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2004/10/21のBlog
[ 01:52 ]
[ アメリカの通勤 ]
2004/10/20のBlog
[ 14:50 ]
[ 自動車・飛行機 ]
昨日、今日と、妻のマーキュリーを借りて通勤しているのですが。
はぁ~、楽チン。コルベットに比べると、なんて運転が楽なんでしょう。このままこれで通勤したいなぁ~、とか思い始めてしまいました。
それにしても、なかなか見つからない足車。もういい加減に決めないと、不便だし、大体探している時間がもったいない。
ん~、しょうがない、予算を$5,000まで上げて、もうちょっとまともなクルマを探してみるか、という方向に転換しそうな感じです。
実は、一番最初に考えていた予算は$1,000。見た目問わず、走ればO.K.というつもりで探していたのですが、なかなかまともなクルマが見つからず、$3,000まで引き上げてみたものの、状況は好転せず、とうとう$5,000です。まあ$1,000で買って1年で捨てるよりも、$5,000で買ってしばらく乗って、飽きたら$3,000くらいで売ればいいか、という作戦もありです。
しかし、$5,000まで予算を上げると、いろいろと欲が出てきて、
6気筒以上じゃないと嫌だとか、ベンチシートじゃないとダメだとか。通勤用に使うだけなんだからなんでもいいじゃんって思うんですが、妻のマーキュリーの楽チンさに慣れてしまうと、ああいうクルマじゃないと嫌なんだなぁ。
というわけで、いくつか候補。
はぁ~、楽チン。コルベットに比べると、なんて運転が楽なんでしょう。このままこれで通勤したいなぁ~、とか思い始めてしまいました。
それにしても、なかなか見つからない足車。もういい加減に決めないと、不便だし、大体探している時間がもったいない。
ん~、しょうがない、予算を$5,000まで上げて、もうちょっとまともなクルマを探してみるか、という方向に転換しそうな感じです。
実は、一番最初に考えていた予算は$1,000。見た目問わず、走ればO.K.というつもりで探していたのですが、なかなかまともなクルマが見つからず、$3,000まで引き上げてみたものの、状況は好転せず、とうとう$5,000です。まあ$1,000で買って1年で捨てるよりも、$5,000で買ってしばらく乗って、飽きたら$3,000くらいで売ればいいか、という作戦もありです。
しかし、$5,000まで予算を上げると、いろいろと欲が出てきて、
6気筒以上じゃないと嫌だとか、ベンチシートじゃないとダメだとか。通勤用に使うだけなんだからなんでもいいじゃんって思うんですが、妻のマーキュリーの楽チンさに慣れてしまうと、ああいうクルマじゃないと嫌なんだなぁ。
というわけで、いくつか候補。
1996 Ford Thunderbird
$4,995 70,585mile V8 4.6L
おお、サンダーバードが視野に入ってくるのかぁ。走行距離も少ないし、年式も新しいし、これいいかも。サンダーバードだったら、フリーウェイを走り続けるのも楽チンだし。
$4,995 70,585mile V8 4.6L
おお、サンダーバードが視野に入ってくるのかぁ。走行距離も少ないし、年式も新しいし、これいいかも。サンダーバードだったら、フリーウェイを走り続けるのも楽チンだし。
1993 Chrysler Concorde V6 3.3L
$4,950 84,690mile
コンコード。これも無難でいい線か。エンジンがちょっと小さいが。
ちなみに私、中古の日本車には興味ありません。だって、高いくせにちっこくて、足も硬いし、シートも硬くて乗り心地悪いんだもん。ここはアウトバーンのあるヨーロッパじゃないんだから、ただのセダンがあんな硬くしなくったっていいのに。カリフォルニアの道路って信じられないくらい荒れているし。
なんでアメリカ人が、あんなに日本車を欲しがるのか理解不能。
このなかでは、やっぱサンダーバードが一番いいかなぁ。ベンチシートじゃないけど、乗ってて気持ち良さそうだもんねぇ。
$4,950 84,690mile
コンコード。これも無難でいい線か。エンジンがちょっと小さいが。
ちなみに私、中古の日本車には興味ありません。だって、高いくせにちっこくて、足も硬いし、シートも硬くて乗り心地悪いんだもん。ここはアウトバーンのあるヨーロッパじゃないんだから、ただのセダンがあんな硬くしなくったっていいのに。カリフォルニアの道路って信じられないくらい荒れているし。
なんでアメリカ人が、あんなに日本車を欲しがるのか理解不能。
このなかでは、やっぱサンダーバードが一番いいかなぁ。ベンチシートじゃないけど、乗ってて気持ち良さそうだもんねぇ。
[ 13:43 ]
[ 自動車・飛行機 ]
