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おかのわたくし ~まおのネコと植物日記~
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2008/05/02のBlog
[ 12:15 ] [ Hariana Photo ]
10年ぶりに買った銀塩フィルムカメラ(笑)、HOLGA135PC です。
見たとおりレンズの無いピンホール(針穴)カメラ。ずーっと長いこと便利でお手軽なコンデジをとっかえひっかえ使い続けて、いきなりの原点回帰になりました


シャッター速度というか露出時間は自分で考えて自分の手で操作しないといけないし、写真に写る範囲もまったく不明。フィルムの入れ替えもメンドクサイし、シャッターを巻き上げるのだってすっかり忘れてた感覚 大体撮った写真を見るのに、お金がかかる(現像)なんて!って気分。
それで撮れる写真は基本ボケボケ。だけど、ピントを合わせて対象をびしっとシャープに、というこれまでの気合が、見事肩透かしされるような、そんな写真が不思議と新鮮でおもしろいな、と。

※もちろん、上手な方の針穴写真のボケと、シロートの私のボケボケ写真は完全に別物だ(爆)


せっかく入手したんだし、と、週末のたびに持って出歩いてます。
同じ場所から同じに撮影しても、コンデジと針穴じゃ、雰囲気も違いすぎ。(コンデジが 28mmの広角ってのもあるけど)

この日は風が強くて、一瞬も花が止まってくれませんでした。


使用フィルムのISOや天候、明るさ、その時々で露出時間が変わるので、いろいろ練習の段階だけど、やっぱり撮ってうれしいものがいいな、と出かける口実にもなる(笑)。
このカメラの場合、意外と長時間露出でなくてもよさそう、かな?
とはいっても、手動シャッターで1秒以上は絶対に開けてるから、動いてるものが残像になるのがおもしろい。


新しいコンデジになればなるほど、暗いところに強くなっちゃって少し薄れてた感覚、「もっと光を!」を強く感じる針穴写真撮影です。


4/27は世界ピンホール写真デーだそうで、こんなとこにも写真を載せてみました


一口に”針穴写真”と言っても、機構が単純なだけに自作したり、あれこれ工夫したり、出来上がった写真は千差万別。私の写真はどうあれ、バラエティ豊富な世界中の愛好家の写真が展示されてますので、ぜひご一覧を



2008/04/29のBlog
[ 16:38 ] [ Foods&Drinks ]
コチラの記事で下処理した、ひじき。

いくら煮てもカサが減るわけでないので、がっぽり出来上がり。
凝った料理は一切できませんが(爆)、元が良いものならどんな手抜き料理でも美味しくなるのは間違いなく



芽ひじき部分に、単にポン酢をかけて酢の物風に。
お店で売ってる、蒸して干して縮んだものに比べて大きく、また色もずっと海藻色。ぷりんとした食感がとてもウマウマです~

お店の”ヒジキ”とは全く別物です!


こちらは長ひじき部分(茎)と、ツナを炊き込みご飯に。
ちょっと薄味だったけど、歯ごたえのあるひじきが良かったです~。

また写真は撮らなかったけど、人参・油揚げ・豚肉としょうゆで炒め煮したものも美味。
しばらくはひじき三昧の日々です

2008/04/27のBlog
[ 17:50 ] [ Foods&Drinks ]
いつもお世話になっている富戸の大御所さまが「この時期は”ひじき”が旬!」と。
実食した人はが口々に「今まで食べてたヒジキのイメージが変わる」と絶賛するのも気になってショーガナイ。というわけで、ヒジキ師匠(笑)に教えを請い、持ち帰りました。

※海中に生えてるものを持ち帰るのは”密漁”になりかねないので×。
 ゴミとともに港に浮いてる流れ藻です。


しっかりとしたロープのような茎に、細長い釣りで使ってるような”浮き”がいっぱいついてます。この”浮き”の間隔が長いものや密集してるもの、またもっと小さなぷちぷちしたものがついていたり、など、成長段階の違いなのか形態にはバラツキあり。

処理方法はこちらを見つつ、適当にアレンジしつつ。



まずは洗う。
釣り糸だのビニール繊維だの、なんだか分からん有象無象だの、何しろ浮きモノゆえ、いろいろ食えないものが混じってるのでしっかりと。またヒジキ以外の海藻もここで除去。特に何をしても食えないと評判の(笑)ネジモクとか。

あとはとにかく煮る。
熱湯になると、ヒジキは見事な緑色に変身~。

しかし同時に煮汁はキレイに言えば琥珀色、あるいは醤油のような赤茶色に。
よく行くみうら湯の地下深くから汲み上げる茶色の天然温泉(いわゆる黒湯)だとか、養老温泉だとかにそっくり!(^o^;

それを煮立たせると、いかにも灰汁でございって薄黄色い泡がびっしりと。
見た目はまるで地獄の釜のような(爆)。 匂いもスゴイしね。

泡はきっと灰汁だろうと判断し、20分ほどでいったん茹でこぼして洗いました。この段階ではまだまだ固くて、とても食べられる状態ではありません。
さらに柔らかくなるまで茹でればいいんですが、せっかくだから半分は圧力鍋に入れて、低圧で10分、圧力が抜けるまで10分。こちらはこれでも茹ですぎでした(^^;
普通に茹でるほうはさらに30分以上煮て、やっと柔らかくなりました。

