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のえるのココロ
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2004/05/28のBlog
[ 14:34 ] [ 食育・食の安全 ]
日本の皇族、特に天皇、皇太子ご一家、何か不憫でたまらない。

デンマークの皇太子結婚が外国人と結婚、出会いはパブだそうだ。かたやスペイン皇太子。結婚するお相手はバツ一のニュースキャスター。どちらも、ごく普通の生活をされているようだ。

かたや日本は・・・。なんだかかわいそうな事情である。

「皇室とは何か」なんてカタいことはさておき、庶民性にこだわるならもっと自由にさせてあげるべきと思うし、伝統的なことにこだわるならもっと偉そうにさせてあげても良いと思う。要はなんだか中途半端なのだ。皇太子様の発言が波紋を広げているが、そもそも、皇族の中で天皇陛下に次いで高い立場にある方のほうが、お仕えするものよりも肩身の狭い思いをされてるようなところがおかしい気がする。

更新日時:2004/05/28
2004/05/24のBlog
[ 12:35 ] [ 世の中のこと ]
裁判員制度法なるものが成立したらしい。
裁判員に指名される確率は約60分の1、つまり、一生に一度は指名される可能性があるのだそうだ。

わ・・・怖い。「重大な刑事裁判の審理に参加する」のだそうだが、法の知識がなくてもいいのか、とか、有罪にされた犯人から後で報復受けないように保護されるのか、とか、なんだか不安の方が大きい。基本的には拒否できないらしいので、もっと詳細がわかるように説明して欲しいものだ。

更新日時:2004/05/24
先日、お台場の国際展示場で開催されていた「ビジネスショウ」を見に行った。
誰に会うでもないが、それなりの格好をしていかないと説明員の態度も適当になったりするものだ。というわけで、久々にジャケットにヒールという格好をして行った。不思議なもので、服装が変わるだけで気分も随分と変わる。久々に「シャバに出た」っていう気分で、歩き方もシャキシャキする。営業マンだった昔を思い出した。人に会う仕事ではないので、通常もかなりラフな服装しかしない私にとって、たまにこういう場に出ると緊張感があっていい。

と、気分だけはかなり盛り上がっていたのだが、肝心なショウの内容といえば、かなりお粗末なだった・・・。

翌日、足が筋肉痛になっていた。情けない・・・。
でも、ヒールを履くと足が細くなるというのは本当だと思った。

更新日時:2004/05/24
2004/05/17のBlog
5月15日、受講生全員、オムロンの「カラダスキャン」で測定した。
体重と体脂肪率のほか、筋肉率と基礎代謝量までわかり、そこから「体年齢」を出してくれる。おもしろい!

私は「実年齢」-12歳 という結果でした。ウフフ。

##実際の数値は言えませ~ん。

更新日時:2004/05/17
5月15日午後は、法律の専門家の先生による講義。「消費者の権利とは」という観点から、「企業と消費者の違い」「歴史からみる欧米と日本の消費者意識の違い」「日本における消費者問題の特性」について講義を受けた。

久々に味わうアカデミックな雰囲気がとっても新鮮だ。

講師の正田氏は、私の母校の法学部で講師もされていた。ということで、勝手な親近感。
この講義、本当は午前に予定されていたのだが、腰をいためてしまった先生が車で出かけたところ渋滞にまきこまれ、午後にずれてしまった。先生は穏やかな品のある語り口なのだが、お話しがとても整理されていて論理的なところは「さすが弁護士」という感じだった。

講義の結論を簡単にまとめてしまうと・・・

昔の社会では商品が単純だったため、買う前に消費者が見て物の良し悪しなどを判断することができた。例えば、魚。加工方法も限られるし、冷蔵技術がないので、いつどこで水揚げされたのかある程度特定できる。ものの状態を見れば、良し悪しが判断できだだろう。ところが、化学や輸送技術の発達などにより、原材料にどんなものが使われているか、素性はどんなものなのかなど、素人の消費者にはわからないことが増えてしまった。だから、企業は必要な情報をわかりやすい形で消費者に伝えることが義務である。

