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女30代 はちくろが行く~人生爆走・迷走中~
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2005/04/26のBlog
別に羨ましいからでもなくて、そこに恋慕を催すわけでもなくて。
ただ、ただなんとなーく、気になって目で追ってみたくなるのが、「ボイン」ちゃんである。もしかして、私だけなのだろうか?
私は目の前を通り過ぎる綺麗なバストの持ち主は、つい目で追ってしまうクセがある。大きさだけが問題ではないのだけれど、バストが豊かなボインちゃんは、ちらっと見るだけでも「おお!」と思ってしまう部分がある。
ここ数年、寄せてあげて~ヌーブラにはじまり、ありとあらゆるバストのためのケアだったり、女性のバストに関する想いは、哲学者もビックリな、壮大なロマンを感じさせるようなものになりつつある。もはや、永遠のテーマであるな。
美しさを追求するのは女性として当然なのであるが、女性の象徴たるバストに寄せる思いとはただならぬものが、ある。
大きさはもちろんだけれど、形のよさや、上向き加減だとか、チェックすべき点はいろいろあって、女性ならではの審美眼もそこには向けられる。
町で綺麗なバストの女性をみかけると、どうなってるんだ?(笑)ーと思わず、興味津々で見てしまう。
大きければいいってもんではないのだが、やっぱりボインちゃんは羨ましい。(バスト以外のところもボインちゃんなのは、本当にほんっとーに問題だと思う今日この頃)
高校時代からの親友とスカイプで話をしていた時のこと。
婚約者のいる彼女が、
「彼氏が私の前でおならぶーぶーするのよ~」
ーと、不平たらたらに、のたまった。
私は気楽に「それって、家族みたいに身も心も許しているってことなんじゃないのー」と答えたら、
「じゃあ、あなたは好きな人の前でおならできる?」
と、生意気に切り返してきたので。
売られたケンカは買ったる!-とばかりに、
「できるよ。ああ、できるとも、できるともさ」
と、訳のわからない強気な返答をしてしまった。
すると、彼女は一言。

「それって、女を捨ててる・・・って思わない?」

「っ!!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・_| ̄|○|||

モニターを見てガックリとへたりこんでしまいたくなった。
私の負け。
完全なる敗北である。
たかが、おならーで、私の女性としての全人格を否定されたも同然である。
おのれ・・・。
思わず、拳を堅く握りしめる。
「で、でもさ、ほら、おならって自然現象なんだからさーしかたないじゃん」
私の言葉には、てんで力がない。
「やっぱり、好きな人の前ではおならなんて出来ないよ。女であることを捨てたくないもんね~」
彼女は勝利の笑みをマイク越しにして、高らかに笑った。
私が好きな人の前で平気でおならぶーぶーする女性だと決めつけんばかりである。
かくいう私は・・・「別におならくらいいいじゃん」という、非常にさばけたひとなのであるが。(なんだ、その通りじゃないか(笑)
やっぱり、好きなひとがおならぶーぶーしたら、百年の恋も一気に冷めるもんだろうか?
そりゃあ~付き合いはじめは、緊張感もあるし、自分をよく見せたいもんだから。
おならなんてとんでもないし、トイレだって音消ししちゃうってのがセオリーだが。
好きなひとの生まれたままの姿を知ったらば、おならなんて、別に大したことないじゃないか・・・と思う私は、剛胆すぎるのであろうか?

