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2007/09/06のBlog
[ 20:17 ]
[ しょ~もない話/とりとめのない話 ]
奈良に出張に行ってた旦那。
よりによって今日帰宅。
早めに客先を出るよう努力したようだけど、
やはり新幹線君は、止まってしまっている様で(^^;。
さて、帰れるんでしょうか…。
よりによって今日帰宅。
早めに客先を出るよう努力したようだけど、
やはり新幹線君は、止まってしまっている様で(^^;。
さて、帰れるんでしょうか…。
2007/07/22のBlog
[ 01:08 ]
[ 映画・芸能・テレビ・宝塚 ]
先日観たレミゼラブルが(名作なのだろうが)私は今いち感動出来ず、ストーリーもテーマが散乱しすぎてて訳分からなくて消化不良だった為か。何かよい作品を…と東宝サイトを訪れ、11月からの「モーツァルト!」をまた見に行こうかな~と、サイト内をウロウロしていたら、ミスサイゴンの来年2008年の夏の再演の為のオーディションが行われていたらしい事を知った。
有名な作品であるが、私はあらすじを知らなかったので、ちょっとネット検索して調べていて…気が付いたら、ミスサイゴン全曲ライブ盤CDを買っていた。
まだ、本田美奈子さんの「全てをあげよう」しか聴いてないのだけれど…生舞台で聴きたかったなぁ…(>_<)。
今度のオーディションでキムを射止めた方を一年後拝見出来るのが楽しみである。
有名な作品であるが、私はあらすじを知らなかったので、ちょっとネット検索して調べていて…気が付いたら、ミスサイゴン全曲ライブ盤CDを買っていた。
まだ、本田美奈子さんの「全てをあげよう」しか聴いてないのだけれど…生舞台で聴きたかったなぁ…(>_<)。
今度のオーディションでキムを射止めた方を一年後拝見出来るのが楽しみである。
2007/06/20のBlog
[ 15:35 ]
[ 映画・芸能・テレビ・宝塚 ]
レ・ミゼラブル。有名な「あぁ、無情」という話をミュージカル化したもの。
本日観て改めて思った。
『ミュージカルに役名付きで出演するなら、聴かせられる歌を歌え~!!』
主演のジャンバルジャンは、ミュージカル役者らしいいい声で歌も聴かせてくれたんだけど、今いち声量が足りなく感じた。
が、哀と愛の表現が巧みで、さすが主演。ちなみに、今井 清隆さん。
子役のコゼットが可愛いったら(*^_^*)。か細い声なれど正確なお歌♪将来が楽しみ♪それに、動作と表情(いわゆる演技?)の可愛らしい事ったら(*^_^*)
男の子の子役も可愛かったぞ(^^)。撃たれ方も死に方もうまかった(^^)。
成人コゼット:辛島小恵さんは、他の役者さんから飛び抜けすぎて違和感覚える位、歌がウマ~!美しすぎるソプラノ。フォルテな高音じゃなくて、ピアニッシモな高音が楽々とふんわりと鈴を転がすかのように奏でられて、聞いてるだけでウットリ…。プログラムのプロフィール観たら…あぁ、やっぱり。声楽畑からの出演者だった。
エポニーヌの新妻聖子さん。存在感あって、それなりに歌も聴けるし、可愛いし、いいんじゃないかな。彼女のソロの時、全ての客席に彼女から何かが伝わったんだと思うが、彼女の叫ぶかのような声のこだまがウワワワ~…とホール全体に響き渡ったあとの物音ひとつ立たない静寂に、客席の一体感を感じたぞ。ゾクゾクした。今回の舞台全部を通して、この一体感は彼女の時のたった一度だった。
コゼットの辛島さんの方が歌は何十倍もうまいのだけれど、それだけではないものが今の新妻さんにはある。
これから益々色々なミュージカルでの活躍を期待する(^^)。
テナルディエ夫人は、宝塚出身の瀬戸内さん、うまいんだけど、細身だからかな、今いちあの役のイメージにしっくりこなくて…
妖怪っぽい田中利花さんで観たかったな(笑)。
20周年記念なんて、
鹿賀丈史さん、島田歌穂さん、岩崎宏美さん、マリウス
石川禅さん、岡幸二郎さん…うわ~まばゆいキャスト(@_@;。
石川禅さんは、エリザのフランツや、こないだ観たアントワネットの国王役のイメージが強いが…やわらかくて情熱的なマリウスを演じたんだろうなぁ…観たかった~…
あとは悪口三昧なので、とりあえずいっぱい改行…
以下のカキコには私のホントに正直な感想につき、マイナスな意見の嫌いな人は、ここで終わりにしてね~。
歌だけじゃない良さを何か感じ取って観劇すべきなのかもしれないけれど、でも『ミュージカル』って歌えてナンボよ(^^;。
特にダンス的要素の多く無い演目だし、歌ばっかりで話が進行していくんだから、その歌を聞いてるだけでイライラしてきちゃって、観劇どころじゃないのってどうよ。
全席に感動を与えられる様な歌が無理としても、ド素人レベルの歌を聴かせるなよっ。
5000円~1万円以上ものお金とって演じるプロなのに、ド素人の私が頭痛くなってくるような歌歌って、ミュージカル俳優ですって、恥を知ってくれ(-_-;)。
特に、今日のファンテーヌとマリウス!もっと精進せい!役名貰うにはまだまだ早すぎる!!!