なるほど、そうだ。

先生曰く、「賢い消費者」なんてあり得ないのだそうだ。表示をきちんと読める消費者になることはできるが、その情報が正しいかどうかまで見極められないからだ。

これもなるほど。

そして最後。先生が非常に怒っておられたこと。消費者保護基本法の改正が検討されているそうだ。(詳細は第19次国民生活審議会第2回消費者政策部会配布資料で発見した。)

消費者の権利が「保障」されていないだけでなく、消費者にとって無茶な責務が課せられようとしている。たとえば、消費者は、商品を購入するにあたって「必要な知識を習得し、及び必要な情報を収集する等自主的かつ合理的に行動する」「知的財産権等の適正な保護に配慮する」ことが責務になってしまう。簡単にいえば、品質表示等について自主的に勉強しろ、偽ブランド品を買うなということ。ならば、食品表示についての啓蒙パンフレットをスーパーに置かせるようにしたり、偽ブランド品の見分け方を周知したりして欲しいですよねぇ。

そもそも、「消費者保護基本法」から「消費者基本法」に改名されるかもしれないのだそうで・・・。

食育とは関係ないけど、法律は生活のベースになる大事なことなのに、法律が変えられることについてあまり知らされないというのは問題だな、と実感した講義だった。

更新日時:2004/05/17
生協で募集していた講座。「食育」に興味があったところだったので受講することにした。
お金も時間もかかるものだけど、自分にとってだけではなく、娘にも是非受け継がせたいと思ったからだ。

4月末に行われた第一回目は、保育園の保護者会のため欠席したので、5月15日が私にとっては第一回め。午前中は食品の品質表示についてだった。品質表示の決まりごとって断片的にはニュースやバラエティ番組で見かけたりしてが、まとめて知りたいとつねづね思っていた。が、あるではないか~。「食品品質表示の早わかり」by農林水産省・(財)食品流通構造改善促進機構。講師の方いわく、「謎が謎を呼ぶので、早わかりじゃないんですね~。消費者にわかるように書いてないんですよ~」と嘆いていたが・・・。(確かに。)でも、これを読めば、「へぇぇ~」と思うことが結構ある。原材料名は含まれる比率が高い順に書かれているのだが、4番め以後のものについては、遺伝子組み換えかどうかを書く必要がないのだそうだ。以前から、ベビーフードの「コーンスターチ」が気になっていたのだが、やっぱり遺伝子組み換え品使われていそうだ。表示されてればいいってものじゃないな~と、いろいろ腹がたつことが結構あるし、知れば知るほど、食の安全に対して「?」が増えていく。

あと、添加物について。安全性についてはさまざまな議論がある。私は科学者でないからどれを信じるのが正しいかを決めることはできない。なので、自分なりの基準はあるが、それを他人におしつけるつもりはない。ただ、どういう種類のものが、どういう名前で入っているかくらいは、正確に知っておく必要があると思う。

そういう情報ならば
日本食品添加物協会で知ることができるそうだ。

あと、群馬県が出した本が評判らしい。価格も300円でお手軽。
「食品表示ハンドブック」

講義では、品質表示の基礎のほか、それにまつわる小話を聞くことができた。これがおもしろい。

例えば・・・
コチニール色素の原料は虫。>>しぇぇぇ!安全性が確認されているのだろうが、やっぱり気持ち悪い。

マグロは地中海などで畜養されている。この場合「地中海産マグロ」といっても、もともとどこで漁獲されたものかわからない。>>「畜養」ってなに?って思って調べてみました。
(大辞林より)「漁獲された魚介類を短時日生け簀(す)などで飼育し、魚価の高くなるのを待って販売し収益を上げる方法。」

乳製品は「乳等省令」で守られている。この省令によると、アイスクリームは対面販売しなければいけないことになっている。なので、某らーめん屋で、客が自分でアイスクリームを盛ることができるが、これは違法なのである。>>この省令の是非はさておき、まずいんじゃない?○○屋。私もよくお世話になってるけど。

