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おかのわたくし ~まおのネコと植物日記~
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2007/11/25のBlog
キラキラの多い富戸の海。
この時期、いつも楽しみにしてるのが南国系アジの方々。

ギンガメアジ群
こちらはぎゅぎゅっと玉になる習性があるようで、みっちり詰まった状態でうろうろ。
被写体としては、とってもありがたい。


カスミアジ群
先週よりもさらに大増量。もう100じゃきかない数になってます
玉状にならずに延々広がってるので分かりにくいけど、右から左に群が川のように移動してるのを眺めてると、なかなか最後に行き着かないほど。

そのカスミちゃんの群れの背景を、イナダの群れが通過していくんだから、回遊魚好きの私には興奮の極み

タカベ群
青に黄色のラインのタカベもぐっちゃり。
カスミちゃん、ギンちゃん、イナダ軍がいなければ、この群れだけで30分は楽しめるんですが…(^^; 今回は完全に脇役。


キビナゴの雲
襲われる一方のキビナゴ。
生まれ変わってもキビナゴになるのだけは避けたいなぁと見るたびに思います

もう少し大きいイワシの雲、時折イナダにからまれるマアジ・メアジの大群、イサキなど、海中にはキラキラの元がたくさんでいくら潜ってても潜り足りませ~ん

その3につづく…

11月の3連休、でしたが、中日にバディの仕事が入り2回日帰りダイブとなりました。
初日の往復は良かったんだけど、さすがに連休最終日の帰り道はなかなかの渋滞にはまりました

ま、とにかく。この3連休は天気◎、気温は後になるほど高く、海は穏やかで水温が高く、透明度も良く、ダイバー少な目で見ものたっぷり、おまけに温泉丸は幸せに熱い、と良いこと揃い。えぇもぉ最高でございました

見もの1位は、なんといっても、イナダの群れ
総勢100を優に超える大群が、右に左に上に下に、ぐるぐる回るわ、猛スピードで突っ込んでいくわ、のんびり寄ってくるわ、回遊魚大好きな私たちにとってはこれ以上無い幸福


2日間4本中、合計すると2時間以上イナダ"だけ"見てたかなぁ。
なにしろ超のつく浅場なので、エアの心配はほとんど無くて、いくら見てても大丈夫

大きさは大体揃ってますが、時々やや大きめとかやや太めってのも混じっていたりもしました。



基本的にダイバーの泡はお好みでないのか、あまり近くには来てくれませんが、1匹でいると時々ふら~っとこっちを見に来るみたいに寄ってくることもありました

その2につづく…

2007/11/24のBlog
[ 15:38 ] [ Diary ]
いよいよ夜の寒さが厳しくなってきたので、灯油を買いに行ってきました。

灯油販売車も回ってはくるんですが、いつも平日の昼間のみ、たまに夜回ってることがあるけど、どうも1つ2つ向こうの道を曲がっちゃうらしく、近所までは来てくれない。
なので、いつもポリタンクをキャスターにくくりつけて、近所のGSまで徒歩で。でも、高いんですよね、このGS。レギュラーガソリン価格だって、おっとびっくりの高値だし、去年は灯油もヘタすると移動販売車より高かった。

今年はまたさらに原油価格高騰してるし、いくらになるか想像するだに恐ろしいので… 少し離れたセルフのGSまでテクテク。


でもね。
それでも、18リットル=1620円
高すぎです。


2007/11/20のBlog
[ 13:19 ] [ Cats ]
猛烈な木枯らしが吹き荒れる日曜日。
だけど天気は快晴、気温はぐんぐんあがって前日と同じ厚着をしてたら汗がじんわり。

いつものPAのいつもの猫の居場所には猫の姿は無く。
「おーい、猫~ PA~ やぶ~」とか、一応よその人目を気にして小さく呼んでいたら。藪猫発見。あいかわらず、藪の中です。

