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湘南蹴鞠屋
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2004/08/08のBlog
まずはおめでとう、ジーコジャパン。このチームは最後に来てディフェンディングチャンピオンとして申し分ないパフォーマンスを見せ、200%アウェーの環境で、堂々たるアジアカップ二連覇を果たしました。私は選手はもちろん、監督・スタッフを含め、このチームに最大の賛辞と感謝の気持ちを送りたいと思います。「あなた方は素晴らしかった。文句なくアジア王者です。」

大会中はスタメンを固定することでコンディションを整えられなかったり、選手が十分に走ることができずに本来のポゼッションサッカーも表現できず、特に準々決勝、準決勝は薄氷の勝利が続きました。しかし数々の不利な条件の中でも「絶対勝つ」という意識がチームの中で徹底されていた事は、賞賛に値すると思います。

もちろんこの勝利で全ての問題が解決されたわけではありません。今後のW杯予選でも苦しい戦いがあることでしょう。私としては、今後も問題は問題として指摘するでしょうが、とにかくこのジーコジャパンを心の底から応援し続けて行きたいと思います。最後にもう一度「おめでとう。そしてありがとう。」
2004/08/07のBlog
第二弾行きます。

蹴閑ガゼッタ

「...このサイトはシニカル&皮肉がカラーなのであまりそうは見えなかったかもしれませんが、準決勝を見ていて、自分がこの代表を結構好きになってしまっている事に気がつきました。いや、納得できない点を挙げだすときりが無いんですがね、ダメな子ほど可愛いというか(笑)、いろんな逆境の元で結果を出し続けている選手たちの結束を見ていると、とてもバカにする気持ちにはなれないです。...」←ガゼッタさん、いつも厳しいなあと思いつつ読んでいたのですが、やはり日本代表を愛するサポーターは最後はこの境地に至るんですね。いやあその全くその通りですよ、腹をくくって応援しましょう。 by 蹴鞠屋

野間大池公園Diary

「...なんでもいいから、(ゴール前でお尻に当ててでもいいから・笑)どんなゲームやってもいいから、前半15分に1点上げてヨタリ者を瞬間黙らせたのち守り倒して中国アジア杯は連覇し、無事に選手たちが帰国することを祈る。...」← 実は私も昔、チームメイトの強烈なシュートをよけきれず自分のお尻に当ててしまい、それがGKの逆をついてゴールインしたことがあります(笑) by 蹴鞠屋

日々是亜洲杯2004 突然の外務省の勧告にモノ申す 宇都宮徹壱

北京工人体育場での日本大使館職員とサポーターの代表者の会話...
『当日は現地の人たちを刺激するような言動は謹んでください』
『例えば、どんなことですか?』
『試合に勝って、大喜びするとか』
『僕たちはそのために、ここまで来ているんですよ』
← そりゃそうだわ(笑) by 蹴鞠屋

bananafish 螺旋日記

「...明日のアジア杯決勝は香港人の家で日本人1人という完全なアウェー状態で観戦することになってしまいました。香港の人々はまだまだ中国への帰属意識は薄いと言えるのですが中華民族である(=龍の子孫だ)ことには全く疑いがないので。良くサッカーを観ている彼らは日本が勝つと言っています。が、ここ2年ほどのうちの状況知らないんだろうなぁ・・・。」
← えーと、ここ二年の間にうちに何かありましたっけ?指揮官がプロから素人さんに変わっただけですよね(毒)。 by 蹴鞠屋

はぎや・えれいね

「...その意味でやはりジーコの問題はきちんと論議されるべきです。ジーコ体制が堅持される事が確実視されるにせよ、二度と同じ過ちを繰り返さないためにも真摯に反省すべきです...」← 同感です。日本サッカーはまだまだ発展途上。代表監督選考で失敗することもあるでしょうが、この教訓はしっかりと将来の糧にすべきですよね。 by 蹴鞠屋

FLORENT DABADIE BLOG

「...中国代表を向こうで生で見たのだが、日本が落ち着いてサッカーをやれば普通に勝てると思う。この中国代表はそれほど強くない。ただ、決勝というのは実力より「メンタル」だからね…どれぐらい日本の選手のメンタルが「強い」かは要チェック!...」← メンタルは行けると思いますよ、ダバディさん。問題はやはり彼我のコンディションの差がどれほどか?じゃないでしょうか。 by 蹴鞠屋

