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2007/08/26のBlog
[ 06:56 ]
[ 白い花 ]
キツネの花図鑑アソノコギリソウ(阿蘇鋸草) Achillea sibirica var. brevidens
キク科ノコギリソウ属 花期:7月~9月頃
葉の複合鋸歯が、鋸の歯のように規則正しく並んでいることから、「鋸草」の名前が付けられているようです。アソノコギリソウはノコギリソウに比べて歯の切れ込みが浅いそうです。大分、熊本県等に分布。
撮影地:熊本県阿蘇市米塚下園地(2007/08/18)
2007/08/25のBlog
[ 09:35 ]
[ 青い花 ]
キツネの花図鑑マツムシソウ(松虫草) Scabiosa japonica
マツムシソウ科マツムシソウ属 花期:8月~10月頃
名前の由来については、マツムシが鳴く頃に咲くからという説と、実が巡礼の時に持つ松虫鉦(マツムシガネ)に似ているからという説があります。
園芸用には、セイヨウマツムシソウが流通しています。
撮影地:熊本県産山村ヒゴタイ公園(2007/08/18)
2007/08/23のBlog
[ 20:48 ]
[ 黄色い花 ]
2007/08/21のBlog
[ 21:42 ]
[ 黄色い花 ]
キツネの花図鑑ミヤコグサ(都草) Lotus corniculatus var.japonicus
マメ科ミヤコグサ属 花期:4月~10月頃
別名:エボシグサ
京都に多く自生していたからという説と、薬草名「脈根草(ミャッコンソウ)」という名前
から名付けられたという説があります。
撮影地:熊本県産山村ヒゴタイ公園(2007/08/18)
2007/08/20のBlog
[ 06:29 ]
[ 青い花 ]
キツネの花図鑑
サイヨウシャジン(細葉沙参) Adenophora triphylla var. triphylla
キキョウ科ツリガネニンジン属 花期:8月~10月頃
沙参(シャジン)は「ツリガネニンジン」の生薬名。ツリガネニンジンの仲間の根は痰切りの漢方薬として利用されてきた。「細葉」とあるがツリガネニンジンの仲間は変異が多いので、葉の形では区別できないようです。「サイヨウシャジン」は「ツリガネニンジン」に比べて、花冠の先端がすぼまっていること、雌しべがより突き出ていることで区別ができるそうです。
本州の中国地方以西、九州、琉球、中国に分布します。
撮影地:熊本県阿蘇市 米塚下園地(2007/08/18)
サイヨウシャジン(細葉沙参) Adenophora triphylla var. triphylla
キキョウ科ツリガネニンジン属 花期:8月~10月頃
沙参(シャジン)は「ツリガネニンジン」の生薬名。ツリガネニンジンの仲間の根は痰切りの漢方薬として利用されてきた。「細葉」とあるがツリガネニンジンの仲間は変異が多いので、葉の形では区別できないようです。「サイヨウシャジン」は「ツリガネニンジン」に比べて、花冠の先端がすぼまっていること、雌しべがより突き出ていることで区別ができるそうです。
本州の中国地方以西、九州、琉球、中国に分布します。
撮影地:熊本県阿蘇市 米塚下園地(2007/08/18)
2007/08/19のBlog
[ 07:12 ]
[ 青い花 ]
キツネの花図鑑ヒゴタイ(平江帯) Echinops setifer
キク科ヒゴタイ属 花期:8月~10月頃
瑠璃色をした美しい球形状の花を付けます。
同属の仲間に地中海沿岸原産の「ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)」Echinops ritroがあり、園芸品種として流通しています。
古くから婦人病の薬草として使われており、古名は「蟻草」、「黒草」。ともに葉を乾燥させると黒くなることから付けられたといわれています。江戸時代の「大和本草」には、「ひんこうたい(平行帯)」として紹介されていますが、「ヒゴタイ」の名前の由来ははっきりしていません。
江戸時代から栽培されていますが、自生地は熊本、大分、広島、愛知、岐阜等の山地に限られ、環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧種ⅠB類(EN)に指定されています。
撮影地:熊本県産山町ヒゴタイ公園(2007/08/18)
2007/08/01のBlog
