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Real time U.S. livings [日本編]
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2008/07/20のBlog
[ 23:22 ] [ 自動車・飛行機 ]
キングとは、1990年代にKing of Hillの異名が与えられたコルベットZR1のこと。ゴジラはニッサンGTRのことです。

日本ではほとんど報道されていないようですが、2009年モデルとして発売されるコルベットZR1がニュルブルクリンクで7分26秒4を記録しました。先月のことです。
量産市販車最速と言っていたニッサンGTRの記録7分29秒3を、約3秒上回っています。
両車の計測に関しては、計測開始地点が異なるなど微妙に違いがあるということで、You Tube上で両車の車載カメラ映像を比較しているビデオを発見しました。
http://jp.youtube.com/watch?v=OZ-CNFpPCnk
この種の計測は宣伝に使われるので、計測車両には特別なチューニングがされるていとか噂がありますが、少なくともコルベットZR1に関しては、安全装備と通信機器をのぞき、タイヤも含めて完全にノーマルだそうです。
コルベットのチーフエンジニアが公式Blogで書いています。
http://blog.gmnext.com/?p=194
日本では、いまだにC3初期時代のコルベットのイメージでコルベットを直線番長だとする雑誌記事が多く、おそらく日本の読者の多くもそういうイメージで納得しているのだと思いますが、実際には73年のオイルショック以降、コルベットはハンドリングに磨きをかけていました。
アメリカでは常にライバルはポルシェ。ニュルブルクリンクのタイムもポルシェと競っていたのです。

今回、ZR1がGTRよりも早いタイムを記録したことをきっかけに、日本では間違ったイメージで語られることの多いコルベットの誤解が少しでも解けるかもしれません。

しかし、GTRは480馬力。対するZR1は620馬力。パワーウェイトレシオで比較すると、GTRは3.63に対してZR1は2.45。これだけ数字が違うのに、ZR1と3秒しか違わないというころが、さすが完全電子制御の4WDというところでしょうか。

それにしても、改めて数字にしてみると、GTRは重いですね。一世代古い私のZ06でもパワーウェイトレシオは3.42ですから。
世界の一級スポーツカーと並ぶためには、もうちょっと軽量化しないと、少なくとも数字的な魅力が足りないように思います。
2008/07/19のBlog
[ 22:14 ] [ 自動車・飛行機 ]
先週の予備車検で指摘された、シートベルトアンカーの補強プレートの溶接を行います。
暑い中での作業だったので、何度も休憩をはさみながらで、4時間近くかかってしまいました。

それにしても、暑かったなぁ。
2008/07/18のBlog
[ 23:47 ] [ 自動車・飛行機 ]
どんなヘルメットを購入するか、悩みすぎて、結局テストデーに間に合わず、ホームセンターで買った安物で間に合わせたわけですが。
そのヘルメットにステッカーなどを貼りつつ、デザイン的には結構気に入ってたりしつつも、安全面を考えると、やはりちゃんとした4輪レース用のヘルメットを買おうかな、と考えてはいます。
四輪用のヘルメットとして有名なのはAraiですが、ただの真っ白でデザイン的には面白くもなんともないし、そもそも人と同じのは嫌だという性分なので、色々探してみました。

それで、今、購入候補のNo.1になっているのが、アメリカのG-Force製の写真のやつ。
日本には販売代理店がないためか、ほとんど知られていませんが、アメリカではSIMPSONなどと並んで、結構ポピュラーなレースギアブランドです。
ただ、日本で売っていないので、アメリカから直接購入しなければなりません。送料が結構かかるんですよね。
どうせ送料がかかるなら、こういうバッグも買ってしまおうか、などと考えて、どんどん購入金額が増えてしまいます。
うーん、悩む。
2008/07/16のBlog
[ 20:04 ] [ 自動車・飛行機 ]
今日は、他の参加車両をいくつか見てみましょう。
このレースは、軽自動車のレースですが、Rクラスという特別なクラスがあって、そこには往年の名レーシングカーを模したクルマが出場しています。ほとんどの車両は、ニッサンのザウルスJrをベースに改造を施したようです。このクラスに出ているチームは、ほとんどが、本業でレーシングカーを作っている人たちのようですね。
まるで、ロータスです。
本物と並べてみれば違いがわかるのかもしれませんが、これだけ見たら、本物に見えます。
これはきっとアルファロメオのレプリカなのでしょうけど、古いクルマに詳しくないので、よくわかりません。ガルウィングのドアを持っていますが、室内はかなり無理っぽく小さいです。
これなんかも、ザウルスJrに、そのまま何か被せたものなのでしょうね。何なのか、やっぱり判りませんが。
これはフィアットで600? これもベースはザウルスJr。
それにしても、ニッサン・ザウルスは偉大だ。あれほど、その後に多くのクルマ改造ベースとなったレーシングカーも珍しいのではないかと思います。
2008/07/15のBlog
[ 21:43 ] [ 自動車・飛行機 ]
ちょっと遅くなりましたが、テストデーの報告です。

