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SEの良心
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2005/01/03のBlog
[ 22:17 ] [ チーム駿河台 ]
14年振りに我らが母校、明治大学が箱根駅伝に出場する。
今まで予選会で散々辛酸を舐めて来たワケだが、4年前に日大から西弘美コーチ(現・駅伝監督)が就任して以来、やっと予選会を突破して箱根駅伝に出場するに至った。なんだか日大の力を借りたようでイマイチ釈然としないものの、やはり正月から母校を応援できる喜びには代えられない。

そこで、明大有志で箱根駅伝を応援しよう!ということになった。どうせなら、大手町の読売新聞社前に集合してスタートから応援しよう!ということになった。集まったのは、私・まこぴょんまっつーさんだ。
数年前に大手町に応援しに行ったことがある、友人の日大OBから色々とハナシを聞くと、詰る所は朝7時には大手町にいかなきゃダメとのこと。Σ(゚Д゚;朝早ぇ!!
まぁ、駅伝のスタートが朝8時だから、当然と言えば当然なのだが・・・。( ̄д ̄)
案の定、寝坊してしまったが(爆)何とか駅伝スタート前に地下鉄丸の内線で大手町駅に到着。読売新聞社前の出口を探しながら半ば駆け足でC3出口を出ると、赤い「読売」の旗2本を手渡された。
すでにヒドイ人混みの中、各大学の幟(のぼり)の下で應援團が応援しまくり。その應援團を取り囲む大勢の人々を避けつつ、時間通り現地入りしている友人に電話して場所を聞き出し、行ってみると明治大学の幟が!!。

これでは友人を探すのはおろか、お目当ての明治大学應援團が良く見えない。ちょうど、明治大学校歌を全員で熱唱しているところだった。無論、私も大声で校歌を歌いつつ、人を掻き分けて(故・北島忠治ラグビー部監督ではないが)「前へ!」の精神を発揮(笑)。
明治大学校歌の斉唱が終了後、よほど箱根駅伝の出場が嬉しいのか、学長が箱根駅伝での明大の旗を振りながら挨拶。
正月の朝っぱらから、大学・應援團・学生・校友が一丸となって母校、明治大学を応援するというのは、なかなか出来るものではないと思う。明治大学應援團が学内の求心的な役割を演じ、それを大学がバックアップして後押しする。しかも在学生や卒業していった校友は愛校心に満ち溢れて、正月2日から朝も早よから駆けつけている。

神宮球場での東京六大学野球応援や、国立競技場でのラグビー明早戦とはまた違った、非常な入れ込みようが感じられた。私は一人の校友(OB)として、大変な思いをして入学し、在学中は社会人と学生との二足の草鞋を履きながら精一杯頑張って留年せずに4年で卒業したが、やはりこういう愛校心に溢れている明治大学が大好きだ。
駅伝選手がスタート地点に並んだのを機に、第八十三代興梠(こおろぎ)團長がリーダーとなり、第一応援歌「紫紺の歌」を観客とともに高らかに歌いながら、出走する選手達を送り出した。
観客のほぼ全員がスタート地点へ注目する中、私は図々しくも興梠團長の目の前に歩み寄り、明治大学應援團の写真を思うように撮れた。←とっても大満足な私♪
アッという間に選手が走りすぎると、

「これから、皆さんの代わりに箱根へ応援に行ってまいります」

興梠團長がそう力強く宣言。集まっている明大関係者はワーッ!と拍手喝采。母校が明治大学で良かった、と心底感じた。・゚・(ノ∀`)・゚・
ただ、スタートした選手達の写真を撮れなかったのは、非常に残念だったが。(´・ω・`)
駅伝往路華の第2区。駅伝選手の先回りをしようと、電車で鶴見市場へ向かう。その旨を友人の日大OBへ携帯メールをすると、TV観戦している彼は「選手は六郷橋です。横浜の方がいいかも」とのメール連絡が。Σ( ̄□ ̄;
速攻で横浜駅へ向かうと、すでに沿道には各大学の幟とともに、見物客が詰めかけていた。幸いなことに、まだ選手は横浜駅前を通過する前だった。

