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おかのわたくし ~まおのネコと植物日記~
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2008/05/13のBlog
[ 22:54 ] [ Cats ]
PA猫
えらくネムネムでした。
ちょうどご飯をもらって幸せ~になってるとこだったのかな。

しかしものすっごく太ったね(^^;
以前はほっそりさんだったのに、今じゃ立派なメタボ猫。

こちらは街角猫さん。
トラックの荷台でお寛ぎだったのに、カメラを向けたら逃げ腰に(^^;

同じ荷台にいた茶猫。
不審者を見るような目がイタイ。そんなに警戒しなくてもいいのに~。


2008/05/10のBlog
宇佐美の海岸には山ほどのサーファー。次々と押し寄せる大波に乗ったり呑まれたり。川奈の海も大きく白波が砕け、沖からは大波がドカドカと、なかなかな荒れっぷり、ここらで「今日もまた温泉か…」と諦め8割。富戸に着いてみれば… うーむ、結構スゴイ。
だけど「OPEN(潜水注意)」
嬉々としてヨコバマに向かえば、なんだか寂しげなタンク置き場でした(^^;


しかし、波をくぐってエントリすれば。
おおっ!とビックリな真っ青で透明な海が広がってる(喜)
底揺れも10mを超えれば全く無いし、心配してた流れも無し。こんなに気持ちよい海は久しぶりだぁ~
キビナゴの雲(上)、クロホシイシモチの子供たち(下)、子アジにメバル etc…の稚魚の群れが青い海のあちこちで群れ広がっています。

スナビクニン
さんざん探してようやく縞々を1匹ゲット
だけどすっごい根の奥。あんまり見つからないのは、こんな風に隠れ潜んでるから? 葉っぱの上にいてくれると見やすいのになぁ。

ナヌカ卵
もうそろそろ何かしらの変化を期待するとこなんですけどねぇ。
静かにゆら~り。

カスザメ
これは「ごっつぁん」(笑)
どこぞかのショップさんが追いかけてるのに出くわして、引き離されていくところを引き継ぐように(^^;しばし併走。前に回っても噛まれるのが怖くて、イマイチ腰引けまくりです(^^;。

その他、コノハガニ・ベニケロ・チャガラ・ダイナンウミヘビ・カイワリ・ホウボウ・イズヒメエイ・アカエイなど。

結局、今日潜ったダイバーは総勢11名。アタリマエのことながら、温泉丸もシャワー室も使い放題でした。だけど外は大雨・大風でちっともさっぱりしない。


2008/05/06のBlog
風は強いものの朝からっずーっと晴れ。空気はカラカラに乾燥し、絶好の洗濯日和です。
一昨日から、いえ、せめて昨日からこの天気なら…と涙しながら、洗濯モノを干しまくり、勢いをつけて庭の草むしりと枝葉刈りをし、もも猫に絡みつかれ。

それでも快晴の絶好のお出かけ日和を、これで終わりにするのは寂しい!と思って、カメラを持ってお散歩に。雨あがり・気温上昇とくれば、藪の多いとこは虫だらけってのがちょっと難。

特にアテの無いときは、これを目印に足の向くまま気の向くまま。
どっちへ向かっても山また山なので、自然とガッツリ歩けるのはいいことと言うべきか、単にハードな道のりと言うべきか。ちょっと好き放題に歩きすぎても、遠くが見えるよう山の上を目指せば目印が見えるので、まず道に迷う心配が無いのがうれしい。(あきらめなければ迷子じゃないってことで ^^;)

空は真っ青でとってもキレイ。
このへんで日が傾いてきたので急ぎ足で日の当たる場所を追いかけ始めました(汗)。山とビルがあると、意外と日の当たる場所は限られるなぁ。

夕暮れ時のみなとみらいには、思ったほど人も多くなく。
いえもちろん「石を投げれば、語らうカップルに当たる」状態ではありましたが(笑)風が強いせいか、屋外のベンチがいっぱいということは無く。ぶらぶら船なんぞ眺めてみたり、遊園地を眺めてみたり。連休最終日の快晴で美しい夕暮れ時だから観覧車大行列かと思ったら、意外とガラガラだったりするのが意外でした。
ま、そんな中を一人で歩き回ってるのはちょっとイタカッタかな(^o^; わははは


