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2006/01/30のBlog
ふと思った。今年もまたあと数ヶ月で僕は一つ歳を取る。
誕生日、子供の頃は両親と。
十代半ばになれば友人達や恋人と。

19歳の誕生日は何だか物凄く嬉しかった。
子供じゃない。でも大人でもない。
フワフワした微妙な立ち位置に高揚感を覚えた。

二十歳の誕生日は…大いに戸惑った。
世間的には大人。
でも「まだ全然準備できてないよ!」って感じてた。
背中を押されて二十歳になった。そんな気分だった。

今日に至るまで、当然毎年誕生日を迎えて歳を重ねている。

友人達と、
会社の同僚達と、
彼女と、
妻と、
一人で、

色々な形で誕生日を迎えてきた。

僕は人の誕生日を覚えるのが何故か苦手だったりする。
両親の誕生日ですら気をつけていないと忘れそうになったりしてしまう。
でも、妹の誕生日は忘れなかったりする。
随分喧嘩したりしたけど、やっぱり妹は可愛かったんだろうな。

子供の頃は「誕生日は沢山の人と一緒に祝うものだ」って思っていた。
今じゃ一人で過ごす誕生日も慣れっこなんですが、
それでも誰かに祝ってもらえるのは嬉しいものですね。幾つになっても。

ただ、祝ってもらうよりも

「誰かを祝うことができる」
「祝うことができる人が居る」


方が嬉しいって感じることができるようになったのは、結構最近の事だったりする。
情けないけれど。

尾崎 豊はアルバム"誕生"に収録されている"きっと忘れない"でこう歌いました。
---
産まれてきた喜びに君が包まれるように
今日という日を祝うよ
Happy Birthday To You
---


こういう風に「誕生日おめでとう」を伝える人が居るって事が
幸せの一つの形なんだろうなあ、と思うわけです。

「祝ってもらうより、祝いたい」
変わらないだろうな、きっと。
そして、変わりたくないな。

(※字が似てるからって「呪マース」とか言わないように)
2006/01/22のBlog
"プラネタリウム"/BUMP OF CHICKEN

ということで、今更ですがコレ欲しい!

【セガトイズのホームスター】

説明MOVIEによりますと

・業務用と同レベルの10,000個の星数
・レンズによる光学式


むーん、なんだか凄そう。

で、これがウチにあれば
四畳半を広げたくて、閃いてからは早かった(<うち、四畳半じゃないけど)
次の日にはできあがった 手作りプラネタリウム(<手作りじゃないし)

ですよ、ええ。

や。大阪に来た時にですね、聴きまくってたんですよ。
BUMPの"プラネタリウム"を。
今聴いても、ちょっと胸が痛むような何というか…そんな気分になるんですよ。
天井も壁も無くなって 代わりに宇宙を敷き詰めて
窓は一度も開けないままに 全てを手に入れた

そんな冬の一日を過ごすのも悪くないかな、なんて思いまして。ええ。
SP買った後に阪急ingsに立ち寄ってみたら、NewBalanceのフェアが開催中でした。
「ふーん」って感じで冷やかし半分で見ていたのですが、ちょいと気になるNB574が…。

NB、大好きなんですよ。
色々なスニーカーを沢山買いましたが、履き心地はNBが一番良いんです。自分的には。
特に576LC9961300Jは本当に素晴らしく、今でも現役バリバリ働いてくれています。

で、574。ずっと気にはなっていたんですよ。
ただ、なかなか「これだ!」っていうカラーに巡り合えなかったんです。
妙に派手過ぎたり、はたまた地味過ぎたりで。
が、今日、出会ってしまいました。
「これだ!」というカラーに。

店員さんによると

・今年のSS限定モデル
・カタログには掲載されないライン


との事で、型番は"NB574SP BG"だそうです。

メイン素材はスウェードとヌバックのコンビで、切り替え部分とヒールカップのみスムースレザーです。
色使いはベースがブラウン。甲、タン、及びサイドがネイビー。
Nマーク、アウトソール、及びインナーがグリーン。
正に自分が求めていた「POPだけど落ち着いている」配色です。
で、ヒールカップの"New Balance"ロゴの"New"部分のみ紫。
サイコーです。

しかしSS(Spring-Summer)モデルなのにオールレザーってのはどうよ?
まあ、カッコイイからヨシとしよう、うん。
オーディオのグレードアップは前々からの希望だったのですが、
今回めでたくスピーカーを新調致しました。

