Blog
前のページ
|
次のページ
2005/11/30のBlog
[ 23:46 ]
● 11月のトップ ●
ようこそいらっしゃいました!!
こんにちは!フロア@管理人です。
ソウル在住のフロアが、
毎日食べている韓国料理の感想やレシピを中心に
備忘録代わりに書いてているブログです。
ただいま、ちょっぴり更新停滞中ですが、
よろしかったら、ご感想をお聞かせください♪
お気軽に、コメントに書き込んでくださいねvv
そして、もし気に入っていただけたら、こちらもよろしくお願いいたします! → 女性ブログランキング
ようこそいらっしゃいました!!
こんにちは!フロア@管理人です。
ソウル在住のフロアが、
毎日食べている韓国料理の感想やレシピを中心に
備忘録代わりに書いてているブログです。
ただいま、ちょっぴり更新停滞中ですが、
よろしかったら、ご感想をお聞かせください♪
お気軽に、コメントに書き込んでくださいねvv
そして、もし気に入っていただけたら、こちらもよろしくお願いいたします! → 女性ブログランキング
2005/11/11のBlog
[ 18:42 ]
[ 生活一般 ]
2005/11/10のBlog
[ 20:13 ]
[ 韓国料理 ]
今日は、ちょっと変わった一品のご紹介です。
その名も、「チャンポンチャプチェパプ」。
仕事場近くの粉食屋さんにて。
「チャプチェパプ」(「チャプチェごはん」)は、すでにご紹介済みですが、これは、「チャンポン」という韓国中華の辛いラーメンのスープ(海鮮入り)をベースに、春雨のような麺を入れて片栗粉でとろみをつけたソースを、ご飯の上にかけたものです(複雑!)。
この粉食屋さん(麺類や軽食中心)の人気商品の一つです。
具は、イカ、キクラゲ、タマネギ、白菜、人参などの野菜、ジャガイモの粉で作った麺(タンミョン)などです。
ソースは「チャンポン」と言うだけあって、けっこう辛い。
でも、粉食屋さんらしく、甘さも加わっていて、ごはんは少なめでタレにたっぷり絡めて食べることができます。
フロアは、チャプチェパプも大好きですし、チャプチェもスープを入れて煮て、似たような食べ方をするので、これはけっこう気に入りました。
ごはんが少ないとはいえ、女性向けに1食分はきちんとあります。
これに、卵スープとキムチ2種類がついて、2500ウォン(約300円)。
食事代は一食いつも3~4000ウォンくらいはするので、なんか特した気分になり、この後500ウォンの「ポンアイス」というのを買い食いしました(笑)。
ポンアイスについては、また後日!
その名も、「チャンポンチャプチェパプ」。
仕事場近くの粉食屋さんにて。
「チャプチェパプ」(「チャプチェごはん」)は、すでにご紹介済みですが、これは、「チャンポン」という韓国中華の辛いラーメンのスープ(海鮮入り)をベースに、春雨のような麺を入れて片栗粉でとろみをつけたソースを、ご飯の上にかけたものです(複雑!)。
この粉食屋さん(麺類や軽食中心)の人気商品の一つです。
具は、イカ、キクラゲ、タマネギ、白菜、人参などの野菜、ジャガイモの粉で作った麺(タンミョン)などです。
ソースは「チャンポン」と言うだけあって、けっこう辛い。
でも、粉食屋さんらしく、甘さも加わっていて、ごはんは少なめでタレにたっぷり絡めて食べることができます。
フロアは、チャプチェパプも大好きですし、チャプチェもスープを入れて煮て、似たような食べ方をするので、これはけっこう気に入りました。
ごはんが少ないとはいえ、女性向けに1食分はきちんとあります。
これに、卵スープとキムチ2種類がついて、2500ウォン(約300円)。
食事代は一食いつも3~4000ウォンくらいはするので、なんか特した気分になり、この後500ウォンの「ポンアイス」というのを買い食いしました(笑)。
ポンアイスについては、また後日!