それと…好みの問題なのか、初見だからか、今いち、脚本になじめない。若者達の反乱の動機付けが弱すぎというか、殆ど描かれてないのに、何だか砦作って誰と戦ってんだか知らんが、全滅しちゃって(バルジャンとマリウスだけが生き残るが…)、またその訳わかんないのが軸みたいにもってきてあるから、話の持って行き方が不自然というか何というか…。
あまりリピートして観たい脚本じゃなかったし、カテコの途中で出てきてしまった位なんだけど…リピートしたら良さが分かる舞台なのかな。
モーツァルトなんかは初見でもすごい良かったけどなぁ。
マリーアントワネットなんか、涼風さんに震えるような感動を貰ったけどなぁ。
とりあえず、秋にやる『モーツァルト』は、前回観た時に『イタタタタ…(-_-;)…』だったコンスタンツェが代わり、ヴァルトシュテッテン男爵夫人がWキャストでどっちで観ても外れ無しなので、楽しみだ~。
本日観て改めて思った。
『ミュージカルに役名付きで出演するなら、聴かせられる歌を歌え~!!』
主演のジャンバルジャンは、ミュージカル役者らしいいい声で歌も聴かせてくれたんだけど、今いち声量が足りなく感じた。
が、哀と愛の表現が巧みで、さすが主演。ちなみに、今井 清隆さん。
子役のコゼットが可愛いったら(*^_^*)。か細い声なれど正確なお歌♪将来が楽しみ♪それに、動作と表情(いわゆる演技?)の可愛らしい事ったら(*^_^*)
男の子の子役も可愛かったぞ(^^)。撃たれ方も死に方もうまかった(^^)。
成人コゼット:辛島小恵さんは、他の役者さんから飛び抜けすぎて違和感覚える位、歌がウマ~!美しすぎるソプラノ。フォルテな高音じゃなくて、ピアニッシモな高音が楽々とふんわりと鈴を転がすかのように奏でられて、聞いてるだけでウットリ…。プログラムのプロフィール観たら…あぁ、やっぱり。声楽畑からの出演者だった。
エポニーヌの新妻聖子さん。存在感あって、それなりに歌も聴けるし、可愛いし、いいんじゃないかな。彼女のソロの時、全ての客席に彼女から何かが伝わったんだと思うが、彼女の叫ぶかのような声のこだまがウワワワ~…とホール全体に響き渡ったあとの物音ひとつ立たない静寂に、客席の一体感を感じたぞ。ゾクゾクした。今回の舞台全部を通して、この一体感は彼女の時のたった一度だった。
コゼットの辛島さんの方が歌は何十倍もうまいのだけれど、それだけではないものが今の新妻さんにはある。
これから益々色々なミュージカルでの活躍を期待する(^^)。
テナルディエ夫人は、宝塚出身の瀬戸内さん、うまいんだけど、細身だからかな、今いちあの役のイメージにしっくりこなくて…
妖怪っぽい田中利花さんで観たかったな(笑)。
20周年記念なんて、
鹿賀丈史さん、島田歌穂さん、岩崎宏美さん、マリウス
石川禅さん、岡幸二郎さん…うわ~まばゆいキャスト(@_@;。
石川禅さんは、エリザのフランツや、こないだ観たアントワネットの国王役のイメージが強いが…やわらかくて情熱的なマリウスを演じたんだろうなぁ…観たかった~…
あとは悪口三昧なので、とりあえずいっぱい改行…
以下のカキコには私のホントに正直な感想につき、マイナスな意見の嫌いな人は、ここで終わりにしてね~。
歌だけじゃない良さを何か感じ取って観劇すべきなのかもしれないけれど、でも『ミュージカル』って歌えてナンボよ(^^;。
特にダンス的要素の多く無い演目だし、歌ばっかりで話が進行していくんだから、その歌を聞いてるだけでイライラしてきちゃって、観劇どころじゃないのってどうよ。
全席に感動を与えられる様な歌が無理としても、ド素人レベルの歌を聴かせるなよっ。
5000円~1万円以上ものお金とって演じるプロなのに、ド素人の私が頭痛くなってくるような歌歌って、ミュージカル俳優ですって、恥を知ってくれ(-_-;)。
特に、今日のファンテーヌとマリウス!もっと精進せい!役名貰うにはまだまだ早すぎる!!!
