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キツネの散歩-季節の花-
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2006/04/08のBlog
キツネの花図鑑

ユスラウメ(桜桃) Prunus tomentosa
バラ科サクラ属 花期:4月頃
中国原産、5月から6月頃に赤い実をつけます。
実は食用になります。小さい頃「ユスラゴ」といって食べていたのを思い出します。

撮影地:野田市清水公園・花ファンタジア(2006/04/01)


2006/04/07のBlog
[ 07:08 ] [ 赤い花 ]
キツネの花図鑑

ニワウメ(庭梅) Prunus japonica
バラ科サクラ属 花期:3月~4月頃
中国原産、古い時期に日本に渡来したそうですが、学名はjaponicaです。
8月頃に実が熟し、食することができます。

撮影地:野田市清水公園・花ファンタジア(2006/04/01)

2006/04/06のBlog
[ 07:16 ] [ 黄色い花 ]
キツネの花図鑑

ミモザアカシア  Acacia decurrense var.dealbara
マメ科アカシア属 花期:3月~4月頃
別名:房アカシア
オーストラリア原産、花は黄金色の房をつけることから、「フサアカシア」と呼ばれています。

撮影地:野田市・清水公園花ファンタジア(2006/04/01)

ミモザのアップです!!
2006/04/05のBlog
キツネの花図鑑

キリシマミズキ(霧島水木) Corylopsis glabrescens
マンサク科トサミズキ属 花期:3月~4月頃
宮崎県霧島山系に自生するミズキです。

撮影地:小石川植物園(2006/03/21)
2006/04/03のBlog
キツネの花図鑑

シナミズキ(支那水木) Corylopsis sinensis
マンサク科トサミズキ属 花期:3月~4月頃
中国原産、我が国にはヒュウガミズキ(日向水木)、トサミズキ(土佐水木)が自生しています。シナミズキは花房が大きいのが特徴です。

撮影地:小石川植物園(2006/03/21)
2006/04/02のBlog
[ 23:08 ] [ 白い花 ]
キツネの花図鑑

ハコベ(繁縷) Stellaria neglecta
ナデシコ科ハコベ属 花期:3月~9月頃
別名:ハコベラ
花びらは5弁ですが、一枚の花びらが深く切れ込んでいるため、10弁のように見えます。

撮影地:小石川植物園(2006/03/21)

2006/03/30のBlog
キツネの花図鑑

コゴメイヌノフグリ(小米犬陰嚢) Veronica cymbalaria
ゴマノハグサ科クワガタソウ属 花期:3月~5月頃
オオイヌノフグリに似た白花の花です。1961年に小石川植物園が種子交換で入手し、栽培していたものが野生化したといわれており、植物園内の至る所で見ることができましたが、まだ、オオイヌノフグリのように全国的には分布していません。
南ヨーロッパ原産です。

撮影地:小石川植物園(2006/03/21)
2006/03/29のBlog
キツネの花図鑑

ユキヤナギ(雪柳) Spiraea thunbergii 
バラ科シモツケ属 花期:3月~4月頃
別名:コゴメヤナギ
遠くから見る姿が真っ白なヤナギのように見えることから「雪柳」の名前が付けられたようです。近づいてみると、5弁のかわいらしい花がたくさんついており、バラ科の花であることがわかります。

撮影地:小石川植物園(2006/03/21)


2006/03/28のBlog
キツネの花図鑑

ニリンソウ(二輪草) Anemone flaccida
キンポウゲ科イチリンソウ属 花期:3月~5月頃
仲間に、イチリンソウ、サンリンソウがあります。イチリンソウは一輪しか咲きませんがニリンソウ、サンリンソウは一輪の場合もあれば名前のとおり二輪、三輪の場合もあります。

撮影地:自然教育園(2006/03/19)
2006/03/27のBlog
キツネの花図鑑

キクザキイチゲ(菊咲き一華) Anemone pseudo-altaica 
キンポウゲ科イチリンソウ属 花期:2月~4月頃
別名:キクザキイチリンソウ

菊のような花を一輪つけることから「キクザキ」、「イチゲ」の名前が付けられています。花は白色と薄紫色のものがあります。

撮影地:自然教育園(2006/03/19)
2006/03/26のBlog
キツネの花図鑑

ユキワリイチゲ(雪割り一華) Anemone keiskeana 
キンポウゲ科イチリンソウ属 花期:2月~4月頃

キンポウゲの仲間、雪の中から春一番に咲き始めることから「雪割り」の名前が付けられたようですが、雪の少ない地域でも見られます。「イチゲ」は「一華」で一輪の花を咲かせることから名前が付けられています。似ている花にキクザキイチゲアズマイチゲがありますが、花の下の茎を抱くようについている総抱葉の形で区別が付きます。ユキワリイチゲは葉の形がミツバに似ています。

撮影地:自然教育園(2006/03/19)


小石川植物園で見つけた白花種です。

撮影地:小石川植物園(2006/03/21)
2006/03/25のBlog
[ 07:51 ] [ 青い花 ]
キツネの花図鑑

カタクリ(片栗) Erythronium japonicum
ユリ科カタクリ属 花期:3月~4月頃
別名:カタカゴ
カタクリの花が咲きました。雑木林で早春を告げる可憐な花ですが、最近は群落も少なくなりました。
かたくりの実が、いがの中にある栗の一つに似ていることから「片栗」という説、片葉が鹿子模様であることから「片葉の鹿子」が「カタカゴ」になり、転じて「カタクリ」となったという説があるそうです。

撮影地:自然教育園(2006/03/19)
2006/03/24のBlog
[ 20:43 ] [ その他の花 ]
キツネの花図鑑

バイモ(貝母) Fritillaria verticillata var. thunbergii 
ユリ科バイモ属 花期:3月頃 
別名:アミガサユリ
中国原産で平安以前の古い時代に日本に渡来しています。地下の球根(偽鱗茎)が二つに割れ、子球が出てきますが、親の球根が貝の殻に似ていることから貝母(バイモ)の名前がつけられたようです。
また、花が虚無僧がかぶる編笠に似ていることから「アミガサユリ」とも呼ばれています。

撮影地:自然教育園(2006/03/19)
2006/03/23のBlog
[ 07:14 ] [ その他の花 ]
キツネの花図鑑

シュンラン(春蘭) Cymbidium goeringii
ラン科シュンラン属 花期:3月頃 
別名:ジジババ、ホクロ
冬に咲く寒蘭に対して、春に咲くので春蘭(シュンラン)の名前が付けられたようです。

撮影地:自然教育園(2006/03/19)
2006/03/22のBlog
キツネの花図鑑

フッキソウ(富貴草) Pachysandra terminalis
ツゲ科フッキソウ属 花期:3月~5月頃
常緑の低木です。宝石のような白い実をつけることから「富貴草」の名前が付けらたともいわれています。

撮影地:自然教育園(2006/03/19)