ここは富士スピードウェイ。私の世代だとFISCOと呼びたくなるところですが、最近はFSWと言うらしい。雨が降っていたら嫌だなぁ、なんて思っていましたがドピーカンの天気で、逆に暑さが心配なくらい。でも、本番は真夏の炎天下ですから、これで温度計測もできるというものです。
これは何をしているのかというと、熱電対を取り付けています。
シリンダーヘッドやラジエターのアッパー、オイルパンなどに熱電対を貼って、走行中の温度上昇を測定しようというもの。
仕事柄、こういうところは本格派レーシングカーと同じです。
パドックにて出走準備中の私です。
こういう雰囲気は、久しぶり。ワクワクしてます。
順調に周回を重ねる、我らがビート号。
テスト走行時間の最初の30分は同乗走行が許されているので、助手席にはサーキットは初めてという、我がチームの若手ドライバーを乗せて、サーキット初体験をしてもらってます。
この日は、本番の作戦を練るために燃費計測もしています。そしてエンジンの耐久性を考えて、最高回転数を7000rpmに抑える約束になっていました。
概ね守れていますが、車載ビデオには、時々7000rpmをオーバーしているシーンも写っていて、言い訳できません。
2008/07/12のBlog
[ 17:51 ] [ 自動車・飛行機 ]
今日は、夏の耐久レースのテストデーでした。
無事に帰ってこれたわけですが、写真を他のメンバーが撮っていたので、これに関しては、写真を入手して後日に記事にしようと思います。

チーム・メンバーの数名が、うちに集合して、うちから富士スピードウェイに向かったのですが、そのメンバーの一人が乗って来たのがコペン。

コペンに乗っているというのは聞いていたのですが、まさかまったく同じグレード、同じカラーだとは思いませんでした。
アルティメット・エディション。
奥が妻ので、手前のがチームメンバーのものです。この日、一日、うちの駐車場に同じコペンが2台並んでいる姿は、結構注目だったのではないかと思います。
2008/07/11のBlog
[ 17:45 ] [ 自動車・飛行機 ]
いよいよ明日は、テストデー。

とりあえず購入したヘルメットでは、あまりにショボいので、カッティングシートでコスメティックスを工夫してみました。

いろいろやっているうちに、愛着が沸いてきて、本番のレースもこのヘルメットでいいかも、なんて思ってきました。

2008/07/08のBlog
まだWindowsが標準機能だけではインターネットに繋がらなかった時代。
Windows3.1時代からあるメーラーの1つ、AL-Mail。すでに、アップデートされなくなって久しいですが、今でもかなりのユーザーがいるようです。社内/社外を問わず、PCを使ったプレゼンを受けるとき、画面のはじにAL-Mailのアイコンがあるのを、よく目にします。古くからinternetを使っている人には、馴染み深いメーラーで、私も愛用中。

しかし、WinXPのSP2以降からか、添付ファイルの開き方によってはエラーで落ちるし、私のVistaでは検索ボタンが反応しないなど、不具合も出てきています。これらの不具合は、私だけかと思って、だましだまし使い続けていましたが、先日、他の人が同じ現象で落ちているのを目撃してから、AL-Mailから現代のメーラーへの乗り換えを検討し
ました。

Thunderbird、電信八号、秀メール、鶴亀、Beckeyなど、Shuriken、EdMaxなど、有料/無料にかかわらず試してみたのですが・・・
結論として、やっぱりAL-Mailが使いやすい、ということになってしまいました。