それと…好みの問題なのか、初見だからか、今いち、脚本になじめない。若者達の反乱の動機付けが弱すぎというか、殆ど描かれてないのに、何だか砦作って誰と戦ってんだか知らんが、全滅しちゃって(バルジャンとマリウスだけが生き残るが…)、またその訳わかんないのが軸みたいにもってきてあるから、話の持って行き方が不自然というか何というか…。
あまりリピートして観たい脚本じゃなかったし、カテコの途中で出てきてしまった位なんだけど…リピートしたら良さが分かる舞台なのかな。
モーツァルトなんかは初見でもすごい良かったけどなぁ。
マリーアントワネットなんか、涼風さんに震えるような感動を貰ったけどなぁ。
とりあえず、秋にやる『モーツァルト』は、前回観た時に『イタタタタ…(-_-;)…』だったコンスタンツェが代わり、ヴァルトシュテッテン男爵夫人がWキャストでどっちで観ても外れ無しなので、楽しみだ~。
2007/05/31のBlog
[ 00:45 ]
子供達からとんちんかんな質問を日々浴びせられて大笑いしている私だが、
今日、バスに乗っていて、ワンマンバス、の文字を見てふと思った。
小学生の頃、『偉そうなバスなんてわざわざ書く事なのかなぁ…』
と思ってたんだよな~。
そうそう、ふるさと、って歌の歌い出しに『ウサギ追いし、かの山~』ってあるよね。
あれも、小学生の頃『ウサギっておいしいのか…いつか食べてみたいな。』って
ずっと思ってた。
自分もこうだったんだなと思い出すと、なんだか懐かしい…。
今日、バスに乗っていて、ワンマンバス、の文字を見てふと思った。
小学生の頃、『偉そうなバスなんてわざわざ書く事なのかなぁ…』
と思ってたんだよな~。
そうそう、ふるさと、って歌の歌い出しに『ウサギ追いし、かの山~』ってあるよね。
あれも、小学生の頃『ウサギっておいしいのか…いつか食べてみたいな。』って
ずっと思ってた。
自分もこうだったんだなと思い出すと、なんだか懐かしい…。
2007/03/12のBlog
[ 18:20 ]
[ ペット ]
悩まされまくっていた我が家の♀猫ハナ(もうすぐ2歳)の放尿癖ですが、嘘のように殆ど治まりました。
サカリからのストレスからが原因だったのでしょうが…羽毛布団の上で放尿、未洗濯の衣類の上で放尿排便、猫用寝床で放尿。
その後手術して現れたハナの変化…あんなに仲良しで大好きだった(筈の)兄猫ミャーとハナを一緒に抱くと唸って怒る様になり、ミャーを抱いていると近づいて来なくなりました。(だからといって、ヒトを介在せずミャーと2匹で居るなら仲が悪いという訳でもなく…仲良く舐め合ったり仲良く隣で猫団子してたり…。)
もう一度猫の飼い方などの本を最初から読みあさって、獣医さん主催の猫の飼い方講習会に出てみたりしましたが、トイレの数増やしたり砂替えたりまめに掃除したり、粗相したトコロをとにかくニオイを消して徹底的に掃除しろとか、とうに試した知識ばかりでした。
が、猫の飼い方講習会で獣医さんが印刷して配って下さったテキストの中の文章…
猫は、元々乾燥地に生きた生き物なので、本能的に、小粒の砂の感触=トイレなのです。
この一文で、試していない系統の猫トイレ砂があったな…と、近くのホームセンターで売っている猫砂の中で一番小粒なやつ(ゼオライト?とかいうやつの中でも細かかったやつ)を買ってきました。
この系統の、トイレに流せない燃やせない処理に困る重い猫砂は、我が家のゴミ処理スタイルからは全く眼中に無かったのです。
砂を替えたら…そうしたら…今までの悩みが嘘みたいでした。
ハナの糞尿のニオイをつけた訳でもないゼオライト猫砂の上に、ハナを無理矢理のっけてみたら…感触を確かめ、しばし砂堀りした後、なんとそのままそこで排尿したのです。
