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2008/09/10のBlog
[ 16:59 ]
私は昔登山をやっていたので、今、いろいろな、山登りに関するサイトを訪問しているのだが、その中で、「掲示板」で活発に話をするところがあって、「はじめまして~~~」と書いてみたのだが、自分の名前を書くところがあって、皆本名ではなく、ネット上の名前というか、ハンドルネームというもので自分を表すそうなんだが、急遽、ありきたりの登山用語を使って、ハンドルネームとして名乗った。
そうしたら、すぐに、「誰だ。俺の名前を名乗る偽物は! バカ野郎!・・・・・」とすごく怒った内容の書き込みがあった。どうやら、同じ名前を、別の人が以前から使っていたらしい。この書き込みに対して、「偽物が出現するなんて、なんか他人に恨まれることをしたんじゃないですか?」とか、尾ひれがついた書き込みが続いて、なんか私のせいで、この掲示板が荒れてしまった。ただ、書き込んだ内容は、ごくごく差し障りのない、「昔私が登った時は・・・」という昔話で、誰かを誹謗するような内容では全然ないのだが。
それに気がついたので、すぐに「ごめんなさい。気がつかなくてこの名前を使ってしまいました」と謝罪の書き込みをしようとしたら、なんと、私のIPアドレスからは書き込みができないように制限が加えられてしまっていた。なんか犯罪者扱いされて、締め出されてしまったようだ。このため、謝罪も説明もできなくなってしまった。
なんというか、ネット社会は難しい。そして、みな心が狭いなあ。間違いなんだから、そんな目くじらを立てないで欲しい。
登山する人は心の広い人だと思っていたのに、現実を知って、悲しくなった。当分は掲示板類には近寄らないようにしよう。くわばらくわばら。
そうしたら、すぐに、「誰だ。俺の名前を名乗る偽物は! バカ野郎!・・・・・」とすごく怒った内容の書き込みがあった。どうやら、同じ名前を、別の人が以前から使っていたらしい。この書き込みに対して、「偽物が出現するなんて、なんか他人に恨まれることをしたんじゃないですか?」とか、尾ひれがついた書き込みが続いて、なんか私のせいで、この掲示板が荒れてしまった。ただ、書き込んだ内容は、ごくごく差し障りのない、「昔私が登った時は・・・」という昔話で、誰かを誹謗するような内容では全然ないのだが。
それに気がついたので、すぐに「ごめんなさい。気がつかなくてこの名前を使ってしまいました」と謝罪の書き込みをしようとしたら、なんと、私のIPアドレスからは書き込みができないように制限が加えられてしまっていた。なんか犯罪者扱いされて、締め出されてしまったようだ。このため、謝罪も説明もできなくなってしまった。
なんというか、ネット社会は難しい。そして、みな心が狭いなあ。間違いなんだから、そんな目くじらを立てないで欲しい。
登山する人は心の広い人だと思っていたのに、現実を知って、悲しくなった。当分は掲示板類には近寄らないようにしよう。くわばらくわばら。
[ 11:20 ]
2008/09/09のBlog
[ 12:41 ]
テレビ朝日の番組に、「大相撲の問題を解決するためには・・・・」という問題で、輪島がゲストとして出ている。
輪島といえば、数々の問題を起こした不良親方である。なんと、親方株で借金した人間だ。そんな奴にコメントする資格なんかないぞ!
ついでに言うと、松浪けんしろう。こいつも、国会本会議で水を投げた、不良議員だ。いろいろ悪いことをやっていて、書類送検にもなっている。オートバイのマフラー騒音の規制に反対している極悪人でもある。こいつも他人に意見を言う資格なし。
(だいたい、顔からして極悪人)
輪島といえば、数々の問題を起こした不良親方である。なんと、親方株で借金した人間だ。そんな奴にコメントする資格なんかないぞ!
