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のえるのココロ
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2004/09/25のBlog
[ 22:40 ] [ 雑記 ]
今日からやっと夏休み。
あ~心底うれしい。やっと休めるよ。

ということで、実家行ったり、旅行行ったりで、しばらくブログはお休みしま~す。

普段は仕事でバタバタしてるから、休みの間はゆ~っくり子どもと遊ぶぞ!^
[ 22:31 ] [ 雑記 ]
私は旅行が大好き。
朝目が覚めたとき、「ここどこだったっけ?」っていう、あの非日常な感覚が好き。
普段口にすることができない料理を食べたり、普段とは違う街の雰囲気や大自然の眺めをみたり。

結婚する前は、友達や彼氏とよく旅行した。
私の親は厳しかった。帰る時間とか気にしないで、好きなことを好きなだけできる、何時まででも飲んだり語り合ったりできる、それも旅行好きの理由のひとつだった。

結婚してから変わったこと。それは、旅行の最大の目的が「家事から開放されること」になったこと。
[ 22:25 ] [ 子ども・子育て ]
ここ数日、わが娘まなもは「おっぱい星人」に大変身。

4月に保育園に行きだしてから、おっぱいは夜寝るときだけ。(休みの日は昼寝前も。)
ところがこの2,3日は、目が合うと「おっぱ!」と言って、シャツをまくりあげてくる。
体調を崩してるってこともあるのだろう。

それにしてもスゴイ。保育園でイヤなことでもあったのかな?と心配もしたけれど、休みに入ってからもスゴイ。

まったく疲れちゃうよ~。おっぱ、痛いよ~。

でも、「おっぱ」って言えるようになったのがかわいいから、許してあげよう(^^)。
2004/09/24のBlog
[ 14:55 ] [ TV・スポーツ・音楽・芸能 ]
雑誌「BOAO」で、松嶋菜々子のインタビューを読んだ。

「子どもといる時が一番ハッピー」
「健康の秘訣はきちんと眠ること。睡眠時間は8時間をキープ」


すごく優等生な答えだけど、全くリアリティがない。
子どもはまだ生後半年も経ってないから、普通だったら「チョー大変~」なハズなのに・・・。自分で子育てしてないんだろうな~と思ってしまって、シラけてしまった。

子育て中の同年代の女性からの共感は得られないだろうな~。
子育ての苦労を赤裸々に語るか、子育てには全く触れないか、どっちかにすればいいのに・・・。

結構好きだったけど、ちょっと株が下がったのでした。
2004/09/21のBlog
[ 13:19 ] [ 雑記 ]
日曜日は夫の妹の結婚式だった。
彼は再婚、そして子どもが3人。

もちろん、両親は大反対だった。再婚、子連れ、それは彼女だけの問題ではない。
彼の子どもは自分たちの孫になるわけなのだから。
彼女は何年もかけて説得したようだ。

私も話しを聞いて、大丈夫なのかな・・・と不安に思っていた。
けれど、最高の結婚式だった。

彼と彼女の、最高に幸せそうな笑顔。バージンロードで新婦と父親を先導した、末っ子のゲン君の最高の笑顔。披露宴に入場するときの結婚行進曲は、長女の演奏。

ゲン君「ボクのママになってくれないの?」
彼女 「パパがいいって言ったらね。」

プロポーズには、こんなやりとりがあったそうだ。

この先、ステップファミリーならではの苦労があるかもしれない。
でも、どんな家族だって、いろいろな苦労がある。
彼女の場合、たまたま血がつながっていないだけだ。

昨日の結婚式は、家族が家族の絆をつくるための結団式だったのだと思う。

おめでとう!そして、末永くお幸せに!
[ 11:39 ] [ 料理・グルメ ]
今年の5月に近所にオープンしたパン屋、「LDK」。ここが最近いたく気に入っている。
酵母は天然のもの、添加物は使っていないそうだ。
うちの朝食はご飯なので、お世話になるのはもっぱら週末。「LDK行く?」がお散歩前の合言葉になった。

オープン当初はパンの種類も少ないし、パンの出来も素人に毛が生えた程度(こんな言い方でごめんなさい!!)だった。でも、オープンから半年近く経った今は種類も豊富になり、焼き加減も上手になって、もう病みつき。

私が良く買うパンドミーという食パン、太白ゴマ油を使ってるそうなのだが、もっちりふわふわ、そしてほんのり甘い。この甘さと食感が絶妙~。砂糖は「素焚糖」をほんの少しだけ使ってるのだそうだけど、甘さが爽やかで後をひかない。一斤210円で、普通のよりは高いけど、天然酵母ものにしては安いと思う。これに食べ慣れると、普通の食パンの甘さがくどく思えるし、ふわふわ感も、ただ空気が入って膨張してる感じに思えておいしくない。

最近はサンドイッチも出てきたのだけど、豚のごましゃぶサンドとか、豆腐のサンドとか、あまり他にはない品揃え。あずきを練りこんだパン、ドライフルーツ入りのパンなどなど、オリジナリティもあるし、味も人工的でない素朴なおいしさ。値段もそこそこ(普通のあんパンの大きさで130円くらい)だし、何よりオーナーご夫婦がとっても感じのいい方!
すごく丁寧にパン作りしてるな~という気持ちが伝わってくる。

