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2007/08/25のBlog
[ 23:04 ]
[ Diving ]
お盆の富戸合宿から9日経過、再び舞い戻ってきました(^^;。
まだまだ残暑厳しく、地元の海水浴客も、大挙して押し寄せるダイバーもいーっぱい。ホント、陸にいると暑さでドロドロになりそうですからねぇ。
海は最高の透明度!(^O^)
エントリした瞬間、ずーーっと向こうの砂地の奥まで真っ青に見えるって、すっごぉいです! 秋の一番良いときの海って感じ? 潮の満ち干きの関係か、朝は少々沖向きの流れが強く、午後は下のほうから冷たい水がうわーっと湧き上がってきてブルブルでした。
まだまだ残暑厳しく、地元の海水浴客も、大挙して押し寄せるダイバーもいーっぱい。ホント、陸にいると暑さでドロドロになりそうですからねぇ。
海は最高の透明度!(^O^)
エントリした瞬間、ずーーっと向こうの砂地の奥まで真っ青に見えるって、すっごぉいです! 秋の一番良いときの海って感じ? 潮の満ち干きの関係か、朝は少々沖向きの流れが強く、午後は下のほうから冷たい水がうわーっと湧き上がってきてブルブルでした。
ブリっ子&カンパチ軍団
中層一面にみっしり広がるキビナゴの雲に、サイズいろいろのブリっ子たちと、カンパチの混成軍団が何度も何度も襲い掛かっていました。単にすーっと通過していく姿もかっこいいけれど、本気で猛スピードでアタックする姿の迫力といったら!
後から後からダイバーが増えてこなければ、1時間だって眺めていたかもしれない(^^;
ヒラマサっ子
きちんと区別したわけじゃないんだけど、若干口角が丸くて、何となく顔の雰囲気が優しいからヒラマサっぽいな、と(^^;
30cmくらいの若魚が2匹でずーっと浅場を泳ぎ回ってました。興味があるのか、ミョーにダイバーの近くに寄ってくるので、愛いヤツです(^-^)
モヨウフグ
バディの指差す先を見ると、何か大きくて不恰好な(^^;モノがどよよーんと。
灰色っぽい身体に黒の水玉。大きく飛び出た目をきょろきょろさせながら、不器用にヒレをぱたぱたさせてる、60cmほどのモヨウフグ。富戸で見たのは初めてかも。
2007/08/23のBlog
[ 18:10 ]
[ Diving ]
8/11~16 の6日間、ひたすら富戸を潜ってました。
ボートに乗れないビンボー人(^^;なので、ポイントはヨコバマと脇の浜の2ヶ所だけ。
初めは正直、飽きるかなーと思ってましたが、とーんでもないっ!(^O^)
コースどりもそんなに大きく変えてないのに、潜るたび新発見が次々と。もちろん継続観察も楽しいし、お約束のように登場するあれこれにもうっとり。
そんな合宿中に出会った海の生き物たちの写真の一部をリンク掲載しました。
※右写真は、海中から眺めた陸上の風景。
ボートに乗れないビンボー人(^^;なので、ポイントはヨコバマと脇の浜の2ヶ所だけ。
初めは正直、飽きるかなーと思ってましたが、とーんでもないっ!(^O^)
コースどりもそんなに大きく変えてないのに、潜るたび新発見が次々と。もちろん継続観察も楽しいし、お約束のように登場するあれこれにもうっとり。
そんな合宿中に出会った海の生き物たちの写真の一部をリンク掲載しました。
※右写真は、海中から眺めた陸上の風景。
2007/08/22のBlog
[ 12:06 ]
[ Diary ]
毎年、青シソとマリーゴールドを食い荒らして大増殖するオンブバッタ、まお的命名バタ吉(^^;。
発見しだい捕獲して昇天していただいてますが、とても追いつかず、さりとて農薬系を撒いても直撃したものがお亡くなりになるだけで、気がつくとどっからかやってきて元の木阿弥。毎年初期には努力するけど、暑い夏が来る頃には面倒になって、全てをあきらめるという決まったコースを辿っておりました。
