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2006/03/29のBlog
[ 22:49 ]
[ お買い物 ]
で、YSP-800を買ってですね?
その瞬間に頭の中を色んな妄想が駆け巡った訳なんです。
ところで「天使さん」じゃねーよ。
「妖精さん」だよ。
「天使さん」って…天使さんか?恵ちゃんか??
まあ、そんなことはどーでもいい。
妄想ですよ、妄想。いや、希望だったのかもしれん。
で、結果、買っちゃいましたよ。おっきいテレビ。
VIERAのプラズマ37インチ。おーい、何血迷ってんだ俺ー。
でも、まったく全然後悔していない。
YSP-800のサラウンドと相まっての大画面。えらい迫力である。
巨大綾波がさらに巨大に、みたいな。
や、それにしてもマジでデカイ。設置に一苦労でしたよ。
もう重いのなんのって。床でスタンド設置したものの
「さて、こいつをどうやってラックに載せればよいのか」
と途方に暮れましたよ。
まあ、根性で持ち上げましたけど、ええ。
その瞬間に頭の中を色んな妄想が駆け巡った訳なんです。
ところで「天使さん」じゃねーよ。
「妖精さん」だよ。
「天使さん」って…天使さんか?恵ちゃんか??
まあ、そんなことはどーでもいい。
妄想ですよ、妄想。いや、希望だったのかもしれん。
で、結果、買っちゃいましたよ。おっきいテレビ。
VIERAのプラズマ37インチ。おーい、何血迷ってんだ俺ー。
でも、まったく全然後悔していない。
YSP-800のサラウンドと相まっての大画面。えらい迫力である。
巨大綾波がさらに巨大に、みたいな。
や、それにしてもマジでデカイ。設置に一苦労でしたよ。
もう重いのなんのって。床でスタンド設置したものの
「さて、こいつをどうやってラックに載せればよいのか」
と途方に暮れましたよ。
まあ、根性で持ち上げましたけど、ええ。
[ 00:39 ]
[ お買い物 ]
やー、前々から気になっていたんですよ。
1本で5.1chサラウンドを実現するYAMAHA YSP-800。
で、先日フラっと梅田ヨドバシのAVコーナーに立ち寄ったところ、このYSP-800のデモをやっていたんです。
やー…ビックリした!
決して良好とは言えない試聴環境ながら、シッカリと音が回り込むんですよ。
何も無い背中で手榴弾がぼんぼん炸裂してるんですよ。
ベタですけど思わず振り返ってしまいましたよ。
もうね?物欲の天使さんの羽ばたきが凄まじく大きくなりましてね?
その場で即決で買っちゃった。てへっ。
天使さん:「でもウチの20型ブラウン管にはオーバースペックだねw」
おいら:「イイの!このSPでEvaのDVD観るの!5.1chで残テなの!」
つうことで、このSPを繋いで最初に行ったことは「EvaのDVD観賞」でしたとさ。
(AIRも観ないとね!)
で、ここで終わりにはできなかったんですよねえ。
天使さんがねえ…。
(続く)
1本で5.1chサラウンドを実現するYAMAHA YSP-800。
で、先日フラっと梅田ヨドバシのAVコーナーに立ち寄ったところ、このYSP-800のデモをやっていたんです。
やー…ビックリした!
決して良好とは言えない試聴環境ながら、シッカリと音が回り込むんですよ。
何も無い背中で手榴弾がぼんぼん炸裂してるんですよ。
ベタですけど思わず振り返ってしまいましたよ。
もうね?物欲の天使さんの羽ばたきが凄まじく大きくなりましてね?
その場で即決で買っちゃった。てへっ。
天使さん:「でもウチの20型ブラウン管にはオーバースペックだねw」
おいら:「イイの!このSPでEvaのDVD観るの!5.1chで残テなの!」
つうことで、このSPを繋いで最初に行ったことは「EvaのDVD観賞」でしたとさ。
(AIRも観ないとね!)