エラーで落ちるのは、回避できる操作方法があるし、検索ボタンが使えないのは、Google デスクトップのアドインで代用できます。
そういえば、数年前にも一度乗換えを検討して、やっぱり断念した記憶があります。
AL-Mailの新バージョン。もう出ないのかなぁ。
2008/07/07のBlog
[ 21:33 ] [ 自動車・飛行機 ]
この箱を開けるのは、たぶん9年ぶり。
中には、ビニールに密封されてレーシングスーツとグローブが入っています。
密封状態が良かったらしく、カビも虫食いもありません。最後に洗濯したときの柔軟仕上げ剤の香りも残ったままの状態で出てきました。

何度売ってしまおうと思ったことか。
でも売らなくて良かった。今週末のテストデーのときに着ます。再びこれに袖を通す日が来るとは思いませんでした。
2008/07/06のBlog
[ 18:10 ] [ 自動車・飛行機 ]
月に一度のダムサンデー。第一日曜日の現代車、第三日曜日のクラッシックと別れから2度目となります。8:30頃に付いたときにはガラガラで、第一と第三に分かれて現代車の方は人気無いのだろうかと思ったのですが、9:30を過ぎる頃には結構集まってきました。

本日のお隣さんは、マツダのRX-7。
RX-7とC5コルベットは、なんとなくデザインが似通っていると思っていましたが、こうやって並べてみたのは初めて。
並べてみると、全体の雰囲気とかは意外と違うのですが、たとえばフロントバンパーのパーティションラインや、サイドのエア・アウトレットなど、一部を切り取ってみると、やっぱりよく似ています。
RX-7が91年発売でC5が97年なので、それから判断するとGMのデザイナーがRX-7から何らかの啓示を受けたとも考えられますが、C5開発秘話をまとめた"All Corvettes are RED"や、"Corvette Inside"には、それに関する記述はなく、謎です。RX-7は、当時、北米でもされなりの台数が販売されていましたから、これらの類似性を指摘する声がGM内になかったとは思えないのですが。
RX-7が去った後に、お隣さんになったのは、フェラーリ412。
V12をフロントに積む4座のフェラーリです。20年くらい前のモデルだと思いますが、同じ年式のテスタロッサなどに比べたら、パーツや情報の入手が難しいに違いない。
当時はあまり人気がなかったと記憶していますが、今となっては、80年代ラインンのカッコいい4座クーペだと思いました。
それから、本日は珍しいクルマが2台。
奥のカレラGTは十分に珍しいクルマですが常連さんなので、ここで注目するのは手前のエメラルド・グリーンのTVR。私はTVRというところまでは判りますが、TVRの何かまではわかりません。雑誌などではたまに取り上げられていますが、公道で観たのは初めてだと思います。
そんな珍しいTVRがもう一台。
お友達とかではなく、偶然らしいです。まあ、都心あたりではたまりには見るのかもしれませんが、少なくともこの辺では見ませんね。
2008/07/05のBlog
[ 21:24 ] [ 自動車・飛行機 ]
ヘルメットを何にしようか悩んでいるうちに、ライセンス講習の日が来週になってしまいました。4輪用のヘルメットは取り寄せなので、今から注文しても来週の土曜日には間に合わない。

そこで、とりあえず近所のホームセンターで安物のヘルメットを買って来ました。3980円。
草レースなので、SNELLやJIS C種の規格品を求めておらず、レギュレーション上ではこれでもOKなはず。ライセンス講習の当日、車両の走行テストがあるので、その時に使います。

でも、レース本番までにはちゃんとしたヘルメットを買う予定。
2008/07/03のBlog
[ 22:02 ] [ 自動車・飛行機 ]
夏の耐久レースに向けて、競技車両の準備が進みます。

内装を剥がされたビート。
ロールバーをインストール中。
牽引フック取り付けのため、フロント周りをバラします。
ブレーキパッドも交換。
バケットシートに4点式ハーネスも付けて。だいぶ競技車両としての雰囲気が出てきました。
2008/07/02のBlog
[ 23:22 ] [ 住宅建築プロジェクト ]
この家に引っ越して、今日でちょうど1年。1年前のBlogを懐かしく読み返したりしてます。