そこで今年はついに消極的抵抗。
青シソとマリーゴールドを植えませんでした(爆)。
発見しだい捕獲して昇天していただいてますが、とても追いつかず、さりとて農薬系を撒いても直撃したものがお亡くなりになるだけで、気がつくとどっからかやってきて元の木阿弥。毎年初期には努力するけど、暑い夏が来る頃には面倒になって、全てをあきらめるという決まったコースを辿っておりました。
そこで今年はついに消極的抵抗。
青シソとマリーゴールドを植えませんでした(爆)。
2007/08/21のBlog
[ 12:01 ]
[ Diary ]
[jin@INDEXさんの夏休みTB企画【Doblog夏空フォトレター】にTB]
暑い熱いお盆の期間中、ずーっと東伊豆富戸の海に潜っていました(^-^)
天気は連日快晴99.9%。真っ青な空に、時々ぽっこり白い雲が浮かんで痛いほどの日差しがギラギラ容赦なく降り注ぎ、水温も海面直下では 28度近くナマヌルなくらい。
そんな海中から、海面に浮かぶナンヨウツバメの子供を見上げれば、揺れる海面の向こうには青い空・白い雲。
暑い熱いお盆の期間中、ずーっと東伊豆富戸の海に潜っていました(^-^)
天気は連日快晴99.9%。真っ青な空に、時々ぽっこり白い雲が浮かんで痛いほどの日差しがギラギラ容赦なく降り注ぎ、水温も海面直下では 28度近くナマヌルなくらい。
そんな海中から、海面に浮かぶナンヨウツバメの子供を見上げれば、揺れる海面の向こうには青い空・白い雲。
[ 09:22 ]
[ Diary ]
2007/08/17のBlog
[ 23:40 ]
[ Cats ]
前日までは暑いの死にそうだの言っても、日中のほとんどの時間を海の中で過ごしていたから、まだ楽でした。
帰宅して、35度とかいう猛暑をくらうと、もうフラフラです。かなり新陳代謝の悪いほうなので、意識して水を飲み飲み飲み飲み… 昼過ぎにちょっとうたた寝したら、汗をかかずに過熱状態で目が覚めてゾッとしました(-_-;
もも猫も朝からだるそうです。
帰宅して、35度とかいう猛暑をくらうと、もうフラフラです。かなり新陳代謝の悪いほうなので、意識して水を飲み飲み飲み飲み… 昼過ぎにちょっとうたた寝したら、汗をかかずに過熱状態で目が覚めてゾッとしました(-_-;
もも猫も朝からだるそうです。
寝てる場所は、木の陰になって日が当たらず、風通しも良い場所ですが、それでも空気自体が熱いんだから、そりゃーツライでしょうとも。
ニンゲンなら水浴びでもすればさっぱりできるけど、水がかかるのも嫌いな猫じゃねぇ…
ニンゲンなら水浴びでもすればさっぱりできるけど、水がかかるのも嫌いな猫じゃねぇ…
2007/08/16のBlog
[ 17:34 ]
[ Diving ]
シャコの仲間
砂地のもしゃもしゃ海藻をぺろっとめくったら、こんなのがしがみついてました。
緑っぽい身体に赤のラインと、なかなかオシャレなカラーリング。あんまりしつこく見てたら、バネ人形のようにバチーンと跳ねて逃げちゃいました(^^;
砂地のもしゃもしゃ海藻をぺろっとめくったら、こんなのがしがみついてました。
緑っぽい身体に赤のラインと、なかなかオシャレなカラーリング。あんまりしつこく見てたら、バネ人形のようにバチーンと跳ねて逃げちゃいました(^^;
コケギンポ
巣穴からすっかり外に出た2匹が大岩の上で、デートだか睨みあいだかをしてました。カメラを向けると、黒っぽいほうはそそくさと藪の中に消え、残った1匹がくわーっ。どっちにしてもお邪魔だったようです(^_^;
[ 17:32 ]
[ Diving ]
イサキの群
すごかったです。中層見渡すかぎり黄色と黒の縞々だらけで(^o^;
この大群に向かってブリがやってくるので、近くでのんびりしてると、気がつくと360度イサキになってたりします。
アジやキビナゴの大群もすごいし、ヨコバマ右方向の中層の魚密度の高いこと!
