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こだわる!ワダヒロ生活
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2008/06/13のBlog
10日のブログに書いたが、6月22日(日)にギネス世界記録に挑戦する。簡単に言えば「借り物競走」だが、正式には「LARGEST URBAN SCAVENGER HUNT」という記録への挑戦となる。具体的には、商店街界隈にて、4人1組で10個のリストから最低でも3個の物を探し出す、という内容である。記録が認定されれば写真のような認定書が参加者に贈られる(後日・有料)。
アピールポイントは2点
1.我々は元ギネス記録保持者であり(10日のブログ参照)、正式な申請ルートを持っているので、記録認定の可能性は高いと豪語させていただく。
2.単なる借り物競走ではなく、「インディ・ジョーンズ」や「ナショナル・トレジャー」のような謎解きを加え、参加者は楽しみながらギネス記録に挑戦していただける(はず)。さらに詳しい内容と参加のお申し込みはこちらから。奮ってご参加いただきたい!
今年の赤キャンドルについて、ビジョンと方向性が決まった。一昨年末は2万灯、昨年の11月25日には3万灯の巨大絵を描いたが、今年は「100万人のキャンドルナイト」とコンセプトを同じくし、電気を消してスローな夜を過ごそうというものである。夢京橋キャッスルロードを歩行者天国にして赤いキャンドルで埋め尽くし、周辺の商店街にも呼びかけるのだが、できるだけ全市的な広がりを持たせるよう呼びかけていく予定である。特に飲食店で当日18:00~20:00の2時間、電気ではなくロウソクだけで過ごすイベントを実施していただけようお願いする。
そもそも、この赤いロウソクは昨年の彦根城築城400年祭の事業としてスタートし、400年祭移行も継続事業として、最終的には市民の数(11万灯)にまで拡大して、これまたギネスに申請しようという目論見である。昨年の3万灯は盛況であったが(右は翌日の中日新聞1面)、今後、ただ数を増やしていくだけではイベントとして成り立たちそうにない。そこで今回、滋賀県立大学環境科学部の近藤先生のお力添えを頂き、このビジョンと方向性についてご指導いただいている次第である。近藤先生は「五環生活」という環境に配慮した生活を考えるNPO法人の代表理事もされておられ、彦根の街づくり業界では有名人である。
さて私が執拗なまでに「赤」にこだわるのは、彦根には「井伊の赤備え」「赤鬼」という歴史があり、この「赤」を彦根の文化として継承発展させたいと考えているからである。、一昨年の11月に国宝彦根城を赤くライトアップし、鯱を角に見立てまさに「赤鬼」を実現させたのだが、この時は「彦根城炎上?!」としてYahoo!のトップ記事となって批判されてしまった。事情を何も知らない輩にブログ等で揶揄され‥‥‥って、実は微塵も気にしてないけどね。批判よりも行動。いつかもっと綺麗な発色で真っ赤に染めてやる。
2008/06/12のBlog
年初にP905iへ機種変したばかりだったのだが、ついに我慢できずにSO905iCS(サイバーショット携帯)を購入してしまった。ワンセグは不要だし、ブログを書くようになったのでデジカメ機能を重視(光学ズームとフラッシュ)したいからである。ソフトバンクの920SCも候補だったが、ネット上での情報収集によりSO905iCSを選択した。
機種変は思い出せるだけで9回目である(ムーバN→SO101→PS-F10(PHS)→SO503i→N900i→SH506iC→D903i→P902iS→P905i→SO905iCS)が、今回はヤフオクで初めて「白ロム」を購入した。白ロムって何か犯罪の臭いがしていたが、そうでないことが判りFOMA同士の移行も簡単とのこと、携帯歴17年で初挑戦である。
 1.ドコモのdatalinkをPCにインストールし、P905iのデータをUSBケーブルですべて移行。
