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今年「も」横浜FC山尾光則を応援します
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2005/10/29のBlog
「重傷でなければいいが」

浮氣・トゥイードの怪我、富永の出場停止により
CBは久しぶりの河野と組みスタメン出場。

そんな山尾さんにいきなり激震が走る。
前半開始早々に水戸・ファビオと競り合った際に足首を痛め8分で交代。
(多分捻挫かな。)

松葉杖を突いて移動する山尾さんの痛々しい姿。(←らしい)

試合は山尾さんの負傷交代もあったが、横浜の流れ。

しかし、後半開始の51分には内田が負傷交代。
おまけに85分にはCBに入っていた早川が
ファビオを倒し1発レッドでしかもPK献上。

これを元横浜FCの水戸・吉本に決められ万事休す。1-0で敗戦。

明日のチーム参加のバーベキューが楽しみになってきた。(皮肉だが)
山尾さんは参加できないだろうなぁ。。。(悲)
2005/10/23のBlog
「久しぶりの先発も勝利に結び付けられず」

先発発表のメールがクラブから試合の2時間位前に
来るのだが、それを見てびっくり!

「山尾さん先発。。。」

いろいろ聞くとトゥイードと、浮氣のケガの様だ。それで山尾、富永のCBらしい。
ケガでもチャンスはチャンス。ここは完封して監督にアピールしたいところ。
出るとも思っていなかったので、カメラ忘れた!

その試合だが、序盤は仙台の財前の細かいパスに翻弄され苦しい時間が続くが、
仙台がミスを重ね勢いがなくなると次第に横浜に勢いが出てくる。
山尾さんもバロンをしっかり押さえ込み何もさせなかった。

横浜に攻撃のリズムが生まれて中盤で綺麗にボールが回り
仙台がCKのピンチを逃れたスローインから横浜に得点が生まれる。
スローインから吉武がドリブルでエンドラインギリギリで折り返し、
中央でフリーで待っていた北村が流し込むだけの先制ゴール!

しかしここから落とし穴があった。横浜・富永退場。試合開始早々の智吉の
接触プレーにカードを出していた主審・東城はカードの基準が低く、
この試合もそれまで幾度もカードを出していた。確かに富永のプレーは危険な
プレーだったが、そのレベルのプレーをすれば、カードが出される事は
一枚もらっている事で認識しておくべきだった。責められないとは絶対言えないプレー。

この状況で足達監督は山口を下げる事を選択しCBに。
前半は富永の退場の時間が38分だった為に事なきを得、終了。

後半もメンバーを大きく変える事無く横浜FCは試合に臨む。

後半開始早々からサイド攻撃を徹底した仙台に、横浜の両サイドの
吉武・北村は次第に押し込まれ始め、幾度も仙台に危ないシーンを作られる。
53分には仙台・村上に同点ゴールを決められたが、これもサイドを突破され
クリアが中途半端なものになってしまったものを決められてしまった。

ここでどう動いてくるのかを見たかったが、足達監督は動かず。
数的不利、同点にされた勢い、疲労、こうしたものを
振り払う勢いのある喝を入れる起用を期待したが、それもなく"見殺した"。

同点にされ勢い付いた仙台を止める事はもうできなかった。
仙台のロングボールに対して、シュウェンクをマークしていた
山口は簡単に振り切られ、慌てて体を寄せに行った山尾さんも弾かれ、
飛び出してきた菅野をあざ笑うかのようなループが決まり逆転。

足達監督はこの状況を見て、選手を交代させる。
カズ→高田、智吉→早川 3バックにして中盤を押し込みたいという意図だが、
疲労が激しく逆転されている状態では特効薬にならず。
特に高田は残り時間20分余りとはいえボールタッチ自体が
数回では起用の意味はない。

結局シルビオを投入したが、これも効果なく試合終了。

富永がゲームを壊してしまった事実は免れない。
ただ、監督は試合後に2点目は疲労からだと言うのであれば、
その兆候が見えていた時に手を打たなければ傷口が大きくなるのは自明の理。
数的不利ではそうやっても厳しい選択になるのはわかっているのだから、
監督も勝負をしてほしかった。判断を先送りにした結果が敗戦では、
観客も選手もやりきれない。「選手は戦っている。」

