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No Life without football
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2004/10/17のBlog
このblog重いのでやめまーす。

新しいのはこっち
2004/09/26のBlog
帰国してもうすぐ1ヶ月。

最近、海外に行く前ほど頭が回転していないような気がする。
以前はもっと色々考えて、効率的に行動していたと思う。

スペインやらポルトガルやらドイツにいる間、効率的に行動しようと思えば思うほど、イライラしてしまうので、かなりのんびり行動してたし、以前なら、もっとこうすればよかった、って思うようなことも、全然気にしなくなっていった。

それが日本に帰国してからも、抜けてない。
まぁ以前は色々考えすぎてたって話もあるし、ちょうどよくなったのか?って思ったりもするけど、頭が回転してない自分にイライラすることもある。

仕事の時は頭を働かせて、それ以外の時はのんびりできるように、切り替えをしっかりしないとね。
2004/09/22のBlog
ずっーと、迷っていたがやはり発売されると買ってしまった。

そう、スター・ウォーズ トリオロジー。
明日から観まっす。

エピソード3に出演するという夢は叶わなかったが(笑)、今から楽しみっす。
2004/09/21のBlog
暑すぎ(-_-;)
夏バテしそう…

よーやく落ち着いてきた。
忙しいことは確かだけど。

まだネットはつないでないので、TVを見ることが多い。
何やらおれがいない間に、ヨン様含む韓国人スターが増え、セカチューもなかなか流行ったようで、アテネでも新たなスターがたくさん誕生したようだ。
そして、さらに知らないお笑い芸人が増えたなぁ。
あいのりもメンバーが変わっていたし。

そして最近本を読む。面白かったのが、「龍時」。ほんと最高のサッカー小説。
自分が海外にいたせいもあって共感できる部分も多かった。
続きが読みたい。
が、作者の野沢尚さんはすでに亡き人。
物語が完結していないのが残念でならない。

お、米が炊けたので今日はこのへんで。
2004/09/16のBlog
新居は1K6畳。前の部屋の約半分の広さ。
でもこれくらいがちょうどいいかな。

でもまだ全然片付いていない…
まだ自炊もできないし、洗濯機もうまくつなげない(-_-;)水が蛇口から漏れてくるのです…。
今度の休みで片付けてしまわないとな。

おれも今月中にネット開通したら、プロバイダのblogに移行するかもです。
2004/09/14のBlog
しばらく更新していませんでした。

引越ししたりバタバタしてて、まだネット環境にありません。

落ち着くのはいつになることやら…

ドイツから慌ただしく帰国して、月曜から仕事というかバイトというか、とにかく働いています。

ドイツから帰ってきたのもこれが理由。
自分がやりたいことができる、または近付けるチャンスがあったから。

確かに、もっとドイツにいたかった気持ちもあるけど、今はこの決断を後悔しないように、今目の前にあることを一生懸命頑張るのみです。

初めて住む土地で友達も周りにいない環境、一からのスタート。もちろん不安もあるけど、楽しんでいきたいと思います。





そんな感じで、クリスマスイブの夜に既に仕事が入っているという、今日この頃であります。
2004/09/05のBlog
ブンデスリーガ第3節、HSV‐FC.Nurnbergを観戦。
HSVは開幕2連敗中、
ホームに今季2部から昇格したFC.Nurnbergを迎え、
絶対に負けられない試合。
HSVはFWロメオが故障中。高原に出番はあるのか。
また、この試合は、帰国前最後の観戦となった。


スタジアムに向かう途中、Stellingenの駅に、バッタ物マフラーがたくさん売られている。
ここで一つ興味をひくものが。
それは、旧東ドイツのマフラー(笑)、DDRって書いてあるやつ。
こりゃ日本には売ってねー、と思い、即購入。

この日は、開幕戦の対バイエルンミュンヘン戦に比べて空席が目立つ。
カップ戦なども含め、5連敗中であることが響いているのだろうか。
HSVは4-4-2。
ツートップは、ムペンザとバルバレス。バルバレスがちょっと引き気味。
相手が昇格したばかりのチーム、ということもあるだろうが、
今まで観た中で一番、中盤でボールがつながった。
相変わらずサイドを崩すことができないが・・・
でも、FKのこぼれ玉をHSVが押し込み先制。

だが、HSVはDFが脆い。
今季キャプテンを任される予定であった、
チェコ代表Ujfalusiが、フィオレンティーナに移籍してしまったからだろう。
FC.NurnbergのCK、
選手がドフリーな状態でらくらくヘディングで同点・・・ありえーん。