ここで、アメリカの中古車がいかに高いかをご紹介しました。
これを見て、
「じゃあ、中古車の安い日本から輸入して売ったらどうだろうか。」
と思いませんか? 私は、アメリカに来たばかりの頃、そう思いました。
うまく行きそうだったら、会社を起こそうと思ったんです。
しかし、世の中、そんなに甘くはありません。
当時、いろいろと調べたのですが、アメリカは自由貿易といいながらも、クルマに関しては非関税障壁がいろいろとあるのです。
特にカリフォルニア州の場合ですが、
まずは世界一厳しい衝突安全基準と排ガス規制。日本とアメリカの両方で売られているクルマでも、日本国内仕様とアメリカ仕様は異なっています。だから、日本のクルマは、そのままこれらの基準をパスしません。
それに関連して、アメリカで義務付けられている自己診断機能の搭載。これもクルマの根本的な機能に深く関わっているので、後から改造して取り付ける事は難しいです。
また、右ハンドルも許可されません。
そういうわけで、日本から個人的に輸入したクルマをカリフォルニアで走らせるのは、まず不可能だということがわかりました。だからアメリカには並行輸入車というものが、原則として存在しません。
ここに「原則として」と書いたのは、実は特例があるからです。
上に書いたように、カリフォルニアの自動車規制や基準は世界一厳しいものです。しかし、それではクルマを趣味として楽しもうと思っている人があまりにもかわいそう。世界の名車や、自分で組み立てたクルマなどがまったく乗れないというのは、自由の国の名前に反する。ということで、そういうクルマを登録できる特別枠があります。その数、年間400台。
この400台に限っては、安全基準や排ガス基準をクリアしていなくても、カリフォルニアで登録できるのです。たった400台ですから、すでに順番待ちで満杯。そんな貴重な枠に、ただの中古車を押し込めるわけがありません。
残念ながら、日本のタダのような中古車をアメリカに持ってきて、格安で売るというのは、現実的にはできないのです。
ところで、この特別枠を使ってカリフォルニアに登録されている現代の日本車があります。それはスカイラインGTR。GTRは日本専用車で輸出はされていませんが、その性能の高さは世界中の自動車雑誌で絶賛されているため、喉から手が出るほど欲しい、という人はいくらもいます。
これを見て、
「じゃあ、中古車の安い日本から輸入して売ったらどうだろうか。」
と思いませんか? 私は、アメリカに来たばかりの頃、そう思いました。
うまく行きそうだったら、会社を起こそうと思ったんです。
しかし、世の中、そんなに甘くはありません。
当時、いろいろと調べたのですが、アメリカは自由貿易といいながらも、クルマに関しては非関税障壁がいろいろとあるのです。
特にカリフォルニア州の場合ですが、
まずは世界一厳しい衝突安全基準と排ガス規制。日本とアメリカの両方で売られているクルマでも、日本国内仕様とアメリカ仕様は異なっています。だから、日本のクルマは、そのままこれらの基準をパスしません。
それに関連して、アメリカで義務付けられている自己診断機能の搭載。これもクルマの根本的な機能に深く関わっているので、後から改造して取り付ける事は難しいです。
また、右ハンドルも許可されません。
そういうわけで、日本から個人的に輸入したクルマをカリフォルニアで走らせるのは、まず不可能だということがわかりました。だからアメリカには並行輸入車というものが、原則として存在しません。
ここに「原則として」と書いたのは、実は特例があるからです。
上に書いたように、カリフォルニアの自動車規制や基準は世界一厳しいものです。しかし、それではクルマを趣味として楽しもうと思っている人があまりにもかわいそう。世界の名車や、自分で組み立てたクルマなどがまったく乗れないというのは、自由の国の名前に反する。ということで、そういうクルマを登録できる特別枠があります。その数、年間400台。
この400台に限っては、安全基準や排ガス基準をクリアしていなくても、カリフォルニアで登録できるのです。たった400台ですから、すでに順番待ちで満杯。そんな貴重な枠に、ただの中古車を押し込めるわけがありません。
残念ながら、日本のタダのような中古車をアメリカに持ってきて、格安で売るというのは、現実的にはできないのです。
ところで、この特別枠を使ってカリフォルニアに登録されている現代の日本車があります。それはスカイラインGTR。GTRは日本専用車で輸出はされていませんが、その性能の高さは世界中の自動車雑誌で絶賛されているため、喉から手が出るほど欲しい、という人はいくらもいます。
ここは、その特別枠を使わずに、アメリカの衝突安全基準を独自にパスさせて、GTRをカリフォルニアで輸入販売している会社。実際にどのような手段を使って登録しているのかは、はっきりとは分かりませんが。R34GTRの新車が$95,000です。1千万円は超えていますね。