サッカーのある幸せ
「...
元気出してゆこう 声かけあってゆこう サムライでゆこう 日本男児でゆこう
戦え、日本!!
ガンバレ、日本!!
行け、行け、日本!!
アジアカップを高々と掲げようぜ!!
...」← マリアナ海溝より深く同意します。頑張れNIPPON!! by 蹴鞠屋
2004/08/05のBlog
激戦の連続を制して、ホスト国の本拠地に乗り込む我らが日本代表です。土曜日の夜が今から楽しみですね。選手たちの消耗度、完全なアウェーの雰囲気、ホームよりと思われるジャッジなど、心配な点もありますが、ここまで来たら何としても連覇を果たして欲しいですね。巷のネットサポーター&各方面のご意見はと言うと:

blog武藤文雄のサッカー講釈
「...ただ、繰り返すが私は決勝については楽観的だ(ジーコが凄い事をして来なければ)。戦闘能力差は、今までも再三述べてきた通り、当方が上回る。...」←そう信じてます by 蹴鞠屋

12fantasista
「...中国ですけど、一番怖いのは審判とかなんですよね。ジャッジは覚悟しておいた方がいい。...」←やはりそうですよね。誰が吹くのかな? by 蹴鞠屋

All About Japan
「...満身創痍の日本代表はついに北京にたどり着きました。ここまで来たら優勝して欲しいですが、一方で、今後のシーズンや選手生命に影響することのないよう、無事に帰ってきてくれればとも思います。...」←皆さんご無事で。 by 蹴鞠屋

ムズ~リネット
「...とにかく、ファイナリストにはなれた。選手もこのスリリングな試合を戦って、大きく成長しているに違いない。また、タイトルを取れれば、自信にも繋がる。選手にとって自信というのは殊のほか大切なことだしね。ジーコ監督は強運の持ち主だから、きっとカップを獲ってくれるに違いない。決勝戦、楽しみです!...」←そうポジティブに行きましょう! by 蹴鞠屋

開運!?スポよた堂
「『もうジーコでいいから勝ってください』これだけです。もうこの1試合だけはジーコでいいよ、ジーコで仕方ない、ジーコで我慢するから勝ってくださいお願いします、そんな感じです。たぶんこの勝利では何一つ解決しないけれど、ちょっとだけは明るくなるから…。」← とうこくさん、相変わらず冴えまくってます by 蹴鞠屋

きままに代表ブランク
「...ついでに優勝してしまうんだろうなわけで。金あるなら中国行って応援したいわけですよ。もちろん選手をね。...」 ←金と時間と勇気が必要ですね。ふー。 by 蹴鞠屋

MASSER BLOG
「...私としての願いは、選手にはこんな代表に出て選手生命をすりへらすよりも、ヒデみたいに自分のキャリアを重視したほうがいいでしょう。プロなのですから。...」←お怒りはごもっともですが何もヒデを引き合いに出さなくてもMasserさん(笑) by 蹴鞠屋

salon de cocoa
「...決勝は日本-中国。日本はダテに逆境を乗り越えているわけじゃないんだ。決勝で勝つために。ダテに経験値を積んできたんじゃないんだ。優勝するんだ。ダテに累々と屍を積んで来たわけじゃないんだ。アジア2連覇のために。...」←うっ、屍だなんて(泣) by 蹴鞠屋

Silverhound can’t be the target of spells or abilities
「...●発言者
アジア杯終了後、ある代表選手と川○会長が会い、選手はこう漏らした。
『キャプテン、アジア杯でのトルシエ監督の選手酷使はヒドイものでした』
『トルシエ? ジーコじゃなくてか?』
『あ、それ、今キャプテンが云ったんですよ』
...」←さすがに会長も気づいているはずですよねぇ。(泣) by 蹴鞠屋

自称評論家おおやしのSOCCER21
「...そんな状況の中、7日には中国との決勝戦を迎える。アジアカップにおける収穫は、選手の頑張りのみ。ホスト国とベンチによって、これ以上ないというくらい肉体的にも精神的にも苦しい状況に追い込まれながらもここまでやれたという自信を選手が得たこと。選手全員が無事に帰ってくることを心より願う。出来れば、決勝戦は、勝たせてあげたい。 ...」←本当に勝たせてあげたいです。頑張れNIPPON!! by 蹴鞠屋
アジアカップ決勝を前に、FIFA WORLD RANKINGの話題を少し。

http://www.fifa.com/en/mens/statistics/index.html

まあはっきり言って大して当てにはならないこのランキングなのです(笑)が、昨日発表された2004年8月のランキングで20位に上昇した日本がアジアトップの座に返り咲きました。これは私が知るかぎり2002年日韓W杯でベスト4に進んだ韓国に日本がアジアトップの座を明け渡して以来、約2年ぶりの事です。(←確かそのはずですが間違っていたら指摘してください。)

で、そのランキングはと言うと、

1位 ブラジル (843 pts)
2位 フランス (809 pts)
3位 スペイン (790 pts)
4位 アルゼンチン (774 pts)
5位 チェコ (762 pts)
6位 オランダ (747 pts)
7位 イングランド (732 pts)
8位 メキシコ (731 pts)
9位 イタリア (728 pts)
10位 トルコ (719 pts)
10位 アメリカ合衆国 (719 pts)