後半もそのままだったが直ぐにあの調子なら
早川・山尾・中島 智吉・内田・山口・北村(吉武) 城・カズ
という手もあったと思っていた。山口CBならカズ下げて信義を中央にとかね。
2005/10/16のBlog
「失ったもの、取り返したもの」

山尾さんは、今節もお休み。
札幌、ホリコシと連続完封のディフェンスを弄る必要はない。

遠征していないから、クラブからのスタメン発表で起きました。

前半で2失点。PKとCKから直接。
PKはまだしも、昨年セットプレーからの失点をしなくなったが
今年は本当にこういう形が多い。昨年からの強みを
失ったことを改めて感じる失点。

2-0のままで後半突入。
後半になっても山形ペースだったが、
山形・高橋が怪我で交代してからは横浜に流れが!

そして富永のアシストで北村が1点を返す。

そして88分に試合途中からFWまで上がっていた中島が、
右からのFKに反応して、ゴールに押し込み同点。何とか引き分けた。

昨年はセットプレーでの失点は少なかった反面、引き分けが多かった。
試合後のコメントを読んでいると、確かに足達監督になってからでは
追いついた事に意味があるかもしれないが、昨年の守備の安定感には
程遠いレベルの内容。やっと昨年並になった位にしか思えない。

そんな自分は無い物ねだりですかね?
2005/10/10のBlog
「内容よりも勝利が大切という言葉は内容が悪い時の言葉」

山尾さんはこの試合も休み。
当分出てこない事はそれなりに聞いていたりするので、
まぁそんなもんだろうという認識。

さて試合の方は滅多にみない事に横浜FCが押し込んでいる。
富永が格下相手という事でプレッシャーも弱く、
それなりにポストプレーをこなせているからだ。
足達監督のお気に入りで結果が残せなくとも試合に出ている事で、
サポの評価は低いがこの試合は得点というFWとしての
最大級の評価点はなくともポストをこなせていた点は評価できる。
もう少し前を向くという意識があるといいと思うんだが。。。

その富永がクロスにしっかり体を張って飛び込んだ事で、
PAやや外に転がったボールを内田がミドルシュート一閃!
ホリコシのネットを揺らし先制!1-0

しかし、得点した勢いはそこで止まってしまった。
個々の局所の戦いも細かい技術的ミスにより継続してチャンスが続かない。
トラップミス、ボールの置き場所のミス、ポジショニングミス、判断ミス。。。

前半の時間が流れるのが速い。FCホリコシのアマラオは
やはり技術的に高いものはあるが、彼が真中でなく
動くことで逆に軸を失った感がある。

後半になっても横浜の時間が続くが、ミスで自滅。
横浜が弱いのは自分達の手で流れを変えられなくなった事。
昨年は後半になると急に元気が出て来る事が多かったのだが、
今年はそうした傾向が少ない。淡々と試合をこなしている感じ。

ただこの試合の信義は例外だった。前節の札幌戦で試合後
ユニフォームを地面に叩きつけようとする仕草を見せるなど、
ここ数戦出られない鬱憤がたまっていた。それがこの試合で爆発した。
当たりに対して体のバランスで交わす技術、視野の広さ、
パスのコントロール。信義の持ち味が出ていた。

信義の活躍もあって、終盤選手交代で流れを変えようとする
FCホリコシの勢いを受け止め跳ね返した。
そのまま1-0での勝利。

勝利自体は喜ばしいことであっても、内容は不満の一言。
トーナメントは勝利すれば内容は二の次ではあっても、今日の相手は一応格下。
FCホリコシがJFLというアマ最高リーグにいたとしても、横浜FCはプロ。
同リーグの相手ならともかく、格下リーグにこの体たらくは問題あり。
1-0程度では胸を張って誇れるべき結果でない。
勝利すればいいという答えは内容が乏しい事の言い訳にしか聞こえない。
坂井を試せなかった事実がそれを証明している。
2005/10/05のBlog
「集中とかそういうものはもう関係ない」

