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蓼科山麓阿呆陀羅日乗
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2004/10/24のBlog
年、最後に花壇に咲く花です。

 ダイングと言っても、もちろんdieじゃなくてdye。染物に使う植物だと聞きました。

('04/10/28 Thu 08:49:06追記)
 調べてみたらダイング・カモミールなんて無いですね。染色に使うのはダイアーズ・カモミールと言うようです。Googleのイメージ検索だとこの花とは違いました。じゃあ、この花は何だろう?

('04/10/28 Thu 09:31:03追記)
 タンジーでした。和名ヨモギギク。キク科だけは合ってました。これも花は染料に使えるそうで、その辺で情報がごっちゃになりました。
この花の様子は、間違いなくキク科だと思います。
右下に写っているのは、すっかり種になったベルガモット。
2004/10/22のBlog
[ 18:39 ] [ ちょいとそこまで ]
日はすずらん峠から登りました。こっちから登るのは10月1日以来ですが、アルビレオへの登山道は両側の笹が刈られて、広々。木々も葉を落として、雰囲気が随分明るくなりました。
蓼科山へと続く斜面の紅葉。唐松が黄色く色付き始めました。後方は北八ッの横岳。
この前の颱風で残っていた白樺の葉も散ってしまいました。

 蓼科、八ヶ岳一帯は台風の被害はほとんどありませんでした。
西日を受けてほんのり赤らむ八子ヶ峰の稜線と蓼科山。
日没。

 西の雲が太陽を隠してしまい、今日は日没後の夕焼けは無し。気温は高目で日没後も急激に下がることはありませんでした。
タイルシートの編集、デザインカスタマイズをローカルで行う方法の一つです。夜間などDoblogのサーバーが重くてもサクサク作業が出来ます。
 Windows+IEの環境向けです。

 私の場合kazusiblogさんが"CSSってどうやって編集するの?"で紹介されている方法がうまく行かず、(ブラウザで"Doblog - **** -.html"を開くと何故か"tmp****.css"が適用されない)色々試しているうちにこの方法に辿り着きました。
 ('04/10/22 Fri 19:31:43 追記)
 あれ?今やってみたらブラウザでもちゃんと表示されました。この前まではどうやっても駄目だったのに、どうしたこったい?
準備
1) ez-HTMLをダウンロード、インストールします。

2) Mydoblog管理メニューの"デザインカスタマイズ"で
自分のスタイルシートをコピーしておきます。

3) IEやタブブラウザの"ファイル"→"名前を付けて保存"からMydoblogのページを
"Webページ、完全"で保存します。
css編集
1) ez-HTMLを起動します。

2) 先程"Webページ、完全"で保存した"Doblog - **** -.html"を開き、
"プレビュー"にしておきます。

3) "Doblog - **** -.html"と同じ場所に同じ名前のフォルダがあります。
そのフォルダの中の"tmp****.css"を別のタブで開きます。

4) "Webページ、完全"で保存した"tmp****.css"は見づらいので、
内容を"デザインカスタマイズ"でコピーしておいたものに置き換えます。

5) スタイルシートの中身を編集して、上書き保存します。
(保存しないとプレビューに反映されません)

6) "Doblog - **** -.html"のタブをクリックしてプレビューを表示します。
F5キーを押して表示を更新すると、css編集の結果を見ることが出来ます。

7) 5)~6)を繰り返してカスタマイズを行います。
注意
ez-HTMLで編集中は背景画像などのURLはローカルのパスでOKです。
編集が終わってDoblogのデザインカスタマイズに貼り付ける時は、
画像もDoblogに登録(下書き保存)してURLを書き換えて下さい。
2004/10/18のBlog
[ 23:02 ] [ ちょいとそこまで ]
It's Show-Time!!