でベスト10は、ヨーロッパ7カ国、南米2カ国、北中米2カ国でアジア・アフリカはゼロです。

12位 ポルトガル (714 pts)
13位 ドイツ (712 pts)
14位 ギリシャ (710 pts)
15位 デンマーク (703 pts)
16位 カメルーン (700 pts)
17位 北アイルランド (700 pts)
18位 ナイジェリア (696 pts)
18位 ウルグアイ (691 pts)
20位 日本 (685 pts) アジア杯決勝進出
20位 スウェーデン (685 pts)

EURO 2004で活躍したギリシャ、ポルトガル、スウェーデン、デンマークはこの位置です。ここでようやくアフリカ勢が2カ国、アジアトップの日本が現れます。

さてここから先はアジア勢を観ていくと、

22位 韓国 (684 pts) アジア杯ベスト8
24位 イラン (680 pts) アジア杯ベスト4
26位 サウジアラビア (656 pts) アジア杯GL敗退
37位 ヨルダン (616 pts) アジア杯ベスト8
40位 イラク (601 pts) アジア杯ベスト8
45位 バーレーン (680 pts) アジア杯ベスト4
50位 オマーン (656 pts) アジア杯GL敗退
51位 中国 (566 pts) アジア杯決勝進出
51位 ウズベキスタン (566 pts) アジア杯ベスト8
54位 クゥエート (559 pts) アジア杯GL敗退
59位 カタール (550 pts) アジア杯GL敗退
64位 タイ (539 pts) アジア杯GL敗退
75位 UAE (521 pts) アジア杯GL敗退
82位 シリア (508 pts)
90位 トルクメニスタン (486 pts) アジア杯GL敗退
91位 インドネシア (485 pts) アジア杯GL敗退
101位 ベトナム (459 pts)
108位 レバノン (429 pts)
113位 北朝鮮 (418 pts)

このランキングは発表の前の週の木曜日がポイントの〆切で、アジアカップ本選出場チームはグループリーグのポイントが一部加算されているので、きれいにランキングの上位に並んでいますね。W杯予選が終わり、出場国が決定したときに、日本はランキングのどこにいるでしょうか?本選出場&ベスト10入りを果たして欲しいものですね
2004/08/04のBlog
内容はともかく、昨晩のバーレーン戦は、我々サポーターを熱く熱くさせる試合でしたね。「普通にやっていればあそこまで苦労しなくても勝てる相手だ」というご意見があるのは承知しています。半分賛成かな?でもね、やっぱり嬉しいですよね、あんな勝ち方で決勝に進むなんて。今日はこう言っておきます。あのようなスリリングな試合をドイツW杯本大会で見せて欲しい。

さて大会前に、個人的にセットしたクライテリアであるベスト4。それをクリアし、更に劇的な勝利でファイナルに駒を進めた我らが日本代表に対し、私は今後、監督の人事に関しては触れないことに決めました。但し、積極的にジーコ監督を支持するにはあまりにも不可解な事実が多いので、監督の功罪については、もう少し時間をかけて自分なりに分析できれば、と思います。

少し数字のお遊びをしましょう。"Rule of Seven(7の法則)"をいうのをご存知でしょうか?サッカーとは関係ありませんが、プロジェクトマネジメント・品質管理における管理図分析の法則として知られています。でもその原理は簡単ですよ。仮に確率が50%-50%の事象があるとしましょう。つまり必然の結果ではなく、偶然そうなったという事柄を指します。ジーコジャパンのケースで言えば、「この内容で勝ったのは、この一試合における偶然に過ぎない。次は逆の結果になっても何の不思議も無い」という試合ですね。親善試合は真剣勝負の場ではないので、除くとして、W杯予選、アジアカップという公式戦で、我らが日本代表はどうだったでしょう?非常に乱暴にくくってしまえば、確率50%で負けるか引き分けても不思議ではなかったのに、結果は勝ちだったと言える試合は「W杯一次予選vs.オマーン」「W杯一次予選vs.シンガポール」「アジア杯一次リーグvs.オマーン」「アジア杯決勝Tvs.ヨルダン」「アジア杯決勝Tvs.バーレーン」と5試合続いています。これを掛け算すると0.5の5乗で3.1%。つまり偶然と考えるのは少し無理があるかなあ?という確率ですね。7の法則とは0.5の7乗、つまり0.8%の確率でしか起こらないとなると、もはや偶然とは考えにくく、そこには何らかの合理的な理由があるはずだ、ということです。私が何が良いのか現在全く理解できていないないジーコジャパンですが、このチームに7の法則を当てはめると、仮に今回、中国に勝ってアジアカップの連覇を果たし、さらにアウェーでのオマーン戦で、(おそらくかなりヨタヨタするでしょうが、それでも)勝つか引き分けるとすると、ジーコジャパンの公式戦における結果は、単に運だけに左右されたものとは考えにくいということになります。そうすると、「運だ、偶然だ」と思考停止をするのではなく、「はてさて、何がこのチームの優れている点なのか?」それをしっかり抽出し、今後の日本サッカーの糧にしなければ、もったいないですよね。素人並みとしか思えない、監督としてのジーコの手腕には、私が思いもつかない、何かがあるのかも知れない。それを探ってみたい。

