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物語~それは・・・
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2008/11/04のBlog
この本は各巻副題が書籍名になっています。
「ホミッド 原人」「ヒューマン 人類」「ハイブリッド 新種」
1巻からこのようになっています。
話はつながっていますので、総ページ数約1500ページと言ったところでしょうか?平行宇宙・感染・地磁気逆転の危機・異種間恋愛・異空間通路物・信仰(神)・ホモサピエンス(グリクシン)とネアンデルタール(バラスト)との文化の対比を絡めながら上記のSF的要素がふんだんに取り入れこちらの地球人(私たち)の危うさを描いている点は面白いと思います。かなりスラスラ読める物語でした。面白い小説だと思います。
絶対におすすめです。

物語は平行世界に存在したもう一つの地球、ネアンデルタール(バラスト)世界でのある実験が起こした事故?が私たちの地球とつながってしまったことから物語が始まります。

ハヤカワ書房刊(文庫)
2008/10/06のBlog
[ 12:32 ] [ 原作のある映画 ]
先日20世紀少年を観て来ました。
原作は読んでいないので予備知識無しです。
近未来SFにあたりますが・・・少し不気味で怖い映画でした。数十年前のオウムの地下鉄サリン事件を思い出されるような怖さがありました・・・。
2008/10/04のBlog
[ 21:20 ] [ 漫画(コミック) ]
今内容が好きで読んでいる漫画について書きます!!

まず私は、月刊「アフタヌーン」月刊「ジャンプSQ」をメインに。あわせて単行本コーナーで目を引いたものを購入し読んでいます!

①宙のまにまに
高校を舞台にした天文部の部員+1名たちが繰り広げるコメディー系の作品です。でもなんかいざと言うとき結束力があるというかとにかく読んでいるこちらも楽しくなります。
好きなキャラクター 文芸部の 吉成さん と和泉さん 超脇役だと思うけど・・・なんか本読みと言う立場からすると気になる・・・。そして琴塚さんが主役美星に対して少し厳しいのは幼馴染だからかな?読んでいると星が観たくなりますよ。気づけば仕事の帰り道空を見上げている自分がいます。
2008/09/26のBlog
[ 19:45 ] [ 原作のあるTVドラマ ]
NHKの木曜PM8時から放送しているドラマです。小説とともにコミックも発売されていますね。原作は読んでませんがこの作品の前にやっていた乙女のパンチ以来この時間帯のドラマにはまっています。
この作品、小学校4年頃友達だと思っていた人からの裏切り行為によりそれ以来引きこもりになり今高校生の年齢になった主人公がフリースクールの生徒たちと交流することにより人間としての空白を埋め成長していく物語です多分・・・。しかしその裏切り者も当時の子役(サニー役)で一躍有名になり芸能界をつづけついに本人も行き詰まり・・・怒りの矛先が自分がかつて裏切ったこの作品の主人公に向き・・・(7年ぶりに思い出したのか?詳しいところはわからないのですが・・・)来週最終回ですどうなるのかな?
2008/09/04のBlog
この作品は6年前に消息をたったコンドル号を探すため琴座星系の惑星に到着した無敵号の乗り組員が遭遇する事・・・謎の黒い物体(集合体?)、謎の都市構造物?、もしかすると独自の進化を遂げたものか(黒い物体・・・)、すべての記憶をなくし子供帰り?になってしまう乗組員たち・・・。すべては黒い物体が原因か?地上に存在するのはこの機械の様な黒い物体のみ、何者かが残していった機械が生態系を壊していき勝ち取った結果なのだろうか?(有機生命体でないのは確か)

現在の地球においても外来生物が生態系を変えつつある現実があります。それとなんとなくダブル様なところもある・・・。すべてを駆逐してしまった結果がこの物語ではないかなと・・・。

ハヤカワ文庫 著者 スタニスワフ・レム
2008/08/25のBlog
空間がフェアリー星とつながった通路(突如南極大陸に出現)より異星体ジャムが攻撃を仕掛けてきた。ジヤム自体はそんなには強力ではなく、進入を防ぐために地球側はフェアリー星に基地を建設した・・・通路が出現してからすでに約30年・・・依然ジャム正体は不明、人間のような生命体なのかもわからない、」敵の本拠地は?
FAFの戦闘機、雪風は情報収集をし生きて基地に持ち帰るのが任務です。雪風は徐々に進化し、敵も捕獲しコピーしようとしたり・・・ジャムは人間に興味がないのか?それとも気づかないのか?人間が操縦し戦うのは本当に正しいことなのか?(軍用機の無人化)、ジャムの正体はコンピュータ?機械?まだ不可解な謎はつづき・・・。

