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女30代 はちくろが行く~人生爆走・迷走中~
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2005/03/24のBlog
[ 11:24 ] [ 何が起こったか!? ]
今までの体験や過去に経験したことが、あるとき、ふいに役立つときがある。
そのときは「なんでこんなことやらなきゃいけないんだろう」とボヤいたりしていたけれど。
その経験や体験が、思いもがけないところで活かされるときがあって、驚く。
自分が歩んできた時間はもちろん、過去に体験したことや経験したことには、無駄なことなど、何ひとつないものだと、気づかされる瞬間がある。
[ 11:13 ] [ 何が起こったか!? ]
うちには、オスとメスそれぞれ1匹、ハムスターがいる。
うちにきて、それなりに時間が経過しているのだが、そろそろお年頃らしい。
別々にお散歩をさせていても、お互いの臭いが気になるようで、すぐに相手のケージへダッシュして、鼻を突っつき合わせて会話している。その様はなかなか微笑ましくて「スキスキ」と言い合っているようだ。
先日。
オスのハムスター(この子はすぐに家に戻りたがる、あまり散歩が好きなほうではないらしい)ーを先に散歩させていたのだが、メスのハムスターがあまりにもしつこくケージの柵をガジガジして「出してくれ~コール」をするものだから、オスが帰ったのをさくっと確認して、メスのハムをお散歩に出すことにした。

ところが・・・。
帰っていたとばかり思っていたオスハムは実はまだ散歩中で。
メスハムと逢瀬をしていることが発覚!(メスハムの「ちぃっ」と言う声で気づいた。
慌てて、二匹を別々に離したのだが。
ケンカをしていたふうではない。だとすると。。。これはもしかして、ラブラブしちゃった?ーのだろうか?
ということは、「出来ちゃった婚」の可能性もある。
これは困った。
オスとメスのペアで飼うということは、確かに将来は結婚・・・ということも、考えていないわけではなかったのだが。
でも、今、お子さんを何十匹も育てられるほど、我が家の経済状態は明るくない。
瞬間を目撃したわけではないので、出来ちゃったかどうかは不明なのだが。
結果が現れるのは、2週間後くらいだろうか?
可愛い赤ちゃんを見てみたいという欲求もあるにはあるが、内心、ヒヤヒヤどきどきしている。
Blogでもいいし、メールでもいいのだけれど。何かを書いているときの顔の動きというものを意識されたことはあるだろうか?
私はBlogやメールを書いているとき、自然と眉間にシワが寄っていたり、哀しい顔になっていたり、ニヤケ顔になったりすることがある。
書いているときの感情が、そのまま顔に表れている。
端から見たら、一人で表情がくるくる。くるくる変わって、百面相状態なので、
「こいつ、大丈夫か?」
と、心配されてしまいそう。
[ 10:07 ] [ 何が起こったか!? ]
ついにお風呂のふたを買い換えた。
4分割になってしまったお風呂のふたでは、お湯をかき混ぜるのが大変な作業であったが、ついにドンキ様にて、2000円もする高い(そのくらいで高い言うなや~(笑)ふたを購入して、昨夜から使い始めた。
これがまた、いい感じである。
今までのお風呂のふたが国産車の軽自動車ならば、今度のお風呂のふたは高級外国車くらいのゴージャス感がある。(よくわからない比較だ。でも私は国産車のほうが好きだ)
だもんで、今度はお風呂のふたを大事に大事に(それでも湯を混ぜるのに使用している)しているのだが。
いつかはきっとまた壊れてしまうのだろうなぁ・・・。
不思議な現象が起こっている・・・などと書くと、ちょっとミステリアスな?雰囲気だが。
ログインして記事をUPしようとしたらば、ログイン名が消えていることがある。(コメントへのレスをつけようとした際でも)
不思議だ。
確かにログインしたのになぁ?ーと首をひねる。
しかたがないので、再度、ログインする。
書きたい記事をコピーして、もう一度UPしようとすると、やっぱり、消えている。
2度ほど、ログインをしたのだが、ちょっとの間でセッション?が切れてしまうのであろうか?謎だ。(自分のページが開かれないのも謎だ・・・いや、謎でもなんでもないか、ただ重いだけかな?うーむむむ)
2005/03/23のBlog
[ 21:05 ] [ Blogについて ]
Blogや記事など、文章を書いていて、
「あ、今日はなんだか、調子がいいぞ~」
という、ー時がある。
そういうときは私的に「筆が走る」と呼んでいるのだけれど。
この筆が走っている時というのは、ほぼ、自動書記状態で、頭の中で言葉が自然とわき出てくる状態のことである。
そういうときは、難なく記事がUP出来て、とても気分がいい。
(文章や中身の完成度はまた別の話である)
書いても書いても書きたいことがある・・・そんな日は、キーボードをたぐる手にお任せして、どんどん気持ちを乗せて書いてみる。
けれど、私の場合。
そうした「筆が走る」ような絶好調の日がそう毎日続くわけでもないのが、残念だ。

