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2005/08/24のBlog
再開発が進み、街並みの様子が変わりつつある秋葉原。本日また一つ変化したものがあった。
茨城県つくば市と東京都心を結ぶ電車、つくばエクスプレス(TX)が本日から運行を介した。

私は本日小川町で仕事があったので、TXがどんな感じなのかを見に行きたかったのだが、終了したのが8時ちょっと前だった事もあり、閉店間際のお店でちょっと買い物しただけでそそくさと帰ってきてしまった。
しかし、秋葉原駅の中央改札も出来ており、TXは見られなかったが新しくなったんだなぁと思わせられたのだった。

TXの関連記事はどこのニュースサイトでも取り上げられているが、私が見た範囲で一番詳しくレポートしていたのは、kakaku.comのアキバ総研だった気がする。なので、リンクをぺたり。

記事をみて知ったが、始発前なのに行列ができていたり、入場制限があったりと、異常な盛り上がりだったようだ。私は地元が茨城なので、たまにつくばエキスポセンターに立ち寄ったりしている。あそこは基本的には車でしか行けないところなのであったが、TXのおかげで電車でも行ける場所になった事はうれしいことだ。

運賃が高いのかな?とは思うが、利便性という意味では今までバスしか公共交通手段が無かったつくばにとても利益をもたらしていると、改めて感じる。
一度この電車にも乗ってみたいものだ。

つくばに出張つくってもらおっと。
2005/08/23のBlog
福井晴敏イヤー 最初の上映だった「ローレライ」。早くも19日にDVDで発売されました。
私は昨日スタンダードエディションを購入しました。

そして今日の夕方に自宅で再度観賞。かみさんと子供達家族で。
亡国のイージスと同じくらいの長さ128分は、やはり長いと感じましたが、3度目の観賞でやっと良さがわかった気がします。
いえ、二度の映画鑑賞でも良さはわかっていたのですが、映画を見たり小説を読んだりした時から時間をおいて見た今回は、映画そのものとして観賞することができた、という意味で、頭の中をクリアにして見られたために、今までとはちょっと違った良さがわかった気がします。

福井氏の物語はやはりイイ!という事を改めて感じたものでした。
スタンダード版は3500円位なので、ぜひお求めくださいませ。
特典映像も、映画の本シーンを見る上で重要なポイントだと思いますよ。
先週のお盆休みに出勤していたので、昨日と今日はその代休。連休として子供達と遊んで過ごすことにしました。

今日は天気予報では昼間から雨と伝えていましたが、昼前の時点ではまだ熱い日差しが照りつける状態でした。少し雲行きが妖しいかなぁと思いましたが、外で活動するには熱すぎる感じでした。
さて本日は、先日息子が買ってきた新しいRCカーシャーシTT-01Rの製作が早くも完了し、本日試験走行をさせましたので、そのご報告。

私は一切手伝わず、息子が一人で製作したのですが、TT-01を作った経験があるだけにスムーズにできたようでした。レース仕様なので、パーツが標準TT-01とは異なっていますが、そこは難なくクリアしていました。

昨日と本日午前中を費やした時間が3時間少し、無事シャーシの完成です。

完成後、TT-01と比較のため写真を撮ってみました。左がTT-01R、右がTT-01です。
すでに息子のTT-01は、いくつかオプションパーツを装着しているため、カーボンアッパーフレームやスタビライザーなどが着いていたり、モーターが変わっていたりヒートシンクが着いていたりと、それなりに改造してはいます。
が、新しいTT-01Rは、足回りや駆動系を中心に、アルミ製のパーツが標準で装備されています。もちろんフルベアリング装備、プロペラシャフトはTT-01オプションのパーツではなく、TB-EVO.IVのものを使用。前後のプロペラジョイントもアルミです。
スパーギアも3種類装備、アジャスタブルなアッパーアームやオイルダンパーも標準!
モーターはGTチューンモーターと、より速いものが乗っており、走行性能の高さがうかがわれます!

