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ひも爺の「ジジイ砲弾」 世相をスッパリ切捨て御免
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2008/07/23のBlog
すでに21世紀になって何年もたつが、昔、21世紀というと「バラ色の未来。人々は空中都市や宇宙に住んでいる。仕事はみなロボットが行う。自動車は運転する必要はなく、自動的に運んでくれる」といったものを想像したり、逆に、「ノストラダムスの大予言によって、地球は破滅する。人類に21世紀はない」と考えたりしてた。

でも、今の世の中を見ると。
宅急便のお兄さんはリヤカーを引いて荷物を運んでいる。リヤカーなんてものは、我々の世代の人間は身近だけど、今の子供には「なんだこりゃ」という代物でではないだろうか? 電動自転車と組み合わせると、多少の坂でも登れるそうだ。

観光地では人力車が目に付く。

北京オリンピックの中国。昔の町並みは破壊され、人々は自動車で行き来する。もはや、自転車大国の姿はない。ベトナムやタイも同様だ。こういった近代化によって化石燃料の消費は増えている。
ひるがえって日本を見ると、ガソリンの高騰によって、自転車を買う人が増えているそうだ。たしかに、うちの近くの駅の周辺は、昔の北京のように自転車が多い。
一時期、鉄道会社や駅周辺住民の努力によって放置自転車が減ったのだが、また、この問題が再燃している。

今の世の中、いいのか悪いのか? なんだかよくわからなくなってきた。

ただ、自転車に乗る人間の交通のマナーが非常に悪いことだけは確かだ。

そういえば、扇風機も売れているそうだ。エアコンと併用すると、設定温度を高めにしても涼しさが感じられるからだ。
2008/07/22のBlog
スポーツ好きな私は、当然スポーツニュースをよく見る。
そこでいつも5~6回は必ず言われる言葉。「結果を残す」

スポーツって、どうやったって「結果を残す」ものである。それなのに、「結果を残せなくて情けないです」とか言うの、おかしいと思う。三振したって、それは三振という結果が厳然と残ったわけで、結果が出ないスポーツなんてない。

「いい結果を残す」 というべきである。選手どころかNHKのアナウンサーすら、こういう言い方をするので、情けない。


若者が今良く使う「キモイ」という言葉も私は最初「気持ちいい」だと思っていた。黒柳徹子も同じ間違いをしていた。
「キモイ」だけでは、いいのか、悪いのか、わからんぞ。
さすが、NHK。と脱帽する固いドラマだった。
公認会計士に焦点を当てた脚本は珍しく、華はないが、なかなかの出来だった。さすが人間交差点の矢島正雄である。

会計士があそこまで企業の経営にかかわるのは、ちょっとフィクションだが、まあ、ドラマはドラマ。けっこう楽しめた。

主役の会計士が「若すぎる」という批判が多かったようだが、名前が「若杉」だから許そう。塚本君はけっこう熱演だったよ。
時空警察でアホをやっていた豊原君があそこまで渋い演技が出来るのも、めっけものだった。

次回作に期待しよう。

NHKの受信料って、定額でなくて、「今月はいろいろ役にたったから2000円払うよ」といった能力給みたいなものにすればいいのにな。
最近、指先の感覚がにぶくなってきていろいろ不便。(指先だけじゃないんだけど)

缶飲料の蓋があけにくい。プルトップを引き上げるのが難しい。

ペットボトルのキャップが固い。一時、ゲータレードかなにかで、広口のきゃっぷがあって、「これ、普及してくれないかな」と喜んだんだけど、だめだった。普通のキャップは小さすぎて年寄りにはきつい。