日本に住んでいる人は、GTRに乗らないと損かもしれません。
日本に住んでいる人は、GTRに乗らないと損かもしれません。
リンクURL:
http://www.skylinegtr.com/
[ 00:54 ]
[ アメリカの生活 ]
2004/10/19のBlog
[ 13:37 ]
[ アメリカの生活 ]
今夜から明日の朝にかけて、ストーム(嵐)が来ると、天気予報が伝えています。毎年、雨季の初めにはストームが来ます。カリフォルニアは大洋の東側にあるので、タイフーンやハリケーンといった渦巻状の雲をともなった低気圧がくることはありませんが、それでも風と雨はかなりのものです。3年前のシーズン初めのストームでは3軒隣の家の屋根が飛びました。
予報によれば、今夜10時くらいから雨風が強くなり、明日の午前中いっぱいまで続く見込み。多分、停電もすると思います。
ほぼ半年近く雨が降らなかったところに、いきなり嵐が来るのですから、嵐が去った後は大変です。道路などに木々の折れた枝などが散乱していて走れません。
明日は、朝の9時半に会議がありますが、嵐が続いていたら、休みます。というか、そんな時にわざわざ危険を冒して会社に行く人なんかいません。家でおとなしくしているのが、賢い大人というものです。
予報によれば、今夜10時くらいから雨風が強くなり、明日の午前中いっぱいまで続く見込み。多分、停電もすると思います。
ほぼ半年近く雨が降らなかったところに、いきなり嵐が来るのですから、嵐が去った後は大変です。道路などに木々の折れた枝などが散乱していて走れません。
明日は、朝の9時半に会議がありますが、嵐が続いていたら、休みます。というか、そんな時にわざわざ危険を冒して会社に行く人なんかいません。家でおとなしくしているのが、賢い大人というものです。
[ 13:22 ]
[ 自動車・飛行機 ]
矛盾した日本語のタイトルですが。
私は、日本に住んでいたときは、クルマなんて程度を問わなければタダで手に入るものだと思っていました。実際、足車が欲しいときはクルマ関係の友人・知人にちょっと声をかければ、クルマをくれるという人はいくらでも見つかったし、ガソリンスタンドや中古車屋なんかで、クルマがタダで欲しいと言えば、裏に連れて行かれて、この中から好きなのを持っていって構わないと言われて、もらったこともありました。
しかし、アメリカではそういう事はまず無理です。タダで手に入るクルマなんて、走らないクルマだけです。いや、走らないクルマでも手に入らないかもしれません。
私は通勤用のクルマを探しているところですが、予算は$3,000以下です。日本でこれだけの金額を出せば、ちょっと古いカムリなんかで、わりと程度の良いのが簡単に買えるのですが。
アメリカは、そういう中古車が異常に高い。
私は、日本に住んでいたときは、クルマなんて程度を問わなければタダで手に入るものだと思っていました。実際、足車が欲しいときはクルマ関係の友人・知人にちょっと声をかければ、クルマをくれるという人はいくらでも見つかったし、ガソリンスタンドや中古車屋なんかで、クルマがタダで欲しいと言えば、裏に連れて行かれて、この中から好きなのを持っていって構わないと言われて、もらったこともありました。
しかし、アメリカではそういう事はまず無理です。タダで手に入るクルマなんて、走らないクルマだけです。いや、走らないクルマでも手に入らないかもしれません。
私は通勤用のクルマを探しているところですが、予算は$3,000以下です。日本でこれだけの金額を出せば、ちょっと古いカムリなんかで、わりと程度の良いのが簡単に買えるのですが。
アメリカは、そういう中古車が異常に高い。
ちょっといくつか例を挙げてみましょう。
1991 Toyota Camry
Price: $2,488
Mileage: 148,075
1988 TOYOTA Corolla
Price: $1,995
Mileage: 238,655
1988 Toyota Camry
Price: $2,600
Mileage: 181,645
1992 Toyota Celica
Price: $3,000
Mileage: 150,100
1990 Toyota Camry
Price: $2,100
Mileage: 146,516
1991 Toyota Camry
Price: $2,488
Mileage: 148,075
1988 TOYOTA Corolla
Price: $1,995
Mileage: 238,655
1988 Toyota Camry
Price: $2,600
Mileage: 181,645