2005/11/09のBlog
[ 16:48 ]
[ 韓国料理 ]
ちょっと寒くなってきたので、同僚と「暖かいものが食べたいね~」と、アツアツのカルグクス(手打ち麺)を食べに行きました。
仕事場の、本当に向かい側にあるお店。
でもここは、太めのシコシコ麺に、アサリだけをたっぷり入れて出汁をとった、あっさりしているのにうまみがしっかり出ているスープで、なかなかに評判がいいお店です。
写真で、器の右側に入っているのは、スプーンではなく普通のオタマです(笑)。
・・・・と申し上げたら、この器の大きさがわかっていただけるでしょうか?
仕事場の、本当に向かい側にあるお店。
でもここは、太めのシコシコ麺に、アサリだけをたっぷり入れて出汁をとった、あっさりしているのにうまみがしっかり出ているスープで、なかなかに評判がいいお店です。
写真で、器の右側に入っているのは、スプーンではなく普通のオタマです(笑)。
・・・・と申し上げたら、この器の大きさがわかっていただけるでしょうか?
2005/11/08のBlog
[ 19:19 ]
[ 韓国料理 ]
今日のは、本当に家庭料理です。
祭祀などが終わった後、残り物を使って作る、おそうざい鍋です。
うちでは、キムチをベースにしたチゲに、各種ジョン(魚・肉・野菜などの卵つけ焼き)、タンメン、ネギや大根、ジャガイモなどのお野菜を入れて、キムチの汁とコチュジャン、お醤油などで味をととのえて、煮込みます。
このジョンを鍋に入れる有名な韓国料理に、「シンソルロ」がありますね!宮廷料理です。
これは、まさにその家庭版、でしょうか?(笑)
今回の祭祀では、豚挽肉をエゴマの葉で包んだジョンをたくさん作りました。これや、香ばしい豆腐のジョン、シイタケ+挽肉のジョン、牡蠣のジョンなどを入れて、強火で煮続けると、ジョンはホロホロに柔らかくなり、またスープは濃厚だけれどしつこくない、深みのある味が出ます。
ジョンは油で焼くので、ちょっと脂っこさがありますが、このチゲにはキムチが入るので、キムチの酸味と辛さが、油っこさを中和してくれます。
いろいろ入るので、「チャプタン」らしいですね。
入る具や味付けは、家庭によっても違うらしいです。
祭祀料理の後始末は、どの地方でもいろいろですね。
有名なのは、慶尚道で、祭祀のナムルとご飯を大きなタライで一緒に混ぜてビビンバを作って食べるそうですね。
うちは京畿道の端っこですが、いつもこのチャプタンチゲです。
ダーリンの大好物。
でもほんと、よ~く煮込んだチャプタンチゲでは、ご飯が何杯でもいけちゃうから不思議です。
祭祀などが終わった後、残り物を使って作る、おそうざい鍋です。
うちでは、キムチをベースにしたチゲに、各種ジョン(魚・肉・野菜などの卵つけ焼き)、タンメン、ネギや大根、ジャガイモなどのお野菜を入れて、キムチの汁とコチュジャン、お醤油などで味をととのえて、煮込みます。
このジョンを鍋に入れる有名な韓国料理に、「シンソルロ」がありますね!宮廷料理です。
これは、まさにその家庭版、でしょうか?(笑)
今回の祭祀では、豚挽肉をエゴマの葉で包んだジョンをたくさん作りました。これや、香ばしい豆腐のジョン、シイタケ+挽肉のジョン、牡蠣のジョンなどを入れて、強火で煮続けると、ジョンはホロホロに柔らかくなり、またスープは濃厚だけれどしつこくない、深みのある味が出ます。
ジョンは油で焼くので、ちょっと脂っこさがありますが、このチゲにはキムチが入るので、キムチの酸味と辛さが、油っこさを中和してくれます。
いろいろ入るので、「チャプタン」らしいですね。
入る具や味付けは、家庭によっても違うらしいです。
祭祀料理の後始末は、どの地方でもいろいろですね。
有名なのは、慶尚道で、祭祀のナムルとご飯を大きなタライで一緒に混ぜてビビンバを作って食べるそうですね。
うちは京畿道の端っこですが、いつもこのチャプタンチゲです。
ダーリンの大好物。
でもほんと、よ~く煮込んだチャプタンチゲでは、ご飯が何杯でもいけちゃうから不思議です。
2005/11/07のBlog
[ 19:18 ]
[ 韓国料理 ]
おとといお姑さんと二人で、お舅さんの3回忌祭祀の準備のために買い物に行った時、二人とも大好物!ということで、つい買っちゃいました。生牡蠣!