 説明抜きで行きましょう。
約20分間、本当に凄い夕焼けでした。

 見惚れました。
[ 22:53 ] [ ちょいとそこまで ]
び現れた太陽は、きんいろの光になっていました。尾花も輝いています。
なだらかな蝶々深山。右奥は車山です。
トウヒの森に沈む太陽。夕焼けを見るために、急いで森を駆け抜けました。
日没直前。
日没直後。

 このあと、一昨日に優る光景が………。
[ 22:36 ] [ ちょいとそこまで ]
女倉山から山彦谷(エコーバレイ)北の耳へ。このあたりの石は薄く剥がれる鉄平石です。霧ヶ峰から諏訪に下る途中には大きな採石場があります。
西の耳から見下ろすエコーバレイスキー場。西の耳頂上の立て札には「南の耳」と書いてありますが間違いです。
蓼科山とうろこ雲。右下手前に見えるのは姫木平の殿上山。
蝶々深山(ちょちょみやま)山頂。太陽を隠した雲の周囲が輝いていました。
蝶々深山を下り、左手にあるピークに登りました。頂上にケルンがあるので、ケルンのピークと呼んでいます。
 一旦隠れた太陽が西の雲の下からまた現れようとしています。
[ 22:14 ] [ ちょいとそこまで ]
日もいい天気でした。お昼の天気予報では、この秋晴れも今日までのようです。そうなると、もう矢も楯もたまらず昼過ぎまでに何とか仕事を片付け、霧ヶ峰に出かけました。
 やらなくちゃならないことは沢山あるんだけど、明日があるさのドン・ガバチョ主義。明日の自分は永遠に最高の働き者です。

 青空の下の八島湿原はもう晩秋の佇まいです。今の時期にしては八島ヶ池の水がたっぷりあります。
上空には長ーい飛行機雲。天気が崩れる前兆でもあります。
鎌ヶ池。こちらも満々と水を湛えています。
鎌ヶ池キャンプ場上部の牧草地。昔は放牧が行われていたそうです。
 撫で付けられたような牧草の上を歩いていると、巨大な動物の背中を歩いているようです。
男女倉山(ゼブラ山)の頂上から見た八島湿原。
 今まで歩いてきたコースが全て見渡せます。

 因みに今日のお散歩コース。
八島ヶ池~鎌ヶ池~男女倉山~山彦谷北の耳~西の耳~殿上山への分岐~車山乗越~蝶々深山~ケルンのピーク~沢渡~御射山ヒュッテ~八島ヶ池
 約3時間のコースです。
2004/10/17のBlog
[ 20:26 ] [ ちょいとそこまで ]
日渓谷から大河原峠を越え、トキン岩に登りました。
 この突き出た岩の先端が山伏の兜巾のようなのでこの名があります。大河原林道から一旦岩峰の上まで登り、岩の痩せ尾根づたいに先端まで行けます。岩質が脆いので注意が必要ですが、三点確保を守れば初心者でも大丈夫です。
先端部から見下ろす紅葉の谷。
すでに夕暮れで日が翳っているので余計にくすんで見えますね。
先端部の岩から真下を覗いたところ。
途中の岩には紅葉し始めたコケモモにサルオガセが着いてました。
 岩場の途中なので足が写っちゃいました。
お約束の夕焼け。トキン岩頂上のケルンです。
[ 20:18 ] [ 花、草木、植物 ]
付きの良い木を探してみました。
 全部がこうだと本当に錦綾成すようで綺麗なんですが、今年は色付きがばらばらです。

 ひときわ鮮やかだったドウダンツツジ(更紗満天星)。
ヤマモミジ
ナナカマド
 こんな風に赤くならず、茶っぽくなってしまった木が多い。
これもドウダンツツジ。赤、黄、緑が同時に見られます。
[ 20:10 ] [ ちょいとそこまで ]
日渓谷の最上部、蓼科仙境都市にあるカモシカ滝です。

 カモシカ滝展望台からの眺め。日が翳っているので見難いですね。上部がささやきの滝、下部がカモシカ滝です。
滝まで遊歩道がついてます。
 これは緩やかなささやきの滝。
カモシカ滝。
 そんなに大きな滝ではないんですが、今年は水量が多くて見栄えがします。
落ち口から下を覗いてみました。足元が悪いのでこれ以上は近づけません。
[ 20:01 ] [ ちょいとそこまで ]
2牧場から雨境~浅田切~望月少年自然の家~望月高原牧場~春日温泉とドライブして、春日渓谷へ。

 残念ながら今年の紅葉はここ数年で最低ですね。それでも場所によっては赤や黄色に色付いてます。
絶壁の岩肌と木々の紅葉がここの見所です。
[ 19:53 ] [ ちょいとそこまで ]
まり天気が良いので我慢できず、午後からちょっと車で出かけました。