[ 21:35 ]
[ 橙色の花 ]
キツネの花図鑑キツネノカミソリ Lycoris sanguinea
ヒガンバナ科ヒガンバナ属 花期:7月~8月頃
オオキツネノカミソリより、花は小さい。
ヒガンバナの仲間で、お彼岸の頃に姿を見せます。
春先に姿を見せる葉の形がカミソリの刃に似ていること、葉が姿を消したあとに咲くオレンジ色の花を狐火に見立てたことから、「狐の剃刀」という名前が付けられたようです。
撮影地:竹田市陽目(ひなため)渓谷(2007/07/29)
2007/07/31のBlog
[ 21:22 ]
[ 橙色の花 ]
キツネの花図鑑オオキツネノカミソリ Lycoris sanguinea Maxim.var.kiushiana
ヒガンバナ科ヒガンバナ属 花期:7月~8月頃
春先に姿を見せる葉の形がカミソリの刃に似ていること、葉が姿を消したあとに咲くオレンジ色の花を狐火に見立てたことから、「狐の剃刀」という名前が付けられたようです。
オオキツネノカミソリは、キツネノカミソリに比べて花が大きく、雄しべが花びらよりも突き出ています。また、花びらは少し反っています。
撮影地:菊池市菊池渓谷(2007/07/28)
2007/07/16のBlog
[ 19:17 ]
[ 赤い花 ]
キツネの花図鑑ヤクシマヨウラクツツジ Menziesia yakushimensis
ツツジ科ヨウラクツツジ属 花期:5月~6月頃
別名:ヤクシマツリガネツツジ
屋久島の岩場に自生する希少種。
撮影地:鹿児島県屋久島(2007/05/18)
2007/07/15のBlog
[ 09:44 ]
[ 赤い花 ]
キツネの花図鑑オキナワスズメウリ(沖縄雀瓜) Bryonopsis laciniosa
ウリ科オキナワスズメウリ属 花期:周年?
アジア、アフリカの熱帯地域に広く分布。日本では琉球列島に自生し、道端等でよく見かけるそうです。緑色の時は、まさにミニスイカ、赤くなると縞入りミニトマトです。この時期花は咲いていませんでしたが、周年開花するようです。
撮影地:沖縄県西表島(2007/06/15)
2007/07/14のBlog
[ 07:48 ]
[ 赤い花 ]
2007/07/01のBlog
[ 21:55 ]
[ 赤い花 ]
キツネの花図鑑ムラサキゴテン(紫御殿) Tradescantia pallida
ツユクサ科ムラサキツユクサ属 花期:6月~9月頃
別名:パープルハート
メキシコ原産。葉や茎、萼まで全草が紫色のツユクサです。
撮影地:熊本県玉名市(2007/06/03)
2007/06/27のBlog
[ 06:16 ]
[ 白い花 ]
キツネの花図鑑トキワツユクサ(常磐露草) Tradescantia fluminensis
ツユクサ科ムラサキツユクサ属 花期:6月~8月頃
別名:ノハカタカラクサ(野博多唐草)
南アメリカ原産の帰化植物。園芸品種のシロフハカタカラクサが野生化したものといわれています。
撮影地:三角町(2007/06/10)
2007/06/25のBlog
[ 22:34 ]
[ 白い花 ]
キツネの花図鑑
ハマユウ(浜木綿) Crinum asiaticum var. japonica
ハマユウ科ハマオモト属 花期:6月~9月頃
別名:ハマオモト(浜万年青)
海岸付近に自生し、「木綿(ゆう):コウゾ樹皮を裂いて作った繊維」を垂らしたような花を咲かせることから、「浜木綿」の名前が付けられています。
宮崎県の花です。
撮影地:西表島(2007/06/15)
ハマユウ(浜木綿) Crinum asiaticum var. japonica
ハマユウ科ハマオモト属 花期:6月~9月頃
別名:ハマオモト(浜万年青)
海岸付近に自生し、「木綿(ゆう):コウゾ樹皮を裂いて作った繊維」を垂らしたような花を咲かせることから、「浜木綿」の名前が付けられています。
宮崎県の花です。
撮影地:西表島(2007/06/15)
[ 06:26 ]
[ 赤い花 ]
キツネの花図鑑 グンバイヒルガオ(軍配昼顔) Ipomoea pes-caprae
ヒルガオ科サツマイモ属 花期:5月~9月頃
葉の形が軍配に似ていることから「軍配ヒルガオ」の名前が付けられています。種子が毛で覆われ、海流を使って広がりますが、冬の寒さに弱いことから定着する地域は宮崎以南に限られていました。最近その分布が北上しているといわれています。
撮影地:西表島(2007/06/15)