しかし、後半終了間際、HSVはCKのこぼれ玉を押し込み勝ち越し。
ツイてるなぁ・・なーんて思ったりして。

後半、HSVが、相手キーパーと2対1のような状況になるも、
マハダビキアの足がパスに届かず、得点には至らず・・。

そんなビッグチャンスを逃してると、やられるぞ~なんて思っていたが、
そんな心配をよそに、HSVはボールを奪ってからすばやくバルバレスにつなぎ、
そのバルバレスのスルーパスからムペンザが抜け出し、ゴール。
これがHSVの狙っていた形の一つなのだろう。ムペンザの足は恐ろしく速い。

これで試合は決まったかと思ったが、FC.Nurnbergも粘る。
30分過ぎに1点返すと、なんと後半40分に同点ゴール。
静まるAOLアレナ。いきなり多くの人が席を立って帰り始めた。
そしてこの場面で投入されたのは、今季高い移籍金を払って獲得したFWラウト。
高原の出番はなし。

さらに、このラウトが仕事をした。
後半43分くらい、ムペンザのシュートがGKにはじかれたところをつめて、
勝ち越しゴール!4-3!

そしてそのまま試合終了。HSVは今季初勝利。

HSVのFW陣は、ムペンザ、バルバレス、ラウト、故障中のロメオ、高原。
高原は現在第5FWとしての扱いだ。
ロメオが復帰したらベンチ入りも危うくなってしまうのではないか。
で、おれの方は、
この日が帰国前最後の観戦となって、しみじみしていた。
だが、選手紹介のときは、周りと一緒に名前を叫び、
HSVの歌を歌い、点が入ったときは「Ja-!」と言って立ち上がり、
選手がミスしたときは、「Nein」とか「Scheisse」と言ってみたり、
点が決まったときの、スタジアムアナウンサーと観客のやり取りにも加わり、
ドイツ人と化していた。
だが、相手の選手がハンドと思われるプレーをしたときに、
サポーター席から「Hand」って声が一斉に叫ばれたときはびっくりしたけど。

最後に熱い試合が観れてよかった。
HSVが2部落ちしないことを祈る。
[ 09:41 ] [ その他サッカー ]
HSVの練習は、以前一度観に行ったが、選手のサインをもらったりはしなかった。
サインは、いいお土産になるし、いい記念にもなるから、
帰る前にもう一度行こうと決めていた。
で、実際に行ってもらってきた(笑)。
と、いうことで、HSVの練習見学&サインGETの秘訣(笑)を公開。
こんなの公開しても、誰が役立ててくれるかわかんないけど。


まず、いつ練習があるかをチェック。
これは、HSVの公式ページに一週間分が載っている。
ドイツ語のページのサイトマップから、
trainings plantrainings planのところに飛べばよい。
普段の練習場所はAOLアレナのそば。
ハンブルクのSバーン3か21に載って、Stellingen下車。
中央駅からは、20分くらい。
そこから道案内に沿って、徒歩20分。
AOLアレナの南側のグラウンドで練習を行っている。

選手は、AOLアレナまで各自車で来て、
AOLアレナ内の多分ロッカーなんかで準備して、
グラウンドに歩いて出てくる。

練習前はサインはしてくれない、というか、みんなもらおうとしない。
それはやっぱ礼儀。

サインをもらったり写真を撮ったりできるチャンスは、
練習が終わって、選手がAOLアレナ内に戻るとき。
選手はみんな、サポーターの要望に応じてくれる。
みんないい人。
マハダビキアは背小さいけど、かなりいい人。

二部練のときは、午後の練習が、スタジアムの周りをランニングするだけのときがある。
これに出くわしたときは、サインをもらったりするチャンスは、
選手が練習後着替えて、帰るとき。
車に乗り込むまでの間にしてくれる。
だが、このときは、選手も面倒くさいのか、
HSVの、自分の写真のポストカードにあらかじめサインを書いておいて、
それを配ったりしている。
高原がそうだった(苦笑)


HSVの選手なんて、正直知らない人ばっかりだったけど、
こうやってサインもらったり身近に接することができると、
顔と名前も一致してくるし、応援しようと思うようになったのは確か。
ファンサービス、って大事だなぁ、と改めて思う。
おれは、行く街々で、高いところがあればそこに登って、
その街の景色を眺めるのが好き。
今まで行った中で一番良かったのは、フィレンツェ。