生牡蠣は、韓国の方がダンゼン安いです。
というより、韓国の方が、生牡蠣の賞味期限がはるかに長い!(笑)(でも、これだけたくさん食べているのに、まだあたったことはありません)
おもてなしの時に、フロアはよく、殻付きの生牡蠣を出します。
20個で、5~6000ウォン(500円くらい)かな。
丁寧に洗って身をはがして殻に戻しておいて、これに真っ赤なチョコチュジャンと生ニンニクの小さなスライスを一つ二つずつ、ちょこんとのせるんです。
簡単だけれど、色合いもきれいですし、ちょっと豪華に見えます。
本当に新鮮でおいしい生牡蠣は、もちろんそのままか、ちょっとレモンを搾っただけでいただきますが、生ニンニクと生牡蠣も、けっこう合うんですよ~。牡蠣の生臭さをニンニクが消してくれて、でも独特の香りとうまみは、しっかり残っているんです。
でも、韓国では、殻から出して、写真のように身だけで出す方がはるかに多いです。
小ぶりの牡蠣は、「オリクル(子牡蠣?)」と言って、好まれているようですね。
うちでは、お姑さんの好みで、お醤油にちょっとのお酢、すりゴマ、刻みネギ、すりニンニク、唐辛子粉、ごま油を入れたものをつけて食べてます。
そういえば、10数年前、南大門市場で、夏に大きな大きな岩牡蠣を食べたことがあります。
そう、屋台に山積みになって、売っているヤツ。
ちょうど観光で来た母と母の知り合いを案内している時でしたが、母は固く辞退したのに、その方とフロアは、喜びいさんで食べました(さすがに真夏だったので、その方も、「もうどうなってもいい!」と覚悟していたようですが・・・(笑))
殻が、冗談じゃなく、30センチ近くもある大きな大きな岩牡蠣でしたよ~。身は20センチ以上。もちろん、生です(笑)。
当然自然産のものでしたが、当時は1つ、8000ウォンくらいでした(当時で1500円くらい)。
これって、当時の定食が2000~3000ウォンくらいだったことを考えると、かなり高いのですが、充分その価値はありました。
あの味は、今でもちょっと忘れられません。
あんな濃厚な牡蠣の味は、後にも先にもあの時が最高でした。
(当時でも、「これフランス料理屋で食べたら、目玉が飛び出る位高いんだろうね~」と話していましたが(笑))
あああ、生牡蠣は、季節の間は、どこに行ってもだいたい注文する位の大好物なので、つい筆が進んでしまった・・・・・(汗)。
これからいよいよたくさん食べられる時期に入るので、嬉しくてしょうがありません(笑)。
生牡蠣は、韓国の方がダンゼン安いです。
というより、韓国の方が、生牡蠣の賞味期限がはるかに長い!(笑)(でも、これだけたくさん食べているのに、まだあたったことはありません)
おもてなしの時に、フロアはよく、殻付きの生牡蠣を出します。
20個で、5~6000ウォン(500円くらい)かな。
丁寧に洗って身をはがして殻に戻しておいて、これに真っ赤なチョコチュジャンと生ニンニクの小さなスライスを一つ二つずつ、ちょこんとのせるんです。
簡単だけれど、色合いもきれいですし、ちょっと豪華に見えます。
本当に新鮮でおいしい生牡蠣は、もちろんそのままか、ちょっとレモンを搾っただけでいただきますが、生ニンニクと生牡蠣も、けっこう合うんですよ~。牡蠣の生臭さをニンニクが消してくれて、でも独特の香りとうまみは、しっかり残っているんです。