1992 Toyota Celica
Price: $3,000
Mileage: 150,100
1990 Toyota Camry
Price: $2,100
Mileage: 146,516
クルマをわかりやすくするために、トヨタでまとめてみました。
Mileageは走行距離のことで単位はmile。Kmになおすには1.6倍してみてください。
価格はUS$ですので、1$=110円くらいで計算してみてください。
これらは、皆、個人売買の価格です。中古車ディーラーの場合は、これの約1.4倍くらい。
信じられますか? こんな年式の、こんな走行距離のクルマが$2,000とか$3,000とかするんです。
これがアメリカの中古車の値段です。日本の中古車の値段を知っている私には、とても買うのに抵抗があります。
だって、こんなの、日本じゃ、お金をもらったって誰も乗らないよ。
はぁ~、足車探しは難しい。
Mileageは走行距離のことで単位はmile。Kmになおすには1.6倍してみてください。
価格はUS$ですので、1$=110円くらいで計算してみてください。
これらは、皆、個人売買の価格です。中古車ディーラーの場合は、これの約1.4倍くらい。
信じられますか? こんな年式の、こんな走行距離のクルマが$2,000とか$3,000とかするんです。
これがアメリカの中古車の値段です。日本の中古車の値段を知っている私には、とても買うのに抵抗があります。
だって、こんなの、日本じゃ、お金をもらったって誰も乗らないよ。
はぁ~、足車探しは難しい。
[ 02:21 ]
[ アメリカの通勤 ]
2004/10/18のBlog
[ 15:02 ]
[ アメリカの生活 ]
Flu Shot
インフルエンザの予防接種のことです。
アメリカでは今の時期、大勢の人が先を争うようにインフルエンザの予防接種をします。その予防接種のワクチンが、今年はとある事情によって大幅に足らないことがわかっています。
そこで、インフルエンザの予防接種は、乳幼児と老人それに医療従事者に優先権があると政府が発表しました。それ以外の人は後回しです。
これが、アメリカでは一大事として扱われているのですが・・・
日本に住んでいたとき、子供はともかく、大人はインフルエンザの予防接種なんてそんなにムキになってやったかなぁ、と思うのです。どうも、あんまり予防接種をした覚えがない。
しかし、アメリカではインフルエンザの予防接種ができないのは、とても深刻な事らしい。確かに、アメリカに来てからは毎年必ず接種していましたが。そんなに重大ごとなのだろうか。大体、日本のように人ごみにさらされることもなく、気温が低いわけでもなく、冬は雨季なので湿度も高く。体力さえ消耗しないようにしていれば、そんなに簡単にインフルエンザになるとは思えないのだけれども。
フルー・ショットが今年は打てないかもしれないと知ったアメリカ人の心配ぶりと言ったら、それはもう。
何かちょっとばかしカルチャーショック。
ところで、アメリカでインフルエンザの予防接種ってスーパーの駐車場なんかでやっているんです。これも初めて見たときにはちょっとカルチャーショックでした。それだけポピュラーってことですね。
インフルエンザの予防接種のことです。
アメリカでは今の時期、大勢の人が先を争うようにインフルエンザの予防接種をします。その予防接種のワクチンが、今年はとある事情によって大幅に足らないことがわかっています。
そこで、インフルエンザの予防接種は、乳幼児と老人それに医療従事者に優先権があると政府が発表しました。それ以外の人は後回しです。
これが、アメリカでは一大事として扱われているのですが・・・
日本に住んでいたとき、子供はともかく、大人はインフルエンザの予防接種なんてそんなにムキになってやったかなぁ、と思うのです。どうも、あんまり予防接種をした覚えがない。
しかし、アメリカではインフルエンザの予防接種ができないのは、とても深刻な事らしい。確かに、アメリカに来てからは毎年必ず接種していましたが。そんなに重大ごとなのだろうか。大体、日本のように人ごみにさらされることもなく、気温が低いわけでもなく、冬は雨季なので湿度も高く。体力さえ消耗しないようにしていれば、そんなに簡単にインフルエンザになるとは思えないのだけれども。
フルー・ショットが今年は打てないかもしれないと知ったアメリカ人の心配ぶりと言ったら、それはもう。
何かちょっとばかしカルチャーショック。
ところで、アメリカでインフルエンザの予防接種ってスーパーの駐車場なんかでやっているんです。これも初めて見たときにはちょっとカルチャーショックでした。それだけポピュラーってことですね。
[ 12:52 ]
[ 自動車・飛行機 ]
あなたが今使っているPC。ちゃんとOSのアップデートしていますか?