2008/05/05のBlog
天候はあいかわらず曇り。それでも波はだんだんとおさまり傾向で、海中のニゴリも少しずつ回復。加えて午後遅くにすっきり透明な冷水が下から湧き上がってきました。
ダイバーはGWらしく、やや多めになりました。



ヒゲダイyg
昨日教えてもらったのですが発見できず。
気合を入れて探したら、ほーんと何気なくゴミにまぎれて揺れてました(^^; 結構縞々なんですねぇ。


タツノイトコ
今日もあっちこっちで目に付くったら。
今年はツノ無しのシンプルタイプが多いみたい。
ムナテンベラyg
南国流れモノだと思ってたんですけどねぇ。個体の入れ替わりはあるけど、結局冬を越して春になっても何個体かが泳ぎまわってます。

トビエイ
前日バディが見たんだけど、私は見られず、残念だった小トビエイにやっと会えました(^o^) しばらく居着いてるみたいですねぇ。

他に、ホウボウ、ベニケロ、チャガラ、イズヒメエイなど。

温泉にたっぷりつかって、シャワーを浴びてこざっぱりしたところに、突然の大雨(T-T)。自分も濡れるし、せめて水ぐらいはきって帰ろうと思ってた機材もスーツもびっしょり。なんだか最後まで富戸の神様に意地悪されてるなぁ…


2008/05/04のBlog
[ 17:48 ] [ Foods&Drinks ]
若葉萌え立つこの時期、フツーの人の目にはカラフルな花々がうつるだけですが、見る人が見れば(笑)食材の宝庫。

というわけで、今年も「富戸を食べようの会」開催されました。
去年の様子はこちら


今年の食材はこちら。
姿だけ見ると、単なる葉っぱでもこれが天ぷらになると、美味なる食材に大変身します。(^^) 根モノは、左がノビル、中ほどにあるのは富戸農園で冬を越した島らっきょです。
奥の左は友達に分けてもらったアンコウ、右は中伊豆で掘ってきたというタケノコ。

これを好きなように好きなペースで油で揚げてむしゃむしゃ、ウマーッ(^O^)
(食べるのに夢中で写真無し ^^;)

それぞれ単品でも美味しいけど、いくつかの葉っぱを組み合わせても複雑な美味しさです。
これは柿の葉ベースの”花束揚げ”。

天ぷらの横では、手打ちそば職人さん(笑)が出張実演してくださいました。
これまたお手製のめんつゆにつけて、ずるずるっといただいたお蕎麦は大層美味しゅうございました(^O^)


期待をこめて向かった富戸は、まだまだ波は大きいもののクローズでないなら、ノープロブレム!(^o^)
いそいそと支度して海中へ。これだけ荒れた後だから仕方ないけど、浮遊物に巻き上がった砂になんやかんやで透明度はイマイチ。En口近くの海面には海藻だのゴミだのがびっしりです。

タツノイトコ
好きだから見えるってのもあるだろうけど、それにしても砂地のあちこちに多いです。繁殖期なんですかねぇ。
とはいえ、なにも他のイトコに絡んで揺れてなくてもいいと思うんだけど(^^;

ダイナンウミヘビ
久しぶりに会った気がする。
何枚か写真を撮ってると、じりじりと後ずさりして砂に潜ってしまいました。

ネコザメ
さて帰ろうかと一の根を離れようとしたら、目の前にすいーっと通りかかったのは 1mほどの大ネコさん。こっちも驚いたけど、向こうはもっとビックリしたようで、ネコザメとは思えないほどの(^^;猛スピードで泳ぎ去っていきました。


キホシスズメダイyg(?)
浅場の海藻にたわむれていたら、目の隅に青と黄色のスズメダイのちびっこが。
目で見ると、サイズはせいぜい1cm程度、身体の前が青、胴部から後ろが鮮やかな黄色、ヒレの縁にはくっきりと黒線。ソラスズメのような細長系ではなく、マツバとか普通スズメダイみたいな寸詰まり気味で、とっさに名前が出てこない。だけど、なんとなく思ったんですよね、「あぁ(普通)スズメダイの稚魚ってキレイだなぁ」って(^^; だからバディにも特に教えること無く。