その他、全般的に、商品の包装が固い。食品への異物混入対策だとは思うけど、なんでもかんでも、固いし、包装ビニールはビッタリくっついていて破れないし。


高齢化社会というわりには、不便になってきている気がする。

ついでにいうと、電気製品などを買うと、簡易梱包のために、今は、発泡スチロールではなく、ダンボールをいろいろな複雑な形に織り込んだものが梱包材として使われているが、コノダンボールを古紙回収のために出そうと、折ったものをもとの平たい形にするのがなんとも難しい。逆に言うと、よくあんな複雑な形を飛び出す絵本みたいに作ったなあ、と感心する、。
2008/07/19のBlog
NHK朝の連続ドラマ 「おしん」
これを見て涙した人も少なくない。
極寒の山形のど田舎でけなけげに暮らす、幼少時のおしんはかわいそうでならない。
日本だけでなく、世界中でヒットしたという、橋田すがこの金字塔ドラマである。

これが今、舞台になっている。小林綾子が、今度は大人のおしんを演じているらしい。

さて、私の母も東北の貧農の出身であるが、彼女いわく、「当時、山形の貧農はもっとひどい暮らしをしていた。大根飯が食えるくらいなら幸せだ。生まれてすぐに間引かれる子供もたくさんいた。娘は女郎に売られた・・・・」と、おしんには否定的である。お嬢様の橋田すがこは、そういうことがわかっていない。地元山形では、「山形の評判を落とした」ということで評価は低いそうだ。

また、私の妻は伊豆の出身で、このドラマのモデルになったヤオハンの創業者和田カツのこともよく知っている。「本当は温暖な伊豆で育ったのに、無理やり、山形の寒村にしたてて悲惨さ強調している。和田カツはそんな苦労などしていない順風の人生だったはずだ。橋田すがこはうそつきだ」と一刀両断している。まあ、ドラマにマジで反応するのもどうかと思うが、おしん、というのはそういうドラマなのである。日本人はこういうのにすぐにだまされる。

ちなみに、大ヒット小説&映画「愛と死を見つめて」に私もボロボロ泣いたのだが、現実では、主人公マコ(男性)は、恋人ミコ(女性)が病死したすぐあとに結婚している。そして、その後ジャーナリストを名乗っている。この事実を知ったとき、「俺たちが泣いているときに、こいつは別の女と幸せな結婚生活を送っていたのか!」と愕然とした。
結婚してもいいけれど、せめて、数年待てよ。

子供のころ、この話を小学校の教師から初めて聞いたとき、この教師の意図もあり、「大岡奉行は偉い人だ」と感心した。

しかし、今、あらためてこの話を考えてみると。
話の内容は http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ta_inoue/san.htm を参考にしてください。

まず、こんなことぐらいでお上に訴える町民が愚か者だ。軽症なのに救急車を呼ぶ奴とか、なんでもかんでも警察に怒鳴り込んでいく連中と同レベルのバカである。

そして、その訴えをまともに」とりあう奉行所もバカである。そんなに暇なのか?

そして、自ら1両もの大金を差し出す大岡が一番愚かである。
なんで、奉行が大金を町民に渡す必要があるのか?
その金だって、もとは農民の年貢だろ。無駄遣いするんじゃない。今の役人と変わらないぞ。

そんなわけで、大人になってからこの話を再度考察すると、昔とは全然反対の感想になってしまった。
2008/07/18のBlog
マクドナルド、けっこう行くんです。

先日行った、馴染みのマクド。ここはドライブスルーもやっている。
私は車に乗らないので、普通に店舗のほうのカウンターへ。
幸い誰も先客がいないので、「すぐに食べられる」と喜んでいたところ、実は私の前に、大口のドライブスルー客がいた。
その注文、なんと「フィレオフィッシュ60個」

ミニバンで6人が乗っていた。彼らの話し声が聞こえてきたのだが、どうやら、今100円で安売りしているフィレオフィッシュを使って、早食い競争をするらしい。

大学生のように見えたので、「がんばれば一人で10個食べられるかもしれないが、そんなことまでして食べなくても」と思った。
テレビではいまでにギャル曽根などの大食いタレントが活躍している。
しかし、ニュース番組では「食料危機」だと騒いでいる。日本のテレビはアホか?