中国には勝ってもらいたい。これに勝てば、またコンフェデへの出場権が手に入ります。極東にある日本にとっては、たとえ相手が100%本気でなくても、FIFAの公式戦に参加できるメリットは大きい。がんばれ、日本代表。泣いても笑っても、この大会最後の試合です。悔いの無い試合をしてください。
とにかく選手の皆さん、お疲れ様。よく頑張った。それしか言えません。

敢えてMVPを挙げるならば、中澤。守備に攻撃に獅子奮迅の活躍でした。本当に素晴らしい。

遠藤は無念だろうけれど、チームの皆でカバーして、彼のためにも連覇を果たすしかない!

疲れているでしょう。でもそれは相手も同じはず。残り一試合です。怪我の無いように、悔いのない試合をして欲しいものです。
2004/08/03のBlog
時間が出来たら、ジーコ監督率いる現日本代表を日本サッカー界の歴史の流れの中でもう一度考え直してみたい、と思っていたら、いつのまにかケット・シーさんが私の意見に非常に近いことを、こっそりJ-KETの方に書かれているではありませんか。(笑)

http://hpcgi3.nifty.com/ketto_see/cbbs/cbbs.cgi?mode=one&namber=19051&type=19002&space=60&no=0

>その国は、その国のサッカー界のレベル以上の強さは持ち得ない。
>そういうことなのだと思います。

うーん、その通りですよね。私がサッカーを始めたのは中学一年生の時、今からちょうど30年前のことでした。その年に西ドイツW杯があり、知将ミケルスの下、ヨハンクライフ率いるトータルフットフットボールのオランダが大会を席巻するのですが、決勝でベッケンバウアーとミューラーのドイツに敗れる。「サッカーってこんなに面白いものなんだ!」と感動しました。そんな世界のトップレベルのサッカーに比べ、日本のサッカーは、世界はおろか、アジアの大会でさえなかなか上位に顔を出すことが出来ない時代が20年近く続きました。

アメリカ、日本など少数の例外を除けば、世界のほとんどの国でサッカーはナンバーワン・スポーツであり、それが故に代表チームは、その国の人々の気質、好み、長所・短所と言った国民性や、国の歴史などを色濃く反映します。国際大会ともなれば、政治力や経済力を含んだ国力全体を反映するような、国と国との代理戦争の趣をなす、とも言われています。そんなサッカー界で、日本は長い長い低空飛行を続けた訳ですが、それはある意味当然だったのです。「企業頼みで、選手は皆アマチュア」「協会にしっかりとした人と金の基盤が無い」「強化の方針があいまい。現場任せで非科学的」「指導の一貫性がない」「サッカー先進国から学ぶ姿勢も努力も無い」など、問題点だらけで強くならないのが当然だったわけですね。

それが80年代の後半から「プロリーグを作る」「将来W杯を日本で開催する」というヴィジョンに基づき、海外から指導者を招いて代表の強化を図ると同時に、日本全体の経済好況の波にも乗ってJリーグが創設され、日本サッカーは右肩上がりの成長の時代を迎えたのです。そして日韓共催となった2002年のW杯は当初の目標であったGLを突破してベスト16まで進んだ訳ですが、同時に宮城での対トルコ敗戦は日本サッカーの現実をしっかりと教えてくれたのでした。それを成長の糧として、再び日本サッカーは上昇カーブを描くはずでした。しかし、現実はどうでしょう?こと代表チームに限ると、日本サッカーは二年前に比べて進歩しているのでしょうか?いろいろな考慮すべき理由はあるでしょうが、アジアの中で、日本代表と他国の力の差は、広がっているどころか、どんどんと縮まっているように見えます。「それではいけない」「日本サッカーの上昇機運を取り戻さなれければ」と思い、私も拙BLOGに雑文を書き綴ってきましたが、日本代表チームは、とうとう2006年W杯に向けて軌道修正を行うタイミングを失ったかのように思えます。しかしながら、幾ら日本代表が自分の思い描くものでは無いとしても、サポーターを止めるわけには行きませんよね。むしろ私のサポーター歴では、そのような時代の方が長かったわけです。それにこれはどんなサッカー強国にとっても、その歴史の中では、ある時期あっても仕方のないことでしょう。フランスも2002年W杯、EURO 2004では成功とは言えなかった。ドイツも2002年W杯は内容で批判され、EURO 2004では結果も全く伴わなかった。イタリアもそう、スペインもそう。どんな強豪国だって、常に勝者であるわけではありません。