 2.DCMXのサイトを参考にカード情報を一旦預ける。
 3.FOMAカードを差し替える(写真)。
 4.SO905iCSをUSB接続し、datalinkにある全データを移行。
 5.DCMXのカード情報を受け取る(2.の続き)。以上で完了。
正直、携帯とは別にデジカメを持ち歩くのは億劫だった(必要な時に忘れることもしばしば)し、P905iのカメラは上出来だったものの、すぐに起動できない、光学ズームとフラッシュがないという欠点があった。その点、SO905iCSは「デジカメにケータイ機能がついている」といった感じで、現時点での私の需要にピッタリである。また現在は禁煙中なので、タバコとzippo、携帯灰皿を持ち歩かなくてよい。極端な話、オサイフケータイの利用で済むなら、これ一台だけ持ち歩けば事足りるのだ。
満足度☆☆☆☆★(★=Bluetooth)
ここで終わったら「こだわり」がない。携帯とPCのUSB接続は面倒である。端子の小さなカバーは耐久性にも疑問があるし、microSDの抜き差しも同様の問題がある。そこで導入するのが赤外線通信、それもより高速な"IrSimpleShot"のUSBアダプタである。まだ届いていないのだが、これがあればケーブルを抜き差しすることなく写真データを高速送信することが可能となる。国内でも少し取り扱いがあるようだが価格差がありすぎるので海外に発注したところである。
2008/06/11のBlog
一昔前は香辛料と言えばタバスコぐらいしか知らなかったが、最近は激辛のスナック菓子が次々に登場し、「ハバネロ」、「ジョロキア」などという名前を聞くようになった。さて当事務所には超辛党のスタッフがいる。CoCo壱のカレーなら10辛が当たり前、辛さが選べる坦々麺のような料理も常に最高の辛さにするが、汗一つかかない兵(つわもの)である。それでは飽き足らずに自分で激辛ソースを購入し、普段の食事にふりかけている。お蔭様でこれまで様々な激辛ソースを体験させていただいたが、今回新たに2種のソースが導入されたのでレポートする。
NAGA SOREASS
あのジョロキアを使ったソースだそうだ。「Naga=ナーガ・ジョロキア」「Sore=焼ける」「Ass=お尻」を複合させた造語だとか‥‥。一滴でも舌が焼けるような辛さであるが、まだ辛うじて「うま辛さ」を感じとることができる逸品である。
そもそも辛さは味覚ではなく痛覚らしい。要するに「辛い」=「痛い」のである。
Blair's Jersey DEATH
辛さの単位はスコヴィル値であらわされる。タバスコが2,140スコヴィル、ハバネロが300,000スコヴィルといった具合である。
で、このBlair's Jersey DEATHは、1,100,000スコヴィル ほんの僅かで舌が焼けるような辛さというより痛さ、水を飲んだところで治まらない。料理につけて胃に入ってしまうと、生命の危険すら感じる。
しかし上には上があるもので、「Blairs 16million reserve」という、16,000,000スコヴィルのソース、というより辛さの成分の抽出物があるらしい。手などに少しつけようものなら火傷してしまうシロモノで、そのまま舐めたりしたら死に至ることもあるらしい それってもう、「毒」じゃないか。ここまでくると興味本位で入手しようとも思わないし、誰にもお勧めできない。
2008/06/10のBlog
[ 16:41 ] [ 街づくり ]
自慢だが我々はギネス世界記録保持者だ(った)。昨年3月、「世界一長いコンサート」を彦根市の鳥居本駅で達成し、見事ギネスに認定されたのだ(右はその認定書)。そして2008年版のギネスブックに写真まで掲載された(右下)。が、実はこの記録、昨年末にあっさりと更新されてしまった しかも相手(カナダ)からは「抜き返してもまた抜き返すから」という挑発的なメールまで来ている で、どうするかというと、皆、この記録にはもう挑戦しないことで一致している