ロンドンでは、セント・ポール大聖堂に行った。
ここはチャールズ皇太子とダイアナ元妃の結婚式が行われたところらしく、
内部もなかなかすごかった。
だが、肝心のロンドンの景色は、微妙。
緑が少ない。ビルのようなものがたくさん建っているけど、東京ほどではないし。
その後大英博物館へ。
ロンドンに行ったなら、行っておくべきスポットだろうか。
ま、寄付制で、お金かからないから、っていうのもあったけど(笑)
すごく広いから、じっくり見たら1日じゃ足りない、って本に書いてあったけど、
かけ足で1時間くらいで全部見てしまった(笑)
ミイラとか、パルテノン神殿の彫刻群なんかは、すごいなぁ、って思ったけど。
でも、本当に価値のあるもの、ってその国、その場所に置いてあるだろうから、
まぁS級ではなく、A級、B級の作品が集まっているのかな、という感じ。


それから昼飯食べたり、
サッカーグッズショップに行ってたりしたら、
もうそろそろ空港に向かわなければならない時間。
あっという間のロンドンでした。


だが、この後に落とし穴が待っていた・・
やはり全て順調に行く旅はない。


空港に着いてチェックイン後搭乗口に向かったら、
おれの乗る19:00発予定の便が、20:45に遅れる、とのこと。

・・・・・・

リューベックの空港に着いたら23:30頃。
ハンブルクに帰れるのだろうか、シャトルバスはちゃんと出してくれるのだろうか、
不安がよぎる。
隣の人は、リューベックの中央駅からハンブルクに行く電車の時刻表を見ていた。
それを見ると最終列車が23:50くらい、間に合わない・・
別の人は、シャトルバスが出るから大丈夫、というけど、安心はできない。
リューベックの駅で一晩過ごしている自分の姿が脳裏によぎった。


飛行機は結局21:00頃離陸。到着は23:30。


空港を出たら、シャトルバスがちゃんとあった、一安心。
ハンブルクに到着したのは0:30。
そこから歩いては帰れないし、電車や地下鉄ももう終わっている。
Nacht Bus(Night Bus)を利用し、うちの隣の駅まで行き、
そこから歩いて帰った。
家についたのは、1:30・・・


金曜日に行くことに決めたロンドン旅行。
何の準備もしてなかったが、アーセナルの試合を観れただけで、満足だった。
一応ちゃんと帰ってこれたしね・・・。
でも、日本の2倍も物価が高い国には、学生のうちにはもう行けねぇなぁ。
2004/09/01のBlog
帰国しました。
家を30日朝5:30に出て、成田に着いたのは31日19:00。
飛行機19時間!
もうアジア系航空会社でヨーロッパには行かねぇぞ!

とりあえずご報告。
これから携帯選びです。

2004/08/28のBlog
プレミアリーグ初観戦。
話に聞いていた通り、マイボールになってから、
縦にパスを入れるのが速い。
不必要な横パスがない。
最前列に座っていたからかもしれないが、
ものすごく展開が速くて、迫力があった。

そしてアーセナルのパス回しは非常に速い。
アンリ、ベルカンプ、レジェス、リュングベリの攻撃陣に、
ボランチの二人が絡む。
はっきり言って、すごかった。
今まで見た中で一番すごかった、と思う。


前半はアンリが得点。
ミドルスブラも相手のミスから素早くつなぎ、1点を返す。

そして後半、
またもやアーセナルのミスからミドルスブラが追加点。
さらにその5分後くらい、
ミドルスブラの選手のロングシュートがアーセナルゴールに突き刺さる、1-3。

しかし、このまま終わらないのがアーセナル。

高い位置ででボールを奪ったアーセナル、
ベルカンプがゴール正面、ドリブルで持ち込む。
3対2の状況、右のリュングベリがフリーになった、
そして、ベルカンプもちらっと右を見た。
と、思った瞬間ベルカンプのシュートがゴール左隅に突き刺さった。
2-3。

ボールを奪ってからのスピード、
ベルカンプの右をちら見したフェイント(だと思う)、
そしてDF二人の間を通して、ここしかない、というコースに決めたシュート。

鳥肌が立った。

アンリはすぐにボールを拾って、
ミドルスブラのサポーターに向かって何かを叫びながらセンターサークルへ戻っていった。


そして10分後くらい、
アンリの突破からボールがこぼれ、途中出場のピレスがゴールに押し込む、3-3。
そしてその直後、スルーパスを受けたレジェスが切返しでDFをかわし、逆転ゴール。
唖然・・・開いた口がふさがらない、鳥肌は立ったまま。