そこで、沿道の応援者が手薄な場所に移動。先頭集団が走り抜けた後、3号中継車と共に明治大学チーム幸田高明選手が疾走し、デジカメのシャッターを切った。
私の予想を遥かに越えるスピードで走り抜けていく駅伝選手達。しかも逆光。ウマク写真が撮れなかったのは残念だが、確かに幸田高明選手を捉えることが出来た。

その後、まっつーさんのご好意で正月2日から厚かましくもまこぴょんともにご自宅を訪問。美味しい料理とお酒を散々ご馳走になって(途中、寝不足からトドのように寝てしまったが)大満足で帰宅したのであった。ヽ(´∀`)ノ
2005/01/01のBlog
[ 04:34 ] [ 酒(゚д゚)ウマー ]
ここ2~3日は雪が降る等、寒い日が続いている。雪の大晦日なぞ、何年振りのことだろうか。
江戸時代では毎月末に「晦日蕎麦」を食べる風習があったようだが、平成の現在では、12月の大晦日に「年越し蕎麦」を食べる風習しか残らなくなってしまっている。今年も年が明けたが、江戸時代から100年以上、少しずつ風習が変わっていくものだなぁと、しみじみ思う。←蕎麦が大好きな人

それはさておき、大晦日は日中にボタ雪が降るほど非常に寒かった。今晩は熱燗でも呑みながら年を越そうと、剣菱の本醸造を買っておいたのだ。
熱燗の作り方は様々だが、私は面倒が嫌いな性分なので、画像のように小型の鍋で直接温めてしまう。そこで活躍するのが、画像にあるおかんメーターだ。
当然、冷やべー温くべー(ひやべーぬくべー)温くべーとして使用。お湯を沸かして本体に注ぎ、おかんメーターが熱燗を指したところで徳利の方に熱燗の酒を注ぐ。沸騰したお湯のせいで温くべーは素手で持てないぐらいに熱い。

池袋の某百貨店の鮮魚コーナーで買った刺身の4点盛り(年末価格で高かったし、画像の刺身は食べかけだ)を肴に、熱燗をグイッとやる。うまい。また熱燗をグイッとやる。うまい。また熱燗を(以下、略)。
寒い夜、色々な意味でも寒い私であるが、熱燗は身体を温めてくれ、しかも肴とのシナジー効果でついつい呑んでしまう。しかし、処方されている睡眠導入剤を飲んでこの時間になっても、まだ酔えない&眠れないのはどうしたことか。
もう一本、熱燗いっとこーかなぁ(笑)。
昨日(正確に言えば12/30)のアクセス数が600件を超えた。Σ( ̄□ ̄;マヂ?思わずピックアップブログにでも選ばれたのか?と思ったほどだ。
今まで、最盛期(?)は平均アクセス数は300件以上で、最大でも400件程度だった。最近は一日200件程度がやっとのブログである。
一日で600件を超えたのは初めての経験だが、どうも最近、Doblogのアクセスカウンタがオカシイのではないか?と思う。例えば、「今日のアクセス数」が午前1時過ぎに「昨日のアクセス数」と共に更新されているようだし、アクセスカウンタの数値が信頼できるモノなのかどうか、非常に怪しいと思う今日この頃だ。

まぁ新年明け早々のお正月に、こんなことを書いても詮無きことなのは十分に承知しているが、要望としてはアクセス解析があれば(・∀・)イイ!!なぁと思っている。
2004/12/31のBlog
[関連したBlog:レッツノートCF-M1Vのハードディスク換装(中編)]

私は今回のハードディスク換装に際し、全くバックアップを取っていない。なぜなら、NOVAC2.5" HDDはい~るKIT Compact USBを持っているからなのだ。( ̄ー ̄)ニヤリ
このはい~るKIT(URLは、はい~るKITシリーズの製品リスト)に元のハードディスクをブチ込み、USB接続でハードディスクの中身を換装した内蔵ハードディスクにコピーすれば、元のハードディスクの内容をバックアップせずに済むからだ。