ま、普通種であることには変わりませんがね。とってもキレイなちびちゃんでした。


その他、ベニケロとかチャガラとか。
荒れた後は何かが!という煩悩いっぱいでしたが、見事空振りでした(^^;

2008/05/03のBlog
ようやく待ちに待った連休!(^O^)
少々仕事が煮詰まってグツグツしてたので、余計に潜れる日々を待ち望んでいたわけですが。

だっぱぁん

低気圧接近のため、うねうねだっぱん(泣) どーしよーもなくクローズです。
北東風がびゅうびゅうで、空は一面灰色どん曇。時折晴れ間も覗くけど、雨も降る、とっても不安定な一日でした。


西に行けば潜れただろうけど、すっかり気落ちしたので温泉でダラダラ過ごすことにしました。

いつも赤沢ばっかなのでレパートリーを増やそうと、今回は修善寺の「百笑の湯」へ。
入場料は 2000円とお高め。JAF カードかセゾンカードを持ってると 200円割引。中伊豆最大の日帰り温泉処を謳うだけあって、まずロッカールームが広ーい。自分の番号のロッカーを探すのに、一苦労するほどです。

内湯は横に広く、基本は単純泉の天然温泉だとか。ジャグジーだのトルマリンだの塩湯だの数種の浴槽+小さな釜湯には薬草と紅茶のお風呂。露天は草津の入浴剤入り+若草色のハーブバスクリン(入浴剤)の風呂が2つ、小さなヒノキ風呂。修善寺温泉なのに、バスクリン風呂は無いだろう~(TOT) ガッカリです。(普段は天然温泉らしい)あとはサウナが3種。
今回行かなかったけど、水着着用エリアで温泉利用の歩行プールとジャグジーもあるらしい。また別料金で砂風呂が売り。

休憩所はかなり広くてgood。夜間も営業しててきれいな仮眠室があるので、高い宿に泊まらずに移動する人にはかなり便利かも。
食事処は、美味しかったけどやや高めかな。敷地内に釜焼きのパン屋さんがあって、そこのパンがすごく美味しそうでした。


敷地の脇には巨大な廃墟。おもわず興味津々です。
ネットで調べると、廃墟マニアには有名な『金山跡』なんだとか。へええ。


天候・海況ともにずーっと不穏なまま。
明日は潜れますよーに!

2008/05/02のBlog
[ 12:15 ] [ Hariana Photo ]
10年ぶりに買った銀塩フィルムカメラ(笑)、HOLGA135PC です。
見たとおりレンズの無いピンホール(針穴)カメラ。ずーっと長いこと便利でお手軽なコンデジをとっかえひっかえ使い続けて、いきなりの原点回帰になりました


シャッター速度というか露出時間は自分で考えて自分の手で操作しないといけないし、写真に写る範囲もまったく不明。フィルムの入れ替えもメンドクサイし、シャッターを巻き上げるのだってすっかり忘れてた感覚 大体撮った写真を見るのに、お金がかかる(現像)なんて!って気分。
それで撮れる写真は基本ボケボケ。だけど、ピントを合わせて対象をびしっとシャープに、というこれまでの気合が、見事肩透かしされるような、そんな写真が不思議と新鮮でおもしろいな、と。

※もちろん、上手な方の針穴写真のボケと、シロートの私のボケボケ写真は完全に別物だ(爆)


せっかく入手したんだし、と、週末のたびに持って出歩いてます。
同じ場所から同じに撮影しても、コンデジと針穴じゃ、雰囲気も違いすぎ。(コンデジが 28mmの広角ってのもあるけど)

この日は風が強くて、一瞬も花が止まってくれませんでした。


使用フィルムのISOや天候、明るさ、その時々で露出時間が変わるので、いろいろ練習の段階だけど、やっぱり撮ってうれしいものがいいな、と出かける口実にもなる(笑)。
このカメラの場合、意外と長時間露出でなくてもよさそう、かな?
とはいっても、手動シャッターで1秒以上は絶対に開けてるから、動いてるものが残像になるのがおもしろい。