更新日時:2004/05/17
2004/05/14のBlog
[ 12:58 ] [ 他人語録 ]
LEEで安田成美のインタビューが出ていた。「主婦は家族のマネージャ」とお話しされていた。「家族が気持ちよく暮らせるように、いろいろマネージメントするのが自分の仕事なのです」と。偉いなぁとタメ息。私は家族のお世話なんて、できればしたくないって思っている。「自分のことは自分でやって」って感じなのだ。

私にはやりたいことがいっぱいある。遊び、勉強、人付き合い・・・。それに、家族と楽しい時間を過ごすこと。人のお世話なんてする暇はない。

ひとことで言えば、わがままなのかもしれない。私は末っ子だ。4人兄弟の末っ子ともなると、親も、一人めに注いだほどの労力をかけることはない。「長女」「長男」というだけで背負う役割があるかもしれないけれど、4人めとなればそれもない。ただし、背負うものがない分、親から譲り受けるものもない。だから、自分のことだけ気にして、自分のやりたいことばかりやってきた。誰からの庇護も受けられない分、自分で立つことを一番早く覚えた気がする。

そんな今までの生き方は間違っていなかったと思う。いろいろな道を通り、いろいろな出会いをし、それがいい形となって自分の中に残っているから。

ただ、妻となり母となれば、これまでのような生き方だけではだめだと思う。自分以外の人生とも歩みを合わせなきゃいけない。自分のやりたいことも少しおさえ、自分と違うモノサシにも目を向け、歩幅を合わせて歩いていかなきゃいけない。今の自分に必要なこと、そして今の自分に欠けていること。

「彼の趣味が盆栽だとする。自分が盆栽に興味がないからといって、盆栽をやっている夫の傍らで自分のやりたい別のことをするのではなく、盆栽をいじる夫の姿を眺めるのがいい。」ゆっくりと幸せな時間が流れているのがわかる言葉だ。

更新日時:2004/05/14
日本はわりと外来語を受け入れやすい。日本語で言えるじゃん!ってことも、わざわざ外来語を使う。カタカナ語の使用に関して是非はあるが、カタイ話はさておき、日本人はきっと、言葉の響きや文字の雰囲気に敏感なんだと思う。「喫茶店」と「カフェ」じゃ、同じものでも違う感じがするものね。

ひとつの言葉でいろいろな種類の文字を使うのって、日本と韓国以外にあるのかな~。
日本語の擬音語や擬態語って、バラエティに富んでると思うけど、他の言葉はどうなのかな~。

話しを元に戻すか・・・。「カフェ」と「パティシエ」。流行語で終るか、そのまま定着するか・・・。

更新日時:2004/05/14
[ 11:44 ] [ 雑記 ]
私は小さい頃から肩凝りもち。ランドセルをしょうのが辛かったほどだ。社会人になり、パソコンに向かう時間が増えたらそれもより一層ひどく、ストレスを癒すのも兼ねて、かなりのマッサージフリークになった。

数あるマッサージ店ではまったのが、渋谷にあった「浪越RCC」。以前、柴門ふみが雑誌で絶賛していたので行ってみたのだが、ホントに最高だった。店は、個室のようにしきられた畳の部屋が数室。布団の上で、横向きの姿勢で指圧してくれる。今、多くの店が、顔のところに穴のあいたベッドの上でうつ伏せでマッサージしてくれるのだが、うつぶせ寝が苦手な私には、この横向き指圧、最高なのだ。そして、ここからがもうプロ。弱すぎず強すぎず、ツボを絶妙に指圧してくれるのだ。特に、頭や顔のツボ押しがもう最高!!これは素人にはできないと思う。お値段は相場より少し高いが、それだけの価値はあった。

ところが・・・、残念ながら、少し前につぶれてしまった。
指圧士の方ともっと親しくなっておけばよかった。個人的にお願いしたい。

・・・もしこのブログをご覧になっていたら、コメントください~。

更新日時:2004/05/14