で首謀者の寺村邦子さん(ピアノの先生、実は同時ピアノ演奏のギネス記録も持っている)、今度は何を思いついたかというと「大借り物競争」なのだ。理由は「長いコンサートと違ってすぐに終わるから」 それも今月の22日に実施すると言い張っている
場所はやっぱり「花しょうぶ通り商店街」がベストなので、本日行われる同商店街の会議に厚かましくも出席させていただき、お願いしようと思う。詳細な日時、ルール、参加方法等は追って報告する。
2008/06/09のBlog
昨年12月13日グランツーリスモ(以下GT)5プロローグ(プレステの自動車レースゲームの第5版序章版)が発売された際、手痛いミスを犯していた。それは長年憧れだったマニュアル・トランスミッション(クラッチペダル付、以下MT)のコントローラが他社から同時発売されていたことに気が付かず、限定版のセットを買いそびれてしまったのだ‥‥。でも何とかヤフオク、アマゾン、ライブドアストアからかき集めて同じセットを作ることが出来、年末年始の僅かな休みを充実して過ごすことができた次第である。
我々の世代はMTへのこだわりが強い。現在ではF1もセミ・オートマ、FerrariもAT免許で乗れる、加えて最近の出来がいいATは、MTより早い(ポルシェのティプトロなど)。それでもMTにこだわるのは、自分で制御・操作しているという楽しみと、ある程度のテクニックが身に付くと簡単には真似できないであろうという自負心であろう。旧車の場合はそもそもMTしかない車も多い。実際べらぼうに重いクラッチのコブラは普通の人には絶対に運転できないという優越感があったし(写真右)、シンクロが弱い旧ポルシェのミッションも最近の日本車しか乗ったことない人なら まずシフトダウンできないだろう(本当にダブルクラッチが必要)。
ともあれゲームの世界でもGTが出た当初からクラッチ付があればなぁと思っていた向きも多いと思う。ただ発売当初の10年前と違って、現在は先の理由によりMTに憧れる若者はいないんだろうなぁ。そもそもスポーツカーへの憧れがない。日本の自動車メーカーは私から見れば完全な自己否定(採算重視でスポーツカーから次々撤退)をしておきながら、自動車の新車販売が低迷とか言って、自業自得にも程があると思う。いくら時代が変わろうと若者がスポーツカーに憧れない時代、車がステータスなわけないじゃん。中古のミニバンで十分事足りてしまうわけだから。私はこれからもスポーツカーを愛し、スポーツカーの魅力を若い世代に伝えていこうと思う(実際、授業もしたことがある)。
さてこのG25 Racing Wheel、ヒール&トウ(※トゥーじゃないよ)が有効な程、ちゃんと作られている。シフトタッチなど改善すべき点はあるものの、発売してくれたことに満足度☆☆☆☆☆
2008/06/08のBlog
[ 20:19 ] [ 街づくり ]
彦根市に花しょうぶ通りという商店街がある。この商店街、「街づくり」という点においては彦根はおろか滋賀・近畿でも別格かつ孤高の存在である。「花しょうぶ通り商店街は彦根という市にある」と言われる日が来てもおかしくない。
その花しょうぶ通りで昨日と今日、恒例の「アートフェスタ勝負市」が開催された。
雨の予報にもかかわらず、本日は晴天なり。花しょうぶ通り商店街の皆様の日頃の行いの賜物でしょう(近江同盟の山本記者もつくづくそうおっしゃっていた)。多くの地元協賛企業のリストを見れば花しょうぶの人々のネットワーク(←人徳)が伝わってくる(小口ながら協賛させていただきました)。
細長い商店街に出店のテントがびっしり。この混み混み感がアートフェスタの醍醐味。
この二人がキーメン(新たにオープンしたひこね街の駅 戦国丸前にて)。左、彩菜の小杉さん、右とばやの和田さん。どんな役人や議員よりも街のために尽力されているホンモノだ。
そして我らが中溝理事長(左の井伊直政、清滝旅館)、としょうぶ屋の目加田さん(右)。理事長、痛風に耐えてよく頑張った。感動した。