ここにもチラっと書きましたが、最近のクルマはコンピュータが制御しています。もちろん、クルマを運転しているのは人間なんですが、その人間の操作を元に、クルマを制御しているのはコンピュータです。
コンピュータですから、当然、OSやアプリケーションソフトウェアが走っているわけです。
コルベットの場合、主コンピュータは外部のPCとシリアル接続で通信できます。そしてその外部PCからOSや車両制御プログラムとそのパラメータなどを書き換えられるようになっています。
ここにもチラっと書きましたが、最近のクルマはコンピュータが制御しています。もちろん、クルマを運転しているのは人間なんですが、その人間の操作を元に、クルマを制御しているのはコンピュータです。
コンピュータですから、当然、OSやアプリケーションソフトウェアが走っているわけです。
コルベットの場合、主コンピュータは外部のPCとシリアル接続で通信できます。そしてその外部PCからOSや車両制御プログラムとそのパラメータなどを書き換えられるようになっています。
さて、コルベットの車両制御ソフトウェアは非常に複雑です。複雑になると、人間はミスを犯しやすくなります。PCの世界では、ソフトウェアにバグがあるのは珍しいことではないのと同様、クルマの制御ソフトウェアにもバグがあります。
そこで、実は、クルマの制御ソフトウェアも時々アップデートされています。
コルベットで最も有名なバグは、走行中にある特定の条件が重なったときに、ハンドルがロックされてしまうというものです。さすがにこれは、非常に危険なバグなので、GMはリコールして、ソフトウェアを書き換えました。それ以外にも、アナウンスはされていませんが、ちょこちょことバージョンアップはされているようです。
そこで、実は、クルマの制御ソフトウェアも時々アップデートされています。
コルベットで最も有名なバグは、走行中にある特定の条件が重なったときに、ハンドルがロックされてしまうというものです。さすがにこれは、非常に危険なバグなので、GMはリコールして、ソフトウェアを書き換えました。それ以外にも、アナウンスはされていませんが、ちょこちょことバージョンアップはされているようです。
たとえばクルマの制御パラメータをちょこちょこと書き換えて遊ぶというのは、今のクルママニアの間では、普通に行われることの一つです。CAGSのキャンセルなども、そうやって実現する事は簡単です。残念ながら、日本のクルマでは、こういう事が簡単にできないようになっていますが、コルベットは昔から簡単にできるようになっています。私は、前のコルベットでは結構いじって遊んでいたのですが、新しいコルベットでは専用の通信ソフトをまだ入手していません。
このwebサイトは、そうした車両コンピュータのOSやパラメータを書き換えるためのソフトウェアを販売しているところの一つです。どこのソフトウェアを買うか、現在思案中です。どこの製品も、だいたい$500くらいします。
もちろん、GM純正のソフトウェアもありますが、それは$3,000と非常に高価なので手が出ません。
もちろん、GM純正のソフトウェアもありますが、それは$3,000と非常に高価なので手が出ません。
[ 03:12 ]
[ アメリカの生活 ]
2004/10/17のBlog
[ 13:26 ]
[ 自動車・飛行機 ]
私のコルベットは、6速マニュアルです。リバースは5速の右隣にあります。走行中はリバースにギアが入らないように、コンピュータがリバースへのゲートを閉じる安全装置がついているのですが。これが最近動作していないみたいで、4速から5速にシフトアップするときに、勢い余ってリバースに入ろうとして、ガリガリガリっとやってしまう事が時々ありました。
買ったばかりの頃は大丈夫だったのに、いつの間にかリバースへのゲートが開きっぱなしになっているんです。
買ったばかりの頃は大丈夫だったのに、いつの間にかリバースへのゲートが開きっぱなしになっているんです。
心当たりはあります。
ここでインストールしたCAGSキャンセラー。トランスミッション関係でいじったものと言えば、これしかありません。