ここ1ヶ月ほど悩みに悩み、試聴に試聴を重ねました。
で、購入候補として絞り込んだのが
QUAD 11L
DALI Menuet2

の2つのSP。

何れも素晴らしいSPでした。
QUAD 11Lは伸びやかな中~高音域と、締りの良い低音域。そして豊かな音場。
少々クセがあるものの、何とも鮮やかな再生感が気持ち良し。
DALI Menuet2は音場こそ若干狭いものの、素晴らしい定位と豊かな中~高音域。
低音域の鳴りがイマイチなのが少々気になりましたが、このサイズのSPならば許容レベル。

ちなみに試聴に用いたソースは

So What/Ronny Jordan
日曜日の午後/スガ シカオ
Into Somethin'/Mo' Music
CHILDREN IN THE SUMMER/矢野顕子


この辺りの曲が気持ち良く聴ければ自分の好みのジャンルは大体カバレッジが利くかな、
という感じです。
で、結局QUAD 11Lのローズウッドを購入しました。
家と同じく、marantz SA8400を繋いで試聴してみたところ、単純に「ああ、こっちの方が気持ちイイ!」と思えたのがQUAD 11Lだったので。

ローズウッドはショップに在庫が無かったので到着は今度の日曜の予定。
ああ、楽しみ!

で、次の問題はアンプなんですよね…。
今使っているのは大阪転勤時に東京の先輩から頂戴したYAMAHA DSP A-3090というAVアンプなんですが、どーもフロント2本のみのドライブには「弱い」感じがするんです。

まあ、QUAD 11Lが届いたら暫くはDSP A-3090でエージングを進めると共にセッティングを詰めて行く予定ですが、最終的にはAccuphaseE-213辺りを入手したいなあ、なんて考えています、はい。
ロードショー時期が転勤&離婚の詰めの真最中だったもんで観てなかったんですよ。
映画「亡国のイージス」

つうことで、DVDを借りてきまして、今観終わりましたー!

感想はですね!?

 ふ ざ け ん な コ ラ ('∀`)

スタッフロールが始まった瞬間に口を突いて出た言葉。
「 お い お い 、 勘 弁 し て く れ よ ー 」

えーと、なんなんですかこれは?
もう滅茶苦茶じゃないですか。
原作の素晴らしさの10%も再現できていない…。

「亡国のイージス」という作品は各登場人物の背景描写があってこそ、その魅力を発揮する作品であるのに、
その描写がほぼ皆無。

宮津は何故「いそかぜ」占拠という挙に出たのか?
また、何故異国のテロリストであるヨンファと手を結んだのか?
仙石は何故、占拠された「いそかぜ」に単身舞い戻ったのか?


原作を読まずに映画だけを観た場合、それらの理由を何処まで理解できるだろうか。
多分、さっぱり判らないですよ、ええ。

何より準主人公とでも言うべき行(如月 行)の描写が余りにも酷すぎる。
峻烈な過去を抱え、それ故にDAISでの活動に没頭して人の心を失いかけ、
「いそかぜ」での仙石らクルーとの触合いを機に徐々に温かさを取り戻していく…。
物語上で絶対に外せない「行の心情変化」ってものがまるでまともに描かれていない。

そもそもDAISという組織の立ち位置の微妙さに触れていないがため、
物語全体が非常に底の浅いものになってしまっている。

DAISといえば…これまた重要登場人物である内事本部長・渥美の描写も酷かった。
彼も様々な悩みや葛藤を抱えて「いそかぜ占拠」という事態に臨んでいたというのに、
映画では「単なる事務方」的な画がかれ方ですよ。酷い。
佐藤浩一さん、大好きなのに。悲しい…。

まあ挙げていたらキリがないんですが、登場人物の背景描写が少なすぎる為、
そういった物語の根幹を成す事項が非常に薄っぺらく描かれてしまっている。

サブキャラ達もなんつーか、単なる「雑魚キャラ」扱いですよ…。
本来ならば非常に重要な役どころであるジョンヒも、なんだか何時の間にか登場して、
何時の間にかスクリューに巻かれて氏んでるし…。
大体、予告編で大々的に流されていた「戦闘中のジョンヒと行のキスシーン」もアレじゃあ全く意味不明だ。
行とジョンヒの心情の機微を描く上で物凄く大事なシーンなのに…。