で、ここで終わりにはできなかったんですよねえ。
天使さんがねえ…。
(続く)
2006/03/26のBlog
[ 04:20 ]
[ 徒然 ]
なんだか全然書く気になれませんでね。
書くどころか、色んなこと、特に人との接触が面倒に思えてしまって。
仕事で人と接する分には全然問題無いんですよ。
ただ、仕事とは関係無い所で人と接しようとすると…駄目なんですよねえ。
ちょっとしたノイローゼなのかもしれませんね。
まあ、大阪に転勤してから異常に忙しいです。
今週も殆ど睡眠時間取れてませんし、今も仕事中です。
自由な時間はお昼休み位っていう状態が続いてます。
今の心理状態が忙しい仕事の為なのかどうかは判りません。
でも今は「仕事が忙しい」ことに感謝しています。
仕事している時には余り余計な事を考えずに済みますから。
リアルで会いたい人、居ますよ。
でも会えないんですよ。その人達には。
距離的な問題であったり、もっと根本的な問題であったりして。
先週位から何とかネットやメールでなら人と接することができるようになった気がします。
って、ものすごく駄目っぽいですねえ。
で、思いました。
例えばこのブログにしても、何でもイイから自分の言いたい事を書きなぐるってのは、
気持ちを安定させる一つの要素になるなあ、と。
なんて書くと何気にカコイイ気もしますが、そんなもん所詮「自慰」「排泄」ですから。
でも自慰や排泄無しには生きていけん。
その辺りから自分を上手く持ち上げていける…と良いなあと思います、はい。
書くどころか、色んなこと、特に人との接触が面倒に思えてしまって。
仕事で人と接する分には全然問題無いんですよ。
ただ、仕事とは関係無い所で人と接しようとすると…駄目なんですよねえ。
ちょっとしたノイローゼなのかもしれませんね。
まあ、大阪に転勤してから異常に忙しいです。
今週も殆ど睡眠時間取れてませんし、今も仕事中です。
自由な時間はお昼休み位っていう状態が続いてます。
今の心理状態が忙しい仕事の為なのかどうかは判りません。
でも今は「仕事が忙しい」ことに感謝しています。
仕事している時には余り余計な事を考えずに済みますから。
リアルで会いたい人、居ますよ。
でも会えないんですよ。その人達には。
距離的な問題であったり、もっと根本的な問題であったりして。
先週位から何とかネットやメールでなら人と接することができるようになった気がします。
って、ものすごく駄目っぽいですねえ。
で、思いました。
例えばこのブログにしても、何でもイイから自分の言いたい事を書きなぐるってのは、
気持ちを安定させる一つの要素になるなあ、と。
なんて書くと何気にカコイイ気もしますが、そんなもん所詮「自慰」「排泄」ですから。
でも自慰や排泄無しには生きていけん。
その辺りから自分を上手く持ち上げていける…と良いなあと思います、はい。
2006/03/12のBlog
[ 16:51 ]
[ iPod等Apple周辺 ]
APPLELINKAGE(2006/03/10)からの情報です。
Apple、30周年を迎える4月1日に新しい「ビデオiPod」を発表?
The Mac Observerでは、Wedbush Morganのアナリストであるクレイグ・ベルガー氏とジェームス・シュナイダー氏が、Apple Computer, Inc.が新しい「ビデオiPod」を創業30周年を迎える4月1日に発表するようだとレポートしていると伝えています。この新しいiPodは、より大きい液晶ディスプレイ、バッテリ、ストレージを搭載し、価格は400-500ドルとなるようです。
Apple、30周年を迎える4月1日に新しい「ビデオiPod」を発表?