日本サッカー界もこの辺りで自分たちを見つめなおす時期なのかもしれません。いろいろ試行錯誤することで、かつてのように、つらい思いや悲しい思いを再び経験するのでしょう。しかしそれらの失敗から学ぶことで、更にもう一回り強くなった日本代表を見てみたい.....そう思います。幸い、若年層の指導については、日本サッカーは着実に進歩していると考えています。選手の育成は時間のかかる仕事で、すぐには結果に結びつかないかもしれませんが、少なくとも指導の現場は「個と組織の不毛な二分論」とは無縁のように思えます。科学的なトレーニングや選手の精神面の強化の必要性もしっかりと分析され実行されていると思います。世界レベルで通用する「個」を育て、その「個」を集めて世界レベルの組織力で、より高い位置を目指す。そのまっとうな目標に向かって、多くの選手が育っています。日本代表は日本サッカーを象徴する存在ではあるけれど、それが全てではありません。日本サッカーは今日も前進を続けています。
2004/08/01のBlog
今から二ヶ月ほど前、私は「監督の人事に関しては、アジア杯で妥当な目標をコンセンサスとして設定し、それをクリアできたら初めてそこから先に進むべきだ」という主旨の事をこのBLOGで書き、そのノルマをベスト4としました。昨晩、目を覆うばかりの試合内容ながら、日本代表は準決勝に駒を進めました。かなりの幸運に支えられているとは言え、ここまで来られたのは選手の頑張りに尽きるし、サポーターとして素直にそれを称えたいと思います。

ライバル韓国はイランとの激闘に敗れました。この試合を見て思いましたが、本大会の日本代表が誇れるのは何と言っても守備の堅さですね。川口、宮本、中澤、田中の4人がしっかりしているので、少々両サイドを崩されても何とか最小失点で切り抜けてしまいますからね。

どんな内容であれ、結果を出している以上、監督の人事に関しては、もうドイツへの切符が手に入るのか入らないのかの「運命」がはっきりするまで、川淵さんも手のつけようがないでしょう。心配で仕方がありませんが、私はもう四の五の言わずに代表選手たちを応援することにします。

さて次はバーレーン戦ですね。本大会初めての移動を伴う、中二日の厳しい日程ですが、結果を出し続ける選手たち。是非、頑張って決勝へ進んで欲しいものです。
2004/07/31のBlog
このところ何かと忙しく、BLOGのほうもついつい更新が疎かになって申し訳ありません。

アジアカップのイラン戦は、録画にも失敗して、前半しか見ることができなかったので、「大人になった」(笑)と言われる終了間際のボール回しも見ることができていません。またもや三戦同じスターティングメンバー。第一戦、第二戦の前半はヨタヨタしながらも、何故か結果だけはしっかり付いてくるこのチーム。ベスト8までやってきた今となっては、監督の進退云々を言うのは取りあえずやめておきますよ。幾ら確実にドイツに行くためには、ジーコ監督に辞めてもらう最後のチャンスとは思っても、ここでヨルダンに負けたら本当に凹むものなあ。試合内容は大いに不満かつW杯アジア予選は依然として心配ではあるけれど、ここまで来たらこの素人監督様と心中せざるを得ないんでしょうね。せめて、この過酷な状況の中で選手達は、実戦から多くのものを学んで欲しい。だってジーコジャパンになってから「トレーニングによって代表が強くなった」と納得できる情報は一度でもありました?「選手の自主性」「選手のイマジネーション」こそ全てであり、普段の練習なんて「紅白戦」か「シュート練習」でしたものね。でもそれでチームが強くなるならジーコ監督はやっぱり天才なのでしょう。凡人からは想像もつきません、ハイ。

一方、前向きに語ることができる男女五輪代表の壮行試合が行われました。

なでしこジャパン、ワールドカップで負けたカナダに3-0の完勝でしたね。カッコ良すぎません?このチーム。ここ半年でメチャクチャ、力つけてません?

男子五輪代表もこのところのフラストレーションの溜まる内容を吹っ飛ばすような結果を出しましたね。やはり健全な競争は好結果をもたらすようです。但し、テストに次ぐテストで選手もヘトヘトではないかと心配ですが。後はコンディションを整えて、メキシコ以来のメダルを期待したいですね。
2004/07/26のBlog
行きたい行きたいと思いながら、サッカースポーツ少年団とジュニアユースの活動で、週末昼間のサッカー観戦は難しい。

日刊スポーツWebより「Lリーグ今季最多2500人」

「女子五輪代表18人中10人が出場した日テレ-TASAKIのLリーグ黄金カードが25日、今季L1最多の2500人のファンを集めて東京・稲城中央公園総合グラウンドで行われた。」

「敗れた川上主将やFW大谷はその場で悔し泣き。『代表では味方でもベレーザは敵ですから』と大谷。その熱さが共感を呼ぶのか、初登場の日テレ沢ら6選手のフィギュア(1体1050円)が完売。女子サッカー熱の盛り上がりが感じられた。」