ついでに言うと、松浪けんしろう。こいつも、国会本会議で水を投げた、不良議員だ。いろいろ悪いことをやっていて、書類送検にもなっている。オートバイのマフラー騒音の規制に反対している極悪人でもある。こいつも他人に意見を言う資格なし。
(だいたい、顔からして極悪人)
[ 11:34 ]
バイクに乗っていて道路を走っていると、危険な目に遭うことがよくある。
ここのところ増えているのが、「左折する際に、いったん右側に車を寄せてから左折する」車だ。これが非常に危険である。左折するのに、右に寄るんだから。
本当は左折する車は、道路の左端に車を寄せて、「後方から来るバイクを巻き込まないようにする」「後続車が、右側を通って、追い越しやすくする」ことが常識だ。しかし、これをしない乗用車が非常に多い。(大型トラックなどの場合は、これをやると、追い越し車線にまではみ出て、大事故につながるため、やらない。プロだから当然)
右にふくらむと、左折の際に、ハンドルを切る角度が小さくてすみ、楽だし、スピードもあまる落とさずにする利点もあるが、いかんせん危険である。
左折のウィンカーを出したので、その車の右側を追い越そうとしたバイクが、右に寄ってきた車によってはねられた現場を見たことがある。ほんと危険だ。
ひどいのになると、「左折のウィンカーを出さずに左折する」バカがいて、突然、右に幅寄せしたかと思ったら、左折する、なんてことになる。
ほんと、交通マナーを守らない奴が多すぎる。打撃天使ルリに打撃してもらいたい。
ここのところ増えているのが、「左折する際に、いったん右側に車を寄せてから左折する」車だ。これが非常に危険である。左折するのに、右に寄るんだから。
本当は左折する車は、道路の左端に車を寄せて、「後方から来るバイクを巻き込まないようにする」「後続車が、右側を通って、追い越しやすくする」ことが常識だ。しかし、これをしない乗用車が非常に多い。(大型トラックなどの場合は、これをやると、追い越し車線にまではみ出て、大事故につながるため、やらない。プロだから当然)
右にふくらむと、左折の際に、ハンドルを切る角度が小さくてすみ、楽だし、スピードもあまる落とさずにする利点もあるが、いかんせん危険である。
左折のウィンカーを出したので、その車の右側を追い越そうとしたバイクが、右に寄ってきた車によってはねられた現場を見たことがある。ほんと危険だ。
ひどいのになると、「左折のウィンカーを出さずに左折する」バカがいて、突然、右に幅寄せしたかと思ったら、左折する、なんてことになる。
ほんと、交通マナーを守らない奴が多すぎる。打撃天使ルリに打撃してもらいたい。
[ 11:28 ]
強い横綱で数々の記録を打ち立てた「偉人」北の湖。
その名誉を根こそぎなくしてしまうような昨今の行動。残念でならない。
「大麻は毒性がない。タバコや酒のほうが有毒だ。大麻くらいがなんだ」と開き直るんなら私は理解するが、一連の行動は見苦しいにつきる。
それに、理事長をやめただけで、理事として残るというのも理解不能。両力士は解雇という、本人にとっては最悪の処分をしたんだから、自分も、ただの親方に戻るべきだろう。今、北の湖部屋は、強い力士が育っていない。これを機に、弟子の育成に専念して、優秀な力士を育てるほうが、彼の名誉になると思う。役職にこだわるような、金玉の小さな男だったとは思わなかった。(力士は、腹の脂肪の中に性器が隠れるため、金玉は小さく見えるんだが)
今回の、北の湖の、自分に甘い処置は、今後、ロホウらの反撃に遭うんではないだろうか? 彼は力士だから少しは常識があったが、普通の人になったら、何をやらかすかわからない。八百長の暴露とかもやるかもしれない。そうしたら、ますます相撲界はどん底に落ちるぞ。 困ったもんだ。私が目付け役として協会に入ってやりたいくらいだ。