さらにしつこく呼んでたら、PA猫も登場。
たったかと足早いやってきて、すりすりぞりぞり。もちろんたっぷり撫で撫でしまくりました。おなかはポンポン、毛皮も柔らかくふかふかで、とても良い生活をしてるようです。
PA猫をかまってたら、気がつくと藪猫もすぐ近くに移動してきてました。相変わらず、藪の中ですけど。 多分餌をもらえるんなら出ていこうと思っていたんじゃないかな。


突然、藪猫がのこのこと外へ。
全身丸々系で、首がほとんど無くって、胴回りはたもたもで、足は短くって。ずんぐりむっくり猫です。

どうやら、テーブルの下に落ちてた唐揚げを食べに来たらしい。
 「何見てるにゃ」
食べ終わると、またのたのたと元の藪近くまで戻っていきました。


つかず離れず、ふたりとも元気に冬を乗り切るんだよ~。

2007/11/19のBlog
[親父さんのBlog]

マンホールって何となくそこらにあるだけで見過ごしてますが、よく見るとおもしろい絵柄のものがありますね(^^)

こちらは神奈川県小田原市早川付近で見つけたマンホール。
「めだかの学校」かな。

2007/11/17のBlog
ナンヨウツバメウオ
EN口で漂うツバメっ子3枚。もうすっかり大きいので、見ごたえがあります。

ムレハタタテダイ
富戸の秋冬の風物詩といえば、ムレハタの大群。今年も順調に数が増えてきました。
ただ、この日は水温が高くて元気なせいか群れたまま、結構なスピードで泳ぎまわっていてて、まったりのんびりふわふわなイメージとは全然違ーう(^^;

モンツキベラyg
濃いエンジ色に白斑・黒斑と色自体は地味なので隠密行動に向いてるっぽいけど、なぜか目立つ真っ赤な目。これも何か利点があるんですかねぇ。

シマタレクチベラyg
どうも私が見つける南国系チビは地味なのが多いな(^^;
深い緑と黄色みがかった白線しましまで、ひょろりくねりと泳いでました。

キツネベラyg
登場した頃には黄色と黒って感じだったけど、今では赤いラインもくっきりと。本格的に寒くなるまでに、もっと大きくなるんだよー。

ほかには、ヘラヤガラ、キリンミノ、コガネキュウセンyg、クロフチススキベラyg、セジロノドグロベラyg、ムナテンベラyg、黄ベニカエルアンコウなど。
中層が気になって気になってしょーがないダイビングでした。(^-^)

朝の気温は今年初の1ケタ。始発電車待ちの駅のホームがツラカッタ~(T-T)
だけど日中はまずまず陽射したっぷりで日なたならば暖かさを感じる一日でした。もちろん北風が強くて気温が低いから、水着でぺたぺた走り回るには厳しいシーズンですが。

海は相変わらずどっから来るのかうねりが少々。
だけど海中はすっごい透明です!(^O^) しかも水温が高い!魚が多い!おまけにダイバーの数も激減。 最高の秋の海です!!

小っちゃい南国系探しも好きだけど、基本は光りモノ・群モノ好きのワタクシとバディ。
平日のショップログにワクワクしていた群モノ地帯に一目散にまっしぐら、でした。そこは私たちにとってはまさにパラダイス・理想郷・夢の世界ってなもんで。

ギンガメアジ群
ギンガメ玉に遊撃グループに個別に。
とにかくどっからこんなに集まったんだってくらい、大勢います。
写真は小さめだけどぎゅっと集まったギンガメ玉。さりげなくシマアジが2匹混じってます。

カスミアジ群
こちらも突然大増量。40だか50だか、もしかしたらもっといるかも。
だけどギンちゃんと違って、ぎゅっと玉にならないで緩い群れになってるので写真ではなかなか大勢感が出ないのが残念。


イナダ群
ギンちゃん、カスミちゃんとともに今日の一番の大興奮はこちら。
1グループ40-50くらいでしょうか。イナダの群が右に左に上に下に、ひっきりなしにキビナゴの雲の周囲をびゅんびゅん。

そして何かのスイッチが入るとそこらじゅうから一斉に猛スピードで集まってきて、狩りがスタート。カスミちゃんやギンちゃん、その他の捕食者も一緒になってキビナゴにアタックアタックアタックの野生の風景。
「おお~」と感動して見入っちゃうので、写真も動画もなーんにも撮れません(^^; 多分コンデジの動画じゃ追いかけきれないでしょうけど。