一度緑になったヒジキは、再び茶色に逆戻りです。
タンニンが熱で固定されたのだとか

茹で上がった状態。
浮き袋はすっかり茎から取れて、この部分がいわゆる”芽ひじき”でしょう。
茎の部分がいわゆる”長ひじき”。下田の見須商店で食べるのはこっち。

茎の部分の皮が剥けてドロドロになってるのは、多分茹ですぎの失敗だろうな、と。


というわけで下処理終了。
調理後は次の記事で。

2008/04/26のBlog
[ 23:34 ] [ Foods&Drinks ]
富戸食品部部長殿が、いづこかより入手されたイノシシ肉を使って作られた”ししバーグ”です。イノシシ肉と言えば「臭い」とか「固い」とか、マイナスイメージが多いんですが、とーんでもない! 全然臭くなんてありません。(下処理が良かった?)

ミンチにしてつなぎを入れて、スパイスたっぷりで焼いたそうです。
(ミンチにするのがものすごく大変だったとか ^^;)
これをさらに網焼きしてぐつぐつ水分(脂?)が出てきたら、野菜とともにパンに挟んで。

”ししバーガー”完成~(^O^)
大口開けてばくっとかぶりつくと、これがまさに肉。マク××××の”肉っぽい何か”とは全然別物です。なんとなく脂っこいと思ってましたが、部位が良いのか、そんなものなのか、意外としっかり歯ごたえのあるあっさり系でした。

かなり美味な野生肉でした(^-^)。


アカクラゲ
両手でお椀を作ったくらいのアカクラゲがふわふわと漂っていました。
カワハギだのキタマクラだのがついて回っていたので、だいぶ食われちゃった後のようですが、まだ自発的に泳いでます。何か小さな小魚もついてましたが、エア残に難があったので撮影に熱中するのは断念。

アナハゼ
なんかカワイイ(*^^*)
いつもどーりに撮影したのに、なんかこの写真だけミョーにワイド感が出てるのが謎。

スナビクニン(水玉)
「今日の目標はスナビクニン!」と気合を入れて探していたバディが発見したところにひょこひょこ行って見せてもらおうとしたら… いない(^_^;
でも、その周囲を探しまわったら「いたっ!」
というわけで、水玉ちゃん。
目では見えるんですけどねぇ、何しろ極小なもんだからコンデジじゃ無理無理。もっとちゃんとしたマクロ機能のある撮影機材でないと全然ダメ。

スナビクニン(無印)
こちらは無印ちゃん。
水玉よりも少し大きめで、比較的見やすい場所にいてくれてラッキー。
これ以外に縞々も発見しましたが、小さいし逃げ回るしで、もう大変!

今年は富戸ダンゴに出会えなくて残念だったけど、スナビクニンには会えてうれしいな(^-^) 


2本目、いい加減あがらないとマヅイと帰途についた頃、激しい雨が降り出しました。
空もすっかり暗くなって、海中は一気に夜のようでした。


”ゴールデン”と言っても、カレンダーどーりだから、ワタシにはただの週末ですけどね。 天候は曇りのち雨、気温は一向にあがらず薄ら寒い。ダイバー出はかなーり控えめでした。
海は午前中やや波高し。海中は浮遊物多めだけど、まずまず透明度は悪くなく、なによりも水温が高いのが楽。

ナヌカザメ卵
今日も静かにゆら~り、と。キレイですねぇ。

キンチャクダイyg
黒地に黄色線の幼魚時代から、縞々への変わり時。
この時期にこのサイズってことは幼魚の姿で越冬した口なんでしょうか? 

ベニカエルアンコウ
まるであつらえたかのような海綿の壺にすっぽりおさまって。
うまい場所を見つけるもんですねぇ。ダイバーの目からは隠れられなかったけど。

アケウス?
なんにせよ、クモガニの仲間ではあろうかと(^^;
普段は海藻のごちゃっとした中とか、小岩のごろごろした隙間とかに潜んでいるのに、なぜかこの時は大きなウミウチワに堂々と。何をしてたのかなー。


その2につづく…

2008/04/24のBlog
[ 12:19 ] [ Cats ]
暖かな朝、激しく窓こすり・窓叩きをするもも猫。

あんまりうるさいので、えいやっと抱き上げて膝の上へ。
”乱暴もも”も歳をとった(^^;のか、抱っこは嫌いでも膝の上でまったりは気に入ってるようです。


高い場所から庭を見下ろすっていうのも気に入ってるひとつの理由?