(えらい誤変換だらけでビックリΣ(^o^;)調子がいいときは書いたもん勝ち!になっちゃってますね。いかんいかん・・・反省)
[ 20:40 ] [ 何が起こったか!? ]
いけない、いけないーと思いつつも。
どうしてもやめられないものがある。

チョコレート。

タバコやお酒と同じ様なものだと思う。(中毒性が高いという意味では)
私にとっては、チョコ食いだけは、どうしてもやめられない。とまらない。
[ 20:31 ] [ 何が起こったか!? ]
アキバ系と呼ばれる方々の間でよく使われる言葉がある。
漢字の字面は「萌え」と書くらしいが。
なんと、ネットで調べたら、昨年の「流行語大賞」にも、ノミネートされている言葉であった。(そんなに市民権を得ていたんだ~へぇ~)
私はあまりよく知らないので好き勝手なことを書いて間違って解釈をしていたら、申し訳ないのだが、聞くところによると、「萌え」は語源である「芽が出る」「芽がさす」など、本来の意味合いを残しつつ、そこからさらに発展し、対象物に(主に、アニメなどのキャラクターはもちろん」、メイド喫茶さんなどで働く女性やアイドルなど)愛すべき対象者への「燃える(萌える)想い」を表した言葉のようだ。
最近は女子高生も使っているとか?アキバ系の人やネットで使われる言葉だと想っていたが、いまや普通に使われる言葉らしい。
けれど。
どうも私は気恥ずかしくて、これまで一度も使えずにいる。
[ 20:21 ] [ 何が起こったか!? ]
先日。
銀行のATMで並んでいたらば、、すぐ目の前に妙に白い服を着た二人連れがいて。
すっごく目立つので、ついつい目で追ってしまった。
白い・・・というのは、本当にもうその名の如しで、頭には白くておっきな花の髪飾りをつけ、全身白づくめ。トップスは乙女度の高いピンクハウスのような?デザインのブラウスにスカートはミニ丈で何層ものフリルがつけられている。(数えたら5段だった)何枚ものスカートを重ねばきしているかのような、かなりデコラティブな出で立ちなのである。
それがそっくりそのまま二人、鏡を見ているかのように二人、揃っている。
おそらく、市販のものではないその衣装は、きっと手作り作品なのだろう。
ある種のコスプレ?に近いものがある。
また、二人とも手にはキャリーバッグ。まるで小旅行をするかのような、キャスター付きのバッグを持っていた。そのバッグ自体も白である。完璧なホワイトコーディネートっぷり。
あまりのインパクトに見てはいけない・・・と思いつつも、つい目線がいってしまう。
いいじゃん、好きなんだから。趣味なんだから、いいじゃない?。
ーと、頭の中では納得しているのだが。
その二人連れがあいたATMへ仲良くそろって移動する際、私は見てしまった。
しかと、この瞳で見てしまった。
一人はまだ大学生くらいのお嬢さんで、もう一人はしっかり年齢が肌に刻まれた熟女であった。母親と娘のペアルック・・・である。
「親子でそういう趣味なんだぁへぇ~そうか~」
いいなぁ~・・・とは思わないが。
5段フリルで全身真っ白。純白メイドさん風?フリフリスタイルのその親子が、いったいどこへ行くのか、私には皆目検討もつかなかった。
最近、ちょっと変なモノに目がいくようになっている。
着物が好きになってからというものの、オンリー1アイテム好きに磨きがかかっているようで、変わった柄のものばかりを集めるクセがついてしまったようなのだ。
あれもこれも・・・と欲しくなってしまうのは、危険であるが。
自分のキャラクターには合わないであろうと遠慮してきた「薔薇」や、毒々しいから嫌い!-と避けてきた「ドクロ(骸骨)」やユニークすぎて使えないと思いこんでいた「サイコロ」柄に、注目するようになってきた。
もともと、人と同じ物は嫌いという、ちょっと厄介な?性格もあってか、変わった柄やアイテムばかりに目がいってしまう。
で、気に入ったと購入しては、鏡を見て「似合わない」と嘆くのが習慣になりつつある。
自分の好きなものと似合うものが必ずしもイコールとは限らない。
だからこそ、ついつい趣味に走ってしまうんだよなぁ~。いかんいかん。
最近、ヘアスタイルがヒドイことになっている。
ヒドイこと・・・といっても、ボブくらいの長さの髪だから、乱れるにしても、たかがしれているのだが。
私はどうもおしゃれに頓着がないひとなので、いまだにブローだの、ドライヤーを使ったりワックスで整えたりするという高等テクニック(?)ーがマスターできないでいる。
美容室に行って、本人比較30%いい女度UP!ーと喜ぶのもつかの間。
だいたい、一晩寝たら、美容師さんのカレイなカットテクも、ぶっ飛ぶ凶悪なクセ毛でほとほと、まいっている。(だから、カリスマ美容師さんがいるような、高いところには行けないのだ。なんかお金がもったいない気がするんだよなぁ~・・・セコイって(笑)
美容師さんにあれこれと質問し、どうしたらしてもらったヘアスタイルを維持できるか、必死になって勉強するのだが。
翌日はもう別のヘアスタイルになってしまっていて、とても哀しい。
どうしたら、同じヘアスタイルを維持できるのであろうか?
[ 20:05 ] [ こころのこえ ]
さみしくて
こわくて
つらくて
かなしみにおぼれて
どうしようもない・・・瞬間