1-3になってからの、本気モードのアーセナル。
これが昨年無敗でプレミアリーグを制した実力だろうか。


そして後半終了間際。
ベルカンプが前に走りながら、後ろからきたボールトラップで浮かせて、相手をかわす。
そして左のピレスにスルーパス、
それをピレスが折り返し、アンリが押し込む・・・5-3。圧巻・・・。
そして試合終了。
本当、すごかった、としか言いようがない。いいものを見れた。
ただ、ミドルスブラサポーター席だったので、
アーセナルが点を決めても、喜ぶことも立ち上がることもできなかったが。
ミドルスブラの席で、アーセナルが点決めたときに喜んでいた人は、
周りのサポーターの罵声を浴びながら、警備員にどこかに連れて行かれてた。

ベルカンプ・・やはりこいつはタダ者じゃない。
お願いだから、オランダ代表に復帰して(笑)


試合後は、地下鉄がめちゃくちゃ混んでたので、時間をおいてから帰ろうと思って、
選手がスタジアムから車で出てくるところを待っていた。
みんな高級車に乗ってるし、助手席に奥さんか彼女を乗せている選手もたくさんいた。
あと、有名選手の車は、車の中が見えないようになっていた。



本当にここまで来たかいがあった。すごい試合が観れた。
あのサッカーなら、ユーロ2004のギリシャにも絶対勝てるだろう。
ハイバリーの雰囲気もよかった。
移転するのが残念だが、収容人数が多くなるから、チケットは手に入りやすくなる。
新しいスタジアムでも、アーセナルの歴史は積み重ねられていき、
数十年後には、歴史の感じられるスタジアムになっているんだろうなぁ。
朝9時頃へアーセナルのホームスタジアム、ハイバリーへ。
本当に閑静な住宅街のど真ん中にあって、入り口の門のすぐ横は民家。
その民家の庭を利用して、バッタ物の露店が出ている。
2006年だっけ?新しいスタジアムに移転しちゃったら、
この人達も困るだろうなぁ、なんてことを考えってしまったりするオレ。


もちろんチケットは持っていないし、売り切れているのでダフ屋から買うしかない。
駅前にいたおっさんが話しかけてきて、
もうすぐ友達がチケット持ってくるから、50ポンドで売ってやるよ、と言う。
ん?思ってたより安いな。
で、チケット見せてもらったら、まぁ本物で、33ポンドのチケット。
正直、初めてのところでダフ屋から買うのは、
相場もわからないし、早くスタジアムに入りたい、っていうのもあるし、
警官、っていうか騎馬隊も試合前はウロウロしていてリスクもあるので、
50ポンドで買ってしまった。
しかーし、後でどの席か、本で確認してみると、アウェーの席っぽい・・

でも買ってしまったものは仕方ない。
気持ちを切り替え、チェルシーのスタジアムへ。
チェルシーのスタジアム、スタンフォード・ブリッジは、
ハイバリーとは全く雰囲気が違う。
スタジアムの一帯は、チェルシー・ヴィレッジと呼ばれ、
レストランや、ホテルを備えた複合施設。しかも高級な。
お金持ちの、お金持ちのためのクラブなんだな。
オフィシャルショップでちょっとグッズを買って撤収。

試合までは時間があったので、
バッキンガム宮殿を観に行った。
ここも人がすごーく多く、とりあえず写真だけ撮影。

その後またハイバリーへ。
オフィシャルショップでユニフォームを買おうか20分ほど悩んだ後、
結局買わずに昼飯。
ここで名物、フィッシュ&チップスに挑戦。
テイクアウトで頼んだのだが、
とにかくポテトの量が多い&油っこい!
おれでさえ全部食べ切れなかった。
腹がきつい、というより油っこすぎ、あれ以上食べたら吐くな、と思った。
もう食べません。
で、スタジアムへ。
メインスタンド側は、選手バスが到着するらしく、若干人が集まっていた。
その一人に、選手は何時に来るの?と聞いたら、答えは「now」。
だが、それから1時間以上待った・・・
その間に人だかりは増え、柵も作られてしまった。
選手はバスから降りて、ファンに手を振りつつ、スタジアム内に入っていく。
おれの大好きな、ベルカンプとも目が合った、とおれは思う(笑)。