その名誉を根こそぎなくしてしまうような昨今の行動。残念でならない。
「大麻は毒性がない。タバコや酒のほうが有毒だ。大麻くらいがなんだ」と開き直るんなら私は理解するが、一連の行動は見苦しいにつきる。
それに、理事長をやめただけで、理事として残るというのも理解不能。両力士は解雇という、本人にとっては最悪の処分をしたんだから、自分も、ただの親方に戻るべきだろう。今、北の湖部屋は、強い力士が育っていない。これを機に、弟子の育成に専念して、優秀な力士を育てるほうが、彼の名誉になると思う。役職にこだわるような、金玉の小さな男だったとは思わなかった。(力士は、腹の脂肪の中に性器が隠れるため、金玉は小さく見えるんだが)
今回の、北の湖の、自分に甘い処置は、今後、ロホウらの反撃に遭うんではないだろうか? 彼は力士だから少しは常識があったが、普通の人になったら、何をやらかすかわからない。八百長の暴露とかもやるかもしれない。そうしたら、ますます相撲界はどん底に落ちるぞ。 困ったもんだ。私が目付け役として協会に入ってやりたいくらいだ。
2008/09/08のBlog
[ 16:32 ]
久しぶりに娘のところに遊びに行った。
実は結婚後、結婚式のアルバムを見せてもらったことがなかった。
というのも、自分の情けない姿を見たくなかったから、という理由もある。
ほとぼりもさめたところで、ちょうどいいかな、と見せてもらった次第。
中身は、う~ん、なんかなあ。
今のアルバムって「デジタル編集」とかいって、パソコンでオシャレに作られているんだけど、どうにも意味のわからないことがある。
「1枚1枚の写真が小さい」・・・ページじたいは、A4以上の大きさがあるのに、写真はハガキ程度の大きさしかない。それも、1ページに1枚しか載っていない。周囲は白い余白だ。その他のページも、多くて、1ページjに2~3枚といった程度しかなく、1冊全部で50枚程度の写真しか載っていなかった。分厚くて豪華なわりには、中身が薄かった。
「無駄な文字ばかり」・・・パソコンで写真をオシャレに加工してあって、かっこうはいいのだが、なんかイマイチである。鼻につくのは、訳のわからない、英語の文章をちりばめてスペースを埋めていること。こんな文章、何の意味があるのか? おそらく、「何ページ目にはこの文章」という定型が決まっているんだろう。どの結婚式にでも通用するな、あいまいな、歯の浮くようなセリフが書かれている。日本語だったら、とてもじゃないが、恥ずかしくて読めない。
ところが、この英語、じっくり読んでみたら、「この文法おかしいだろ」「間違ってるよ」「こんなこと、ネイティブは言わないぞ」「中学生でもわかるだろ」というような不具合がたくさん発見された。
しかし、2人は気がつかないでいたようだった。
写真に撮ってみたが、「goes」を「gose」はないだろ? 私の年代は、映画「カサブランカ」が好きだから、このセリフは誰でも知ってるぞ。
この英語の文章を作ったのは、英語ができない奴だと思う。だったら、英語なんかで書かなければいいのに。
私が、この間違いを指摘したら、「あなた、なんで今まで気がつかなかったのよ! 今からじゃ、修正させられないじゃない!」「君だって、英米文学専攻なのに、なんでわからないんだ」と夫婦喧嘩になってしまった。言わなきゃよかった。
知ろうと騙しの、無駄にカッコつけた英語(フランス語のものをあるらしい)の文章なんて、不要だよ。ホテルの経営者は何を考えているのかな?