The Mac Observerでは、Wedbush Morganのアナリストであるクレイグ・ベルガー氏とジェームス・シュナイダー氏が、Apple Computer, Inc.が新しい「ビデオiPod」を創業30周年を迎える4月1日に発表するようだとレポートしていると伝えています。この新しいiPodは、より大きい液晶ディスプレイ、バッテリ、ストレージを搭載し、価格は400-500ドルとなるようです。
[ 02:55 ]
[ 徒然 ]
TV放送開始から10年を経た"新世紀エヴァンゲリオン"。アニメのキャラデザインを手掛けた貞本義行によるコミックス版はTVアニメを原作として、現在でも月刊少年エースにて連載中です。
さて、今更言うまでもありませんが、その本質は「ロボットアニメ」の形を借りた「ヒトの心の補完」の物語だったりします。コミックス版にはアニメでは描かれなかったエピソードも盛り込まれ、より「エヴァの本質」に迫った内容になっています。
ということで(?)、なんとなーくエヴァについて思うところを、気が向いたときに書いてみようかなと、うん。
さて、とんでもなく情報量の多いエヴァ。アニメ放送が終了し、劇場版公開によって「一応」の完結をみた後も研究本の類が多数発売されました。「エヴァとは、使徒とは結局何だったのか?」「人類補完計画の真意は?」「死海文書のシナリオの終結は?」何れも興味深い内容ではありますが、所詮は傍流に過ぎません。極めて単純に言ってしまえば、「新世紀エヴァンゲリオン」とは主人公の碇シンジの成長の記録だったりする訳ですから。
最も判りやすい例を挙げます。コミックス2巻でシンジに絡むトウジに対し、シンジはこんな事を言っています。
僕の態度が気に入らないんだったら謝るよ…
でも悪いけど、今はいちいち君のこと気にかけて行動するほど余裕がないんだ
君たちみたく赤の他人に
ノーテンキにかまってられないんだよ
心、閉じまくってますね。完璧に他者との係わり合いを拒絶しています。
まあ、母を亡くし、父に捨てられ、10年ぶりに父に呼び戻されたと思ったらロボットに乗って訳ワカラン敵と戦えと言われる。そりゃ心も閉じます。
そんなシメジ…もとい、シンジ君ですが、様々な事象を経験する中で確実に変わっていきます。コミックス9巻では、ゼーレがNervに送り込んだ使徒:タブリスである渚カヲルをして、こう言わしめる程に。
それにしても人間というのは奇妙な生き物だね
自分以外のものに興味を持ちすぎる
他人のために怒ったり慌てたり必死になったり思いつめたり
シンジに限らず、レイも、アスカも。
更にミサト、リツコ、加持、ゲンドウも。
エヴァの登場人物は皆、心に大きな欠損を抱えています。
皆、その欠損を埋めるべく必死に足掻いている。
欠損を埋めるべく他者を、そして自分を傷つける。
僕はEvaをそういうドラマとして見ています。
さて、もう一仕事しようと思います。
nina73@ロッカーにEva全巻完備。
さて、今更言うまでもありませんが、その本質は「ロボットアニメ」の形を借りた「ヒトの心の補完」の物語だったりします。コミックス版にはアニメでは描かれなかったエピソードも盛り込まれ、より「エヴァの本質」に迫った内容になっています。
ということで(?)、なんとなーくエヴァについて思うところを、気が向いたときに書いてみようかなと、うん。
さて、とんでもなく情報量の多いエヴァ。アニメ放送が終了し、劇場版公開によって「一応」の完結をみた後も研究本の類が多数発売されました。「エヴァとは、使徒とは結局何だったのか?」「人類補完計画の真意は?」「死海文書のシナリオの終結は?」何れも興味深い内容ではありますが、所詮は傍流に過ぎません。極めて単純に言ってしまえば、「新世紀エヴァンゲリオン」とは主人公の碇シンジの成長の記録だったりする訳ですから。
最も判りやすい例を挙げます。コミックス2巻でシンジに絡むトウジに対し、シンジはこんな事を言っています。
僕の態度が気に入らないんだったら謝るよ…
でも悪いけど、今はいちいち君のこと気にかけて行動するほど余裕がないんだ
君たちみたく赤の他人に
ノーテンキにかまってられないんだよ
心、閉じまくってますね。完璧に他者との係わり合いを拒絶しています。
まあ、母を亡くし、父に捨てられ、10年ぶりに父に呼び戻されたと思ったらロボットに乗って訳ワカラン敵と戦えと言われる。そりゃ心も閉じます。
そんなシメジ…もとい、シンジ君ですが、様々な事象を経験する中で確実に変わっていきます。コミックス9巻では、ゼーレがNervに送り込んだ使徒:タブリスである渚カヲルをして、こう言わしめる程に。
それにしても人間というのは奇妙な生き物だね
