのは億劫だった(必要な時に忘れることもしばしば)し、P905iのカメラは上出来だったものの、すぐに起動できない、光学ズームとフラッシュがないという欠点があった。その点、SO905iCSは「デジカメにケータイ機能がついている」といった感じで、現時点での私の需要にピッタリである。また現在は禁煙中なので、タバコとzippo、携帯灰皿を持ち歩かなくてよい。極端な話、オサイフケータイの利用で済むなら、これ一台だけ持ち歩けば事足りるのだ。
満足度☆☆☆☆★(★=Bluetooth)
ここで終わったら「こだわり」がない。携帯とPCのUSB接続は面倒である。端子の小さなカバーは耐久性にも疑問があるし、microSDの抜き差しも同様の問題がある。そこで導入するのが赤外線通信、それもより高速な"IrSimpleShot"のUSBアダプタである。まだ届いていないのだが、これがあればケーブルを抜き差しすることなく写真データを高速送信することが可能となる。国内でも少し取り扱いがあるようだが価格差がありすぎるので海外に発注したところである。
2008/06/11のBlog
一昔前は香辛料と言えばタバスコぐらいしか知らなかったが、最近は激辛のスナック菓子が次々に登場し、「ハバネロ」、「ジョロキア」などという名前を聞くようになった。さて当事務所には超辛党のスタッフがいる。CoCo壱のカレーなら10辛が当たり前、辛さが選べる坦々麺のような料理も常に最高の辛さにするが、汗一つかかない兵(つわもの)である。それでは飽き足らずに自分で激辛ソースを購入し、普段の食事にふりかけている。お蔭様でこれまで様々な激辛ソースを体験させていただいたが、今回新たに2種のソースが導入されたのでレポートする。
NAGA SOREASS
あのジョロキアを使ったソースだそうだ。「Naga=ナーガ・ジョロキア」「Sore=焼ける」「Ass=お尻」を複合させた造語だとか‥‥。一滴でも舌が焼けるような辛さであるが、まだ辛うじて「うま辛さ」を感じとることができる逸品である。
そもそも辛さは味覚ではなく痛覚らしい。要するに「辛い」=「痛い」のである。
Blair's Jersey DEATH
辛さの単位はスコヴィル値であらわされる。タバスコが2,140スコヴィル、ハバネロが300,000スコヴィルといった具合である。
で、このBlair's Jersey DEATHは、1,100,000スコヴィル ほんの僅かで舌が焼けるような辛さというより痛さ、水を飲んだところで治まらない。料理につけて胃に入ってしまうと、生命の危険すら感じる。
しかし上には上があるもので、「Blairs 16million reserve」という、16,000,000スコヴィルのソース、というより辛さの成分の抽出物があるらしい。手などに少しつけようものなら火傷してしまうシロモノで、そのまま舐めたりしたら死に至ることもあるらしい それってもう、「毒」じゃないか。ここまでくると興味本位で入手しようとも思わないし、誰にもお勧めできない。