すごかったです。中層見渡すかぎり黄色と黒の縞々だらけで(^o^;
この大群に向かってブリがやってくるので、近くでのんびりしてると、気がつくと360度イサキになってたりします。
アジやキビナゴの大群もすごいし、ヨコバマ右方向の中層の魚密度の高いこと!
ギンガメアジyg
到着してることは先月から確認してるけど、なかなか継続して見られずやきもきしてます。
このギンちゃんは手の平に乗っちゃうくらいの、スズメダイサイズ。例年ならそろそろ集団ができる頃なんだけど、今年は大量に流れ着くってことは無いのかなー。
アオリイカ
今年は延々大産卵ショーが続いてます。
朝一でも最終Exぎりぎりでも、大勢のアオリが集まって、仲睦まじかったり、ケンカしてたり、ためらったり、強引に割り込んだり、という様々なニンゲンならぬ”イカ”模様が繰り広げられ、つい時間を忘れて見入ってしまいます。
[ 17:30 ]
[ Diving ]
イサキやアジやキビナゴの大群に、カンパチだのブリだのが何度もアタックしたり、そこらをどよーんと泳いでいたり、マクロねたに張り付いてるダイバーに興味津々で近寄ってきたり(^^;、ヒカリもの大好き派にはたまりません!
出世魚のブリは大きさによって名前が変わるけど、海中じゃきちんと判断できないこと、また胸鰭と腹鰭の長さの比や口角の形でブリ・ヒラマサの区別ができるはずだけど、イマイチ自信がない(^^;ので、とりあえず直感的に、すごく大きいのをブリかヒラマサ、ちょっと大きいのをワラサ、小さめをワカシと呼ぶことにします。
出世魚のブリは大きさによって名前が変わるけど、海中じゃきちんと判断できないこと、また胸鰭と腹鰭の長さの比や口角の形でブリ・ヒラマサの区別ができるはずだけど、イマイチ自信がない(^^;ので、とりあえず直感的に、すごく大きいのをブリかヒラマサ、ちょっと大きいのをワラサ、小さめをワカシと呼ぶことにします。
ブリ
かごめかごめでもやってるように、大きなブリがなぜか砂地でぐーるぐる。私たちが近づいたのを感じてだんだん中層に移動していったけど、やっぱりぐーるぐる。
人数ならぬ魚数集まると、回りたくなる習性がある?(^^;
ワカシの群
みっしり詰まったワカシ玉が突然どやどやっとやって来て、おーっと驚いてる間に玉の陣形を崩さずに通過。近くにはアジやキビナゴの群もいたんだけど、なぜかこのときは集団で襲うこともなく単に通り過ぎていきました。
[ 17:26 ]
[ Diving ]
普段は、目の前10cmにいても、それを指さして教えてもらってても、どこにいるんだか分からず首をひねって呆れられる自他共に認める(爆)ケロ節穴なワタクシσ(^^;。
ところが、この合宿中は(まお的に)絶好調!
ちびイロケロに始まり、海綿に鎮座するベニケロ複数、そこらの海藻の藪の中を移動するベニケロ、場所は教わったけどイマイチ分からなかった(^^;オオモンケロと、なぜだか立て続けに発見。
1年分のケロ運を使い尽くしたような気が…(汗)
ところが、この合宿中は(まお的に)絶好調!
ちびイロケロに始まり、海綿に鎮座するベニケロ複数、そこらの海藻の藪の中を移動するベニケロ、場所は教わったけどイマイチ分からなかった(^^;オオモンケロと、なぜだか立て続けに発見。
1年分のケロ運を使い尽くしたような気が…(汗)