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長野県松本技術専門校ブログ
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2008/11/18のBlog
[ 07:31 ] [ 電気システム科 ]
電気科設備科1年 建築科実習家屋の屋内配線実習

4月からに培った知識と技能といろいろとで、実際の建物について屋内配線を経験しました。
何人もの学生さんが一度に作業に入ったので、やりにくいところもあったようですが、予定の時間内に予定の作業を無事終えることができました。
この後は大雑把に言えば、建築科で壁や天井がはられるので、スイッチ・コンセント・電灯を取り付ける作業があります。
上の画像は作業開始直後。
現場経験豊かな先生が学生に具体的な指示をしています。

下の画像はもうじき作業終了。
手前の配線の束は、壁がはられればここに分電盤が取り付けられます。
2008/11/17のBlog
ジーゼルエンジン車の車上整備の実習です。
なかなか懸念されがちなジーゼル車ですが、近頃の燃料急騰のあおり、また実は環境にやさしいなどの話題で見直されてきています。
エンジン内部です。
分配型燃料噴射ポンプの調整をしています。
また、噴射ノズルの点検や噴射時期、圧縮圧力、タイミングベルトの脱着などをしました。
2008/11/13のBlog
[ 17:32 ] [ 松本技術専門校 ]
今日は雲ひとつない秋晴れとなりました。
夕方、実習場から見るアルプスは影絵のようです。
常念岳アップ!
乗鞍方面です。
[ 07:14 ] [ 電気システム科 ]
電気科設備科1年 製作課題11

前回製作したリモコンリレー盤を使用した回路を合成樹脂管工事で課題を製作しました。
かなり複雑な回路のはずなので、本来ならば、複線図に書き直す作業を含めるはずですが、リモコンリレー盤を使用しているので、大部分の学生さんが与えられた図面だけで結線しました。
よって、学生さんには「リモコンリレー盤の利点が理解できましたか?」の問いには「Yes」と答えてもらいたいのですが、さて・・・。
2008/11/12のBlog
[ 23:21 ] [ スキルアップセミナー ]
企業の管理監督者を対象に、監督者に必要な基本的な能力のうち、「作業方法を改善する技能」を習得する講習(TWI)がありました。
TWIとは、Training Within Industry for supervisorsの略で、アメリカの産業界で開発されたものです。

実際に、職場の作業や問題を取り上げて、実習・実演により訓練します。時間はトータルで10時間の講習です。
事例として、黄銅版と銅版を鋲打ちして両止めする作業の改善について、作業の一つ一つを検証してみました。

生産量・機械の稼働率・不良率の観点から、改善点について意見を出し合いました。

少しの事でも、業務改善することの大切さを学びました。
2008/11/07のBlog
[ 19:27 ] [ 松本技術専門校 ]
今年で5回目となる「信州 匠の時計修理士」認定試験が行われました。

機械式時計修理士の資格として長野県が認定しているもので、県内外から33名の受験者が試験に臨みました。
試験は1級から3級に分かれていて、実技と学科を2日間にわたり行います。
実技試験は、時計のムーブメントの修理に加え、外装部分の研磨、1級では修理工具の作製など、幅広く技能を審査します。

写真は、外装研磨の会場の様子です。様々な道具が並んでいます。これらの道具を駆使して、外装部分を磨きます。
実技試験は長時間にわたるため、時間配分に気をつけながら、集中して取り組んでいました。

明日の試験を終え、結果は18日に発表されます。
[ 12:48 ] [ 松本技術専門校 ]
今日は立冬ということで、だいぶ冬の気配が感じられる季節となりました。
実習場の2階から見える常念岳も雪化粧が始まっています。
残念ながら、今日はあいにく霞がかかっていて良く見えません。
校舎裏の桜の木は葉を落とし、木の周りはまるでオレンジ色のじゅうたんのようです
2008/11/06のBlog
[ 18:53 ] [ 電気システム科 ]
電気科設備科1年 製作課題10

真ん中に見えるリモコンリレー盤を作成しました。
本当に正しく動作するかを確認する試験回路が、スイッチと電灯で構成されています。
リモコンリレーとは、今までと同じように配線をおこなう強電部分と、スイッチなどの24V弱電部分とを分ける回路です。
いまのところ学生さんは、言われたとおりに回路を組むのがやっとで、どういう利点があるか、とまでは考えが及ばないようです。
それは次回の課題11でのお楽しみというところで。
今週は光ファイバの接続実習を行っています。
まず、光ファイバの融着接続です。
専用のストリッパにより被覆を剥き取り、専用のカッタで規定の長さに切断します。
接続する2本の光ファイバを融着機セットし、スイッチを押すと融着機が自動で融着してくれますが、光ファイバの扱いに慣れていないため、意外と手間取ります。
また、機械的なメカニカルスプライスによる接続も行いました。
今回は、シングルモード光ファイバの0.25mm素線、0.25mm4心テープ心線、0.9mm光ファイバ心線を融着、メカニカルスプライスの方法により接続し、光パワーメータにより接続箇所のロスを測定しました。接続箇所によりバラツキがみられ、均一な品質で接続を行うには、作業に熟練を要することがうかがえます。
また、工業技術総合センター様よりOTDRをお借りし、初めて光パルス試験を実施しました。接続した光ファイバが短かったため、正確な接続部の測定波形は観測できませんでしたが、OTDRを用いた光パルス試験の概要は理解できたことと思います。
今後の課題として、OTDRによる波形観測には、適切なダミーファイバを用いて接続を行うことが必要と考えられます。
2008/10/31のBlog
サフェーサー塗って下地処理。
凸凹な面をやすりで磨いて平らな面を出しています。
なかなか難しい・・・
塗装する部分以外に塗料がかからないように全体にマスキングを施します。
うまくできるかな!?
なかなか上出来!?
でもよく見るとダラーっと!!

やはり塗装は難しいです。
経験をいっぱい継がないとできないです(;一_一)
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