ハヤカワ文庫 著者 神林長平
2008/08/18のBlog
スーパーなどではマイバッグが定着しつつありますが。
書籍はどうでしょう?
そこで考えました!
本読みができること・・・。
ブックカバーを断ることではないかと思います。
その代わり文庫や新書など用でおしゃれなブックカバーが東急ハンズや書店などで販売しています。
それを一つ買えば使い回しがききますのでそれが環境貢献(ゴミの減少)につながると思います。
私も最近マイブックカバー(文庫サイズ)を買いました

皆さんも書店のブックカバーは断りマイブックカバーを使ってみては・・・?
2008/08/14のBlog
話は、ゾーンと言う白鳥座デネブ星(α星)とつながった通路?のようなものを舞台に繰り広げられる盗掘者(ストーカー)をレドリックシュハルトを主人公とするハーモントという街で繰り広げられる物語です。ストーカーは、金目当ての盗掘者のことで、異星人が人類に合うこともなく彼らが何の目的か彼らの所有物をそのゾーンに置きっぱなしにしたこと・・・それを目的に彼らは危険を冒してまで中に入っていくのです。だがそれは死ととなりあわせであるのです。実際に命を落とすものもいます。ゾーンに入ったスーカーには奇形児(レドリックの娘がそう)が生まれたり不可思議なことも起こる。研究所の科学者のゾーン、来訪(異星人の)に関する見解の章もありましたが・・・デネブ星とつながっているのであればそこに行ってみようと思わないのかな?そうすると普通のSFになってしまうかな?SFと盗掘者の話を結びつけた発想が新しいのかも知れません。
ただ、隠語?のようなものが多くいまいち読むのが苦しかった部分もありました。

ハヤカワ文庫 著者 A&Bストルガツキー
2008/08/13のBlog
ライトノベルを何冊か読んでみて思ったことを書きます。

ライトノベルはイラストレーターと作家がコラボされていてキャラクターをイラストで紹介されていたりする。(読みやすい反面、キャラクターを想像して読んでいる人はなれるのに時間かかるかもしれません)

語りをメインに話が進行しているような物も多いかも知れません(物語に対し読んでる方も擬似同時体験しているような感覚かなと思います)

イラストがアニメキャラみたいで人によっては買いにくいかも・・・

タイトルが個性的・・・

総括すると学生世代を対象にしているのかも知れませんが、本が好きなのであれば読んでみる価値があるジャンルだと思います。これは・・・と言う作品も見つかるかも知れません。作家デビューするための窓口的なジャンルでもあるし将来ここからベストセラー作家が生まれるかも知れません。(西尾維新さんのように・・・)
2008/08/04のBlog
ようやく読み終わりました!430ページ近くの力作です!皆様におすすめしたいかなり面白い作品です。これは夢野久作と言う作家の作品「人間レコード」「少女地獄」をもとにし佐藤大さんが構成した跳訳作品です。時代背景空想都市トウキョウ(SF的)物語の進み方活劇(アクション)脳R化した化け物(怪物物)それを見つけることができる共振者シイ(女子高校生、少女ガール)、その共振者と行動をすることで脳R化した化け物を退治することのできる武器を持つ主人公ギヤマ(脳R対策機関の青年ボーイ)・・・。長編のわりには場面展開・転換がうまく話しにしっかりついていける進行に飽きずに読み進めることができました。脳Rに犯された人間を見つけ、追い詰めるまでの過程に目が離せません。またギヤマ自身も行動が無鉄砲なところもあるし・・・シイの共振自体もなんかエロっぽい。脳R化した元人間の造型も多分エロっぽい怪物・・・そんなところが読みどころかも知れません。シャンハイ-シモノセキ-シナガワ・・・・物語は疾走していきます。絶対おすすめですのでライトノベルなんてと言わないで読んでみてください。

小学館ガガガ文庫 著者 佐藤 大 (夢野久作原作)
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