その後スタジアムの中へ。
アウェーの席かどうかわからなかったので、
とりあえず普通の入り口から入ろうと試みる。
だが、ここで係の人から質問が。
「このチケットいくらで買ったの?」
「お前はアーセナルサポーターか?これはミドルスブラの席だぞ」

これはまずい、と思ったので、
33ポンドで買って、ミドルスブラが好きだと答えた。
すると、丁寧にアウェー専用入口の場所を教えてくれた。
やはりアウェー席か・・・

ハイバリーは外観もそうだが、中に入っても歴史が感じられる。
おれはこういう古めかしいスタジアムが大好き。
そしてピッチがかなり近い。
前から7列目だったが、こんなに下で見るならとことん下で見ようと思って、
最前列の空いている席に移動した。
目線が、選手の足元の辺り。

ミドルスブラサポーターも結構いる。
やっぱアウェーまで観に来てるやつら、熱狂的な香りがプンプン。
そしてここはイングランド。
この席で、アーセナルが点を決めたときに、
立ち上がってガッツポーズでもしたらどうなるのだろうか。

選手紹介などはあっさり終わり、キックオフ。
スタンステッド空港からリバプールストリート駅まで約45分。
交通費が高い。早速物価の高さを実感。
そこから乗り換え、
セント・パンクラスで下車。
地球の歩き方に載っているドミトリーへ。
6人部屋朝食付きで一日16ポンド、まぁこんなものだろうか。
同じ部屋にはイタリア人のグループ。
ここでもラテン系にかこまれてしまうのか。


その後ロンドン市街へ。
ピカデリーサーカス、コヴェント・ガーデン、トラファルガー広場・・
久しぶりにこんな都会&人混みに行ったので、かなり疲れた。
そして、至るところに日本人がいた。

そして、おれの中で、ロンドンと言えばこれ!っていうビッグ・ベンへ。
色々な映画に出てきて、よく壊されてる印象が強いビッグ・ベン。

名前のわりには、思ってたより小さかった。
あ、こんなもんか、って感じ。
でもこの建物自体は、荘厳という言葉がぴったり。

ロンドンは街の雰囲気も、建物の雰囲気も、メトロの雰囲気も、
なんか想像してたロンドン、って感じだった。
今までに行った国とは、同じヨーロッパでもまた全然違う。

その後チャイナ・タウンにも行った。
意外と、ちゃんとしたレストランが多くてびっくり。
本当、中国人もどこにでもいるなぁ。


日も暮れて、タワーブリッジへ。
テムズ河は汚いが、夜のタワーブリッジはとても綺麗。
川沿いはちょっとしたデートスポットのようだ。


こんな感じで1日目は終了。
明日はメインの、アーセナル‐ミドルスプラ。
さて、急遽日本に帰国することになったため、先週末が、最後の週末になる可能性があった。
だから、最後にどこか行かなきゃ!と思って、
ロンドンに行こうかコペンハーゲンに行こうか迷っていた。

ロンドンでアーセナルの試合を観るか、
コペンハーゲンに行って、川口に会って来ようか・・
交通費もかかる時間も同じくらい。

そんなとき、デンマークリーグでストが起こったらしく、
リーグ戦が延期になったというニュースを目にした。

そんなわけで、ロンドンに行くことに決定。
飛行機予約したのは前日夜10時半。
ライアンエアーで往復2万円くらいだったかな。
こんな行き当たりばったりな旅行は、今までにあまり経験がない。

空港はハンブルクから1時間くらいのところにあるリューベックにある。
ライアンエアーが飛行機の時間に合わせてシャトルバスを出しているので、
空港までは問題なく行けた。
このリューベックの空港は、本当にライアンエアーしか乗り入れてない空港。
1日に何十便も飛行機があるわけではない。
今まで行った空港の中で一番小さかったと思う。

ロンドン、スタンステッド空港までは約1時間半。
入国審査は、他のヨーロッパの国よりも厳しかったが、問題なくクリア。
で、荷物受け取り・・のはずが、
荷物が出て来ない!
そして、次の便の人達の荷物も出てきてしまった。
他にもリューベックから来た人で、荷物が出てきていない人が何人もいた。
その、荷物が出て来ないときに行くデスクに行ったら、
あと10分くらいで出てくるから、待ってて、とのこと。
その言葉を信じるしかなく、待っていたところ、ようやく出てきた。
到着してからここまで約1時間半。
最悪のスタート。
2004/08/23のBlog
もうすぐ帰国することになりました。


理由については落ち着いたら書きます。
別にドイツが嫌になったから、とか、
日本食食べたいから、とかではないです。


そんなわけで、今週末とこの月曜、
ロンドンに来ました。
今ロンドンです。
これからハンブルクに帰ります。


ロンドンは、物価たけー!
ありえねー!