うーん、熱いですね。いいぞ、いいぞ、「なでしこジャパン」。

ちなみに昨晩の山本ジャパンですが、「またまたテスト、まだまだテスト」 -サポティスタ- 2004.07.25ということですね。本番までに
完成するのでしょうか、このチームは。(笑)
2004/07/25のBlog
結果だけを見れば、まあ一失点は余計にしても四点をあげ、一試合を残してGL突破を決めました。まずは良かったですね。

それにしても前半だけ見ていると、まさにオマーン戦の再現とも言うべき、フリーランニングゼロの超省エネサッカー。いや、あくまでも意図的なものなのでしょう。そう信じましょう。もしあれが意図的なものでないとすると、もうフィジカルだけでなくメンタルなコンディション作りにも完全に失敗していることになりますからね。まさか二年間かけて、そのようなチームにしてしまうほど、チームジーコが素人集団であるはずがありませんものね。

さてGLをどの順位で抜けるかによって相手は、韓国、ヨルダン、クウェートのいずれかになるわけですが、やはりここは韓国は避けたいですよね。チームの調子自体は、監督交替の影響もあって十分とは言えないようですが、選手のポテンシャルはW杯ベスト4な訳ですから、相手が日本ということでモチベーションが上がると、難しい試合になってしまうことは間違いありません。ですから前日のグループBの結果を見て、イラン戦は引き分け以上を狙うのか、ターンオーバーで控え組中心で行くのかを決めることになると思います。「ジャンケンで負けるのさえ大嫌い(但しブラジル人がジャンケンを知っているのかは不明)」と言われるジーコ監督のことですので、コンフェデ杯のような「行けるところまで突っ走るぞモード」ではなく、是非決勝までの残り四試合を考えた、メンバー選考を行なって欲しいものです。帯同しているJFA関係者も、そのぐらいのご注進はしてあげる訳にはいかないですかね。こうも走らない(走れない?)日本選手を見ていると、本音のところではやはり、メンバーのコンディショニングが大変心配です。

とりあえず、決勝トーナメントに向けて、しっかり疲れを取って欲しいものですね。
2004/07/24のBlog
今回のアジア杯初戦対オマーンの試合における日本選手のあまりと言えばあまりの「動けなさ」について、これが最大で六試合を戦う今大会で後半へ向けたピークの持って行き方に伴う意図的なものなのか、想定外の高温多湿・練習の高負荷・低い動機付けなどによるトレーニング・コンディショニング(フィジカル・メンタル双方)の失敗によるものなのかは、本大会を通じての戦いを見て行かないと判断できないと思います。私が横浜国際で生観戦したセルビア・モンテネグロ戦(この日も暑かったですが午後八時キックオフで途中から風も吹いて気温が下がったので重慶に比べればはるかに試合をしやすい環境でした)で、既に今回の日本代表が見せた「オフザボールでの選手の極端な運動量の少なさ」が垣間見えましたので、これからコンディションが上がってくる可能性もあるにはあると思います。

J-KETの方でも少し触れたのですが、現日本代表のフィジカルコーチである里内氏が、今年から登録制になったJFA公認指導者向けの季刊誌JFA TECHNICAL NEWS #1に二月のオマーン戦に向けたトレーニングの内容について二頁にわたって寄稿しています。それによれば、

1/26 - 2/01: トレーニングキャンプ(於:宮崎市)
2/03 - 2/12: トレーニングキャンプ(於:鹿嶋市ほか)
2/07: 対マレーシア 親善試合
2/12: 対イラク 親善試合
2/12 - 2/17: トレーニングキャンプ(於:さいたま市ほか)
2/18: 対オマーン W杯一次予選

と二度の練習試合を含め、時間に関しても、三週間強を確保し、準備期間という面では十分な戦いでした。里内氏の述べるトレーニングの内容は:

国内組による質・量を求めたフィジカル強化中心(トレーニングの80%)の宮崎キャンプ⇒よりボールを多く使いオマーン戦へ向けたテクニカル中心の鹿嶋キャンプ⇒国内組の疲労回復と海外組のコンディショニングチェックを考慮した最終さいたまキャンプ

とフィジカルコーチングに関しては素人に毛が生えた程度の私にとっては、どこと言って問題が感じられない、むしろ非常に妥当なトレーニングが行われたように思えます。しかし、オマーン戦の試合内容はと決して誉められたものではなく、二月の試合ということで国内選手はオフシーズンで身体作りから始めなければならなかった上に、主力のヨーロッパ組が直前合流になったことから、選手の連携がうまく機能せず、今回ほど酷い内容では無かったものの、ロスタイムの久保のゴールでようやく勝ち越すという、苦しい戦いを強いられました。