また激しいアタックのときには、海面すれすれを大きなカモメの影が何度も行き来してました。おこぼれを狙ってたんでしょうね。

ホントはここを見て、あそこを見て、という心積もりだったんですが、結局あまりの迫力シーンの連続にこの場所を離れることができず。ふっとダイコンと残圧計を見て「わっ(驚)」となるまで、ずーーーーっと張り付いてました。


その2につづく…

[ 15:54 ] [ Cats ]
声をかけるといつものようにタッタッタとやってきました。

さ、どーぞ。
「あむあむ」


ちょっと警戒。


「うまうま」


「うみゃー」
ちょっと顔が怖くなっとる(^^;

2007/11/16のBlog
先々週末のPA猫。
ぽかぽかあったかな陽射しが気持ち良く。たくさんご飯をもらった後なのかお腹ぽんぽんで人に懐きまくってました。お腹いっぱいなのに、まだまだ食べたりないらしい(^^;

思い起こせば、PA猫に初めて会ったのは去年の12月
初めは男の子と女の子の2匹いて、男の子が営業担当だったのに病気で痩せ細り、1月末を最後にぷっつり姿が消え、それからは女の子ヒトリ。寒い冬もうだるような猛暑も乗り越え、すっかり立派な営業ウーニャンです。



今では休憩中のドライバー達の間で寛いでる姿が当たり前に。
またツライ冬が来るけど、頑張って乗り越えてほしいもんです。



そしてこちらが夏ごろからチラチラ見かけていた藪猫ヤブちゃん。
初めは餌があってもニンゲンの姿が見えると、藪の奥へ逃げ込むほどにビクビクでしたが、最近はそれなりに外に出てることも多いです。

人が少ないときは、こんなテーブルの下にまで出てきてることも。ま、写真撮るとドタドタと逃げちゃうんですけどね(^^; 良い食生活と寒い冬に向けてか、えらいタルタルになってます。

PA猫とは仲良いんだか互いに不干渉条約なのかって感じだけど、寒くなったら2匹寄り添う姿が見られるかな。

初めてこの部屋を見に来たとき、窓ガラスに大きくひび割れが入っていたので、不動産屋さんにお願いして換えてもらいました。押してグラグラするわけじゃないけど、なんか嫌ですからねぇ。しかし、どうすればそこにひび割れをいれられるのか、かなり謎でした。
それから5年が経過。
ふと気づくと同じ場所にひび割れ
外にはフラワーボックスがあるので、万が一台風なりで何か飛んできても直撃はありえないし、内側はテーブルが置いてあるので、やっぱり何か重量物が直撃することはない。大体鉄線の入った丈夫な窓にひびを入れるって、どんな力だよー。もしかして建物自体が歪んで圧力で割れたの?なーんて想像いろいろ。
でもね、ちょっと調べたらなんのことはない。ごく普通のことらしい。
そして知った、ワタシの認識の一番大きな誤解がこれ。
ガラスに鉄線の入った窓は
 丈夫、割れにくい → 
 防犯に役立つ → 


ええっ!(驚)でした。

実は網入りガラスは防犯と無縁の『火災の延焼を防ぐ防火用のガラス』
『建築基準法の規定で、防火地域や準防火地域では、網入りガラスの使用が義務付けられている』んだそうです。理由は、網入りなら、熱でガラスが割れてもガラスが飛び散らず、延焼を防ぐ効果がある、だとか。割れにくいわけではなく、単に割れても破片が飛び散りにくいだけなんですって。


で、ひび割れの原因は。
使っているうちに内部に水が侵入し、鉄線が錆びる。錆びた網が膨張し、ガラスにひび割れを生じさせる
鉄線とガラスの膨張率の違いで寒暖差で割れる

だそうで。

これは使用者がちょっと何か気をつければ防げるって現象じゃないですねぇ。
しばらく観察して、ひびが我慢できないくらい大きくなったら、不動屋さんに訴えよー。