でもアーセナルはすごかった!
それだけで満足。
これについても詳しくはまた。


ではっ
2004/08/17のBlog
[ 05:35 ] [ その他サッカー ]
勝てば官軍、負ければ賊軍
そう、今回のアテネ五輪代表とアジアカップ優勝したA代表。




今回のアテネ五輪のサッカーは残念ながら観戦することができなかった。
この五輪代表は、アジア1次予選のミャンマー戦も2試合観戦、
最終予選も、日本ラウンドは2試合観戦、年齢も同じくらいなので、応援していた。
でも、4年前ほど期待していたわけではないのは確か。


でも、最終予選で苦境を乗り越え、出場権を獲得し、
チームの形、メンバーもほぼ固定されてきたな、と感じていた。

だが山本監督はさらにテストを繰り返した。
出場権を獲得してから、五輪が始まるまで、何試合か親善試合があったが、
メンバーに残るか落ちるかきわどい選手をテストするための試合もあった。
この5ヶ月間でこのチームは果たして強くなったのか。
チームとしての完成度は高まったのだろうか。

確かに、オーバーエイジ、
というのが一つのポイントになったとは思う。
高原は合流できず、小野の合流も直前だった。
山本監督は、
選手によくオーバーエイジが必要ないくらいのパフォーマンスを見せてみろ、
みたいなことを言っていたようだが、山本監督にも言いたい。
オーバーエイジに頼らなくてもいいようなチーム作りをしてくれ、と。
所詮オーバーエイジに頼らざるを得ないチームだったのか。

4年前は、五輪もA代表もトルシエが監督で、
当時の五輪代表もほとんどA代表で試合に出てたから、
あの五輪代表がA代表です、って言えるくらいのメンバーだったもんな。
今回の五輪代表にはA代表経験者は数名、レギュラーはいない。
やはり4年前とくらべて個々のレベルの差はあるのかな。



あ、話がそれました。
で、
パラグアイ戦、イタリア戦では、
今まで試したことのないようなポジション、システムも見られた。
そりゃ練習ではやっていたんだろうけど。
相手に合わせて、自分達のサッカーを見失ってしまったのではないか。
今までのテストはなんだったんだろう。


五輪は総力戦、
ということで山本監督はバックアップメンバーも重視し、
テストを繰り返したのだろう。
でも、それが裏目に出たことは間違いない。
そして、総力戦になる前に終わってしまった・・。



そう、そして山本監督とは対照的に、親善試合でもメンバーを固定し続けるジーコ。
なんか、彼のやり方も正しいような気がしてくるのはなぜだろうか。
やっぱ優勝したからか。
山本監督のA代表監督就任はなくなっちゃったな。



ま、実際試合観たわけじゃないので、何とも言えないのですが(弱気)。
負けちゃったから、シドニーのときみたく、今後ビデオ発売されたりしないのかな。
ビデオ持ってる人がいたら教えてください。
2004/08/16のBlog
オリンピックが開幕。
見ましたよ、開幕式。
でも、最初の方の、結構すごかったっぽいやつは見なかった。
選手入場あたりから。
なんか、入場はギリシャ語表示の国名のアルファベット順だったのかな?
スイスが出てたから、もう日本は終わっちゃったかー、って思って飯作ってたら、
「タカハラ」って声が聞こえてきたので、見てみたら日本が入場してた。
いつも思うんだけど、選手入場のときに日本選手団が着てる衣装って、微妙。

そして聖火を点火。最後の人は誰だったんだろうなぁ。
聖火と言えば、長野五輪を思い出す。
最終点火者、ってそのときまで秘密にされてるから、
誰かな、とワクワクしていた。
すると出てきたのは、伊藤みどり
思わず、「お前かっ・・」って言った記憶がある。
あのときの伊藤みどりの衣装もすごかったなー、びっくりだったなー、やっちまったなーって感じだった。

