ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
のえるのココロ
Blog
[ 総Blog数:179件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2004/10/31のBlog
10月、急に秋めいてきますね。
暑くもなく寒くもなく、花粉(スギ)もなく、外遊びには一番よい気候かも。

個人的には、毎年10月は、池上本門寺の「お会式」に夫の実家一族が大集合するイベントがあります。今年は義妹も結婚して家族が増えたので、楽しみです。

ご意見、ご感想、苦情などなど、各ブログに直接関係ないことはこちらにコメントしてくださいな。Doblogger以外の方も記念にひとこと残していってくださ~い。

2004/10/28のBlog
[ 12:53 ] [ 子ども・子育て ]
娘のまなも、ただいま1歳5ヶ月。じゃじゃ馬のかぎりを尽くしています。

1歳前くらいの子どもって、記憶力はあまりないのだと思っていたのだけれど、そんなこともないのかもしれない。

まなもがまだ6~7ヶ月の頃。私はベビーサインに興味をもち、4種類くらいだったけれど、毎日のようにベビーサインで話しかけていた。が、当の本人、わかってるんだかわかってないんだか・・・。そのうち、視線やジェスチャーなどでまなもの言いたいことがわかるようになってきたし、本人がサインを使う気配もないので、1歳になる頃にはすっかり使わなくなっていた。

ところが・・・。

数日前のこと。近頃みかんがお気に入りのまなも。目の前にあるみかんを食べ尽くすと、「も!も!」と言いながら、「もっと」のサインをしている。それ以来、「もっとちょうだい!」と言うときにサインを使っている。

ベビーサインをやめてから半年近く経ってるのに・・・。言葉を理解していて、サインも覚えてたようだ。不思議不思議。

米大統領選:外国人でも「投票」できるサイト(Hotwired)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/20041027207.html

↑イギリスの「Glovalvote 2004」というサイト。
本当の大統領選の2日前に集計してマスコミに公表するのだそうだ。
「投票後に確認メールを送ることで不正を防ぐ。投票の秘密は厳守する。希望すれば31日(米国時間)に集計結果をメールで送ってもらえる。」のだそうです。

野次馬投票が多そうだけど、ちょっとおもしろい。
地域別、たとえば、アジアとか、中東とか、ヨーロッパなどに区切って集計するとますます面白いかも。


義援金の受付がいろいろなところで始まっています。
どこに募金しても最終的には赤十字がとりまとめるようです。
ボランティアや救援物資の募集もしているようですが、まだ状況が落ち着かないため、人や物が殺到するとかえって迷惑かも・・・ということで、私は募金という形で応援しようと思います。

日本赤十字
http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/664.html

◆義援金名称 新潟県中越地震災害義援金

◆募集期間 平成16年10月25日(月)~平成16年12月30日(木)

◆義援金受入口座
 郵便振替口座
 名 義 日本赤十字社新潟県支部
 口座番号 「00530-2-2000」
 ・通信欄に「新潟地震」とご明記ください。
 ・郵便局窓口での取扱いの場合振替手数料は免除されます。

新潟県中越地震リンク集
 http://internet.watch.impress.co.jp/static/link/2004/10/25/niigata.htm
 ボランティアや義援金の情報、現地の情報などのリンク集。
 新潟地銀宛の銀行振り込み、救援物資の募集案内、送り方などの情報もあります。
 安否確認の仕方なども。

新潟市在住 びれおさんのブログ 
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/3789
 新潟在住ならではの被災地情報がまとめてあります。
2004/10/27のBlog
ワーキングマザースタイル:我が家の防災対策 にTB>

今年の夏は台風が多かった。うちは近くに大きな川が流れているので、河川情報のサイトをチェックしながら、はらはらしていた。そして、今回の大地震。

こんなことがあるたび、防災の準備しなきゃと思う。特に子どもが生まれてから。

私の父は戦前生まれ、しかも大地震も経験している。父曰く「そういうときには備品なんか持ち出す余裕ない。命が助かればなんとかなる」。というわけで、実家では防災グッズは殆どなかったが、水数リットルは備えていたようだ。そして、母の知恵で、パンはいつも大量に冷凍してあった。焼く手間がなくすぐ食べられる保存食にしていたようだ。

というわけで、私もパン1~2斤は必ず冷凍している。今度の台風の時には、真空パックのご飯とレトルトお粥数食を保存食として買い足した。乾いたものだけだとのどが渇くので、水分のある食料を用意しておいた方が飲み水も節約できるのだそうだ。あと、冷凍野菜(茹でてあるもの)、冷凍のピラフなど、融ければ食べられるものって以外と便利かも。あと、水数リットルのたくわえ。