恋をして、好きになって
めちゃめちゃ好きになっていき、朝も昼も夜もその人のことしか考えられなくなってしまうと。
相手が反町にも竹ノ内でも福山にもキムタクにも勝る!
世界で一番!最高の男性だと思えてならない時期がある。
ここ数日、どうも体調も精神状態もよろしくない・・・というグラフは下降直線を描きっぱなしという感じなのだけれど。
少しづつ、復調してきたような気がする。
やっぱり私は何かを書いていないとダメな人間で、書くことによって何かを得て、何かを放出し(?)癒されて、自分の在処を探すのだな・・・と実感した。
よく言われるところのアイデンティティの証明は、私にとって「書く」ーなんだな・・・と、改めて思った。
もちろん、書きたくないときもある。
無理に書いた、書こうとしている時の文章というのは、見てすぐにわかる。
文章にツヤがない。生き生きしていない。力がない。
どこか、無理に笑おうとしているときと同じような感じ。
生きているときは「自分ってなんだ?」という永遠の問いを探しているのだと思うのだけれど。
探す方法は人それぞれで、私の場合はやっぱり「書く」ことなんだなぁ~と思う。
1円にもならないけれど。それでも書いていると身体中の血液がじゅわーとなって(←なんか嫌な表現だわ(笑)身体の内側から「よっしゃよっしゃ」と喜んでくる、何かパワーが沸いてくるような感じがする。
タイトルにも書いたのだけれど、「書く」という行為は私にとっては「私ってこんな人ですよ。仲良くしてくださいね」と挨拶をしているようなものである。
アイデンティティの確立・・・それは私にとって「書く」ことから始まるのだ。(アイデンティティだなんて、久々に使ったから、間違ってるかもしれないなぁ~(笑)
[ 20:28 ] [ こころのこえ ]
その恋は
本当に
何もかもを犠牲にしてまで
得るべきものなのか?
全てを捨てて
後戻りできないことがわかっていても
欲しい相手なのだろうか?
奪って得た恋の代償が
どれほど大きいものか
心と身体に
はっきりと
ふりかかってくるものなのに
[ 20:12 ] [ 何が起こったか!? ]
最近のマイブーム。
それは、実家から送られてきたおせんべいの名ブランド!「もち吉」のおせんべいである。たこせん6枚組?(あまりに美味しく一気食べしてしまったので正確な枚数がわからない)これは、はっきり言って、超~はまります
ぴりりっと、しつこくない天然の?塩分。たこの風味がほどよくマッチしています。
かなり有名なお店だけれど、私の家の近くのデパートにもこのお店は入っているので、今度探してみようかな・・・と思ってしまった。
たまに、こういう美味しいものにぶち当たってしまうと、ついついハマって、そればっかり食べたくなってしまう。
ウインドウショッピングをしていたときに、ふとお店の鏡に映った自分の姿を見てしまった。
その瞬間、斜め後ろに激しく卒倒しそうになった。
「あ、あれ?あれれ?」
なんか、変・・・。しっくりこない。
というか、なんかそこにいるの誰?みたいな。
そんな心境になってしまったぞ。
いや、鏡に映る(透明ガラスショーウインドーに映っている)ーのは、まぎれもなく自分である。否定できない現実がある。
サラリーマンを辞めてからというもの、毎朝の通勤がなくなっただけで、こんなにも体型が変化してしまうものなのかあぁぁぁっ。
思わず、茫然自失。
ついつい、ゆる~いトレーナーとかスエットだとか履いて楽な格好で過ごしているから、身体全体に緊張感がないのが、わかる。
ヤバイ。ヤバイぞー!
このままでは町を歩くたびに、私は自分の姿に瞬殺されまくりだぞ。
[ 16:09 ] [ こころのこえ ]
疲れているときは
無理をしないで
休んだらいい
心も体も
時には充電するときが
あってもいいのだから
充電完了のフルマークがついたのなら
また元気に飛び出そう
なんだろうなぁ~?
最近、妙に飛行機が大きな音をたてて飛んでいく。
市が米軍基地の誘致を決定してから、毎日といっていいくらい飛行機が低空飛行気味に飛んでる気がしてならないのだけれど。気のせいだろうか?
何かに集中している時なんかに、いきなり「ごごごごごごご」と大きな音で飛行機が飛んでいく音を耳にすると、どうしても眉間にシワが寄ってしまう。
できることなら時間帯を考えて飛んで欲しいし、もう少し静かに飛んでいって欲しいんだけどなぁ・・・。
基地誘致のせいとは限らないけれど、どうも最近、飛行機が大きな音をたてて飛んでいくことが多い気がするぞ。
[ 15:51 ] [ 何が起こったか!? ]
気がつかないでいたのだけれど。
先日、ショッピングに出かけた際、ジャケットの下ポケットに手を入れたらば、なんか貫通した感があり「?」と思って指を動かしてみたところ・・・思いっきり、穴が空いていることが判明した。
ビックリ!
いつも、私は自転車の鍵などをポケットに入れっぱなしにして、ウロウロするくせがあるので、このポケットに自転車の鍵を入れて歩いていたらば、どこで落としたのかもわからずにいたかもしれない・・・と、内心、とても恐怖した。
デニムのジャケットなので、摩耗?が早かったのかもしれないが。
まったくもー!ーである。
昨日からどうも身体がぼーっと熱くて、だるだるです。
今日も朝から「おお、なんかすがすがしい春の陽気じゃ」と思っていたらば、いきなり雨。しかも横なぐりの雨。
さっきまで、汗ばむ陽気だったので、長袖のいつも着ているもっさりしているトレーナーから半袖Tシャツに着替えていただのけれど、今は、肌寒い。雨が降ってきたからだと思うのだけれど、ひんやりしている。
部屋の中だから、半袖でもいいんじゃないかとは思うのだけれど。
季節を先取りするには、まだちょっと早かったかも・・・。
お気に入りのTシャツを出して、けっこうご満悦だったのだが。
しかたがない、長袖に着替えるかな。
2005/04/25のBlog
[ 20:23 ] [ 何が起こったか!? ]
なんだか、このところ ダレ ています。
今日なんかは朝から雨が降ったり晴れたりーのと、変なお天気だったので。
なおのこと、どうも体調がおかしくて、まるで「たれパンダ」のようにダレまくっています。
季節の変わり目だからしかたがないかぁ~と思いつつ。
もしかして、私、五月病???・・・今、不意に頭の中をそんな言葉が駆けめぐったりして。
まー調子が悪い時っていうのは、誰にでもあるもので。
バイオリズムが下にあるときっていうのは、次は上に向かうっていうことなのだから。
ちょっとくらい、のんびりと、何もしないときがあってもいいもんじゃないかなーとか、思ったりする。