他にもエコスタイル自転車店の竹内さんなど、地元の街づくりに熱心な活動家が多く在籍するすばらしい商店街である。
脱帽。
[ 11:20 ] [ PC・ネット・iPhone ]
今更、御託を並べるつもりはない。キーボードの日本語、いらんでしょ。自動車のフェンダーミラーのように日本語キーボードの方がオプションでいいと思う。という訳で、私が愛用してきた英語キーボード(一部)を紹介させていただく。
BTC 5100C
そもそもテンキー付のキーボードはでかい。手書き等の作業のためデスク・スペースを確保先するためにはテンキーレスのミニキーボードに限る。このBTCの5100Cは特にキーのタッチも良好で、長年愛用した。1度壊れた際、どうしても同じものが欲しくてPCパーツショップ2階の倉庫を探させていただいたほど。満足度☆☆☆☆★
HHKB Lite2
294.0(W) x 120.5(D) x 38.6(H) ミニキーボードを追求すると、ここまで小さくなるという見本。ただ独立したファンクションキーがないのは不便すぎる。また、これは厳密には英語キーボードではなく「日本語配列 かな無刻印」で、ドライバに注意が必要。満足度☆☆★★★
IBM RT3200
Space Saver Keyborard II と呼ばれるIBMの名機。デスクトップPCであえてトラックポイントは使わなかったが、90'sにThinkPadのヘビーユーザーだったので、このIBMロゴ&トラックポイント付のキーボードはかなりそそられた。タッチもThinkPadゆずりで秀逸。満足度☆☆☆☆★
VAIO type T
ノートPCも英語キーボードにこだわる。以前は東芝ダイレクトなどの海外向けモデルぐらいしか選べなかったが、最近は英語キーボードが選べるモデルが増えつつある。VAIOの type Tも+\5,000で英語キーボードが選べた。\5,000余計に払ってでも英語キーボードなのだ。ただVAIO typeTのキーボード自体は軽量化重視で頼りない。キーボードの満足度☆☆★★★
FILCO FKBT104ML/EB
依然省スペースは必要だが、FX等でテンキーも必要となってきた現在、Bluetoothでワイヤレスにして邪魔な時はどけることにした。このFILCOのキーボードはお値段も立派だがそれなりの質感があり、キータッチは過去最高。ただBluetoothがスリープ状態から復旧するのに1秒程度のタイムラグがあるのが残念。満足度☆☆☆☆★
2008/06/06のBlog
Windows XPの砂時計までは左利き用があったのだが、VISTAのエアロ・カーソルは左利き用が無い。ネットで探しても、全然出てこない。ということで作ることにした。
ところが昔ながらのアニメーション作成ソフトはフルカラーに対応していないので、オリジナルのaero_busy.aniを読み込むことができない。ようやく見つけたのはAniTunerというソフトウェア。これで根気よく作成した。左利きの同志に捧げる。
エアロ 左利き用 待ち状態 = 左回りに回転
エアロ 左利き用 バックグラウンドで作業中
もちろんXPでも使用可能、ちょっとVISTA風になる。
2008/06/05のBlog
[ 23:16 ] [ 街づくり ]
地元恒例の花火大会の(寄付集めの)季節がやって来た。今年は第96回、ポスターもついにカラーになった。
服喪をご配慮いただき、例年私がまわっているパートの大半を若手二人が分担してくれるとのこと、感謝感激である。寄付集めってホントに大変なんだよね。
高宮が凄いのは「町」で花火をやってしまうパワー。確かに花火の規模は小さいけど近くで見れるから迫力あるし、高宮商工繁栄会の尽力、柿木花火店さんのご協力もあって、費用対効果が抜群のイベントである。通常の約5分の1の費用で、それなりの集客を実現しているのだ。そして「翌朝の掃除」。これぞ街づくりの真骨頂という感じである。
「彦根市」の花火大会が無くなっても高宮の花火大会は続くだろう。
県下トップの7月12日なので、是非、足を運んでいただきたい。