結局、私の注文が渡されたのは10分後だった。
2008/07/17のBlog
パソコンの世界、ネットの世界、
初心者の私にとっては知らないっことばかりの恐ろしい世界。
不幸なことに、いろいろアドバイスしてくれる身近な友人がいないので、いろいろ試行錯誤している。

実は、昨年前に、HP社の「オールインワンプリンター」というものを購入した。
すごい機能が満載なのに、価格は1万とちょっと。激安である。正直、「こんなに安くていいの?」と不思議に思いつつ購入した。

しかし、使用を始めてみると、カラクリがわかった。私は、このプリンターで事務資料を作るつもりで買ったのだが、なんと、このプリンター、A4サイズの資料を50枚程度印刷したら、はやくも、「インクがなくなりそうです」の表示が出ました。

補充用のインクを買いにいったら、なんと、黒とカラーを合わせて、5000円もかかる。「はあ?? こんなに高いの?」と驚いた。50枚の資料で5000円の消耗品費。1枚あたり100円! これじゃ、印刷じゃなくて、コンビニでカラーコピーしたほうが安い。

その後、PCに詳しい人に聞いたら。
「HPのプリンターは機械の価格が非常に安いため、買ってしまう人が多いが、実は、インクのコストが非常に高く、ランニングコストで考えると実に不経済」
「キャノンやエプソンのほうが、同じインクの量でも多く印刷できる」
「プリンターというのは機械本体の価格は実は赤字。実際は、インク代で利益を得ている特殊な製品である」
という話であった。

なるほど、そういうカラクリか。だから、インク代がやたら高いんだ。

ところで、インク代の高さに悩む人が多いらしく、「インクを節約するソフト」というのがあるらしい。普通の文書というのは、インクの量を半分に減らしても十分に読める文書ができるそうだ。

なるほど、車のエコ運転みたいなものか。
以前、食中毒を出した結婚式場のことを書いたが、それを読んでくれた知人(元証券会社勤務)がメールをくれた。

6月にまた同社経営の結婚式場で食中毒が起こり、営業中止になっている。
当初22万円だった株価は、現在8000円代に落ちている。
どうしようもない会社である。

そんな会社の株を持っている自分もどうしようもないバカだ。

とのこと。

食品を扱う現場で、これだけ頻繁に食中毒を出すところというのは聞いたことがない。たしかに、多数の式場を運営しているため、確率は高くなるだろうが、ひとつの会社でこれほど衛生管理がひどいのは言語道断だ。こういうのは会社の姿勢が問題なのだから、当該式場だけでなく、系列の式場すべてで1週間程度営業停止にすべきではないのだろうか? マスゾエ君。そうでもしないと経営者は反省しないぞ。

グッドウィルの折口会長も違法行為発覚の最初の頃は平気の平左で、知らん振りしてたぞ。
昔、街中で、真野響子さん(柴俊夫さんの奥さん)を見かけたことがある。
真夏の暑い時期で、彼女は明るい色の和服に日傘のいでたち。手にはお中元?のような荷物。まるで、絹石鹸のCMを見ているような感じだった。実に和服の似合う美人だった。ただ、真野さんて、170以上はある大きな人で、その大きさに唖然とした記憶がある。

さて、夏といえば日傘の出番なんだけど、最近は、夏じゃなくても、そして、晴天じゃなくても、日傘をさすひとが目立つ。なんでも、「紫外線の量は、晴れでも曇りでもあまり関係ない」そうである。
そんなわけで、どんよりとした日でも日傘をさしている人がいる。そして、日傘といえば、白系統の明るい色だとばかり思っていたが、いまは、黒とか紺なんかもあって、雨傘と区別がつきにくい。先日、100円ショップで折りたたみ傘を買ったのだが、黒いものだったので、当然、雨傘のつもりだったのに、家に帰ってよく見て見たら。なんと日傘だった。なんともまぎらわしい。
また、電車の車窓から外を眺めていて、「あれ、傘をさしている人がたくさんいるな。雨が降ってきたか」と思ったら、これも日傘だったため、雨は降っていなかった、なんてこともよくある。

やっぱり、日側は白系統にして欲しいもんだ。