たれはちくろの図・・・似てるかも(笑)
2005/04/23のBlog
できるわけないよなぁ~と思いつつ、なんとはなしにチャレンジしたらば、成功しちゃう!-ということが、人生ではごく稀にあったりする。
なーんて、大仰な話でもなんでもなくって。
今日、部屋の中でずーっと気になっていたちょっと大きい蚊がいたので、思わず手をさっと伸ばし、空中にぷかぷか漂っているところを、片手の平にキャッチした。
指揮者が音をたたむ?ように、グーを上から下へ降ろしてみて、目の前でゆっくりと広げてみたらば、蚊がよろよろと出てきたので、おったまげた。
「おおおお」
思わず、一声。
なんだか自分が剣豪にもなった気分。
やればできるもんなんだなぁ~(笑)
[ 00:12 ] [ 何が起こったか!? ]
たまたま目撃したのだが。
信号待ちをしていたらば、目の前に止まった車の中が見えてしまったのだが。
黄色?のマーチに乗った若い夫婦かカップルのようである。
仲良くお互いを見つめ合い、微笑み合う姿がほのぼのしている。
しかしながら、車の前座席に座るこの二人は、な、なんと!おそろいの青色ボーダーTシャツを着ていたのだ。
それだけで「ペアルック」と決めつけるのも、なんだかな~という気がするが。
(普通のファッションとしても「あり」だけれど)
まーいいじゃないか、ペアルックっていうことで。
私は好きなひととペアルックが出来ないシャイな?ひとなのだが、おそろいのパジャマは「あり」だと思う。こういうのはもしかして、矛盾?
[ 00:08 ] [ 何が起こったか!? ]
昨日から、何かにかぶれたのだろうか?
首筋が痒くて、ついぼりぼり掻いてしまう。
掻いてしまうもんだから、だんだん掻いたあとが赤くなっていくのがわかって、ますますやめられなくなる。(おいおい)
蚊にくわれると、くわれて膨らんだ部分に爪で十字模様を入れてしまうように、あせもが出来るとその部分をどんどん広げてしまいたくなるように(私だけ?)・・・どうも、いけないとわかっていても、つい手が伸びてやってしまうのである。
今もうっすら「かゆかゆ」といった感じで、手が伸びてしまいそうなのだが。
原因不明なので、思いっきり掻きむしりたいのを我慢している。
[ 00:02 ] [ 何が起こったか!? ]
私は本来カッ!-と頭に血が上りやすいひとなのでイケナイ。
今でいうところの「キレる」とはまたちょっと違うんだけれど、カーッと沸点にいきなり到達した後は、けろっとなる。それまでの温度の高さがなんだったんだ?-というくらい、不思議なほど、今度は頭はニュートラルになるのだが。
でも、血が上りやすいっていうのは、いい年齢をして恥ずかしいと思う。
もっと大人になって、冷静に対話する・・・ということを心がけてみるべきなのに、不意に降って湧いたトラブルに、私は弱い。
ついカッとなってしまうのだ。
怒るとカロリーは消費されたかも!・・・なんて思ったりもするのだが。
そんなことよりも、日々平和に穏やかに暮らすことを望む私としては、つい「カッ」となっちゃあかんよなぁ~とシミジミ思う今日この頃である。
2005/04/22のBlog
今日は快気祝いをかねて(?)お弁当で夕食をすますことにした(というか、これは横着というか無精だな)
久しぶりに元気を出すか・・・と「うなぎ弁当」を奮発して購入したのだが。
開けてビックリ。鰻の小さいこと、その量の少ないこと。
パックしている上からは、それなりの大きさに見えたのだけれど。
「ちっこ~い!」
思わず叫んでしまった。
なんなんだ、この気持ち程度に乗っかっている鰻は?
でも、それ以上にたまげたのは、あまりのご飯の不味さだ。
堅いし、味自体に米の甘みもないし。どうもご飯を炊くのに失敗しました・・・的な味で、ゲンナリ。
おかずの量に対してご飯が多すぎるのも、辛かったのだが。
このご飯の不味さには辟易した。
そりゃあ~料亭のご飯?のような色つやキレイで味も上等!ーなものを望みはしないのだけれど。せめて、普通ラインは守って欲しかった。
いつもよく行くスーパーなのに、お弁当はハズレ。
ご飯はやっぱり大事だよ~・・・と、思わず涙ぐみながら(オーバーだなぁ~)完食したのだけれど、久しぶりに「辛いご飯」を食べた夜だった。
[ 00:09 ] [ こころのこえ ]
泣きたいのに
泣けない瞬間がある