山尾さんはまたしてもお休み。前節引き分けとはいえ完封した
DFを早々変える訳にはいかないだろう。

試合は前半の最初は札幌がそのホームの様な声援に後押しされ
果敢に攻め込むが、相川のシュートは
空振りに終わったり、サイドネットに外れ事なきを得る。

横浜はそこから建て直し、じっくりと攻撃したいが
雨の影響を考えてなのか、ロングボールで城をポストに攻撃開始。
甲府戦とは違い城がキープできた事でサイドの吉武・北村が効果的に生きた。

しかし、最後の精度がどうしても足らない。クロスも相手を交わすのが精一杯で
クロスに精度を入れる余裕がない。

横浜が盛り返した形で前半を終える。

後半も立ち上がりから横浜のペースでボールは動くが、連携が無さ過ぎて
クサビのボールなのか、前を向かせたいボールなのか意図のない横パス連発。
ただ札幌の縦の連携のなさに救われ、後半13分に札幌のミスを
カットし繋いだボールを中島がクロスを上げ城がボレー気味に合わせ先制する。

これで横浜は勢いが出るかと思ったが、逆に守勢に立たされ、
その先制点から約10分後に札幌・西谷が右サイドを突破し、
スルーパスに反応した相川がゴールネットを揺らす。

その後はカズを交代させ富永を入れた横浜は前線に基点が
なくなりサイドを細く攻めるという厳しい戦いになった。
その状況であっても北村・内田らが組み立てられたのは収穫か。

そしてそのままタイムアップ。甲府戦よりいい戦いが出来たが、
完封したと思ったら失点し、無得点だと思えば今度は得点。歯車がかみ合わない。
またカズが交代したのだが、これは移籍に向けて怪我をさせないという
配慮だとしたら最悪の采配。

それと失点のシーンは脚が止まった一瞬の隙を衝かれた。
しかしこのシーンはシーズン最初から。選手が改善できないのは監督の責任。
選手を変え、新しい選手を起用しても変わらないのはそう言っても間違いではない。
選手の責任ではなく、自身の責任を考えるべきだ。
大学時代の同級生「kalbirex」さんからサッカーおされバトンが回ってきました。
答えないとTBスパムしそうなので(嘘)、答えておきます。
山尾さんの話題じゃないけどたまにはいいか、
当分出場させてもらえないだろうし(爆)

01.最近のお気に入りユニ・ジャージをどうぞ。
ユニ:スポルティング・リスボンの02年モノ
EURO2004行った際に買ってきた。そのリスボンのショップで
買い物していたら、道端でオバサンが痙攣起こして警察や救急車が
来るハメに。それに驚いたか店員がお釣りの桁を一つ間違えた!

ジャージ:つい先日買ったルコックのプルオーバー
ルコックはデザインが一番格好いいです。

02.好きなブランドを3つ厳選して答えて下さい。

スポーツ系は横浜FCのサプライヤーでもあるヒュンメル。
近頃は本当に"おされ"系にも進出。格好いい。

普段着るもののブランドは"Paul Smith"
男性は単色を好む人が多いからか、
あの色使いを上手く着こなすとすごく格好良く見えます。

カジュアル系なら"アバクロ"かな。
日本でここ数年人気になりましたが、僕はそれより早く
2000年ごろからアクセを買っていたのは数少ない自慢。

03.よく読むサッカー雑誌は何ですか?

雑誌なぁ。月刊でサッカークリニック。
指導者ライセンスを取るつもりで3年位前から読んでます。
WSG:ワールドサッカーグラフィック。
写真と文章のバランスが良くて毎月読んでる。
サカダイやサカマガは立ち読み。ナンバーもそうだね。

04.サッカー用品の買い物はどこの街に行く事が多いですか?

今は殆ど町田と相模原。何より安い。ブランドにそれほどこだわらないので、
安いのがすごくいい。「kalbirex」さんも昔相模原に来た時アンブロの
スパイク買ってた気がする。

05.買い物は一人で行く派?それとも友達と行く派?