自分以外のものに興味を持ちすぎる
他人のために怒ったり慌てたり必死になったり思いつめたり
シンジに限らず、レイも、アスカも。
更にミサト、リツコ、加持、ゲンドウも。
エヴァの登場人物は皆、心に大きな欠損を抱えています。
皆、その欠損を埋めるべく必死に足掻いている。
欠損を埋めるべく他者を、そして自分を傷つける。
僕はEvaをそういうドラマとして見ています。
さて、もう一仕事しようと思います。
nina73@ロッカーにEva全巻完備。
2006/03/06のBlog
[ 01:43 ]
[ 音楽 ]
今年はエヴァ放送開始10周年ということで、様々な関連コンテンツ展開が為されています。リアルタイムでエヴァにハマったクチとしては非常に嬉しい状況です。
現在はアパレル、ゲーム、フィギア等々の展開が為されていますが、個人的には今一度DVD-BOXを発売してほしいなぁと。
現在はアパレル、ゲーム、フィギア等々の展開が為されていますが、個人的には今一度DVD-BOXを発売してほしいなぁと。
CD"Refrain Of Evangelion"も、その「10周年関連」の一環としてリリースされているものです。
特に真新しい曲が収録されている訳ではなく、TVシリーズと劇場版2作で使用された楽曲を再度収録&リマスタリングしたコンピ盤です。収録曲が比較的自分の好みだったので購入してみました。
聴き直してみて、改めてその楽曲クオリティの高さに感心しています。
インスト各曲も印象的ですが、特に歌モノの良さは相当のものです。
勿論曲自体も素晴らしいのですが、あの映像と相まってその魅力が倍加されている訳ですが。
例えばTVシリーズOPの"残酷な天使のテーゼ"。初めてOPを観た時、その余りのカッコヨサに一気にヤラレた事を思い出します。特にシンセプラスの打ち込みと画面のカット割りのシンクロ具合。今観ても鳥肌立つくらいに格好良いです。
REBIRTHのED、上空を旋回するエヴァシリーズをアスカが見上げるシーンで流れる"魂のルフラン"。否が応にも完結編への期待感を煽る焦燥感のある曲。やはり強烈な印象を残しました。
そして、正にエヴァ完結を象徴する"Komm, Susser Tod ~甘き死よ、来たれ~"。今でもこのトラックを聴くと涙が出る…てのは大袈裟ですが、なんとも言えない甘酸っぱい気持ちになります。シンプルなピアノのIntrに始まり、オルガン、アコースティックギターが重なる美メロ。ブリッジのコーラスもとっても気持ち良し。
10年を経て未だ色褪せないエヴァの魅力。
音楽もその魅力の一端を担っていることを再認識できる良盤です。
特に真新しい曲が収録されている訳ではなく、TVシリーズと劇場版2作で使用された楽曲を再度収録&リマスタリングしたコンピ盤です。収録曲が比較的自分の好みだったので購入してみました。
聴き直してみて、改めてその楽曲クオリティの高さに感心しています。
インスト各曲も印象的ですが、特に歌モノの良さは相当のものです。
勿論曲自体も素晴らしいのですが、あの映像と相まってその魅力が倍加されている訳ですが。
例えばTVシリーズOPの"残酷な天使のテーゼ"。初めてOPを観た時、その余りのカッコヨサに一気にヤラレた事を思い出します。特にシンセプラスの打ち込みと画面のカット割りのシンクロ具合。今観ても鳥肌立つくらいに格好良いです。
REBIRTHのED、上空を旋回するエヴァシリーズをアスカが見上げるシーンで流れる"魂のルフラン"。否が応にも完結編への期待感を煽る焦燥感のある曲。やはり強烈な印象を残しました。
そして、正にエヴァ完結を象徴する"Komm, Susser Tod ~甘き死よ、来たれ~"。今でもこのトラックを聴くと涙が出る…てのは大袈裟ですが、なんとも言えない甘酸っぱい気持ちになります。シンプルなピアノのIntrに始まり、オルガン、アコースティックギターが重なる美メロ。ブリッジのコーラスもとっても気持ち良し。
10年を経て未だ色褪せないエヴァの魅力。
音楽もその魅力の一端を担っていることを再認識できる良盤です。
2006/03/05のBlog
[ 04:48 ]
[ 音楽 ]
えー、オフィシャルサイトによると"GALLOW"というバンドは…
「21世紀の唄モノ」をコンセプトに、白人音楽と黒人音楽をアジアチックな視点で軽やかかつ実験的に(気分で)融合していくネオアコBAND。
とのこと。
まあ、ヒダカ先生のことだから、こんな紹介文は全然アテになりませんがw
それでもやっぱり期待度・激大です。むう、早く聴きたい。
えー、それにしても今月は「聴きたい!」CDのリリースラッシュです。
「買いたいCDリスト」纏めておかないと訳わかんなくなりそーです。
