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2008/05/30のBlog
[ 23:41 ]
[ 花 ]
2008/05/10のBlog
[ 20:00 ]
[ 白い花 ]
[ 19:40 ]
[ 白い花 ]
キツネの花図鑑マルバウツギ(丸葉空木) Deutzia scabra
ユキノシタ科ウツギ属 花期:4月~5月頃
白く可愛らしい花を咲かせます。マルバウツギの仲間にはウツギ、ヒメウツギ、バイカウツギがありますが、他種の葉の先端が尖っているのに比べてマツバウツギの葉は丸い野が特徴です。
撮影地:熊本市監物台樹木園(2008/04/30)
[ 14:31 ]
[ 白い花 ]
キツネの花図鑑エゴノキ Styrax japonica
エゴノキ科エゴノキ属 花期:5月頃
日本全土に自生する高木落葉樹です。
白い花が枝から垂れ下がります。
撮影地:熊本市監物台樹木園(2008/04/30)
[ 09:25 ]
[ 白い花 ]
キツネの花図鑑サワフタギ(沢蓋木)
Symplocos chinensis var. leucocarpa forma pilosa
ハイノキ科ハイノキ属 花期:4月~5月頃
別名:ルリミノウシコロシ(瑠璃実の牛殺し)、ニシゴリ(錦織木)
沢を覆い、沢に蓋をするように生育することから「サワフタギ」の名前が付けられているようです。秋にはルリ色の実をつけます。
撮影地:熊本市監物台樹木園(2008/04/30)
[ 07:12 ]
[ 白い花 ]
キツネの花図鑑ハコネウツギ(箱根空木) Weigela coraeensis
スイカズラ科タニウツギ属 花期:4月~5月頃
花の色は、白から赤に変わっていきます。
撮影地:熊本市監物台樹木園(2008/04/30)
2008/05/09のBlog
[ 06:11 ]
[ 青い花 ]
キツネの花図鑑カキドオシ(垣通し) Glechoma hederacea var.grandis
シソ科カキドオシ属 花期:4月~5月頃
別名:カントリソウ(疳取草)、ツボクサ(坪草、壺草)
ツル性の茎が伸びて、垣根を越えてしまうことから「垣通し」と呼ばれているようです。紫の可愛らしい花を咲かせます。子どもの疳(かん)にきくとされ、「カントリソウ」とも呼ばれています。
撮影地:人吉市鹿目町(2008/04/27)
2008/05/08のBlog
[ 19:29 ]
[ 青い花 ]
キツネの花図鑑ツクシタツナミソウ(筑紫立浪草)
Scutellaria laeteviolacea var.discolor
シソ科タツナミソウ属 花期:4月~6月頃
花の咲く姿が海の波頭に似ていることから「立浪(タツナミ)」の名前が付けられたようです。タツナミソウの仲間には、タツナミソウ、シソバタツナミソウなど多くの種がありますが、変異等もあり、区分は難しいとのことです。写真は「ツクシタツナミソウ」と思います。
撮影地:人吉市鹿目町(2008/04/27)
2008/05/07のBlog
[ 22:30 ]
[ 白い花 ]
[ 05:52 ]
[ 黄色い花 ]
キツネの花図鑑キスミレ(黄菫) Viola orientalis
スミレ科スミレ属 花期:3月~5月頃
別名:イチゲキスミレ
黄花種のスミレで、低山で咲くものはこのキスミレだけだそうです。
阿蘇山では、日当たりのよい登山路脇や道路ののり面でよく見かけます。
撮影地:阿蘇山・烏帽子岳(2008/05/06)
2008/05/06のBlog
[ 21:44 ]
[ 赤い花 ]
キツネの花図鑑イワカガミ(岩鏡) Schizocodon soldanelloides
イワウメ科イワカガミ属 花期:4月~7月頃
岩場に自生し、光沢のある丸い葉を鏡に見立てて「イワカガミ」の名前が付けられたようです。草千里から烏帽子岳へ登る東側尾根の登山路周辺に群生地があります。
撮影地:熊本県南阿蘇村烏帽子岳(2008/05/06)
2008/05/04のBlog
[ 20:51 ]
[ 白い花 ]
キツネの花図鑑アセビ(馬酔木) Pieris japonica
ツツジ科アセビ属 花期:2月~4月頃
枝や葉にアセボチンという有毒成分を含んでおり、馬が食べると酔ったように痺れることから、馬酔木と呼ばれています。
撮影地:宮崎県五ヶ瀬町祇園山(2008/05/03)
[ 19:46 ]
[ 黄色い花 ]
キツネの花図鑑シロモジ(白文字) Parabenzoin trilobum
クスノキ科シロモジ属 花期:4月頃
葉が開く前に黄色の小花を咲かせます。早春の霧島山系では、キリシマミズキやシロモジの黄色の花が春をつげます。
撮影地:宮崎県えびの高原(2008/04/29)
[ 11:57 ]
[ 青い花 ]
キツネの花図鑑ヤマフジ(山藤) Wisteria brachybotrys
マメ科フジ属 花期:4月~5月頃
わが国には「フジ」と「ヤマフジ」が自生するが、フジは本州、四国、九州に分布、ヤマフジは近畿以西に分布します。ヤマフジは花穂がフジのように長く伸長しないことで区別できます。蔓の巻き方が上から見てヤマフジは左巻き、フジは右巻きと言われますが、この原則が当てはまらないことも多いそうです。
撮影地:宮崎県五ヶ瀬町(2008/05/02)
[ 11:10 ]
[ 赤い花 ]
キツネの花図鑑コバノミツバツツジ(小葉三葉躑躅) Rhododendron reticulatum
ツツジ科ツツジ属 花期:4月~5月頃
ミツバツツジの雄しべは5本ですが、コバノミツバツツジ、サイゴクミツバツツジ、ハヤトミツバツツジなど他のミツバツツジの仲間の雄しべは10本です。
写真のツツジの雄しべも10本、たぶんコバノミツバツツジだと思いますが・・・。
撮影地:宮崎県五ヶ瀬町祇園山(2008/05/02)
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