「うらかぜ」との交戦にしても、なーんか何の躊躇もなくハープーンをガンガン発射してるし。
そいでもって後になって「我らは罪を償わなければならない…」なんて台詞吐かれても説得力ゼロでございます。
出演している俳優さんの演技自体は全然悪くない。
特にヨンファ役の中井貴一さんは流石だ。
目の演技だけでFTG溝口とヨンファを完全に演じ分けている。
宮津役の寺尾聰さんも前半の冷血無比な表情から後半の暖かな表情への変化は素晴らしい。

でもね?もう脚本&演出が説明不足&ダメダメすぎて、各俳優さんがどんなに良い演技をしても全てが空回りなんです。演技の良さが目立つほどに痛々しいんです。

正直、観なけりゃ良かったです。
原作の素晴らしさを知る身にとっては、この映像化は痛すぎる。
福井晴敏さんも、よくこれでOKしたな…等とも思ってしまいます。
逆にコミックス版の方はなかなか良いんですよねー!
まあ、原作に忠実であるが故に「良い!」訳なんですが。

が、残念なことにこのコミックス版、現在は「いそかぜに舞い戻った仙石と行が再会」するシーンで「第一部終了」という事で連載休止中なんです。
むーん、なかなかに高テンションでナイスな進行具合だっただけに、早期の「第二部スタート」が望まれます。

ところでスラムダンクの第二部はいつ始まるんでしょうか?

まあ…結論としては…

「亡国のイージス」は、原作とコミックス版だけにしときましょう!

これです、はい。

特に原作は本当に素晴らしいです。
正に「寝食を忘れて」読んでしまいますよ!?
やー、なんか色々ありまして、さっき起床しましたよ。
で、なんとなくネットをふらふらしていたら表記ニュースが。

【Cocco、ついにソロで復活決定!】

Cocco、遂に活動再開です!

タイトルは"音速パンチ"
プロデュースは盟友ネギちゃん(Dr.StrangeLove)。

期待度:キタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:* ミ ☆
2006/01/19のBlog
・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・ヽゝ゚ ‐゚νカワリハイルモノ・・・
さすがに、ちょっと反省している。

でも後悔していない。

「多分、私は3人目だから…」

いや、何でもないです、はい。
2006/01/18のBlog
[ 00:07 ] [ 徒然 ]
いや、もう「何をや言わんか」である。
でもやっぱり反省していない。

理由は
「そこに綾波が居たから」
としか言いようが無い。

何故かアスカは欲しくならないんだなぁ、これが。


さて、いい加減に家に帰りたい。
2006/01/16のBlog
普段、外で音楽を聴くときにはshure E3Cを愛用しているのですが、稀に装着するのが面倒になってしまう時があるんです。カナルタイプでシッカリとした音場を得る為には、それなりに装着に気を遣わないといけないので。

そんな訳で「お手軽に聴ける」ヘッドフォンが欲しくなりました。
家ではSTAXでジックリと楽しんでいますが、まあ外で聴く分には
「そこそこの音で鳴ってくれればOK」
「音質に拘りすぎるよりも携帯性が重要」

と考えていますので、SennheiserPX200を購入しました。

音質はAppleStoreで確認済なんですが、「それなりに鳴る」という感じです。
全体的に軽い音像ですが、このサイズ、この軽さのヘッドフォンならば特に文句は有りません。

とは言え、新品段階の今は「非常に厳しい」音質ですね。特に低音域の分離感が厳しい。
「音の分離が良い」とかいう話ではなく「低音域だけ個別に鳴ってしまっている」様な感じです。
また高音域も妙にピーキーで疲れます。
まあエージングが進めばその辺りも解消されるでしょう。実際、AppleStoreで試聴機として使用されていたPX200を自分のiPodに繋いで聴いてみた際には非常にバランス良く鳴っていましたので。
でもって、例によってケーブルが長すぎるので三つ編みです。
三つ編み作業にも随分慣れてきました。
ってケーブル三つ編み以外には使いようの無い技術ですが。
2006/01/15のBlog
[ 01:32 ] [ 徒然 ]
会社帰りのゲーセンで目に留まってしまったのが運の尽き。
1,000円位使ってしまった。熱くなってしまった。
でも今は後悔していない。

うむ。
レイかわいいよレイ。

が、アスカ補完計画で恋愛モードに入ったアスカが、また可愛い。
困った。<何がだ