家は3軒建てないと、満足な家にならないというような言葉を聞きますが、我が家の場合は打ち合わせや調査・検討をかなりやったので、不満な点はほとんどありません。
なんでこんなところにコンセントを設置したんだろうとか、ここにコンセントがあったら良かったのに、と思う箇所は1~2箇所ありますが、基本的なインテリアや間取りコンセプトに関しては、1年間住んだ今も大満足です。
この一年間に、家に来た人から「デザイン関係のお仕事ですか?」とか言われたりしたこともあって、自分の知らなかった才能に気づいたりもしました。
子供がいないということと、妻がていねいに掃除していてくれるということもあって、1年経っても内装の痛みはありません。外装に関しても、1年間の風雨にさらされてもなお意外と綺麗なのは最近の建材の進歩のおかげでしょう。

設備の故障は、AGEの食洗機の内部の樹脂部品が割れて2回交換しました。メーカによれば、洗剤との相性が悪いのかもしれないということで、メーカ推奨の洗剤に変えて、様子を見ているところです。思いつく故障はそのくらい。
故障とは言えませんが、アルミフレーム製の階段が軋むので、メーカに点検に来てもらったことがあります。増し締めと注油で直りました。

実はまだ、外構が終わっていません。広すぎるんです。アメリカ式にフロントヤードとバックヤードがあるのですが、フロントヤードはクルマが置けるようにコンクリを貼った程度で、実用性は問題なしですが、デザインという視点ではまだまだ。バックヤードは広すぎて費用もプランも、どうしたらいいのやら。
日曜日の朝にやっている「渡辺篤史の建もの探訪」を毎週かかさずに見ていますが、狭小住宅が取り上げられると、外構がかからなくていいなぁ、と思ってしまいます。
2008/06/30のBlog
[ 22:27 ] [ 自動車・飛行機 ]
今度の日曜日のダムサンデーにはコルベットで行きます。
以前、私のBlogをご覧になってコルベットでいらした方、ご一緒しましょう。


この写真は、アメリカ在住時代、CA-1で撮影しました。
天気も、今のところは大丈夫そうですね。
2008/06/29のBlog
[ 11:17 ] [ 私論:スポーツカーの条件 ]
スポーツカーとは何か?
クルマ好きの定番の話題であり、正解はありません。
十人十色の定義があり、それが各人の主義主張の表れです。

このシリーズは、私の定義を述べるものです。正しい/間違っている、ではなくて、そういう考えなのだと理解してください。基本的に、本や雑誌で得た知識ではなく、自分自身が所有している、あるいは所有したクルマをベースに主張します。短時間の試乗は経験値とはなり得ないと考えています。
その第1回目

スポーツカーとして成立するためには、動力性能もさることながら、カタチも重要。
私にとって、スポーツカーらしいカタチを作る要素の中で重要なのは、
・車高
・ホイールアーチとタイヤの隙間
・フェンダーの厚さ
です。
私のCorvetteZ06を見てみます。完全ドノーマルです。タイヤでさえも標準装着の銘柄から変えていません。

まず、車高。
一番低いところ、いわゆる最低地上高は実測で7cm。フロントスポイラーです。
フレームの一番低いところだと、11cm。
フロントスポイラーは、歩道の段差とかだけでなく、山道をちょっと飛ばしていると、ザザッ、ザザッと擦ります。これはもう消耗品扱いです。
フレーム11cmは、歩道の段差などでは注意が必要です。場所はフロントタイヤのすぐ後ろになります。ここにはアルミ合金のスキッドプレートが付いています。勢い良くドカンとぶつけてしまうのは論外ですが、そーっと段差を乗り越えて、ガリガリとやってまうのは想定の範囲内にななっています。

ホイールアーチとタイヤの隙間
フロントが実測で5cm。リアは9cmでした。タイヤのデザインやアーチの面取りの形状のせいか、広いように見えて実は意外と狭いです。特にフロント。リアはちょっと広すぎな感じがします。
車高を落とせば、この隙間は小さくなってよりカッコ良くなります。コルベットの車高は2cmくらいが調整範囲となっています。ノーマルは一番高い状態になっているので、あと2cmは調整で落とせるのですが、上述したようにすでに実用上ギリギリの車高となっているので、落とさない方が無難です。