実は結婚後、結婚式のアルバムを見せてもらったことがなかった。
というのも、自分の情けない姿を見たくなかったから、という理由もある。
ほとぼりもさめたところで、ちょうどいいかな、と見せてもらった次第。
中身は、う~ん、なんかなあ。
今のアルバムって「デジタル編集」とかいって、パソコンでオシャレに作られているんだけど、どうにも意味のわからないことがある。
「1枚1枚の写真が小さい」・・・ページじたいは、A4以上の大きさがあるのに、写真はハガキ程度の大きさしかない。それも、1ページに1枚しか載っていない。周囲は白い余白だ。その他のページも、多くて、1ページjに2~3枚といった程度しかなく、1冊全部で50枚程度の写真しか載っていなかった。分厚くて豪華なわりには、中身が薄かった。
「無駄な文字ばかり」・・・パソコンで写真をオシャレに加工してあって、かっこうはいいのだが、なんかイマイチである。鼻につくのは、訳のわからない、英語の文章をちりばめてスペースを埋めていること。こんな文章、何の意味があるのか? おそらく、「何ページ目にはこの文章」という定型が決まっているんだろう。どの結婚式にでも通用するな、あいまいな、歯の浮くようなセリフが書かれている。日本語だったら、とてもじゃないが、恥ずかしくて読めない。
ところが、この英語、じっくり読んでみたら、「この文法おかしいだろ」「間違ってるよ」「こんなこと、ネイティブは言わないぞ」「中学生でもわかるだろ」というような不具合がたくさん発見された。
しかし、2人は気がつかないでいたようだった。
写真に撮ってみたが、「goes」を「gose」はないだろ? 私の年代は、映画「カサブランカ」が好きだから、このセリフは誰でも知ってるぞ。
この英語の文章を作ったのは、英語ができない奴だと思う。だったら、英語なんかで書かなければいいのに。
私が、この間違いを指摘したら、「あなた、なんで今まで気がつかなかったのよ! 今からじゃ、修正させられないじゃない!」「君だって、英米文学専攻なのに、なんでわからないんだ」と夫婦喧嘩になってしまった。言わなきゃよかった。
知ろうと騙しの、無駄にカッコつけた英語(フランス語のものをあるらしい)の文章なんて、不要だよ。ホテルの経営者は何を考えているのかな?
[ 09:08 ]
この前、大手スーパーに買い物に行ったところ、店頭正面に
「大人 のオモチャ 大特価セール」と書かれた張り紙があり、一瞬、ビクっとしました。
普通の大手スーパーですよ。女性も子供も買い物に来るスーパーです。
「そりゃ、まずいだろ」と思って、しばらくじっと見てたんですが。
よく見ると、「人」と「の」の間に空間があります。そして、周囲を見渡すと、ちょっと離れた場所に「気」と書かれた紙が落ちてました。
その日は、ゲリラ雷雨が襲ったばかりで、風もすごかったです。
どうやら、もともとは
「大人気のオモチャ」だったのが、「気」の字がはがれたために「大人のオモチャ」になったようです。
お店の人に注意しようと思いましたが、面白そうなので、そのままにしておきました。
「大人 のオモチャ 大特価セール」と書かれた張り紙があり、一瞬、ビクっとしました。
普通の大手スーパーですよ。女性も子供も買い物に来るスーパーです。
「そりゃ、まずいだろ」と思って、しばらくじっと見てたんですが。
よく見ると、「人」と「の」の間に空間があります。そして、周囲を見渡すと、ちょっと離れた場所に「気」と書かれた紙が落ちてました。
その日は、ゲリラ雷雨が襲ったばかりで、風もすごかったです。
どうやら、もともとは
「大人気のオモチャ」だったのが、「気」の字がはがれたために「大人のオモチャ」になったようです。
お店の人に注意しようと思いましたが、面白そうなので、そのままにしておきました。
2008/09/07のBlog
[ 13:10 ]
最近、各地で女性の車掌さんが増えている。
とてもいいと思う。イヤ、スケベ心は1割くらいしかない。
いいのは、声がはっきりしていてわかりやすいこと。
正直、私も、健康診断で、聴力を落ちているようだ。
男の車掌、それもベテランになるほど、なにかかっこつけて、モゴモゴとしゃべる人が多い。洋画の予告編のアナウンスに似ているような声だ。