新しいコンデジになればなるほど、暗いところに強くなっちゃって少し薄れてた感覚、「もっと光を!」を強く感じる針穴写真撮影です。


4/27は世界ピンホール写真デーだそうで、こんなとこにも写真を載せてみました


一口に”針穴写真”と言っても、機構が単純なだけに自作したり、あれこれ工夫したり、出来上がった写真は千差万別。私の写真はどうあれ、バラエティ豊富な世界中の愛好家の写真が展示されてますので、ぜひご一覧を



2008/04/29のBlog
[ 16:38 ] [ Foods&Drinks ]
コチラの記事で下処理した、ひじき。

いくら煮てもカサが減るわけでないので、がっぽり出来上がり。
凝った料理は一切できませんが(爆)、元が良いものならどんな手抜き料理でも美味しくなるのは間違いなく



芽ひじき部分に、単にポン酢をかけて酢の物風に。
お店で売ってる、蒸して干して縮んだものに比べて大きく、また色もずっと海藻色。ぷりんとした食感がとてもウマウマです~

お店の”ヒジキ”とは全く別物です!


こちらは長ひじき部分(茎)と、ツナを炊き込みご飯に。
ちょっと薄味だったけど、歯ごたえのあるひじきが良かったです~。

また写真は撮らなかったけど、人参・油揚げ・豚肉としょうゆで炒め煮したものも美味。
しばらくはひじき三昧の日々です

2008/04/27のBlog
[ 17:50 ] [ Foods&Drinks ]
いつもお世話になっている富戸の大御所さまが「この時期は”ひじき”が旬!」と。
実食した人はが口々に「今まで食べてたヒジキのイメージが変わる」と絶賛するのも気になってショーガナイ。というわけで、ヒジキ師匠(笑)に教えを請い、持ち帰りました。

※海中に生えてるものを持ち帰るのは”密漁”になりかねないので×。
 ゴミとともに港に浮いてる流れ藻です。


しっかりとしたロープのような茎に、細長い釣りで使ってるような”浮き”がいっぱいついてます。この”浮き”の間隔が長いものや密集してるもの、またもっと小さなぷちぷちしたものがついていたり、など、成長段階の違いなのか形態にはバラツキあり。

処理方法はこちらを見つつ、適当にアレンジしつつ。



まずは洗う。
釣り糸だのビニール繊維だの、なんだか分からん有象無象だの、何しろ浮きモノゆえ、いろいろ食えないものが混じってるのでしっかりと。またヒジキ以外の海藻もここで除去。特に何をしても食えないと評判の(笑)ネジモクとか。

あとはとにかく煮る。
熱湯になると、ヒジキは見事な緑色に変身~。

しかし同時に煮汁はキレイに言えば琥珀色、あるいは醤油のような赤茶色に。
よく行くみうら湯の地下深くから汲み上げる茶色の天然温泉(いわゆる黒湯)だとか、養老温泉だとかにそっくり!(^o^;

それを煮立たせると、いかにも灰汁でございって薄黄色い泡がびっしりと。
見た目はまるで地獄の釜のような(爆)。 匂いもスゴイしね。

泡はきっと灰汁だろうと判断し、20分ほどでいったん茹でこぼして洗いました。この段階ではまだまだ固くて、とても食べられる状態ではありません。
さらに柔らかくなるまで茹でればいいんですが、せっかくだから半分は圧力鍋に入れて、低圧で10分、圧力が抜けるまで10分。こちらはこれでも茹ですぎでした(^^;
普通に茹でるほうはさらに30分以上煮て、やっと柔らかくなりました。

一度緑になったヒジキは、再び茶色に逆戻りです。
タンニンが熱で固定されたのだとか

茹で上がった状態。
浮き袋はすっかり茎から取れて、この部分がいわゆる”芽ひじき”でしょう。
茎の部分がいわゆる”長ひじき”。下田の見須商店で食べるのはこっち。

茎の部分の皮が剥けてドロドロになってるのは、多分茹ですぎの失敗だろうな、と。


というわけで下処理終了。
調理後は次の記事で。