バックアップの手間がなく楽チンなのはこの上もないが、壊れてもいない換装後の元のハードディスクを活用しない手はないではないか。ノートPCのハードディスクを換装する方にオススメしたい逸品である。お陰で約8.1GBの外付けハードディスクを入手したのも同然で、ハードディスク換装のトータル的なコストを考えてみれば、非常にコストパフォーマンスが高いと言えよう。
具体的には、2.5" HDDはい~るKIT Compact USBに元のハードディスクをブチ込んでケースのフタを閉めるだけで作業が完了である。
この製品の場合は非常にコンパクトなので、モバイル用途にも使える逸品(専用ケース付)で、かなり気に入っている。(・∀・)
ただし、私のPCの場合ではACアダプタを接続しないと使い物にならないのが、不満と言えば不満である。まぁ、ACアダプタもコンパクトなので、一緒に持ち運んでもそんなに邪魔にならないが。
これがWindows2000Proをインストールした直後のハードディスクのプロパティだ。
使用領域が999MBとなっており、素の(全くSPを導入前していない)Windows2000Proは、インストールするだけで約1GBなのが分る。この後、WindowsUpdateサイトでSP4を導入し、MS-Office 2000 Premiumや、必要なソフトを最初からインストールしなければならないのは(仕方がないが)少々面倒だ。

それにしても、元のハードディスクの約5倍の大容量ハードディスクに換装したお陰でWindows2000Proの起動が速くなったし、各種アプリケーションの起動も以前より数段速くなった。マシンを速くしたかったらメモリの増設とハードディスクの換装に限る。それなりにリスクがあるが、やってみるだけの価値は十分にあった。ヽ(´∀`)ノ
これは2.5" HDDはい~るKIT Compact USBに入れた元のハードディスクをUSB接続したときの、ハードディスクのプロパティだ。
未使用領域が1GB程度しかなく、このままではとても受託ソフトウェア開発には耐えられないのだが、某理系私立一流大学院の博士後期課程のドクターさんからの受託開発がお流れになったので、今となってはどうでも良くなってしまったが(苦笑)。

ただ、唯一しくじったのは、今まで愛用していたMS-Outloock2000のメールアカウントのエクスポートをしていなかったことだ。それ以外、連絡先やメールは全て元のハードディスクからコピーできたのだが、メールアカウントの情報だけはどこに保存されているのか、遂に分らなかった。ひょっとしたらレジストリにデータがあるのかも??
メールアカウントに関しては、テキスト文書としてマイドキュメントに保存しておいたので復旧することができたが、それでもちょっと手間取った。Outloockシリーズをメーラーに使っている方は、ハードディスクの換装の前に、メールやアカウントをエクスポートしておくことをオススメしておきたい。
[関連したBlog:レッツノートCF-M1Vのハードディスク換装(前編)]

ハードディスクを換装する場合、一体何GBまでOKなのか?という疑問が湧く。
そこで首都圏松下テクニカルサービス(株)お客様修理ご相談センターに問合せたところ、

「やったことがないので分りません」

そりゃ、修理センターだから大容量ハードディスクの換装は業務範囲外なのは分る。しかし、BIOSレベルとかチップセットレベルでどの程度の容量のハードディスクが認識可能なのか、分りませんかね?と食い下がった問いにも、上述の返答を繰り返すばかりで要領を得ない。一般的に大容量ハードディスクに換装する場合、次の問題点がある。

1:チップセットとBIOSがどの程度の容量のハードディスクを認識できるか
2:換装するハードディスクの動作電圧に問題はないか
3:その前に自分でハードディスクを換装できるのか

問題点の3:についてはレッツノートCF-M1Vのハーディスク換装(前編)の通り、私の場合は自己責任で何とかなる。大問題は1:であって、2:の動作電圧に関しては余程古いノートPCでなければ、それほど問題はない(1GBや2GBの内蔵ハードディスクの場合、動作電圧が0.5Aだったりする)。
ハードディスク容量とその動作電圧はある程度の範囲で比例し、当然ながらチップセットとBIOSが問題として絡んでくる。
私の愛機、レッツノートCF-M1Vの内蔵ハードディスクは約8.1GBであるから、チップセットやBIOSが32GBの壁を超えられるかが、非常に微妙なのだ。(;´Д`)
どうせノートPCのハードディスクを換装するのはリスクを伴うものなのだから、32GBの壁のリスクも一手に引き受けてしまおう!何とかなるさ!(多分)
ということで、私がチョイスしたハードディスクはコレだ(当然バルク品)。