今までの紙砂トイレでもちゃんとしていたミャーの為に、紙砂トイレとゼオライト砂トイレ両方を設置したのですが、やはり、猫は、元々乾燥地に生きた生き物なので、本能的に、小粒の砂の感触=トイレなのでしょうか、紙砂トイレをミャーも使わなくなってしまいましたので、猫トイレの砂を全てゼオライト砂に替えました。処理が面倒でゴミが沢山出るのが困るのですが、可愛い猫達と共存していく為ですね、仕方ありません。
砂を替えて3ヶ月たちました。1月には、何度か、脱衣所の衣類の上で放尿したかな?というニオイは確認したのですが、でも、小粒のさらさらの砂=トイレ、ときちんと認識した様子で、最近は、家の中3カ所に設置したトイレを使ってくれています。(ウンチは隠しませんので臭いですが(^^;…)
いちじ、我が手で保健所に連れて行こうかと悩みまくったハナですが、これまで以上に愛らしい我が家の一員として、可愛がっています。
色々ご心配頂いた皆様、ありがとうございます。
サカリからのストレスからが原因だったのでしょうが…羽毛布団の上で放尿、未洗濯の衣類の上で放尿排便、猫用寝床で放尿。
その後手術して現れたハナの変化…あんなに仲良しで大好きだった(筈の)兄猫ミャーとハナを一緒に抱くと唸って怒る様になり、ミャーを抱いていると近づいて来なくなりました。(だからといって、ヒトを介在せずミャーと2匹で居るなら仲が悪いという訳でもなく…仲良く舐め合ったり仲良く隣で猫団子してたり…。)
もう一度猫の飼い方などの本を最初から読みあさって、獣医さん主催の猫の飼い方講習会に出てみたりしましたが、トイレの数増やしたり砂替えたりまめに掃除したり、粗相したトコロをとにかくニオイを消して徹底的に掃除しろとか、とうに試した知識ばかりでした。
が、猫の飼い方講習会で獣医さんが印刷して配って下さったテキストの中の文章…
猫は、元々乾燥地に生きた生き物なので、本能的に、小粒の砂の感触=トイレなのです。
この一文で、試していない系統の猫トイレ砂があったな…と、近くのホームセンターで売っている猫砂の中で一番小粒なやつ(ゼオライト?とかいうやつの中でも細かかったやつ)を買ってきました。
この系統の、トイレに流せない燃やせない処理に困る重い猫砂は、我が家のゴミ処理スタイルからは全く眼中に無かったのです。
砂を替えたら…そうしたら…今までの悩みが嘘みたいでした。
ハナの糞尿のニオイをつけた訳でもないゼオライト猫砂の上に、ハナを無理矢理のっけてみたら…感触を確かめ、しばし砂堀りした後、なんとそのままそこで排尿したのです。
今までの紙砂トイレでもちゃんとしていたミャーの為に、紙砂トイレとゼオライト砂トイレ両方を設置したのですが、やはり、猫は、元々乾燥地に生きた生き物なので、本能的に、小粒の砂の感触=トイレなのでしょうか、紙砂トイレをミャーも使わなくなってしまいましたので、猫トイレの砂を全てゼオライト砂に替えました。処理が面倒でゴミが沢山出るのが困るのですが、可愛い猫達と共存していく為ですね、仕方ありません。
砂を替えて3ヶ月たちました。1月には、何度か、脱衣所の衣類の上で放尿したかな?というニオイは確認したのですが、でも、小粒のさらさらの砂=トイレ、ときちんと認識した様子で、最近は、家の中3カ所に設置したトイレを使ってくれています。(ウンチは隠しませんので臭いですが(^^;…)
いちじ、我が手で保健所に連れて行こうかと悩みまくったハナですが、これまで以上に愛らしい我が家の一員として、可愛がっています。
色々ご心配頂いた皆様、ありがとうございます。
