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2008/05/04のBlog
[ 19:46 ]
[ 黄色い花 ]
キツネの花図鑑シロモジ(白文字) Parabenzoin trilobum
クスノキ科シロモジ属 花期:4月頃
葉が開く前に黄色の小花を咲かせます。早春の霧島山系では、キリシマミズキやシロモジの黄色の花が春をつげます。
撮影地:宮崎県えびの高原(2008/04/29)
[ 11:57 ]
[ 青い花 ]
キツネの花図鑑ヤマフジ(山藤) Wisteria brachybotrys
マメ科フジ属 花期:4月~5月頃
わが国には「フジ」と「ヤマフジ」が自生するが、フジは本州、四国、九州に分布、ヤマフジは近畿以西に分布します。ヤマフジは花穂がフジのように長く伸長しないことで区別できます。蔓の巻き方が上から見てヤマフジは左巻き、フジは右巻きと言われますが、この原則が当てはまらないことも多いそうです。
撮影地:宮崎県五ヶ瀬町(2008/05/02)
[ 11:10 ]
[ 赤い花 ]
キツネの花図鑑コバノミツバツツジ(小葉三葉躑躅) Rhododendron reticulatum
ツツジ科ツツジ属 花期:4月~5月頃
ミツバツツジの雄しべは5本ですが、コバノミツバツツジ、サイゴクミツバツツジ、ハヤトミツバツツジなど他のミツバツツジの仲間の雄しべは10本です。
写真のツツジの雄しべも10本、たぶんコバノミツバツツジだと思いますが・・・。
撮影地:宮崎県五ヶ瀬町祇園山(2008/05/02)
2008/05/03のBlog
[ 22:27 ]
[ 黄色い花 ]
キツネの花図鑑ヒカゲツツジ(日陰躑躅) Rhododendron keiskei
ツツジ科ツツジ属 花期:4月~5月頃
常緑の低木です。淡いクリーム色の花をつけます。
撮影地:宮崎県五ヶ瀬町祇園山(2008/05/02)
[ 21:05 ]
[ 赤い花 ]
キツネの花図鑑ツクシアケボノツツジ(筑紫曙躑躅)
Rhododendron pentaphyllum Maxim. var. pentaphyllum
ツツジ科ツツジ属 花期:4月~5月頃
アカヤシオツツジの変種で、紀伊半島・四国に分布するものはアケボノツツジ、九州に分布するものはツクシアケボノツツジです。ツツジの仲間では大型で10m程になります。また、花も大きく、葉をつける前に大型のピンクの花をつけ、新緑の山をピンクに染めます。
今回は宮崎県五ヶ瀬町祇園山(1,307m)に出かけましたが、時期は早くなりますが同じ五ヶ瀬町の二上山(1,080m)では、徒歩10分程度で、出会うことができます。
撮影地:宮崎県五ヶ瀬町祇園山(2008/05/02)
2008/05/02のBlog
[ 21:50 ]
[ 白い花 ]
キツネの花図鑑ナニワイバラ(難波薔薇) Rose.laevigata
バラ科バラ属 花期:4月~5月頃
中国原産の原種のバラ。難波商人が日本に持ち込んだので、「ナニワイバラ」の名前がついたと言われています。
撮影地:熊本市監物台樹木園(2008/04/30)
2008/05/01のBlog
[ 06:16 ]
[ 白い花 ]
キツネの花図鑑ヒトツバタゴ Chionanthus retusus
モクセイ科ヒトツバタゴ属 花期:4月~5月頃
別名:ナンジャモンジャノキ、ウミテラシ
中国原産、日本では対馬や岐阜県木曽川周辺の限られた地域に自生します。タゴ(トネリコ)に似て、一つ葉(単葉)であることから「ヒトツバタゴ」と名付けられたと言われています。別名の「ナンジャモンジャノキ」は名前がわからない木をそのように呼んでいたようです。
撮影地:熊本市監物台樹木園(2008/04/30)
2008/04/30のBlog
[ 05:58 ]
[ 黄色い花 ]
キツネの花図鑑キリシマミズキ(霧島水木) Corylopsis glabrescens
マンサク科トサミズキ属 花期:3月~4月頃
宮崎県霧島山系に自生するミズキです。
えびの高原を中心とする霧島山系で、淡い黄色のキリシマミズキの花が見頃でした。
撮影地:宮崎県えびの高原(2008/04/29)
2008/04/25のBlog
[ 06:27 ]
[ 赤い花 ]
キツネの花図鑑ゲンゲ(蓮華) Astragalus sinicus
マメ科ゲンゲ属 花期:4月~6月頃
別名:レンゲソウ、レンゲ
中国原産、田の緑肥として栽培されていました。
花が輪のように咲く姿が、仏像を安置する蓮華座に見立てて「蓮華(れんげ)」と言っていたものが、「ゲンゲ」に転じたと言われています。
撮影地:熊本県南阿蘇村(2008/04/12)
[ 06:18 ]
[ 白い花 ]
2008/04/24のBlog
[ 22:01 ]
[ 赤い花 ]
キツネの花図鑑ミヤマキリシマ(深山霧島) Rhododendron kiusianum
ツツジ科ツツジ属 花期:5月~6月頃
ミヤマキリシマは火山活動で地表が攪乱されたところで優先する。霧島山系・えびの高原、阿蘇山、九重山、雲仙岳など九州地域の高山帯に生育する。
撮影地:熊本市監物台樹木園(2008/04/19)
[ 07:25 ]
[ 白い花 ]
2008/04/23のBlog
[ 21:42 ]
[ 赤い花 ]
キツネの花図鑑ボタン(牡丹) Paeonia suffruticosa
ボタン科ボタン属 花期:4月~5月頃
中国原産、奈良時代に日本に渡来してきたといわれています。
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と言われます。芍薬と牡丹は似ていますが、牡丹は木本、芍薬は草本です。
撮影地:熊本市監物台樹木園(2008/04/19)
2008/04/20のBlog
[ 22:35 ]
[ 白い花 ]
キツネの花図鑑ウツギ(空木) Deutzia crenata
ユキノシタ科ウツギ属 花期:4月~6月頃
別名:ウノハナ(卯の花)、ユキミグサ(雪見草)
茎や根の中心部が空洞となっている樹木を空木(うつぎ)と呼びます。
ユキノシタ科ウツギ属以外の樹木にも「ウツギ」の名前が付けられたものがあります。
撮影地:熊本市監物台樹木園(2008/04/19)
[ 20:15 ]
[ 黄色い花 ]
キツネの花図鑑ムレスズメ(群雀) Caragana chamlagu
マメ科ムレスズメ属 花期:4月頃
たくさんの花がついている様子を、群れた雀に見立てて「群雀」の名前が付けられたようです。日がたつにつれて、黄色の花がオレンジ色に変わります。
撮影地:熊本市監物台樹木園(2008/04/19)