一人。ニヤニヤしながら探すのが楽しいから。

06.今まで買った中で一番高価なユニ(またはスパイク)は?

ユニ:02年にナンバーも入れたアイルランド代表ユニ。それに
ロビー・キーンとイアン・ハートにサインを入れてもらったからもっと高いかも。
実際の価格なら04-05のラシン・サンタンデールのユニで14000位。
ラシンサポですから。

07.最近買ったお気に入りアイテムを紹介して下さい。

01でも書いたルコックのプルオーバー。
NEXTというブランドが出していたスチールのブレスレット。

08.好きな色の組合わせは?

横浜サポでありながら湘南のブルーとアイルランドの緑。

09.サッカー系おしゃれに目覚めたのは何歳の時?

いつからかな?サッカーユニ着て大学行っていたから20歳位かな。

10.振り返りたくない過去のユニは?

02年の横浜FCユニ。これ最低に粗悪なユニ。
まず全く生地が伸びない。デザインも胸に「NORIKA-NET」は
ダサすぎる。

11.お金が無い時、普通の服代とサッカー用品代、どちらを削りますか?

どっちもってのが普通。サッカー用品だろうな。
一応2.5セット位は用意があるから毎日無茶な連戦でもしなければ大丈夫。

12.好きなサッカーファッションは?

サッカーファッションに拘りないからなぁ。
何でもいいじゃん?!

13.お疲れ様でした。5人のサッカーおしゃれさんに、このバトンを回してください。

これかよ~。ネズミ講みたいじゃん。

誰か5人もらってください。
2005/10/02のBlog
「完封するもそれを収穫と呼ぶのはお粗末」

久しぶりの連勝を目指し甲府に乗り込んだ横浜FC。
城が出場停止から復帰し、得点を狙いたいところ。

カズ効果と改修こけら落しとで超満員に膨れ上がった小瀬。

試合開始早々にチャンスを迎えたのは甲府。長谷川が裏に飛び出し
シュートを放つも枠を捉えられず。

横浜も前半は攻勢に出た。左サイドは、カズが甲府・アライールに完封されるが、
右サイドは甲府・井上を上手くあしらいチャンスを作る。オフサイドになったが
よく抜けた吉武、ダイビングヘッドがバーを叩いた内田。反転しての
鋭いシュートの北村。多くは右サイドを破ってのものだった。

甲府はアライールが押さえ込んでいたので、左サイドからの展開が非常に多かった。
倉貫の出場停止でボランチに入った奈須がクロスを上げたり、
水越が突破を図るも前線と呼吸が合わなかったりクロスの精度の低さで打開できない。

横浜は須藤を抑えることで前線の基点を作らせなかったので、
藤田へのボールを遮断でき、甲府の攻撃の中心に決定的な仕事をさせなかった。
横浜寄りな主審・田辺には横浜からも失笑が漏れる。

何度か甲府の守備陣を慌てさせることはできたが、
得点も得点の臭いもないまま後半へ。

後半も同じ様な展開が続くが、横浜は前線へのサポートが遅くゴールへ迫る
回数も減少。サイドの攻防で疲労した北村・吉武を交代させるも効果は殆どなかった。
特に高田のプレーの悪さは、起用自体が湘南時代の教え子であるという
特権だけで出ているといわれてもおかしくない動き。
瞬間のスピードではなく、トップスピードへのシフトアップの遅さ、トラップの大きさ、
状況判断。ゲーム勘という言葉だけでは片付けられない悪さ。
北村を残した方がよかった。

そして交代の見極めも遅い。城・カズがシュート0で終わった事実を
もっと早いうちに見極める必要あり。カズは後半ボールタッチの
回数も極端に減り、ゲームから消えていた。

結局0-0のまま終了。何の収穫もない酷いゲーム。元代表が4人も見られたと
喜んでいるのはサッカー知らない人で十分。

それと、菅野の調子が悪いのが気にかかった。パント・ゴールキックの精度が
悪かった。また、FKで彼が審判に指示されないで、素直にボールを後ろに
置きなおしたのは初めて見た。水曜に影響しなければいいのだが。