かつぜつもわるく、駅名がよく聞こえない。地元の電車ならいいんだが、旅先などで電車に乗った際は、車内放送は重要である。乗り換えの案内なんかきちんと聞かないとまずい。また、私鉄などによくある「普通」「準急」「急行」などの種類で、「普通列車にこのまま乗っていたほうがいいのか。途中で急行に乗り換えたほうがいいのか」、よくわからないときは車内アナウンスが重要である。だから、はっきりとしゃべって欲しい。車内は走行音がうるさい、そういった場所では女性の高い声のほうが聞きとりやすい。
ぜひ、もっと女性車掌さんを増やして欲しい。男性車掌はもっとはっきりしゃべってくれ。
かっこつけて、自分だけ悦に入っても、客には迷惑なだけ。
とてもいいと思う。イヤ、スケベ心は1割くらいしかない。
いいのは、声がはっきりしていてわかりやすいこと。
正直、私も、健康診断で、聴力を落ちているようだ。
男の車掌、それもベテランになるほど、なにかかっこつけて、モゴモゴとしゃべる人が多い。洋画の予告編のアナウンスに似ているような声だ。
かつぜつもわるく、駅名がよく聞こえない。地元の電車ならいいんだが、旅先などで電車に乗った際は、車内放送は重要である。乗り換えの案内なんかきちんと聞かないとまずい。また、私鉄などによくある「普通」「準急」「急行」などの種類で、「普通列車にこのまま乗っていたほうがいいのか。途中で急行に乗り換えたほうがいいのか」、よくわからないときは車内アナウンスが重要である。だから、はっきりとしゃべって欲しい。車内は走行音がうるさい、そういった場所では女性の高い声のほうが聞きとりやすい。
ぜひ、もっと女性車掌さんを増やして欲しい。男性車掌はもっとはっきりしゃべってくれ。
かっこつけて、自分だけ悦に入っても、客には迷惑なだけ。
[ 12:57 ]
トシをとると、食事の際に、どうしてもこぼしてしまう。ちゃんと食べているようでも、テーブルの上は汚れてしまう。
カレーうどんなんて、汚してもいいような服装の時しか食べられない。パスタも気をつけないと。
NTVの「途中下車の旅」を見ていたら、阿藤快が出ていた。同年代のように見えるジイサンである。
この人、食べながらしゃべる仕事なので、けっこうバンバン口から飛ばしているのがわかった。逆光の状態でしゃべるシーンでは、飛び出たツバが光に反射してはっきりわかる。
気をつけて他人に迷惑をかけないように食べようっと。
カレーうどんなんて、汚してもいいような服装の時しか食べられない。パスタも気をつけないと。
NTVの「途中下車の旅」を見ていたら、阿藤快が出ていた。同年代のように見えるジイサンである。
この人、食べながらしゃべる仕事なので、けっこうバンバン口から飛ばしているのがわかった。逆光の状態でしゃべるシーンでは、飛び出たツバが光に反射してはっきりわかる。
気をつけて他人に迷惑をかけないように食べようっと。
2008/09/06のBlog
[ 09:31 ]
今、大ヒット中の「股の下のポニュ」もとい、「崖の上のポニョ」の主題歌を歌っている、中年おじさん二人組の「藤岡藤巻」、彼らは、一部のファンにはカリスマ扱いされている、「コミックバンド」である。学生時代に、変な歌を歌っていて、たしか、放送禁止になった曲もあったと記憶している。
そんな彼らは、50を超えて活動を再開していて、CDも出している。普通なら、「どこのCDショップでも買えない。超マイナー」のはずだが、ポニョのヒットで、なんと近所のツタヤに彼らのCDが置いてあった。こんなのを買うのももったいないので、借りた。
このCD「藤岡藤巻3」(これは2枚目のCD。1の次がなぜか、2がなく、3になっている。どうやら、本人たちがボケて、3と言ってしまったのをそのまま印刷してしまったらしい)の中に、「若い人はいいよな」という歌があって、「散歩の帰りに道に迷わなくていいよな」とか「電車にかけこむ元気があっていいよな」とか「二日酔いの朝に、オエっとならなくていいよな」・・・・といった歌詞が続く。ここで「同感」と思ったのが、「たまに友人から連絡が来ると、それは誰かが死んだこと」というフレーズ。
いやほんと、年取ると、昔の友人から久しぶりに電話が来ると、たいてい、「○○が死んだんだ」というものばかり。今や、私も慣れてしまって、自分のほうから「誰か死んだのか?」と聞いてしまう。
葬式ばかり出ているような気がする。20代の頃は、「こんなにしょっちゅう友人の結婚式に出ていると、祝儀代ばかりで生活が苦しい」(私は宗教が嫌いなので結婚式を挙げなかったため祝儀を回収できなかった。今は、「人前式」とか、無宗教の結婚式があっていいなあ )と嘆いていたのだが、今になると、それもぜいたくな悩みだったような感慨である。.