でも、韓国では、殻から出して、写真のように身だけで出す方がはるかに多いです。
小ぶりの牡蠣は、「オリクル(子牡蠣?)」と言って、好まれているようですね。
うちでは、お姑さんの好みで、お醤油にちょっとのお酢、すりゴマ、刻みネギ、すりニンニク、唐辛子粉、ごま油を入れたものをつけて食べてます。
そういえば、10数年前、南大門市場で、夏に大きな大きな岩牡蠣を食べたことがあります。
そう、屋台に山積みになって、売っているヤツ。
ちょうど観光で来た母と母の知り合いを案内している時でしたが、母は固く辞退したのに、その方とフロアは、喜びいさんで食べました(さすがに真夏だったので、その方も、「もうどうなってもいい!」と覚悟していたようですが・・・(笑))
殻が、冗談じゃなく、30センチ近くもある大きな大きな岩牡蠣でしたよ~。身は20センチ以上。もちろん、生です(笑)。
当然自然産のものでしたが、当時は1つ、8000ウォンくらいでした(当時で1500円くらい)。
これって、当時の定食が2000~3000ウォンくらいだったことを考えると、かなり高いのですが、充分その価値はありました。
あの味は、今でもちょっと忘れられません。
あんな濃厚な牡蠣の味は、後にも先にもあの時が最高でした。
(当時でも、「これフランス料理屋で食べたら、目玉が飛び出る位高いんだろうね~」と話していましたが(笑))
あああ、生牡蠣は、季節の間は、どこに行ってもだいたい注文する位の大好物なので、つい筆が進んでしまった・・・・・(汗)。
これからいよいよたくさん食べられる時期に入るので、嬉しくてしょうがありません(笑)。
2005/11/04のBlog
[ 18:31 ]
先日、お姑さんがキムジャンまでの繋ぎに、白菜キムチを漬けてくれました。
お姑さんもフロアも、生牡蠣が大好き!
キムチの種(中に詰める具)を作る時、別個に、生牡蠣がたっぷりはいった「サンチェ」を作ってくれました~vv
で、最近のフロアのマイブームは、このサンチェとご飯の手巻き。
手巻き・・・と言うより、大きめの海苔に、ごはんと、牡蠣が入ったサンチェを少しのせて、巻いて食べるんです。
サンチェはご覧の通り真っ赤で、結構辛いのですが、ごはんや海苔にとってもよく合います。
大根、セリ、人参などのお野菜もタップリで、牡蠣の風味もするこのサンチェをこんな風に食べると、これだけで他のおかずがいりませんv(笑)
今回のキムチも、食べ頃になるのがとっても楽しみですv
お姑さんもフロアも、生牡蠣が大好き!
キムチの種(中に詰める具)を作る時、別個に、生牡蠣がたっぷりはいった「サンチェ」を作ってくれました~vv
で、最近のフロアのマイブームは、このサンチェとご飯の手巻き。
手巻き・・・と言うより、大きめの海苔に、ごはんと、牡蠣が入ったサンチェを少しのせて、巻いて食べるんです。
サンチェはご覧の通り真っ赤で、結構辛いのですが、ごはんや海苔にとってもよく合います。
大根、セリ、人参などのお野菜もタップリで、牡蠣の風味もするこのサンチェをこんな風に食べると、これだけで他のおかずがいりませんv(笑)
今回のキムチも、食べ頃になるのがとっても楽しみですv
前のページ
|
次のページ