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のえるのココロ
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2004/11/30のBlog
Doblogから移転することにしました。(苦渋の決断
Doblogがかなり好きだったので、残念です。

大したサイトじゃないのにブックマークしてくださった方、しょっちゅう訪問してくださってた方、ありがとうございました。もしよろしければ、移転先にも遊びにきてください。
今度のブログは訪問者がわからないので、コメントをぜひ残していってください!

新しいサイトはこちら

しばらく使ってみて、また移転しちゃうかもしれませんが・・・。

移転の理由はコチラです。
  リンクURL: http://noelblog.at.webry.info/
blogを始めるにあたって、ほんとにいろんなサービスを試して、Doblogに落ちついたのです。Doblogの機能が好きで、ユーザどうしのつながりを大切にしてくれて、ユーザさんも個性的で温かい人が多くて。こじんまりしたアットホームな雰囲気が大好きで・・・。そしてblogにはまった私。

なので、多少の不具合があってもがまんがまん。
でも、もう堪忍袋の緒が切れました。

書きたい記事がタイムリーに公開できない。
人のを見たくても見れない。一日中PCにかじりついてるほど暇じゃないし。
いろんな人が苦情を書きながら我慢して、それでも改善してくれない。次々とユーザが移転していって、それでも真剣に対応してくれない。
結局、Doblogを製品として売ることだけが頭にあって、blogサイトとしてのサービスなんて念頭にないんだな、とつくづく感じました。

写真を複数貼り付けることができる。
日時が変更できる。
ほかのWebサイトのイメージを貼り付け&リンクできる。
Doblogユーザなら、誰がいつ見てくれたか、誰がBookmarkしてくれてるかわかる。

有料のサービスでもこういう機能ってない。お金払ってでも続けたかったな。
2004/11/24のBlog
年収1000万円あるとしたら、

パターン1
自分が専業主婦で、ダンナが年収1000万円。ダンナはいつも忙しくて、早朝出かけていつも帰りは夜遅い。たまに出張や休日出勤あり。でも、ダンナがいない分、自分が好き勝手できる。

パターン2
自分もダンナも働いてて、合算で年収1000万円。お互い残業はほとんどない。家事も育児も仕事もで忙しいけど、二人で分担。家族揃う時間は多い。

私だったらパターン2がいいな~。
やってきましたインフルエンザの季節。
娘は1歳半、保育園児。うちは今年も、大人は受けて、子どもはうけないことにした。これが正しい結論かどうかわからないけど。

昨年まで、予防接種はすべて受けるべきものだと思っていた。ところが、ママ仲間から、ワクチンにはいろんな問題があるのだと聞いた。専門家の間でも意見が分かれるのだそうだ。

そういえば、私が小学生の頃はインフルエンザは義務で、学校で集団で受けさせられていた。なぜ今は義務じゃないの?なぜ今は男子(昔は女子だけ)も風疹のワクチンを受けるの?おたふくや水疱瘡まで受ける必要があるの?

そういえば、私の友達の子ども、3歳の時におたふくの予防接種を受けて髄膜炎になりかかり、接種を受けた病院から別の病院に救急車で運ばれたそうだ。厚労省のパンフレットには「重大な副反応の可能性がある」と書いてある。にも関わらず、ワクチンの効果、メリット・デメリットについて詳しい説明はない。

命を守る大事なこと。自分や子どもにとって、本当に必要なのかどうかをきちんと判断するためにも、自分もちゃんと勉強する必要があるし、専門機関からもっと積極的に情報提供して欲しいと思う。

【参考文献・記事】
カンガエルーネット 子供の病気(予防接種,副作用,薬)中心の育児サイト

はじめてであう小児科の本

医者には聞けないインフルエンザ・ワクチンと薬

・「予防接種が普及する前は、自然感染で免疫ができたママが多く、赤ちゃんは・・・たくさん免疫をもらって生まれてきた。予防接種で免疫をつくったママの場合は免疫が弱く、赤ちゃんも・・・以前よりも早く病気にかかることがある」(ひよこクラブ2003年1月付録 予防接種&定期健診)

・「インフルエンザに伴う急性脳症は、解熱剤など薬が原因である可能性がある、と近藤誠・慶応大医学部講師が報告」「欧米にはまれなのに日本で多発しており、薬を多用するわが国での「薬害」との見方」(読売新聞 2004年1月20日

・「1―5歳のワクチンの有効率は20―30%」「聖マリアンナ医大の加藤達夫教授は『予防接種を受ければ・・・症状を軽くする効果もあると考えられている』」(読売新聞 2004年11月8日
2004/11/19のBlog
最近やっとDBサーバを増設したDoblogだが、Doblogの重さにはいささか閉口していた。スタッフブログを読んでいて、NTTデータさんのDoblogに対する中途半端なやる気に不安だった私は、livedoorにも同内容のブログを作っていた。

が、livedoorはひきあげようと思っている。(任意のhtmlを使えるのはおそらくここだけだったのに・・・。)

著作権に対する見解を利用規約で改変したわけだが、livedoorのずるさと浅はかさが露呈した内容だ。

ユーザの反発を買って二度も言い訳をしている。以前Yahoo!のジオシティーズでも同様の論争が起きていたはずであり、ユーザの反発は予想できたはず。予見の甘さ、後手後手な広報。こういうところに企業姿勢が見えてくるものだ。

#ちなみに、Doblogの著作権に対する見解はこちら。安心、安心。

●著作権について、参考になるサイト●
社団法人 著作権情報センター
とほほの著作権入門
LivedoorBlog以外にも権利侵害規定!ブログ著作権規約を全チェック
著作者人格権:何が問題で、どう書くべきか?
まゆさんのBlogにTB