製造:東芝
型番:MK-4026GAX
容量:40GB
回転:5,400rpm/キャッシュメモリ16MB
厚さ :9.5mm
店名T-ZONE PC DIY SHOP
金額 :8,799円(税込)
備考 :まさか前職関係のショップで購入することになろうとは(苦笑)

2.5インチハードディスクの場合、60GB以上のディスクでなければ、最速は5,400回転止まりのようである。また、キャッシュ容量も様々だが、このディスクは16MBと図抜けたキャッシュ容量を持っている(一般的には大きいキャッシュ容量でもせいぜい8MBなのだ)。金額も30GBのディスクと数百円の差しかないのである。
同社や他メーカーの30GBのディスクを秋葉原中あちこち調べたが、同じ5,400回転でもキャッシュが8MBで、この製品とやはり数百円の差しかなかった。であれば、プラス10GBと倍のキャッシュ容量はかなり魅力的だ。これなら32GBの壁のリスクに挑戦したくなるではないか(笑)。金額的にも(特に現在無収入の私でも)かなりリーズナブルである。(w
ハードディスクの換装準備が出来たので、オモムロにハードディスクを換装したが、元のハードディスクより約1mm厚いぢゃん!Σ( ̄□ ̄;(元のハードディスクは約8.5mmだった)ハードディスクまで特注の専用品だったのか!?
しかし厚さ9.5mmのハードディスクでも無事に本体に納まった。んでもって仮組みして電源を投入。BIOSが初期化されてしまうのか、ブート直後はCRCエラーが出てビビッたが、日付が20世紀だったので修正したらOKになった(なんぢゃそりゃ)。
そして換装した40GBのハードディスクも無事認識した。(;´Д`)=3 ホッ←嬉しさよりも不安が心配だった人
そこで一気に本組みしてハードディスクの換装を完了させた。
さて、今度はWindows2000Proのインストールである。
不良内蔵CD-ROMドライブの換装を終えていたので、CD-ROMからWindows2000Proのセットアップ・プログラムをブートさせ、セットアップを開始した。セットアップ・プログラムで38147 MBと表示されたので、OSレベルでもハードディスクを無事認識しているのが分る。しかし、約38GBの表示にはイマイチ納得が行かないが、これはWindows2000Pro(NTFSでフォーマット中)の問題なので致し方ない。

セットアップが進行するうち、ようやくWindows2000ProのGUI画面となったが、タッチパッドの配線を壊したため、キーボードだけでセットアップを続行しなければならなかった。普段はマウスを使っているので大した問題ではないが、タッチパッドを使えなくしてしまったのは残念だ。この辺が自己責任の痛いところだが、まぁ、そのうち何とか修復してみるけどサ。( ´Д`)
[関連したBlog:不良内蔵CD-ROMドライブの換装]

ノートPCの場合はデスクトップPCと違い、2.5インチのハードディスクを使っている。ノートPCのサイズ(A4またはB5等)によって、ハードディスクの換装の簡単さ加減が違うのだが、A4サイズのノートPCの場合は本体をバラさずにハードディスクの換装が出来ることが多いようだ(ハードディスクがユニットになっている場合が多い)。A4サイズに対してB5サイズのノートPCの場合は、本体をバラさないとハードディスクの換装は難しい。その前に、本体をバラすこと自体が大変な作業である。

私の愛機、レッツノートCF-M1Vの場合、まずはCD-ROMドライブユニットと標準バッテリーを外し、背面のネジを全て取る。このとき、CD-ROMドライブユニット部分の本体側のネジは、CD-ROMドライブユニットをバラしたときの特殊な精密ドライバーが必要だ。
ちなみにメモリの増設程度であれば、赤丸部分のネジを外せばキーボードが開く構造になっているので、簡単にメモリの増設が可能である。
背面のネジを全て取り、キーボードを上に開くとこんな具合で増設メモリ・スロットが現れる。メーカーでは64MBの増設メモリを推奨しており、65MB以上の容量のメモリ増設は動作保障対象外となっている。確かにプレインストールされているWindows98SEでは64MBの増設で128MBもあれば十分だし、それ以上メモリを増設したところで意味はない。ところが私の場合はWindows2000Proを導入するつもりだったため、メーカーの推奨をシカトして128MBのメモリを増設している。