で、今日は北島が金メダル!
それはTVで放映していたので観てました。


やっぱドイツでは、
ドイツで人気のある種目や注目されている種目が放映される。
だから昼間は、自転車(競輪じゃないよ)とか、
バレーボールじゃなくてビーチバレーボールが放映。
夜は水泳、飛び込み、ボクシングとかかな。
だから、正直面白くない。
でも女子サッカーも強いので、準決勝からは放映されるようだ。
「なでしこジャパン」に頑張ってもらいたいね。

男子サッカーについてはまた別でコメントを。
2004/08/15のBlog
[ 21:34 ] [ その他サッカー ]
先週はちょっと色々考えることがあって、
日記を更新していませんでした。そのうち報告します。
ほんと1週間あっという間。


先週は暑くて、多少夏ばて気味にもなりましたが、
ようやく健康的になりました。


そうそう、先週からバイトしてます。週1,2です。
寿司屋で(笑)。

まぁ寿司屋と言ってもそんなに大きくもなく、
外国人向けで、巻物やシャリは機械で作られています。
時給もそんなに悪くないし、
それ以上に、色々な人と出会えて、ドイツの色々な話が聞けるので非常にタメになります。

バイトにはドイツ人の人もいます。
一人は母親が日本人のため、日本語がぺらぺら。
だから、ドイツ人に、日本語でドイツのことが色々聞ける。

彼に昨日、なぜドイツでサッカーはこんなに人気があるの?
と聞いたら、

「第二次世界大戦後、ドイツ初めて世界で成功したものだから」

95へぇ(もう古いのかな?)
世界で成功した、っていうのはつまりW杯で優勝したってこと。

なるほど。
やっぱりドイツのことを知る上で、
第二次世界大戦のことは非常に重要なのだろう。
その前後で、サッカーの捕え方、
スポーツの捕え方にも変化があったのだと思う。

歴史は全然好きじゃないし、
高校くらいのときはやる意味ねーじゃん、
とか思ってたけど、
久々歴史って大事だな、と思った。単純ですね、全く。

で、そのW杯のときに国民のサッカーに対する
捕え方がどう変わっていったか、描かれている映画があるらしい。
今度観てみよう。
2004/08/10のBlog
[ 03:45 ] [ その他サッカー ]
いや~よかったよかった。
日本代表関連のニュースでは、久々素直に喜べる気がする。

君が代のときのブーイングだとか、
様々なニュースを見ていて、
中国人みんながそうではないとわかってはいても、
正直腹は立ったりするし、嫌な気持ちにはなった。
だから中国には絶対負けんな、って思ってたし。

多くの日本人が思ったことだろう。


中国、ざまぁ見やがれ、と。


選手、スタッフ、その他関係者の方に感謝。
お疲れ様、そしてありがとう。
W杯の予選もよろしくね。
2004/08/09のBlog
ブンデスリーガ開幕。
HSVの初戦はバイエルンミュンヘン。

チケットは発売日当日に売り切れたと思っていたが、
火曜日にいくらか再販され、朝から並んで手に入れた。

HSVは、
インタートト杯を2試合観戦して、
やっぱ今自分が住んでいる街のチームだし、
スタジアムの雰囲気もよく、愛着が持てた。
今回、アジアカップの決勝を観戦せずに、
こっちの試合を観に行くわけだし、
何が何でもバイエルンミュンヘンに勝ってもらいたい。
お金をかけて、レヴァークーゼンの主力選手をどんどん獲得する
チームに負けてはならない。


キックオフ1時間前にスタジアムに向かう。
電車はすでに満員。暑いし臭い。
スタジアム周辺にはダフ屋もいた。
1枚70ユーロ、
キックオフ1時間前でこの値段ならそんなに高くない。
スタジアム内に入ると、ゴール裏立ち見スタンドは既に満員。
だが、イタリアなんかとは違って危険な雰囲気はない。

バイエルンサポーターもすでにアウェー席に陣取っている。
やはりバイエルンは全国的に人気があるようで、
アウェー席以外にもユニフォーム着てる人がたくさんいた。
ホーム側の2階の席にも結構いた、多分ハンブルク市民。
まぁ、要は読売巨人軍みたいなもんなのかな。

試合前に特別なイベントはなかった。
選手入場前に流れるクラブの歌?が生演奏だったぐらいかな。
そしてキックオフ。
やっぱチーム間に実力差がある。
HSVは全然攻めの形を作れない。
ムペンザと周りの