保育園で資料をもらいました。

全国保育団体連絡会(全保連)というところが、署名を集めています。
第一次の集約日は1月下旬です。

保育・学童保育・子育て支援施策の拡充と
予算の大幅増額を求める請願書
(リンク先のページの中ほどです)

署名の趣旨&署名用紙はPDFです。ブラウザで開こうとすると重くて時間がかかるので、いったんダウンロードして自分のパソコンのとりこんでから開くことをおすすめします。

ホームページ上では「保育所」に焦点をあてた書き方がされていますが、請願書の内容は、子育て支援政策や幼稚園などにもっと国の予算をかけて欲しいという内容になっています。

三位一体の改革とやらで、義務教育の財源が一般化され、自治体に委譲される・・・。
全国一律、一定レベルの教育は、国が責任を持つべきだと私は考えます。自治体や個人の貧富によって差があってはいけないと思うのです。小学生の甥や姪の話しを聞くと、これでいいのか?と思うことが結構あります。

たとえば総合学習。「ゆとり教育」のおかげで時間数を減らされ、こなしきれていない科目の補充に充てる先生もいる。ただ読書するだけの時間にしている先生もいる。ゆとり教育ではなくて手抜き教育。子どもが自分の頭で考え、自分の足で歩けるような力をつけてもらうことのはずなのに。

うちの子が小学校にあがる頃、この国の教育はどのようになっているのか、不安になります。
2004/11/15のBlog
なんだか忙しい今日このごろ。ブログの更新も途絶えています・・・。

最近またしても、肩と首のこり、頭痛がひどい。
時々気持ち悪くもなったりするくらい。寝ても寝ても眠いし、なんとなく倦怠感。
なので、必要最低限の仕事と家事でバタンキューなのです。

もともと体は強くないのだけど、こういう日々ばかりだと精神的にも良くないよー。

計画性とか根気とかに弱い私。毎日続けて○○を飲むとか、毎日少しずつ○○する、っていうのはまず続かない。とりあえず、朝風呂はやめて、湯船にゆっくりつかるようにはしてるけど、そんな時に限って夜泣きする娘。

なんか、いい健康法はないですか~。
2004/11/04のBlog
[ 12:27 ] [ 子ども・子育て ]
わが娘・まなも。週末には1歳6ヶ月になる。

最近は、身体的なことよりも頭の発達に驚かされる。。
言葉もどんどん出てくる。掃除や洗濯のまねごともする。
教えたわけではないのに、鼻水を拭いたティッシュを、自らごみ箱に捨てに行く。

すごくかわいい~&すごいと思うのは、人に対する愛着。
彼女は人、特に子どもが大好きで、おもちゃ売り場に行っても、おもちゃではなく、おもちゃに群がる子どもの中に入っていき、肩をたたいたりして驚かれている。

保育園でも、登園すると、友だちに抱きついて挨拶したり、別れ際には仲良しのかんちゃんと握手して別れを惜しんでいる。先生によると、自分より月齢が低い、高いがわかっていて、同じくらいの子とは友達として遊ぶけれど、小さい子にはお世話をしてあげるのだそうだ。

昨日は、家族数組が集まって、公園で豚汁食べて遊んだ。
小学5年生の女の子(初対面!)がかわいがってくれて、公園中を連れまわして遊んでくれたのだが、親から離れていても楽しそう。すべり台もお姉ちゃんを頼りにして楽しんでいる。

ここからがびっくり。

生後3ヶ月の赤ちゃんがいたので、まなもの手をひいて見に行った。興味津々。じーーっと見つめている。まなもの手を離してみると赤ちゃんにどんどん近寄っていく。あぶないかな~と思ったのだが、適度な距離でたちどまり、「ばいばーい」と言いながら赤ちゃんに手を振っている。お姉ちゃんは頼りにする人、赤ちゃんは守ってあげるもの。子どもなりにちゃんとわかってるようだ。

子どもってすごいねぇぇ。


[ 12:22 ] [ 世の中のこと ]
数日前の新聞に、ごみ問題について書かれていた。

ごみの分別の仕方は自治体によって違うけれど、ごみの処理の仕方も自治体によって違うのだそうだ。ごみの量や設備の性能によるそうだが、全部焼却してしまうところもある。

で、ここからが本題。

自治体によっては、自分のところでごみを処理しきれずに、ほかの自治体に処理してもらっているところもある。すっごーーーーく細かく分別しているのに、受け入れたところの自治体では全部一括で焼却したりすることもあるそうな。

無駄な努力、大いなる矛盾。
2004/11/02のBlog
以前のブログで書いたサイトに結果が出ていた。

77%もの票を集めてケリーが圧勝。ここで不思議なのが、中東からの票。
他のどこの地域でもケリーが圧勝なのだが、中東では、ケリーが45.6%に対してブッシュが37%と健闘している。

どちらがいいのかは、私にはわからない。イラクがどうの、というけれど、最初はケリーだって戦争に賛成してたのだから・・・。結果論として相手を責めるのは簡単だけれど。

それにしても、ニュースの映像を見る限り、大統領選の盛り上がりはすごい。事前投票に列ができている。日本だったら、「並んでまで投票しない」って思う人が多いだろう。同姓婚や中絶の是非、教育補助金の制度のあり方など、細かいことが論点になっていて、それに対して単純明快な答えが用意されていて比較しやすいのもいい。日本のように、「マニフェスト」なんて仰々しい言い方になって、答えもだらだら文章になってて、考える気をなくさせるようなやり方よりもいい。日本も、選挙人登録しないと投票できないっていうシステムにしたら、少しは変わるだろうか。

それにしても、世界的に影響の大きい米大統領。いったい誰になるのやら
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