今回はハードディスクの換装なので、赤丸部分のネジを全て取り外す。これで本体をバラせるワケだが、ココから先はあくまで自己責任で行わなければならない。保障期間はとっくに過ぎている愛機だが、当然保障対象外の作業になるので自信のない人はやらない方がいいかも知れない。やるのなら、本体を外す前にタッチパッドの配線を外した方が楽だ(後で分ったので、画像では壊してしまっているが_| ̄|○)。
全てのネジを取り外したので、あとはうりゃっ!と本体を外す。完全に外す必要はなく、ハードディスクの換装では画像にある程度に本体が外せればOKだ。このとき、スピーカーとタッチパッドの配線を外す必要があるので要注意。私の場合はタッチパッドの配線がウマク外すことができず、パキッとやってしまった。Σ(゚Д゚;;あっ!(滝汗)
実は、タッチパッドの配線は上述のキーボードを開いた際に見えていたので、本体を外す前にタッチパッドの配線を外すべきだった。_| ̄|○

目的のハードディスクは赤く囲った部分である。この部分のユニットはPCカードスロットになっている部分で、この裏側に2.5インチハードディスクが隠れているようだ。
まず、大きい赤丸部分のコネクタを外し、小さい赤丸部分のネジを外せばユニットを取り外すことが出来る。しかし、このユニットを外すのも一苦労だ。
このユニットを押えるようにしている金具を曲げ、力技で何とか抜き出す(イイのか?w)。
何せマイクとヘッドホンのピンジャックを刺す部分が本体から若干出ているので、このように外すしかないと思うのだが・・・。
ついでに書くと、赤外線通信ポートのカバー(黒色)を外しておいた方が良い。そうしておかないと、画像のようにユニットを外すことができないからだ。
画像のようにユニットを外してひっくり返すと、2.5インチハードディスクが出て来る。ここまで来れば、ハードディスクの換装が可能だ。ヽ(´ー`)ノ
つーか、基盤のユニットとハードディスクのクリアランスはほぼゼロだ。Σ( ̄□ ̄;いいの?
ハードディスクの放熱対策とかはイイのか?とか思いつつ、元のハードディスクを特殊な精密ドライバーで外せば、ハードディスクの換装準備が完了である。

ここまでの作業で約1.5時間。結構時間がかかってしまった。(;´Д`)
つーか、私はただのSEであって、メーカーの人間でもなければ修理の人間でも何でもない。ただの素人なので勘違いしないよーに!(w

追記:3番目の画像修正+加筆
2004/12/30のBlog
[ 10:23 ] [ かつてのパソコン少年 ]
私の愛機はPanasonicのレッツノートCF-M1Vである。このマシンはB5サイズながらXGAの解像度(1024×786ドット)を持ち、さらにCD-ROMドライブを内蔵しているマシンで、当時大学2年生の頃(2000年頃?)に購入して以来、ずっとメインPCとして活躍している。
元々、値段やスペック(軽さも含む)でハイパフォーマンスを実現している、Let'sNoteが欲しかったし、特にモバイル用途でも使え、CD-ROMドライブまで内蔵しているCF-M1Vが欲しかったのだ。キー配列も良く、B5サイズながらにしてキータッチとキーストロークが最高(機械式パンタグラフ方式)で、B5サイズとは思えないほどのキーピッチで秀逸なキーボードも魅力的だった。

購入当時、新製品が出たため、アウトレットで販売されていた本機を(お金が無かったので)かなり色々な交渉をして(笑)税込20万円で購入し、なけなしの大枚を叩いたものだ。CPUはセレロン333MHzでメモリは64MB。OSはWindows98SEが標準搭載されていたが、メーカー保障の最大128MBのメモリ増設をシカトして128MBを増設。メモリは192MBにし、OSもWindows2000Proをインストールした。ハードディスクは今からすると約8.1GBでチト少ないが、当時としては申し分のないマシンである。
ところが、今から1年半ほど前から内蔵のCD-ROMドライブが逝ってしまい、後にCDを焼く必要性から外付けのCD-RW/DVD-ROMドライブ(USB接続)を購入。内蔵のCD-ROMドライブがなくても特に不自由がなかったのだが、つい最近、社会人学生の友人(某理系私立一流大学院の博士前期過程=マスター)の紹介で、同大学院で同じ研究室の博士後期過程(ドクター)の方を紹介され、論文を書くためにデータマイニングの仕事が入りそうだった。
現在は閉鎖してしまったようだが、Doblogでもお馴染みの某データさんのショッピング・モールのサーバログをデータマイニングをし、消費者行動論的な論文を作成したいらしい。こちとら学部だが、商学部卒である。消費者行動論の授業を履修しているし、CRMについても理解しているつもりだ(今は無き産業経営学科卒だしね)。