泣きたくないのに
泣いてしまう瞬間がある

涙はいつも
予想を裏切って
あふれてくる
[ 00:01 ] [ 恋愛について語るのだ ]
誰かを好きになったのなら
自分はもちろのことだけれど
好きになった人が幸せであるように
その人が笑顔でいて欲しいから
どんな力だって沸いてくるし、元気でいられる
誰かを好きになったときにあふれてくるパワーは
どんなものにも負けない強さや
世界が輝いてみえるようになる
幸せな恋をしたら
自分だけでなく、好きな人はもちろんだけれど
廻りのひとをもみな、幸せになってくる
幸せな恋をしよう
自分自身も
大好きなひとも
廻りのみんなも
世界中が幸せでいっぱいになるような
そんな恋をしよう
[ 00:00 ] [ 何が起こったか!? ]
カレーが残ってしまうと、いつも悩んでしまう。
翌日も同じようにカレーで食べるというのも、なんだか芸がないような気がしてなぁ~。
だいたい、翌日はカレーオムレツとか、カレーグラタンだとか、そのあたりに落ち着くのだけれど。
今日はカレーをサモサにしてしまおう!-と考えて、じゃがいもを蒸かして、残ったカレー鍋に入れてみた。じゃがいもの量が少なかったので、少しゆるめになってしまったけれど、そこは工夫して卵麩などを砕いていれたりして、なんとか具の形にした。
サモサにするには、やっぱりエスニックの香りを強化しなければ!ーと思い、クミンやチリパウダー・塩コショウをめったやたらに入れて味を少し濃いめにしてみた。
あとは、買ってきた餃子の皮・少し大きめに包んで、多めの油でこんがり揚げ焼きにしたら、出来上がり!
出来上がったのは、サモサというよりも「揚げ餃子」だったのだが。
あっつあつを舌をやけどしそうになりながらいただくと、これがまたけっこうイケル!
なかなか美味であった。
でも、やったらめったら作りすぎてしまったので、これから数日のお夜食は決まってしまyった(笑)