オーナー様、いつもごちそうさまです!!
以前のブログにも書いたが、先日、保育園の同じクラスのママだけが集まって懇親会をした。

あ~楽しかった&参加できて良かった、というのが素直な感想。
苦手だと思ってたママとも、楽しく過ごせた。

娘は、夫がいれば私がいなくても全然大丈夫。でも、おっぱいがないと寝れないので、娘の寝る時間に出かけることはしたことがなかった。一応夫は、「気にしないで~」と快く送り出してくれたものの、やっぱり不安なので早めに帰ろうと思っていた。(翌日は義妹の結婚式で朝も早い予定だったし。)でも、2時間じゃ足りないよ~。途中で家に電話してみたものの応答がないので、ま、いいかということで2次会へ、そのまま12時頃まで飲んでしまった。

やっぱり、このクラスのママたちとは気が合う。お兄ちゃん、お姉ちゃんがいるママも、「上の子の懇親会より、こっちのが雰囲気いいよ~」と言ってた。ゆっくり話すのが初めてとは思えないくらい、くだらない話しもまじめな話しもいっぱいできた。

うちのクラスは、保母さんが2人いる。たまちゃんのママは同じ市内の近くの公立園、かんちゃんのママは東京の園に勤めている。保育士でないと気がつかないような、保育園の問題点や市内の保育事情などを聞くことができたのも、収穫だった。

そして、考えさせられることも。

少し前までは、残業があろうとも、お迎えの時間に遅れることは絶対許されなかったそうだ。これは、園の都合だけでなく、「育児の基本は家庭」と方針のためでもあった。保育園が便利になること、それは母親にとってはいいことかもしれないが、子どもにとってはどうなのか。最近は公立園も、母親のリフレッシュのための一時保育をする所が増えてきている。それは大事なことでもあるが、お手軽になりすぎる危険もあるわけで、いろんな所で矛盾がでてきている・・・。

ちゃんとした食生活をさせられない、朝平気で遅刻させる。かんちゃんママの勤める地域は複雑な家庭事情のところも多いらしく、そんな親が結構いるそうだ。そういうわけで、最近の保育士には「母親業を教える」という役目も担わされているのだそうだ。

「上の子の病気で仕事を休んだお母さんが、下の子を平気で保育園に連れてくる。二人面倒みるのが大変だっていうの。専業主婦だったら当たり前のようにやってることができない、そんなお母さんが増えてるの。

仕事に復帰するとき、慣らし保育期間中に娘にさんざん泣かれたとき、これで本当にいいのか迷った。自分にとって仕事とは?ってこともさんざん考えた。でも、娘が保育園に慣れ、保育園ライフを楽しむようになってきてから、最初の気持ちを忘れかけてきた気がする。最初のうちは必死で急いでお迎えに行ってたけど、最近は、時間内にお迎えに行けばいいと思うようになっていた。

ママとバイバイする朝も、最近はにこやかに手を振ってくれる。日中の様子を撮ったビデオでも、楽しそうに友達と遊んでいる。先生も園の雰囲気もよい。それで安心してしまっていた。迎えに行った私を見つけると、すごく喜んで手を広げて小走りしてくる姿、それは寂しさの証拠でもあるのに。

反省反省・・・。ごめんね、まなも。
2004/09/16のBlog
[ 14:31 ] [ 子ども・子育て ]
丸石自転車が倒産(朝日新聞より)

ママの必需品、ふらっか~ずの丸石自転車が倒産だ~。
うちも昨年買ったんだけど。ふらっか~ずブランドはどこかが引き取るのかな。

買うときは、ブリヂストンと迷ったのだけど(ふらっか~ずは買える販売店が少ないから)、ふらっか~ずの方がハンドルの幅が広すぎず乗りやすかった。

でも、子ども用のベルト、先日あっけなく切れちゃって唖然としたんだけど。

→我が家のふらっか~ず
宅間守の死刑が執行された。事件もまだ最近のことで、彼の顔も記憶に新しい。知り合いが亡くなったような、生々しい感じがする。

「罪を憎んで人を憎まず」

この言葉をふと思い出す。事件当時、彼のそれまでの生い立ちや、事件について彼自信が語った言葉について書かれた記事などをいくつか読んだ。詳しくは覚えてないが、不幸な生い立ちだった。死刑になることなど怖くないと言っていた。

彼はきっと人に愛されたことがないだけでなく、自分のことも愛していない。愛を全く知らない人なんだろうと、哀れに思えた。もし幸せな家族に恵まれていたら、恩師と呼べる人に出会えていたら、どこかに幸せな出会いがあったら、彼もこんなことをする人間にはなっていなかっただろう。

以前、オウム事件を追うジャーナリスト江川紹子さんが言っていた。社会や学校から麻原の子を締め出したら、彼らが社会に恨みを持つようになるだけだ。過ちを繰り返さないためにも、社会が彼らを受け入れるべきだと。
(関連する内容が、こちらに書いてありました。)

とはいえ、実際に被害者の立場になったらどうか。

佐世保の小学生の事件、昨日、被害者のお父様の会見を見た。感情を抑えつつ、なるべく冷静に事件を振り返ろうとしている様子が、かえって辛かった。

母親と愛犬を奪われた私の親友もまた、深く思い悩んでいる。辛い思いでやっと裁判をのりきったというのに、全く反省の色もない相手に控訴された。仕事も忙しいのに、残された父親を支えるために奮闘し、心身にストレスを抱え、彼女自身も病を抱えることになってしまっている。

優しさを持つにも勇気がいる。
2004/09/15のBlog
展示会を見に、お台場のビッグサイトに来ている。

天気が良くて爽やかで気持ちいいい。迷わず食事は外で。

最近たまりまくってた疲れもストレスも洗い流された感じ。