しかし、Windows2000Proをインストールしているとは言え、ディスク容量が少ないため、ハードディスクを大容量のモノに換装しなければならない。そのためには内蔵のCD-ROMドライブを修理(換装)しなければ、Windows2000Proの再インストールすら出来ない。そこで、今まで放置していた内蔵のCD-ROMドライブの修理(換装)を決意した。
画像の内蔵のCD-ROMドライブは着脱式で、標準添付のウェイトセーバーを入れれば、重量は約1Kgになるほど軽い。また、CD-ROMドライブの代わりに大容量のバッテリー(別売)を装着すれば、標準バッテリーと併せて最大11時間もバッテリーだけで動作するマシンなのだ。そこで、恐らく光ピックアップ部分がイカレたと思われるCD-ROMドライブを新品に換装することを決意した。
秋葉原にある首都圏松下テクニカルサービス(株)お客様修理ご相談センターに行き、CD-ROMドライブの型番と金額を調べてもらった。すると、ユニット全体では21,500円だが、CD-ROMドライブ本体だけなら14,900円(いずれも税別)であることが判明した。ならば、CD-ROMドライブ本体だけを新品にしてしまい、ユニットを自分で組んでしまえば安く済む。但し、技術的な問題について知っている社員がいなかった日に行ってしまったため、翌日正式に注文することにした。
画像にある通り、特殊な精密ドライバーを使ってCD-ROMドライブのユニットをバラし、CD-ROMドライブそのものを取り出した。これは後で知ったのだが、不良になったCD-ROMドライブを持ち込めば14,900円(税別)だが、ドライブそのものを持ち込まずに購入すると21,500円(税別)であることが判明。つまり、ユニットもクソもなく、CD-ROMドライブだけでの値段であった。やっぱり技術に明るい社員でなければキチンとした説明がされないことを痛感した次第である。
ともあれ、CD-ROMドライブ自体は三鷹の倉庫に在庫があるとのことなので、速攻で注文したのは言うまでもない。すると、翌日には入荷すると言うではないか。それも25日。

当日、Sonataさんやマダム達がアキバの怪しい店を練り歩くOFFがあったので、合流できればイイなと思いつつ、CD-ROMドライブユニットをバラすのに時間がかかってしまい、結局怪しいOFFに合流出来なかったのは残念だった。(´・ω・`)
滑り込みセーフ!で何とか首都圏松下テクニカルサービス(株)お客様修理ご相談センター(営業時間が9:00~17:00)に終業5分前に到着。注文していたCD-ROMドライブはちゃんと届いていたが、I/Fコネクタもなければ、ドライブに貼るシールすら貼られていない。
画像左が注文した新品のドライブで、右が私が持ち込んだ不良ドライブだ。取り合えずI/Fコネクタを新品のドライブに差し替えたのだが、担当して下さった方がとても親切で、「新品の方にはシールが貼ってないから、カバーも取り替えますか?」とまで言ってくれた。例の特殊な精密ドライバーを持参していたので、ドライブのカバーを移植し、万全な体制でCD-ROMドライブを購入できた(まさか修理ご相談センターでドライブカバーの移植作業をするとは思っていなかった)。ホント、松下のテクニカルサービスの方は親切で技術的なスキルもあり、とても安心してドライブを購入することができた。本当に感謝!感謝!!である。
以前、1年ほど前だと思うが、内蔵のCD-ROMが逝ってしまったのを機に秋葉原で同様に超薄型のCD-ROM/RW/DVD-ROM/DVD-RAMドライブを購入したことがあったが、この内蔵のCD-ROMドライブは特注の専用品らしく、市販品よりももっと薄いドライブで、折角購入したドライブを装着することができなかった経緯があったからだ。