今日はまず、TT-01R標準状態で走行させ、走行性能やプロポ性能を見てみようとなりました。後に、既存TT-01に着いているカーボンアッパーフレームやスタビライザーやヒートシンクなどをつけてみようかと考えているようです。
プロポは今回液晶付きタイプを選択しました。SANWA MX-A<BL-RACER>
今まではつまみを回転させて調整するエントリータイプのものでしたが、今回は以前のよりも細かなセッティングが可能なAMコンピュータプロポを選択。レースに初めて挑む少年とすれば十分な装備になったと思います。

アンプは18ターン以上に対応したBL-RACER。GTチューンはもちろんその上位モーターでも対応が可能です。

自宅前の舗装道路で試験走行させました。
普通の舗装道路なので非常にバンピーなためスピンの連続。しかし、直線ではさすがに今まで所有したどの車よりも高速なのがわかりました。
小さな車なので、速度としては非常に速く流し撮りをするのがとても大変でした、何十枚も撮って成功したのがこの写真を含め数枚・・・RCカーの写真は難しいですねぇ。

その後、プロポのセッティングを変更しながら、車の走りにどのような影響がでるのかを色々試している息子。
今までのプロポでは味わえなかったセッティングに、楽しみが増えたと喜んでいました。
いつの日か、レースに参加できるよう頑張ろうと言っておりました。
2005/08/22のBlog
昨日の話になりますが、地元八王子にある大学で年に一度開催される理科のイベントに参加してきました。工学院大学の「理科教室」です。今年で12回目を迎え、定着してきた感じです。

昨日は晴天に恵まれとても暑い一日でしたが斜面にあるキャンパス内を上ったり下ったりしながら、一日中子供達と楽しんできました。

今年は参加3年目という事もあって、子供達もだいぶ慣れていました。
息子も電気工作などについても一通りやっているので今回は抽選をせずキャンパス内をぐるぐると回ることを中心にしてきました。
息子が向かった先にあったのは、風車で進む車の工作。風を受けて前に進む(押されてではなく、風がくる方向に進む)車を作って、タイムレースに挑むのです。
6秒切ってゴールすると、手前に顔だけ写っていますが、大人の科学で発売されているからくり人形をプレゼントしてくれるという事!なんと豪華な!

息子も入念にセッティングしてチャレンジしたのですが・・・・残念ながら7秒台でした・・・
真っ赤なピチピチした格好の司会者(なんのつもりかは不明(笑))にのせられてはいましたが、残念でした。私が欲しがったからダメだったのかもしれません。やはり無欲でやらねばいかんですね。
息子が一昨年抽選で参加した燃料電池のコーナーでは、今年は工作はせず展示のみ行っていました。このロボット見覚えあるかと思います。以前私のエントリーに書いたこともあるKHR-1に、燃料電池を搭載したものです。
背中のバッテリーが入る部分に燃料電池の装置を組み込んでいるのです。
ただし、電流が足りなく自由な動きをするまでには至っていないとの事。プログラムで手を自由に動かす所までは可能だそうです。

他にも、燃料電池とソーラーバッテリーで動く、ミニチュアの車。プラモデルの大きさですがなんと2万円以上するらしい。高いとはいえ市販品で燃料電池を搭載して動くものが売っているというのは、進んだモノだなぁと感心しました。

3年経っても息子はこの燃料電池のコーナーがとても気に入っているらしく、長い時間ブースのお兄さん達と話をしていました。
さて、娘はというと・・・
女の子だから息子と違うものに反応するのです。娘は特に生物には興味を示しており、この浜辺の動物のコーナーは毎年楽しみにしているとの事。
今年も自由にさわれるタッチプールで、蟹・イソギンチャク・ナマコ・ウニ・そしてタツナミガイ(これがまた気持ち悪いんだなぁ)をさわりまくっていました。
気がつくと、女の子で実際にさわっているのは娘だけ、他はみーんな男の子・・・
ナマコを手にとって「写真とって~」と言う娘はとても不思議でした。
そして今まで無かったモノを最後に一つご紹介。
全日本 学生フォーミュラー大会に参加するためのフォーミュラーカーの実走をやっていました。
実走といっても、100mもない直線をちょこっと走るだけのことなのですが、息子はじぃーっとその様子を見つめていました。

車は大きなモノではなく、バイク用の600ccエンジンを搭載したカート風のモノ。
とはいえ、エンジン音はそれなりに大きく、なかなか格好いいものでした。
ちょっとだけアップにして流し撮りした写真を載っけておきます。

今回の理科教室は、新鮮さではあまり目立たなかった感じではありましたが、理科の基礎を体験するにはとても良いイベントでした。定番で人気のあるイベント(ロケット発射を楽しむなど)などもいいですが、盲導犬につれられて体験するものとか、生物と戯れるものとかも貴重な体験だと感じました。