「21世紀の唄モノ」をコンセプトに、白人音楽と黒人音楽をアジアチックな視点で軽やかかつ実験的に(気分で)融合していくネオアコBAND。
とのこと。
まあ、ヒダカ先生のことだから、こんな紹介文は全然アテになりませんがw
それでもやっぱり期待度・激大です。むう、早く聴きたい。
えー、それにしても今月は「聴きたい!」CDのリリースラッシュです。
「買いたいCDリスト」纏めておかないと訳わかんなくなりそーです。
[ 02:27 ]
[ 音楽 ]
先月から今月に掛けて気になるアーティストのCDリリースラッシュです。
アジカンの"ワールドアパート"やCoccoの"音速パンチ"、その他諸々…。
上記2曲、全く悪くない。でも何だかストレートには響いてこない。
何でだろう。「持っていかれる感」が薄いんですよ。<判りづらいな…
(後々沁みてくる可能性大ですが)
まあ、他にも色々と買いまくっているんですが、なかなか「ガツン」とくるものがない。
そんな中、キマシタよ。久々にガツンと。
アジカンの"ワールドアパート"やCoccoの"音速パンチ"、その他諸々…。
上記2曲、全く悪くない。でも何だかストレートには響いてこない。
何でだろう。「持っていかれる感」が薄いんですよ。<判りづらいな…
(後々沁みてくる可能性大ですが)
まあ、他にも色々と買いまくっているんですが、なかなか「ガツン」とくるものがない。
そんな中、キマシタよ。久々にガツンと。
"How Many Stories Do You Read On My Face?/Senti Toy"
正直、初めて聞く名前です。"センティ トイ"。
ですが、タワレコの試聴機で一聴して…もう即氏でした。
1曲目の"How Many Stories Do You Read On My Face?"から一気にヤラレました。
何というかもう、"超ハイクオリティ・オーガニックPOPS"ですよ、ええ。<更に判りづらい…
バックは乱暴に言ってしまえば「ワールドミュージック」とか「エスニック」なんて括りで語られる事も多いであろう「民族楽器を多く取り入れた」形態です。
アレンジは主にFolky&Jazzy。でもキッチリとPOPSとして成立しています。
そして何よりも「声」が本当に素晴らしい。
素朴なんだけど力強くて、そして優しくて…。
兎に角、全体としてのオリジナリティが強烈なんです。
「ひょっとしたら新しいPOPS誕生の瞬間に立ち会ってる?」
なんで大袈裟なことを考えてしまうほどに。
そんな訳で、今もセンティ聴きながら仕事中です。
やー、気持ちいいわ。仕事進まないわ。<駄目じゃん
正直、初めて聞く名前です。"センティ トイ"。
ですが、タワレコの試聴機で一聴して…もう即氏でした。
1曲目の"How Many Stories Do You Read On My Face?"から一気にヤラレました。
何というかもう、"超ハイクオリティ・オーガニックPOPS"ですよ、ええ。<更に判りづらい…
バックは乱暴に言ってしまえば「ワールドミュージック」とか「エスニック」なんて括りで語られる事も多いであろう「民族楽器を多く取り入れた」形態です。
アレンジは主にFolky&Jazzy。でもキッチリとPOPSとして成立しています。
そして何よりも「声」が本当に素晴らしい。
素朴なんだけど力強くて、そして優しくて…。
兎に角、全体としてのオリジナリティが強烈なんです。
「ひょっとしたら新しいPOPS誕生の瞬間に立ち会ってる?」
なんで大袈裟なことを考えてしまうほどに。
そんな訳で、今もセンティ聴きながら仕事中です。
やー、気持ちいいわ。仕事進まないわ。<駄目じゃん
2006/02/26のBlog
[ 22:19 ]
[ iPod等Apple周辺 ]
APPLELINKAGEからの情報ですが、PCPOPというサイトに標記フルスクリーンiPodの情報が掲載されているとの事です。
もしこの画像通りに商品化されるとするならば…
とりあえず「触ってみたい!」ですね。
ただ全面液晶故、取り扱いにはカナーリ気を遣いそうですよね。
強度的にも若干の不安感を覚えます。
ちょっとした負荷で液晶が割れたりしないだろうか…。
ま、なんにしても商品化が楽しみです。
もしこの画像通りに商品化されるとするならば…
とりあえず「触ってみたい!」ですね。
ただ全面液晶故、取り扱いにはカナーリ気を遣いそうですよね。
強度的にも若干の不安感を覚えます。
ちょっとした負荷で液晶が割れたりしないだろうか…。
ま、なんにしても商品化が楽しみです。
[ 06:41 ]
[ お買い物 ]
ヴぁー。いい加減眠くて死にそうですー。
そうそう、アンプ買ったんですよアンプ!