フェンダーの厚み
ホイールアーチの一番高いところから、その上の厚みのことをいいます。こればっかりは、調整で変えられるものではないので、ここがクルマの基本的なキャラクターを決定していると言えます。もちろん、薄ければ薄いほどいいです。
コルベットは実測6.5cmでした。
次回は、この値をもう一台の愛車であるスピダーと比較しみます。
2008/06/25のBlog
[ 17:49 ] [ 日本の生活 ]
本日、庭に除草剤を散布。
前回の散布はいつだったかな。Blogに書いたかと思っていたのですが、検索しても出てこないので記事にしなかったらしい。
多分4月。

除草剤の説明書きには3~6ヶ月持続って書いてありましたが、3ヶ月持たなかったですね。

今年の夏には庭の工事をしようと思いながら、実はまだ手をつけていません。先週、造園業者にプランと見積もりをお願いして、今週末にそれを見ることにしていますが。

庭が出来上がったら、安易に除草剤を散布することもできなくなるので、面倒かもしれません。
うちの2階からの眺め。
田舎でしょう? でも田んぼや畑の成長を見るのは楽しいです。結構気に入ってます。
2008/06/22のBlog
[ 23:02 ] [ web&PC ]
雨の週末。サーバのセットアップを完了させました。

昨日までに、組み立て、OSのインストールとLANの設定、リモートデスクトップでの操作を確認して、今日はいよいよサーバとしてのセットアップ。
webサーバにAn HTTPD
FTPサーバにTynyFTPDaemon
Perl環境にActive Perl
データベースにMySQL
BlogにMovable Type 4
ウィルスソフトにavast!
以上、全部フリーソフトを導入しました。
Movable Type 4のインストールに多少手間取ったものの、写真のように正常動作しています。

しばらく安定稼動の様子見のために、ドメインはDynDNSの既定のものを借用。数ヶ月の動作実績ができたら、独自ドメインを運用しているレンタルサーバを解約して、自宅サーバでの運用に切り替えるつもりです。

メールサーバだけインストールしていません。Windowsのサービスとして稼動するフリーのソフトが見つからなかったためです。$50程度を支払って、シェアウェア版の導入を検討しています。

ルータで開けているポートは最小限。ファイヤウォールは、WinXPに標準のものを使っていますが、これも様子を見て何か導入する必要があるかを判断します。

ところで、サーバを立ち上げたはいいけど、どんなサイトを作るかとか、何のBlogを作るか、とかは全然考えがありません。
立ち上げること、そのものが目的だったからなぁ。
2008/06/21のBlog
[ 23:32 ] [ web&PC ]
HPのPCサーバML115を購入しました。
価格は、なんと13,750円。これで、Athlon3500+と512MBのECC-SDRAM、80GBのSATAのHDD、CD-ROMドライブが付いています。VGAはオンボードです。PCI Expressx16が付いているので、必要ならビデオカードを取り付けられます。
そして、私の決め手となったのが4ポートのSATAコントローラが載っていて、RAID5も構築できること。

これ、VGAが弱いことを除けば、もう普通のパソコンです。ちょっと安いビデオカードを入れれば十分な性能です。10万円とかでパソコンを買うのがバカらしいですね。

最初はNASを買おうと思っていました。でも、RAID5が構築できるNASはとても高価。手持ちのHDDも利用したいし。もう一台、PCを組み立てるにも、マザーボードとかCPUとか、ヤフオクで中古を購入しても結構な金額になってしまう。
そう思いながらネットを徘徊していて、発見したのが、この手の低価格サーバーでした。しかもこれ、信じられないことにHPの1年間オンサイト保証が付いています。天下のHPですから、高級なサーバほどの安定性は望めなくても、自作PCよりは安定稼動も期待できます。

手持ちのWinXP Proをインストールすれば、NASとしてだけでなく、webサーバでもPOPサーバでもftpサーバとしても使えます。何しろ、使い慣れたWindowsですから、方言の多いUNIXを使うよりも断然楽。