息子が来年中学になるので、1年後は参加するかどうかわかりませんが、このイベントはお勧めです。来年もまた来ようと思っています。

お時間がある方、お子さんもキット喜びますので足を運んでみてください。
2005/08/21のBlog
先日の金曜日、久々に日帰りの長距離出張だった。場所は大阪、関西方面の出張は久々、のぞみに乗ったのも久々だ。
以前の担当業務では出張が多かったから、のぞみをしょっちゅう利用していたが、ホントに久々であった。

のぞみの行き車内は夏休み風景、おばあちゃんとお母さんが小さい子を連れていたり、若いお母が小さな子供をしかりつけていたり(となんであんなに怒るんだろうと疑問に思ったが)と、車内は結構賑わっていた・・・

そんな中、大阪は門真市にある某企業さんへデモンストレーションをしに行ったのだが、初めての地でもあったので、仕事だけでは勿体ないと思い、帰りは同行していたメンバーから外れ、ひとりぶらぶらすることにした。

門真市といえば、目の前に松下電器さんがある場所。目的の駅はその隣の古川橋だったのだが、同じ市内なので有名どころは松下という事になるんだろう。しかし、オタクな友人に、ぜひ行ってきてくださいと言われた場所が、訪問先から目と鼻の先にあることが判明したので行ってきたのだった。
柳町公園という、大きなSL風遊具がある公園の横にある会社がそれ。
この写真で左上に少し建物の一部が写っています。
その会社の建物の上にはこんなオブジェが!
恐竜の首から上が屋上からにょきっと出ているなんとも奇妙な会社です。
ちょっと引いて見ると、二つの建物の上に恐竜の首が!
看板がちらっと見えているので、もうおわかりの方も多いかと思いますが、とある有名な会社でございます。
本当はここまで出しちゃうとまずいかなと思ったのですが、有名な会社の前まできたんだからと思い撮ったものを出させていただきます。

そうここは海洋堂さん本社ビルでした。
会社に展示コーナーがあるとかじゃないので、ここまで行って建物を見てきたってだけなんですが、珍しいものが見られそうだなと思って行ったので、ちょっとワクワクしてました。

実はこの写真の中央に反射しているモノがとある有名なものだとか・・・
現地で気がつかなかった私はil||li _| ̄|○ il||li

この写真を撮った後、門真の松下に勤める知人に連絡し、現地でかるく一杯やってから帰京したのでした。熱かった大阪でしたが、ちょっと楽しめました。
2005/08/20のBlog
本日は横浜の実家で法事。それが終わった夕方に八王子へ帰宅。
その途中にあるTAMTAMによってきました。
息子が、新しいRCカーを買うためにです。
そのRCカーとは、先日タミヤから発売されたTT-01Rシャーシキットです。

レースに出たいという息子の希望を可能にするマシン。アンプセットと共に購入してきました。
このシャーシキットは、TT-01をベースにタミヤグランプリで使用されている仕様になっており、モーターもGTチューンモーター搭載、フルベアリング、アルミプロペラシャフト、プロペラジョイントもアルミとなっているなど、非常によいスペックとなっています。
限定販売との事なので息子も早く買いたかったと言っていました。

明日は外出する予定があるので、明後日から作成に入る予定との事、ちなみにシャーシは今までもっているものを流用する考えだそうです。

最近ご無沙汰していたラジコンですが、ここにきて熱くなって参りました(笑
そして・・・TAMTAMで息子が買い物をして出ようと思ったとき、入り口付近に積んであったものに惹かれました。それがこちらのタカラ:ラジコンヘリコプター「Air
Hogs SKYPATROL
」。なぁんと定価15000円ぐらいなものが、2980円だったのです!トイラジとは思っていましたが、この値段で空ものが買えてしまうとなるとだまって帰るわけにはいきません。結局、息子と私が大きな箱を抱えてお店を出ることになりました(笑
箱から想像した物とはちょっと違った内容ブツ。ヘリ本体が発泡スチロール製なので荒さが目立ちます。しかし、落下や衝突時の衝撃には強い事、軽量化には抜群なためしかたないんだろうなと思いました。

ローターはメインとテイルローターを1chのRCプロポでコントロールします。1chなので複雑な操作はできないのですが、それでもホバリング、飛行、方向転換、着陸はできます。それに15mくらいは上昇するそうで、風が少ない晴天の屋外で飛ばす物との事。

しかぁしそんなこと待っていられません。ちょっとだけ室内で飛ばしてみました。
専用のヘリポートに電池を入れ、プロポにも電池を入れます。
ヘリポートにヘリを乗せて充電すること数分、もう離陸の準備ができました。