会社首都圏松下テクニカルサービス株式会社 お客様修理ご相談センター
住所:千代田区外神田1-8-1第三電波ビル1F
電話:03-3251-4616
営業:9:00~17:00(土曜日は通常営業とは異なるようだ)
定休:日曜日
金額:不良CD-ROMドライブ持ち込みで15,645円(税込)
備考:秋葉原で携帯電話を買ったことがある方なら、このビルの4Fに行っているハズだ
着脱式のユニットに新品のCD-ROMドライブを組み込み、本体にセット。試しにWindows2000ProのCD-ROMを入れてブートしてみると、見事CD-ROMからWindows2000Proのインストーラーが立ち上がった。CD-ROMドライブの換装が完全であった証拠である。
これから大容量のハードディスクを購入し、各種ソフトをCD-ROMからインストールする作業があるため、内蔵のCD-ROMドライブが生き返って、正直ホッとした。
大した作業ではないが、特殊精密ドライバーを持っていなかったら大変な労力であったと思う(無論、通常の精密ドライバーセットを所持しているのは言うまでもないのだが)。今まで、内蔵のCD-ROMドライブが使えなかったため、不便を感じていたのでやはり嬉しい。次は大容量ハードディスクの換装をしなくては。( ̄ー ̄)ニヤリ

追記:Windowsの表記部分にリンクを追加
[関連したBlog:RS90の修理に迫る(中編)]

クランクケース装着後、エアクリーナーの装着となった。
高校生の頃、エアクリなんかよりもファンネルを付けて爆走したものだが、それは今は昔のオハナシだ。
そう言えば、エアクリのメンテ(スポンジにエンジンオイルを染み込ませ、中を掃除する等)はしなかったなぁ。もう作業済みだったのかしらん??
ココが難関のマフラーの装着箇所である。画像ではチト分り難いのだが。
RS90の場合、マフラーの装着が非常に変な場所にあり、エキパイからマフラーの接続が非常に困難である(実際に作業したのはM藤であるが、私もその辺は見れば十分に分る)。
そうは言っても、プロでベテランのM藤はやっとマフラー(チャンバータイプの純正)を装着し終えた。彼と私は道は違えど、同じ技術職であることには変わりがない。私はバイクも趣味のひとつだが、彼のような長い経験(と、それには幾度となく失敗もあったことだろう)に裏打ちされた実績と技術の前には、ただ呆然と平伏する他はない。お互いハイ・ティーンから現在の30を過ぎにかけて好きな趣味を仕事にしてしまったことには変わりはなく、だから、お互い十代の後半から二十代の前半にかけて、「自分の進むべき道」には、私も彼も大いに悩んだものだ。私はPGやSEになりたかっただけで、根幹はM藤と同じだったと思う。

これは余談だが、丁度私が18歳の頃、彼が家賃を払えないということで、当時M藤が借りていた武蔵野市関前のボロアパート(家賃1万8千円!何故に払えない?で、家賃を折半した)に私が転がり込んだ。お互いに尾崎豊『十五の夜』を地で行くような高校生時代を送った。そして時を前後して二人とも高校を中退。挫折と希望と理想が入り混じった、何ともどうしようもない青春時代だ。彼とは一緒に吉祥寺や三鷹へ呑みに行き、ボロアパートでもバーボンを呷りながら、将来の希望や理想を語り合った仲である。
フロントブレーキ(ディスクブレーキ)の効きが悪いため、開けてみるとブレーキフルードが半分しかない。パッドは新品を組んで私に納車してくれたのだが、まだパッドの「当たり」がついていないため、フロントブレーキが弱いという説明である。
ともあれ、足りない分のブレーキフルードを追加し、軽くエア抜きをして作業が完了した。
最終的に修理が完了した、我がRS90。乗ってみると、スタートダッシュが速くなり、全般的に良くなった感じがしたが、やはり最高速度は60km/hであることに変わりが無かった。それを告げると、「もうしばらく乗って様子を見てくれ」とのことだ
。まぁ、駆動系の部品を交換したばかりだから、まだ本調子ではないのだと思い、その後、彼と彼の彼女と3人で食事をして慣れない道を必死に辿りながら帰宅した。