地震対策としては、高い家具には転倒防止のつっぱり棒。小さい子どもがいるので、基本的に高いところにはモノ(特に重いモノ)は置かないようにしている。寝る部屋は布団オンリーにしてある。

いろいろ用意しても、いざとなったら持ち出せないだろう。家がつぶれなければ、避難先から取りに帰ることもできるかもしれないので、食料とおむつ、生理用ナプキンだけは必ずストックしておくようにしている。
[ 11:52 ] [ 世の中のこと ]
私が生まれてから一番衝撃的だった災害は、阪神大震災。
当時、会社の同期や友人、知人が神戸周辺や淡路島に住んでいた。当時遠恋中だった彼氏も、兵庫の尼崎に住んでいた。

出勤前に見ていたテレビのニュース。「なんだか大きな地震が起きてるらしい」くらいの情報しかなく、まさかあんな大地震だとは知らなかった。心配で、携帯で彼氏に何度も電話したが通じない。会社に着いてから、公衆電話でやっとつながった。

もともと何事にも動じず飄々としている彼。電話口の声も落ち着いてたけれど、「すごかった」を連発していた。コンビニの食料品はあっという間に売り切れになったらしい。

1週間後くらいに、心配で大阪まで行った。新幹線は京都から徐行運転。怖くてどきどきした。彼の家では鏡が割れていた。向かいの古いアパートの階段が崩れ落ちていた。でも、新幹線から見る光景、神戸のぽーとぴあまで出かけて見た光景、どれも想像したほど凄くはなかった。もちろん、道路がひびわれいたり、ガラスが割れていたりしたけど、古い建物以外は大丈夫、という印象。とても死者6000人以上出た震災とは思えなかった。

今回の中越地震、テレビで見る限り、阪神の時より広範囲でひどい印象を受ける。
小さい子どもや妊娠している方が、自分のことのように思える。食べ物はどうしてるの?おむつは?こんなに寒い雨のなか、どうしてるんだろう・・・。

阪神の時、身の周りの友人のことしか考えられず、募金しようという発想さえ起きなかった。今回は少しでも役に立ちたいと、心から思う。

孤立した村から救出されたご高齢の方々の表情がとても印象に残っている。
「もうなんにもないよ。しかたない。」
言葉と裏腹に、表情には絶望の色もなく、微笑みさえ浮かべている。自然のことだから仕方ない、この状況を受け入れるしかない、そんな風に見える。厳しい戦争を乗り越えて来た世代の強さなのだろうか。

そういえば、戦前生まれの父も、「災害に備えなんて無用。備品を持ち出す余裕なんてない。生き残れればなんとかなる」と言っている。

自然の前では人間はちっぽけな存在。だからこそ、生きていくためには力を合わせる必要がある、そんな当たり前のことを思い知らされる。
2004/10/25のBlog
[ 13:03 ] [ 世の中のこと ]
パワーダウンな日々がまだ続いている。
疲れもあるけど、多分ストレス。通勤電車でぼーーっと考え事してたら、その正体がわかってきた。

「なんで女ばっかり・・・」

社会人になるまで、「女」であるがゆえの不公平感なんて味わったことがなかった。

会社では「女だから」ということで差別されたことはないし、比較的働きやすかったと思うけど、とにかくハードワーク。まだ独身だったし、仕事以外のことを犠牲にして「男」になることで乗り切れたんだと思う。が、もともと体の弱かった私。ストレスとハードワークで体を壊した。

その頃、「専業主婦の鑑」だった母親からは「仕事を免罪符にするな」と起こられまくり、深夜タクシーで帰り、翌朝7:30には家を出て、休日も出勤という日々なのに、料理以外の身の回りのこと(洗濯、掃除、食器の片付け、お風呂洗い)は意地でやっていた。兄は上げ膳据え膳、私より仕事の時間も少ないのになんで無罪放免なのさっ!!

結婚と同時に退社、そして再就職、出産。
夫はただいま会社の昇格試験で休日も勉強中。
私も仕事を続けてればいつかはそんな日が来たのにね、とちょっと羨ましい。

夫はわりと寛容。「疲れたんなら手を抜けば?」と言ってくれる。
そうでなくて、「疲れてるなら、ボクが代わってあげる」、そう言って欲しい。
特に、料理ね。「できない」じゃなくて、「やらない」だけじゃん。

男は、結婚や出産で、自分の生活が大きく変わることはない。
なんで女ばかりが、育児や家事の負担をしょいこまなければならないの?
所詮男は「協力者」。育児や家事って、自分のこと。「協力」ではなくて、きちんと責任感を持って「分担」して欲しいと思うのに。

育児も家事も仕事も、どれも中途半端な気がして自己嫌悪。
そのことを、わかってもらえなくてストレス。

世のお母さんたちは、そんな不満をどう解消しているのだろう?
不満ばっかりな自分にますます自己嫌悪&ストレスなのだ。
日経新聞のインタビュー、宇宙飛行士の向井千秋さんの夫、万起男さんが出ている。