マニュアル通りに、プロポのレバーを一気にフルスロットルにすると、メインローターが大きな音をたてて激しく回転! そしてあっという間に離陸していきました・・・

と、この後部屋の壁にぶつかって墜落・・・(笑
壊れたかな?と思ったけど全く壊れていませんでした。

離陸はとても簡単ですので、これはやはり屋外で飛ばすしかありません。
明日から3日間お休みなので、この間にじっくりと遊んでみたいと思っています。

私も息子も、新しいRCおもちゃでまたヒートアップしてまいりました!
2005/08/18のBlog
ここのところ、亡国のイージスネタが多いのだけれど、もう少し我慢を・・・

先日以来タカラの浴玩、亡国のイージスシリーズを作っていたわけだが、ここにきて急にレアアイテムが手に入った。
オタクの神様、となすずき君が教えてくれた、限定品のイージス艦 DDG-183いそかぜが入手できたのである。

映画版のいそかぜは、実際にあるイージス艦で撮影したため、小説のものとは違っていた。小説にはなかった魚雷発射などが映画にあり、それは楽しめたわけだが、やはり小説がなにより好きな私としては、小説版でイージス艦のモデルがあるとうれしかったのだ。そんな時に来た話なので、速攻で購入をしたわけだ。
このイージス艦はピットロードが作っているので、精巧にできている。
それを示すかのように書かれている文字がなんとも頼もしい。
透明のケースに入っているのだが、一旦取り出してみた。
ケースの中には、夕焼けの海が描かれた風景画が入っており、これが仙石伍長が書いたのか如月が書いたものなのか、どちらなんだろう、と想像をかきたててくれるものだ。

その上にDDG-183を乗せているとなんとも言えない感じがする。
このイージス艦は、現在のこんごう型イージス艦の前、はたかぜ型護衛艦(ミサイル護衛艦)にミニイージスシステムを搭載したものだ。そのため、旧式のターターがあったり、こんごう型と同じフェイズドアレイレーダーはなかたっりする。

このモデルには小説がついている。これは福井氏の書き下ろし小説で、小説 亡国のイイージスを読んだ後、映画を見た後、に読むべきものとの事。
Call the Rollとのタイトルの本小説は、亡国のイージスの直前の物語である。
仙石、宮津、如月、そして・・・ジョンヒ 同じ到達点に向けて動いてゆく彼ら達の心情が描かれており、亡国ファンであれば必見だと感じた。タイトルにこそなっていないが、渥美、田所、菊政、若狭、衣笠、そして古屋(この人物はジョンヒのアナザーストーリーを見ないとわからんが)も出てくる。

あとがき風に、イージス艦モデルを作った経緯もかかれていて、とても面白い。

要保存である。
先日完成させた、みょうこう(映画ではいそかぜ)と並べて飾ってみたが、その大きさの違いがよくわかる。小説版はいくぶん小ぶりだが、昔の戦艦という感じがあり、それもまた面白いなぁと感じるのであった。

2005/08/16のBlog
[ 23:13 ] [ ちょっと面白そうなモノ ]
いそかぜの製作記も最後艦尾を残すのみになりました。
最期はさくっといってしまいましょう。

部品点数がもっとも多かった機関部を作り終わったので、こちらは楽ちんという感じ。
バルカン砲やらイルミネータやら、映画にも出てきた魚雷発射管などが細かな部分で、あとは大きめの部品だけ。スクリューや舵も簡単に装着しおわり見事完成となったのです。

所で、このシリーズには必ずヘリかF2戦闘機が艦尾部分に乗っかるのですが、この船についてきたのはヘリ。しかぁしこれがいそかぜやきりしまのものではなかったのです。
おまけのヘリはUHー60J。みょうこうについてくるものでした。

実はこれ、パッケージの後ろにあった写真にないもの、そうシークレットだったようです。

これがシークレットだったということは、これらを買ってとなすずきくんと共に中身をあけて確認していた時でした。艦尾部分の説明書がそれぞれ違うのです。いそかぜときりしまだと同じ説明書なのですが、なぜか一つちがっていておかしいと悩むこと数分、シークレットだと気がつくまでに時間がかかりました(笑

ということで、イージス艦はシークレットのみょうこうという事になったのです。
艦首・機関・艦尾を組み合わせた写真です。

思ったよりも大きく、後ろに写っているトラックボールよりも長い事がわかるかと思います。もしかしたらプラモデルのいそかぜと同じくらいなのか?

ということで、見事に完成したイージス艦、これを眺めながら思ったのは、もう一回映画見てこようかなと言うこと。

レイトショーでもいいから帰りがけ府中にいってこようかな・・・・