今回のアジア杯の主力はJリーグを戦った選手たちであり、ファーストステージ終了後から、入念な準備をして臨んだ大会です。選手のコンディションがこれから上がってくるのかどうか?里内コーチの手腕が見ものですね。選手はもちろん、スタッフを含めたチームジーコの現時点での力を判断するには、格好のアジア杯、是非、連覇を狙って欲しいものです。

私は、ジーコ監督ではドイツW杯出場を目指すには不安が大きすぎる、と思いますが、既に表明したとおり、この大会でベスト4をクリアできれば、もう監督の人事についてはあきらめて、ひたすら応援に専念したいと考えています。サポートする対象である日本代表チームに対して、ネガティブな意見ばかり書くのも疲れますしね。(苦笑)
2004/07/21のBlog
「オマーンは決して楽勝できる相手ではない。」
その通りである。このアジアカップの予選ラウンドでもホームで韓国を3-1と粉砕している。当然、日本に取ってみても、しっかりとした準備と対策を怠ると足元をすくわれる可能性が十分にあった相手だ。10月のW杯予選第二戦がアウェーであることも鑑み、だからこそここで自信を失わせるほどに叩いておかなければと川淵キャプテンも明言していたのではないのか?結果は残念な事に、オマーンの監督・選手達に「アウェーでロスタイムまで零点に抑えた」第一戦の実績の上に、更に「最小失点で負けたものの、内容では圧倒した」と言うとてつもない自信を持たれる事になってしまった。日本が得たものは勝ち点3、唯それだけだった。

「暑さの中、最多で六試合を戦う大会の初戦でベストコンディションにする必要はない。」
その通りである。ホストの中国、強豪韓国・サウジは皆、初戦を勝てずに引き分けで終わった。目を覆いたくなるような酷い内容で、ジーコジャパンの「底」が計り知れないことを示す試合ではあったが、それがジーコ監督の計算ずくだと主張する人にとってはごく当然のことらしい。ホームであれほどの接戦を演じられた相手だけに、油断していた訳ではないだろう。重慶が「中国三大釜戸」と呼ばれ暑さが敵であることも十分事前に分かっていたはずである。幾ら初戦にピークを持ってこないにしても、試合開始直後から全員の選手が足が重く、フリーランニングは皆無に近い。フィジカルコーチが意図的に追い込んでこの状態ならば仕方が無いが、もしそうでないならば、と考えると恐ろしい。

「結果が全ての公式戦はこれで今年に入って4連勝。アジアカップも難しい初戦で勝ち点3をあげたのに何の文句があるんだ。」
その通りである。そこまで結果を残しながらなおかつ、我々をここまで不安にさせるジーコジャパンも大したものである。しかし、私は本能的に感じるのだ。幸運の女神はそんなに何回も何回も同じチームにばかり微笑むはずはない。失敗から何も学ぼうとしない人間・組織はやがて壁にぶつかり、決定的な破綻・失敗を迎えることになるのではないか。私の心配など杞憂に終われば、そんなに嬉しいことはないのだが。

「中田英、稲本、小野、高原、久保、坪井」と「ジーコジャパンのベストメンバー」から6名も欠けているんだ。苦戦して当然。」
その通りである。が、しかし、トルシエ時代に比べて、主力にヨーロッパでプレーする選手が多くなった上に、ジーコ監督のチームマネジメントの稚拙さからして、日本代表がベストメンバーで臨むことができる試合は、今後どれくらいあるのだろうか?どうでも良い親善試合は置いておいて、大事な真剣勝負でこそ活躍して欲しい選手たち。そんな想いも、「常に目先の試合の勝利を目指す」事以外に知らないように思えるあの指揮官の下ではそう言う計画性は望むだけ無理というものか。情けない限りである。

P.S.あまりにショックの大きかった昨夜の試合でしたが、今夜はU-23が韓国と対戦しました。結果は0-0でしたが、今野の怪我が心配ですね。
[ 06:34 ] [ サッカー ]
オマーン戦前日・スポニチの記事「オマーン叩け!川淵C必勝指令」より

http://www.sponichi.co.jp/soccer/kiji/2004/07/20/01.html

『アジア杯連覇よりも、まず宿敵オマーンを叩け。川淵キャプテンが大号令を発した。成田空港で出発前、報道陣に対応し「ノルマはないけど、あしたの試合は徹底的にやっつけないといけない。日本が強いという印象を(オマーンに)与えなければいけない」と20日のオマーン戦に完勝することを要望した。そして「2月の試合(オマーン戦)の時と今の違いは、選手が自信を持っている」と期待の理由を明かした。』

オマーン戦後・All About Japan・重慶の現地から元川悦子さんレポート

http://allabout.co.jp/sports/domesticsoccer/closeup/CU20040721A/index.htm

川淵三郎キャプテン
「今日はしっかりボールをキープして、球を回しながら相手の出方を待つくらいのサッカーをしようとしたけど、相手の動き出しの方が速く、日本はすごく遅かった。でも、こんなに悪い試合でも勝ったから、チームは自信をつけてくれるだろう。次はタイ戦だから、しっかりやってほしい。