人口統計の世界で、65歳以上と15歳未満の人口が「従属人口」と呼ばれていることに怒りを顕にしている。65歳以上でも自活している人がたくさんいる一方、「生産年齢人口」に属する世代で、働かない人が増えているではないか、と。

このインタビューでは、少子高齢化社会でいかに高齢者の力を活用するかということに焦点が当てられている。が、私はこれを読みながら、現在の日本社会を「子ども嫌い」と表現していた記事があったことを思い出した。

現在の日本では、高齢者と子どもが、社会にぶら下がっているお荷物だと思われているのかもしれない。年を重ねた先輩に対する尊敬の気持ちや、限りない可能性とパワーを持った子どもたちを大切に育てようという気持ちが欠けてしまうのはなぜなのだろう。

経済的な豊かさや、会社での仕事にばかり価値観を求めてきた結果なのだろうか。もしくは、そういう価値観の中で、自分を見失ったり、自分をとりまく人や社会に目を向ける余裕がなくなってしまったのだろうか。一度敵対してしまったら、尊敬しあう気持ちを取り戻すのは簡単ではない。

「老・壮・青・少の各世代、敵対するのではなく共に支えあうことが大事」

たとえば、高齢の方や障碍者、妊婦さんに席をゆずったり、階段で、目の見えない人やベビーカーを持ってる人に手を貸したり。大げさなことではなく、身近なことから始めようと思う。
2004/10/20のBlog
[ 12:23 ] [ 子ども・子育て ]
現在発売中の雑誌「自休自足Vol.7」に、「創造の森」が紹介されている。

先月末の夏休み、那須を旅行したとき、ここに併設されている農園レストランに行った。
子どもと外食するとき、結構困る。もう離乳食は終ったものの、歯も少ないしまだ咀嚼も良くできない。その上、外食すると味の濃いぎとぎとの肉ばかりで、娘の食べられるものになかなか出会えない。

そんな悩みを解消してくれるレストランだった。味はおいしいし、野菜もたっぷり。
レストランの建物も雰囲気たっぷりだし、併設されている小さなショップには木の木馬なんかもあって、ちょろちょろ動きまわる我が娘・まなもの、気晴らしの一角になった。

ところがところが・・・店員のお姉さまにはがっかり。
ちょろちょろするまなもを目の敵にして、「それはちゃんとそこに置いといて(冷た~い睨みとともに)」。夫も「他のお客様もいらっしゃるので(静かにしてよ)」と冷た~く言い放たれた。確かにちょろちょろしてたけど、そんなにうるさくはしてないし、お客さんだってそんなにいなかったし・・・。

これが普通のレストランだったら、「あぁごめんなさい!」と思ったに違いない。納得いかなかったのは、ここが、シュタイナー理論を取り入れた保育園を併設している施設だったからなのだ。

このサイトに「創造の森」のオーナーからのメッセージがある。
「子供を育てる環境を振り返って見ますと育つ原点の食と自然と家族力(地域・人のコミュニティ)が崩れ、ここに今日の「荒れ」とされる因があります。ここから再生を始めるべきと、レストランを交流、出会いの場として設け、ここで使用する(保育園での活動も含め)野菜を有機農法の畑にし、食の原点としました。」

あの店員の冷たい態度さえなければ、翌日も行きたかったのに。
理念とは相反した、「子どもに冷たいレストラン」だった・・・。

でも、おいしいですよ。この店員さんのことさえ除けば、オススメです。
[KaoさんのBlogにTB]

ここ1ヶ月ほどの長雨。雨天が続くと憂鬱・・・。普通、秋雨って9月じゃない?
保育園の送迎がもう大変で・・・と出てくるのは愚痴ばかり。

とにかく子どもの洗濯物がおいつかない。たまの晴天だったりすると、ここぞとばかりに、バスタオルやらシーツやら大物がテンコもり。うちの狭いベランダには干しきれないよ~。

というわけで、このところ乾燥機とドライングスタンドが大活躍。

洗濯物って、生乾きの状態になると何日放置しようがそれ以上乾かない。これって不思議。部屋干し&エアコンの洗濯物除湿機能使ってもだめで、乾燥機のお世話になる。

 →うちの洗濯乾燥機。東芝の初代銀河21。
ドライングスタンドは、Kaoさんのブログで見て、ほぼ衝動買い。干すサオの部分が弱くてすぐしなっちゃうのが難点だけど、とにかく安かったし、大きなものでもたくさん干せるし、軽いので便利。雨の日は部屋の中、晴れの日は屋上に持っていってと、大活躍。いい買い物をした。