だれかが
さしのべてくれる
やさしいてを
まっている

さしのべられた
やさしいてを
こんどは
あなたにのばしてあげる

だから
やさしいてがほしいときは
てをのばしてね

あなたのそのてを
つぎに
まっているひとがいる

だれかが
きっと
やさしいてを
まっているよ
[ 19:59 ] [ 何が起こったか!? ]
同じものを見ていても、感じ方は人それぞれである。
私は小さい頃から感受性が激しくて(?)大人になった今でも、その資質は変わっていない気がする。
だが・・・やっぱり、大人になった今、感じるモノと子供の頃の感じ方・・・というのは、同じ人間が受けた印象であるにもかかわらず、年月が異なるだけで、こんなにも、感じ方が違うのか?-という差違が出てくることもある。
具体的に例をあげられないのだけれど。
大人になると、鋭かった感受性もだんだんと鈍くなってきた気がする。
大人になると・・・というよりも、年齢を重ねるに従って。
心に鎧が一枚、二枚とどんどん折り重なっていき、心にナニカが到達するまでに、時間がかかってしまうのではないだろうか?
子供の頃は服1枚で届いたナニカが、大人になると、届かずに終わってしまうこともあるだろう。
感じる心が鈍くなる。
鈍いからこそ、救われることも中にはあるけれど。
やっぱり、物事をとらえる、感じる、感受性が鈍くなってしまうのは、ちょっと寂しい気がするな。
[ 19:53 ] [ 何が起こったか!? ]
花粉症で地獄を見ている女の会一号のはちくろ♪です。(そんな会ないって)
ここ数日、恐ろしくシンドイので、神にも祈る気持ちで、あっちこっちの花粉症関係のサイトを探しまくっている。
なんとかせねば・・・このままでは私、ダメになってしまいそう・・・なんて、ちょっと弱々しくシナを作って言ってみたところで、荒れた肌や鼻周り、真っ赤に腫れた瞳を見て、
「オレが護ってやる!」などと、励ましてくれる優しい手はなく。
ただ、ひたすらに花粉症と戦う日々なのであるが。
目下のところ、花粉症軍団の勝利である。
今、何が苦しいかというと、鼻が詰まるので、口で呼吸をするしかない・・・という、状況が非常にシンドイのである。
鼻で呼吸が出来ないと、口を開けて呼吸をする。口で呼吸をするから、口の中が乾燥する。のど飴を舐める。さらに、乾燥する・・・といった悪循環。
呼吸って大事だよ・・・とシミジミ思うわけであるが。
困ったことに、鼻づまりを治す画期的な療法がいまだに見つからないでいる。
薬は飲んでいるんだけれど、効果が切れるとにっちもさっちもいかなくなる。
はぁ~あ~。
シンドイ。
[ 19:52 ] [ こころのこえ ]
嘘でもいいから
言って欲しい
言葉が
ある
好き嫌いの激しい人間とは付き合えない厳しい私であるが(偉そうだなぁ)
友達の知り合いと一緒にご飯を食べに行った際。
どうしても気になってしかたがないシーンに出くわしてしまった。
お昼時、マクドナルドで軽く食べようという話になり、友達・友達の知り合い・私という席順で向かい合い、席についた。
「では、いただきます」
と、良い子の挨拶を交わして食事を始めるが、友達の知り合いはハンバーガーの袋をももそ開けた途端、バンズとハンバーガーを解体する作業に入った。
私たちはもちろんその間、歓談をしているのだが。
その人はピクルスを手でつまみ、トレイの端っこにポンと投げ捨てた。
「・・・・」
さも当たり前のような仕草で。
それはいつも行われている、食事や睡眠と同じ行動であると言わんばかりの、慣れた手つきであった。
「・・・・」
見てはいけないものを見てしまった。
そんな気がして、端っこに追いやられたピクルスから目をそらそうとしても、どうしても視界の端に入ってきてしまう。
困った。
私は出されたものは残さずキレイに食べましょうーという主義の人なので。
放置された可哀想なピクルスに同情してしまう。
ピクルスだって食べられるために生まれてきたのに・・・。
だが、そのことを本人に言えるはずもなく、食事を終えたのだが。
「ピクルス、嫌いなんですか?」
トレイを片づけながら、と、つとめて明るく(?)その人に質問すると、
「なんかぐにょっとしてて、すっぱくて嫌いなんですよ」
答えがすぐさま返ってきた。とびきりの笑顔つきで。
私は「あ、そうなんですかー」と適当に返事をする。
でも、いくら姿形が多少秀でておっても。
好き嫌いのある人間は好かん。わしゃあ~許さんぞ。
と、内心思いつつ、その日は解散と相成った。
そんなことがあってか、周りの人になにげにリサーチしてみたところ・・・。
ピクルスが嫌いだという人がわりと多いことが判明。(しかも男性に多いのはなぜ?)
別にあってもなくてもいいような、ハンバーガーの間に小さく存在しているピクルスを嫌いな人というのは、案外いるものなんだなぁ~と思った。
最近、お相撲ブームの私としては。
いつかやってみたい!-と思っていることがある。
それは、あの「座布団投げ」だ。
横綱が敗れると、途端に場内からいっせいに小豆色した座布団が四方八方乱舞する。
あの光景を見たときから。
私はどうしてもやってみたくて、たまらないのだ。