自分の毛づくろいをし、肉球をチュパチュパしてたと思ったら、ワタシの手もペロペロ。放っておいたら、腕まで舐めだして…かぷっ。甘噛みだから、痛くはないんですけどね。
それでも噛んだまま、眠ってしまうとは想定外。腕が動かせなーい(汗)
しばらくして目が覚めて、ようやく口を離してくれたら、牙の跡が残ってました(^^;


足が痺れたので、ワタシが体勢を変えたら、もも猫もぐにゃぐにゃ動き回った末に落ち着いてマジ寝。外から降り注ぐ陽射しと、もも猫の暖かさでぽかぽかです。


2008/04/22のBlog
あまりのスパムコメント攻撃に悲鳴をあげていたどぶユーザにとっては、待ちに待ったコメント画像認識機能がリリースされました

これで少なくともしばらくはスパムコメントの害を避けられそうです。もちろん、いたちごっこだし、いつかは破られるでしょうけど。それでもうれしいです。

ただ、この画像の文字、あまりに見えにくいですねぇ
精細画面のPCからでも、これって何?って感じだし、だぶぜろの小さな画面では、かなり厳しいです。
読み取りやすいと、スパマーがすぐに画像から読み取る機能を作るだろうから、仕方ないんでしょうけど… 当面はこの機能をONにして様子を見てみます。


<追記>
認証の文字の入力を間違うと、「画像の中の文字が違います。 」というメッセージが出ます。
そこで『前のページに戻る』をクリックすれば、記入したコメントの内容はそのままで、もう一度認証文字を入力しなおすことができます。

[ 12:59 ] [ Herb&Garden ]
朝晩は冷えるものの、もうすっかり春。
冬を耐え忍んだ植物たちも元気いっぱいです。

アカカタバミ
雑草(^^;ですが、花がカワイイので無下に抜きづらい、けど、放っておくとあっという間に勢力を広げる厄介ものです。見つけ次第、心を鬼にして引っこ抜いてます。

ハナカタバミ 銀の舞
上記の園芸種。丈夫だけど、さすがに冬の寒さでボロボロになってましたが、気温の上昇とともに静かに復活し、真っ白な花を咲かせていました。こやつも園芸種のわりに、増殖ペースが速く、あっという間に勢力を拡大していくので要注意。

ビオラ
日々立派に大きく膨れ上がってきました。
が、時々ケムケムがついてるのであまり側には寄りたくなかったり(^^;

シークワーサー
ようやく今年の若葉が顔を出しました(^O^) 古い葉の様子がどうもおかしいので、今年こそはアゲハを近寄せないで若葉を守りたし。でないといつまでたっても、花実が期待できないもんねぇ。

一寸そら豆
盛んに開花してた頃から大体1ヶ月経過。
花の跡にまごうことなき、そら豆のコドモちゃんが!
「空豆」の名前の由来は、さやが上(空)を向いて育つことから、だそうですが、確かにそのとおり。空に向かってさやを伸ばしています。ちゃんと収穫まで育つといいなぁ。楽しみ楽しみ。

2008/04/21のBlog
[ 12:16 ] [ Flowers ]
千葉生まれ千葉育ちのワタシにとっては、鎌倉は京都と同じくらい(爆)遠くにある観光地という印象がすっごく強かったのですが、今現在住んでるとこから見れば、実は大した距離ではない。ということに気づいたのはごく最近のこと(^_^;;;

時間があったので、ふらっと歩きに行ってきました。結果としてはガッツリ歩きすぎてヘロヘロでしたが、有名どころを巡ったし、山道も行ったし、たくさん花を楽しめたし、満足満足。ただ一つの心残りは、何も食べられなかったこと、だけ(汗)

石楠花(しゃくなげ)
どこのお寺でも見頃でした。色は真っ赤から桃色、ほぼ白までいろいろ。
花がみっしり集中して”くすだま”のように咲くのでとても豪華です。

牡丹(ぼたん)
こちらもあちこちで見頃でした。
大輪の花は、両手をお椀状にしたよりも大きく、例えはよくないけど、ラーメンどんぶりにすっぽりおさまるくらい。鼻を近づけて香りを楽しんでる人が多くみられましたが、かなりの確率でハナアブが入ってたのでちょっと危険かも(^^;

その他の花々ー1。
左上:海芋(かいう:カラー)、右上:山吹(やまぶき)
左下:芍薬(しゃくやく)、右下:椿(つばき)

手入れされた寺のあちこち、散歩途中の道の脇など、あちこち花盛り。
特に長谷寺は「花の寺」を謳うだけあって、花いっぱい。時間が無くて急ぎ足になっちったのが残念です。でも、来月の紫陽花シーズンにはきっと大混雑するんだろうなぁ(^^;



その他の花々ー2。
右下は牡丹桜だけど、あとの3つは名称知らず。
特に左下の白い花は、確かに名札を見て「あぁ××の花なんだぁ~」と思ったのに、きれいさっぱり忘却の彼方(T-T) うーん、なんだったろう。

ちょっと残念なのは、ほとんどのお寺さんが三脚(一脚含む)の使用を禁止してること。マナーの良くない人がいるから仕方ないんでしょうけどねぇ。撮影禁止の堂内で思い切りストロボたいて仏さまの写真を撮ってる日本人が(平仮名も読めないのか!)いるくらいだし、だんだん「禁止」が増えるのもしょーがないのかな。でも、散策中に一番たくさん見た文字が「禁止」っていうのは悲しい。