オマーンは強いし、なかなかやるチーム。アッサリ勝てる相手じゃない。日本は動きの絶対量が少なく、パス回しのミスも多かった。だけど、この試合は勝つことに意味がある。2月に戦った前回より、今回の方が悪かったという気がする。やられてもおかしくない場面はいっぱいあった。川口はよくやってくれた。オマーンは後半バテてたけど、うまかったよね」

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ふーん。責任者がこういう筋の通らない発言をするのか(怒)。本当にそれでいいんですか?
2004/07/20のBlog
腹立たしいのを通り越して、悲しく寂しい試合でした。横国で見たのと同じようにほとんどフリーランニングをしない日本。全てのセットプレーを自分で蹴りながら、ゴールの枠はおろか、味方選手に一度たりともあわせることができず、いつも通り守備はせず、相手に激しく当たられホイッスルが鳴る前にプレーをやめてしまう10番。イエローカードを一枚もらいながら、つまらない反則で退場になりかける14番。若いオマーンに攻め続けられクリアするのが精一杯の守備陣。相手の稚拙なシュートに助けられ、何とか勝ち点3を取りましたが、この結果は幸運以外の何物でもないでしょう。その中で落ち着いて笑顔で安定したキーピングを続けた川口がいなければどうなっていたのでしょうか?それにしても守らなければならないのにFW二人の選手交代をした上、ロスタイムになって最後のカードを切って時間稼ぎをすることさえできず、ただのゲームウォッチャーになったこのチームの責任者。真剣勝負になると必ずこうなってしまう。ジーコ監督試合後インタビュー「最後のところで後ろが頑張って相手に決定的な仕事をさせなかった。」うーん、この人にはピッチで起こっていたことが本当に見えていたのでしょうか?うーん、うーん、うーん。
2004/07/14のBlog
7月は、仕事&プライベートでほとんどBLOGできない日々が続いていましたが、昨晩は会社の同僚と横国に行ってまいりました。徒然なるままに感想を。

南側のバックスタンドながら二階席だったのでディフェンスラインの上下動が良く分かった。ジーコジャパンは基本的にオフサイドを取りに行かない。良し悪しは言わないが、ラインコントロールに関しては、同じ宮本がCBなのに2002W杯とは別のチームになっていました。スリーバックはさておき、左サイドのアレックスでさえ、彼が宮本より後ろの最後尾にいる場面が何度もありました。セルビアのオフサイド、厳密に数えてはいませんが、限りなくゼロに近かったですよね?

パスが足元、足元へ入る日本。こんなにフリーランニングの少ないチームでしたっけ?唯一の得点はヤットの三列目からの追い越しでしたよね。相手を崩すにはやはりオフザボールでの愚直なフリーランニングとそれに呼応する見方の反応がなければ。

「やっぱりジーコジャパンはこんな試合になってしまうのかあ。」という感想を持って帰宅した昨晩でしたが、世間の評判は私が思ったより全然良いんですね。願わくば私が抱いた感想よりも他の皆さんのポジティブな意見が正しいことを祈ります。私にとっては、「え、アジアカップ前の最終戦がこれですか?」という試合でした。メンバーだってもっと沢山交代できたし、そもそもアジアカップに向けて何をフォーカスした試合だったのか全く理解できませんでした。試合開始直後はかなり暑かったですが、試合が終わる頃には随分と涼しい風が吹いて、「暑すぎてパフォーマンスが参考にならない」と言うような試合ではなかったです。
2004/07/05のBlog
[ 20:52 ] [ サッカー ]
拙BLOGをご覧戴いている方にはお詫び申し上げます。先週半ばから会社でもプライベートでも、いろいろあって、EUROの戦評どころではなくなってしまいました。プライベートのトラブルで精神的・体力的に消耗した上に、仕事のトラブルに見舞われ、ようやくそれを片付けた週末は、酷暑の下、予め約束してあったので断れなかったジュニアとジュニアユースのサッカー指導で疲労困憊になり、今朝会社にたどり着いたときには、頭が朦朧としていました。今日一日なんとか勤め上げて帰宅しましたが、もう身体がボロボロです。ちょっと生活のパターンを変えないとまずいですね。(苦笑)

ギリシャは素晴らしかったけれど、この結果は我が日本代表にとっても希望の灯火ではないでしょうか?ちゃんとしたプロフェッショナルの監督と優秀な選手が上手くシンクロすれば、超一流のサッカー大国でなくても結果が残せると言う事ですよね。スポーツの世界では選手の国籍は問われますが、指導者の国籍は問われません。だったら監督はいい人を選びましょうよ。その意味でも、川淵キャプテンが選んだ日本代表の監督はつくづく「素晴らしいチョイス」でしたね。(-_-;)
2004/06/28のBlog