でも。
このところの横綱のマワシの金色に恥じない神々しいまでの圧倒的な強さの前では、誰も太刀打ちできそうもない。波乱は起こりえないだろう。
しかたがないので、私個人として気になるお相撲さんが逆転勝ち!のようなことをした際に、一人部屋の中で枕なんぞを投げてみたりして、その場の雰囲気にひたろうとしているわけ。
[ 19:19 ] [ 何が起こったか!? ]
以前、ゆでたまごを作ろうと、電子レンジにかけたところ。
電子レンジの中で大爆発して、エライ目にあった・・・という話をしたのだが。
電子レンジという箱は、とにかくいろんなものを爆発させてくれる、恐ろしい兵器な気がする。
つい先日。
焼き鳥をスーパーで購入したので、電子レンジにかけて、お昼ご飯にするはずだった。
電子レンジの温め機能で3分加熱(ちょっと長すぎたのだな)
チーンとなったので、扉を開けたら、なんと扉の内側と内部に焼き鳥らしき破片が飛び散っているではないか!
思わず、悲鳴をあげたくなる。
「れ・・・レバーが・・・」
買った焼き鳥はレバー。部位でいうなら「肝臓」である。

「肝臓バラバラ事件」

ううっ。
なんて猟奇っ。

思わず、新人刑事はち、内部からこみあげてくる吐き気を口もとに押さえた手でガードしつつ、その場に膝を折りリバース・・・

・・・するわけもなく。(刑事ドラマでありがちな、現場検証シーンっぽいでしょ?)

その日。
破けたラップを恨めしげに見つつ、中身が著しく減った焼き鳥のパックを電子レンジから取り出し、残りはしっかり胃に収めたのだが。
ラップを軽くあけておけチンすれば良かった。
後悔先に立たず。
うちの電子レンジは本当にいろいろなものを爆発させてくれるデンジャラスなヤツである。
[ 18:51 ] [ 何が起こったか!? ]
花粉症のせいで思考回路が正常に働いていないのかもしれない。
どうも今日は体調も精神的にもマイナーコードで、気分転換やリセットがうまくいかない。
お天気が悪いから?というのも多少はあるかもしれない。雨の日はどことなく、不機嫌なことが多い気がするなぁ~。
だらだらっとしているとあっという間に時間も過ぎていく。
このままじゃいけない。
このままじゃ・・・という思いで、よけい、自分自身のどこかが空回りしていくような気がする。
[ 13:19 ] [ 何が起こったか!? ]
今日は朝から冷たい雨がしとしとと降っている。
こんな日は私を悩ます花粉軍団も影を潜めてくれるだろうから、一息つける。
(でも雨の翌日はヒドイことになるようで心配でもある)
春の雨はどことなく、情緒があっていいなぁ~と思う。
こんな日は読みかけの本やビデオを見てのんびりできたら・・・と思うのだけれど。
ゆっくり雨音を聴くような、贅沢なご身分ではないのが、哀しいぞ。
雨の降る音は、寂しげで冷たいけれど、でもどこか優しいロマンチックな感じがして、嫌いではない。