散々悩んだんですけど、結局DENONのPMA-2000AEを買いました。
なんつうかもう威風堂々な外観です。
30kg弱もあるんです。もう重いのなんのって。
これで、CDP、SP、そしてアンプと基本的なトコはそれなりのクオリティになりました。
ただ、ピュアAUの世界に入るのは初めてなもので「間口広め」、
悪く言えば「ポイントの絞れてない構成」になってるなあ、とも思います。
CDPはmarantzの8400。
SACSDとしては安価ですが、表現力は上位機種よりも優れていると感じます。
繊細すぎない表現が自分好みってだけかもしれませんが、
上位機種との比較試聴でも僕としては8400の音の方が好みでした。
SPはQUAD 11L。
普段聴くソースは速目のPOPSやROCKが多いもので、そっち方面に特化するならばJBL辺りを選べばOKなんですけど、
Vo.ものやJAZZも好きなので、そっち方面も綺麗に表現できるSPが欲しかったんですよ。
結果11Lを選んだ訳ですが、もし「POPSかROCKしか聴かない!」という嗜好ならば、
このSPをオススメはできないですねー。
このSPが真価を発揮するのは「生音系」や「女性Vo.」等のソースだと感じます。
以前にも書いた湯川潮音やDEPAPEPE、本当に気持ち良く鳴ってくれるんですよ。ゾクゾクするほどに。
で、アンプがDENONの2000AE。
比較的「優し目」キャラのQUAD 11Lに合わせるのならば王道のLux505f辺りが間違いの無い選択なんでしょうけど、
この2000AEの「押し出し感と繊細感の微妙なバランス」に惚れてしまいました。
低音域はキッチリと締まり、中-高音域も爽やかに抜ける。好みです。
でもそういうスタンスを求めるならSPは11Lじゃなくてさあ…。
CDPももうちょい濃い目の味付けのを選んでさあ…。
でもそれだと生音系のソースは気分良く聴けなくね?
ということは今のセレクトはポイントは絞れ切れてないけどそんなに悪くない…?
みたいな感じで深みにハマって行くんでしょうねえ。ははは。
しかしヤバイ。眠い。
少し仮眠取って来ますー。
そうそう、アンプ買ったんですよアンプ!
散々悩んだんですけど、結局DENONのPMA-2000AEを買いました。
なんつうかもう威風堂々な外観です。
30kg弱もあるんです。もう重いのなんのって。
これで、CDP、SP、そしてアンプと基本的なトコはそれなりのクオリティになりました。
ただ、ピュアAUの世界に入るのは初めてなもので「間口広め」、
悪く言えば「ポイントの絞れてない構成」になってるなあ、とも思います。
CDPはmarantzの8400。
SACSDとしては安価ですが、表現力は上位機種よりも優れていると感じます。
繊細すぎない表現が自分好みってだけかもしれませんが、
上位機種との比較試聴でも僕としては8400の音の方が好みでした。
SPはQUAD 11L。
普段聴くソースは速目のPOPSやROCKが多いもので、そっち方面に特化するならばJBL辺りを選べばOKなんですけど、
Vo.ものやJAZZも好きなので、そっち方面も綺麗に表現できるSPが欲しかったんですよ。
結果11Lを選んだ訳ですが、もし「POPSかROCKしか聴かない!」という嗜好ならば、
このSPをオススメはできないですねー。
このSPが真価を発揮するのは「生音系」や「女性Vo.」等のソースだと感じます。
以前にも書いた湯川潮音やDEPAPEPE、本当に気持ち良く鳴ってくれるんですよ。ゾクゾクするほどに。
で、アンプがDENONの2000AE。
比較的「優し目」キャラのQUAD 11Lに合わせるのならば王道のLux505f辺りが間違いの無い選択なんでしょうけど、
この2000AEの「押し出し感と繊細感の微妙なバランス」に惚れてしまいました。
低音域はキッチリと締まり、中-高音域も爽やかに抜ける。好みです。
でもそういうスタンスを求めるならSPは11Lじゃなくてさあ…。
CDPももうちょい濃い目の味付けのを選んでさあ…。
でもそれだと生音系のソースは気分良く聴けなくね?
ということは今のセレクトはポイントは絞れ切れてないけどそんなに悪くない…?
みたいな感じで深みにハマって行くんでしょうねえ。ははは。
しかしヤバイ。眠い。
少し仮眠取って来ますー。