 蓼科第2牧場で放牧中の馬です。
秋のお約束、秋桜の花。

 牧場から女神湖にかけて県道の脇に咲いています。一回霜が降りると駄目になってしまいます。10月半ば過ぎまでこんなに咲いているのは珍しい。
何処にでもあるコスモスですが、やっぱりいいですね。
2004/10/16のBlog
[ 19:23 ] [ ちょいとそこまで ]
い思いをして待っていた甲斐がありました。日没直後から前線の雲が茜色になり、素晴らしい夕焼けです。
 左は八ヶ岳、右は南アルプス、その間に遠く富士山が見えます。
先程の前線の雲です。どんどん色を変えて行きます。
 下に見えているのは南アルプス。車山からだと北岳も見えます。
寒さに耐え切れなくなり、雲を振り返り振り返りしながら下り始めました。
残照に浮かび上がる北アルプスのスカイライン。左手が穂高、中央の尖ってるのが槍ヶ岳。
車に戻る頃にはとっぷりと暮れて、御嶽山の左上に利鎌の月が昇っていました。
[ 19:02 ] [ ちょいとそこまで ]
日は前線の雲が東南東から空を7割がた覆い、ちょっと寒い週末でした。春日渓谷に紅葉狩りに行こうかと思ったのですが、曇り空ではつまらないので止め。
 夕方になると西の青空が広がってきたので、夕焼けを期待して車山に登って来ました。
 スキー場の駐車場は混雑していたので、車山肩まで行って車を駐め16:00から登り始めました。
デジタルズームで少しぼやけてますが、今日の浅間山です。西北西の風が強く、噴煙が一旦下に流れています。
ほぼ南北に長大な前線の雲が横たわっていました。
車山山頂の気象レーダーです。富士山レーダーの廃止に伴い、静岡県の牧の原台地とここの2ヶ所に作られました。
 下の車山高原スキー場の駐車場は満杯だったのに、山頂には誰もいません。写真じゃ判りませんが、20m/sec程度の北北西の風が吹きつけ、猛烈に寒いのです。ドームの陰で風を避けて、日没を待ちました。
ちょっと判りにくいかも知れませんが、南から北に流れる前線の雲に対して、その下の浅間山の噴煙は東に向かって流れています。上空と空気の流れが90度違うのが判ります。
2004/10/15のBlog
[ 21:41 ] [ ちょいとそこまで ]
2in1スキー場の先まで行って引き返し、ロイヤルヒルスキー場の上部を通って八子ヶ峰の尾根の先端に出ました。
 ここは南に向かって270度の展望が楽しめます。寝転がって日没を待ちました。
夕方の光線が重なる山々を照らします。一番遠方は中央アルプス。
日没直前の太陽と木曽御嶽山。
日没直後、残照に赤く染まる蓼科山。
南アルプスの上にだけ雲があり、茜に染まりました。中央は仙丈ケ岳、左が甲斐駒です。

 日が沈むと急激に寒くなり、スキー場のリフトの下を駆け下りました。リフトの搬機はまだ取り付けられていませんが、ワイヤーだけ試運転中でした。来月になり、夜間の気温が氷点下2℃を下回るようになると、スノーマシンが稼動し始めます。
[ 21:29 ] [ ちょいとそこまで ]
た一週間飛んでしまった今週の八子ヶ峰です。だって先週は秋雨前線と颱風で……。

 北アルプスや志賀では初冠雪でしたね。放射冷却が効いて、今朝の気温は1℃でした。明日の朝は氷点下になるかなぁ。

 今日は青空の下、ロイヤルヒルスキー場から登りました。写真は噴煙棚引く浅間山。このところ大きな噴火や降灰は無いようです。
八子ヶ峰も紅葉は大したこと無く、それよりも青空の方が印象的だったので、今日は青空特集です。

 本当に抜けるような青い空でした。マユミの実のピンクが映えます。
葉を落とした白樺の木肌も映えます。
すっかり開ききったススキの穂は、逆光にきらめいていました。秋の太陽光線は熱よりも光を感じます。
名残りのマツムシソウ。花はこれとリンドウが数本見られたのみでした。