写真撮影や閉店の手伝い等、私はクタクタに疲れてしまっていたが、M藤はいつものことなのか、淡々と平然とこなす。彼曰く「どんなに自分が辛くて忙しくても、顧客にその顔を見せるのはプロ失格だ」の信条通り、工賃も払えず、部品代しか払えない(無収入な私)でも、高校からの友人の私にさえも彼は笑顔と彼独自のユーモアを忘れなかった。
工賃の代わりと言ってはナンだが、彼は独自ドメインを取得したにも関わらず、独自ドメインでのサイト構築の方法が分らない。では、ソッチの方は専門家である私に任せてもらい、「工賃以上の仕事をしてやるから」と約束し、その約束はほぼ果たしたと思う。それが、現在の2KooLのサイトである。私が彼のデザインを元にサーバを確保し、彼の意向に沿って作ったサイトである(彼の仕事の都合で、まだ工事中のコンテンツは多いが)。

もし、カスタムバイクの作成や、ワンオフパーツの依頼をしたい場合、もしくは欲しいバイクがあるのなら、2KooLに問合せをしていただきたい。彼は顧客本位の商売姿勢のため、実際に会社は儲かってはいないようだ(非常にヤツらしいと思うw)。それでも、バイカーのためには心血を注いで良心的な仕事をする、稀有な技術者であり、経営者である。もし、このブログを読んで2KooLに相談したい場合は、サイト内のコンテンツ「>■contacts」から要望や相談をしていただきたい。彼はきっと、アナタのバイクのために精一杯の仕事を(金額面も含め)良心的にやってくれるだろうと思う。もしナンなら、私の名前を出して頂いて構わない。今回はお友達価格(工賃ナシでその分、彼のサイト構築を手伝ったので)アレがナニだが、彼は喜んでアナタのイメージ通りのカスタムバイクや、ワンオフパーツを作ってくれるに違いない。彼は、ハーレーダビッドソン狂いなので、アメリカン・スタイルにしたい国産バイクのチョッパー製作などはお手の物である。無論、ハーレーダビッドソンの修理やカスタマイズも得意中の得意だし、朝霞市には中古バイクを格安で売るショップまで持っている。

店名2KooL
住所:〒333-0844 埼玉県川口市上青木1-25-7
電話:048-258-5206
営業:夕方から深夜まで(希望日時については要相談)
定休:火曜・水曜日(だったと思う)
備考:今回の修理での部品代は全部で6,800円だった(工賃は別途私の労働でチャラ)。

追記:AM5:00過ぎに起きてしまったため、加筆・訂正
2004/12/29のBlog
[関連したBlog:RS90の修理に迫る(前編)]

ウェイトローラーの交換作業が終了すると、後輪のプーリー側を外してミッションオイルを排出した。2サイクルエンジン、特にスクーターの場合はそうだが、ミッションオイルを交換することはまずないだろう。スクーターはメンテナンス・フリーという前提があるのかも知れないが、ユーザがミッションオイルを交換するような手段や機会は、まずないのが普通である。
それにしても、ズイブンと汚い廃油が出てきたものだ。
これは見ての通りガスケットで、950円也。
以前のガスケットの状態は不明だが、やはりココまでバラすのであるから、ガスケットも新品で交換した方が良いのだろう。高い部品でもないしね。ヽ(´ー`)ノ
これはVベルトで、画像左側が交換前の物で、右側が新品である。ちなみに金額は2,750円也。
新品に比べると、Vベルトの歯に多少のガタがきているのが分る。さらにVベルトの幅をノギスを使って測ると、交換前のVベルトは新品に比べ、0.5mmほど幅が狭くなっていた。やはり原因はウェイトローラーとVベルトなのか??
この画像は、ウェイトローラー、ガスケット、Vベルトを新品にして組み上げた状態だ。
これからさらにクランクケースとキックスターターを組み上げる段階まで来た。
プーリーは(私の理解が間違いでなければ)、スピードが上がっていく段階で徐々に幅が広がって行き、Vベルトの回転内周径が変化する。これによって無段階でスピードをコントロールするのだ。
ようやくクランクケースを取