しょっちゅう葬式に出るようになると、そのたびに、「いつ葬式があってもいいように、礼服と不祝儀袋などの、必需品を常に準備しておこう」と思うのだが、葬式が終わると、いつも、すぐそれを忘れてしまい、毎回葬式のたびに、「礼服はどこだ? クリーニング屋から引き取るのを忘れてた!」などとあわてている。物忘れがひどくて困る。
私の年代は、けっこう若い頃に無理して働いていたせいか、死ぬ奴が多い。友人がどんどん死んでいくと、たまに、みんなが顔をあわせたときに、「あれ、こいつ、生きてたのか? まさか幽霊じゃないよな?」などと驚くこともある。
そんな彼らは、50を超えて活動を再開していて、CDも出している。普通なら、「どこのCDショップでも買えない。超マイナー」のはずだが、ポニョのヒットで、なんと近所のツタヤに彼らのCDが置いてあった。こんなのを買うのももったいないので、借りた。
このCD「藤岡藤巻3」(これは2枚目のCD。1の次がなぜか、2がなく、3になっている。どうやら、本人たちがボケて、3と言ってしまったのをそのまま印刷してしまったらしい)の中に、「若い人はいいよな」という歌があって、「散歩の帰りに道に迷わなくていいよな」とか「電車にかけこむ元気があっていいよな」とか「二日酔いの朝に、オエっとならなくていいよな」・・・・といった歌詞が続く。ここで「同感」と思ったのが、「たまに友人から連絡が来ると、それは誰かが死んだこと」というフレーズ。
いやほんと、年取ると、昔の友人から久しぶりに電話が来ると、たいてい、「○○が死んだんだ」というものばかり。今や、私も慣れてしまって、自分のほうから「誰か死んだのか?」と聞いてしまう。
葬式ばかり出ているような気がする。20代の頃は、「こんなにしょっちゅう友人の結婚式に出ていると、祝儀代ばかりで生活が苦しい」(私は宗教が嫌いなので結婚式を挙げなかったため祝儀を回収できなかった。今は、「人前式」とか、無宗教の結婚式があっていいなあ )と嘆いていたのだが、今になると、それもぜいたくな悩みだったような感慨である。.
しょっちゅう葬式に出るようになると、そのたびに、「いつ葬式があってもいいように、礼服と不祝儀袋などの、必需品を常に準備しておこう」と思うのだが、葬式が終わると、いつも、すぐそれを忘れてしまい、毎回葬式のたびに、「礼服はどこだ? クリーニング屋から引き取るのを忘れてた!」などとあわてている。物忘れがひどくて困る。
私の年代は、けっこう若い頃に無理して働いていたせいか、死ぬ奴が多い。友人がどんどん死んでいくと、たまに、みんなが顔をあわせたときに、「あれ、こいつ、生きてたのか? まさか幽霊じゃないよな?」などと驚くこともある。