CAGSとは"Computer Aided Gear Select"の事で、ある特定の条件下で2速と3速を使えなくするシステムです。このデバイスによって、コルベットはアメリカのガスガズラーTAXやCAFE法といった、燃費の悪いクルマに対する高価な課金を逃れているのです。しかし2速と3速が使えないというのは、運転していて楽しくありません。CAGSキャンセラーは、このデバイスを無効にするデバイスで、クルマの制御コンビュータを騙します。
ここでインストールしたCAGSキャンセラー。トランスミッション関係でいじったものと言えば、これしかありません。
CAGSとは"Computer Aided Gear Select"の事で、ある特定の条件下で2速と3速を使えなくするシステムです。このデバイスによって、コルベットはアメリカのガスガズラーTAXやCAFE法といった、燃費の悪いクルマに対する高価な課金を逃れているのです。しかし2速と3速が使えないというのは、運転していて楽しくありません。CAGSキャンセラーは、このデバイスを無効にするデバイスで、クルマの制御コンビュータを騙します。
これが取り外したCAGSキャンセラー。
テスターでチェックしてみると、正常ならば端子間抵抗が2.2KΩではるはずなのに、たったの8Ωしかありませんでした。これはショートしていると言ってもいいでしょう。どうやら、トランスミッションの熱で内部のチップが壊れたみたいです。
こういうのがアフターマーケットパーツの品質なわけです。これがGM純正部品だったら、熱で壊れるなんていう部品は使わないでしょう。所詮は製造元も不明な改造用パーツということですね。
このCAGSキャンセラーを外して、元通りにしたら、リバースのゲートの動作も正常に戻りました。8Ωという抵抗値を見たときには、クルマ本体側にもダメージがあるかもしれないと思いましたが、大丈夫だったようです。よかったぁ。
結局、こういう怪しげなパーツに頼るのはやめて、クルマの制御コンピュータの設定そのものを書き換えることで対処しようと思います。コルベットの搭載コンピュータは、PCとシリアル通信することができて、パラメータやプログラム、またOSそのものも書き換えることができるようになっています。そのためには、特別なソフトウェアが必要ですが、いろいろと使い道はあるので、買っても損はないでしょう。
テスターでチェックしてみると、正常ならば端子間抵抗が2.2KΩではるはずなのに、たったの8Ωしかありませんでした。これはショートしていると言ってもいいでしょう。どうやら、トランスミッションの熱で内部のチップが壊れたみたいです。
こういうのがアフターマーケットパーツの品質なわけです。これがGM純正部品だったら、熱で壊れるなんていう部品は使わないでしょう。所詮は製造元も不明な改造用パーツということですね。
このCAGSキャンセラーを外して、元通りにしたら、リバースのゲートの動作も正常に戻りました。8Ωという抵抗値を見たときには、クルマ本体側にもダメージがあるかもしれないと思いましたが、大丈夫だったようです。よかったぁ。
結局、こういう怪しげなパーツに頼るのはやめて、クルマの制御コンピュータの設定そのものを書き換えることで対処しようと思います。コルベットの搭載コンピュータは、PCとシリアル通信することができて、パラメータやプログラム、またOSそのものも書き換えることができるようになっています。そのためには、特別なソフトウェアが必要ですが、いろいろと使い道はあるので、買っても損はないでしょう。
[ 12:34 ]
[ web&PC ]
[関連したBlog:Doblogスタッフブログ]
Doblogは正式サービス後も無料で継続していくという。まあNTTデータほどの会社にとって、Doblogを有料化したところで得られる金額が魅力があるとは思っていなかったが、ではなぜNTTデータがBlogサービスを始めたのか?
その理由がトラックバック元のスタッフブログに書かれていました。
--ここから引用--
2つ目が、現状での収益源になる予定なのですが、
・Blog サービスによりユーザを囲い込みたい企業向け(メーカ系・流通系・公共団体・etc.)
・情報共有を効率的に行いたい社内利用向け
に販売していく予定です。
--引用終わり--
なるほど、Doblogのシステムや運用ノウハウを企業に販売して利益を得る。このDoblogは、そのシステム作りのための実験の場だったわけです。
それならそうと、最初から明言していればいいのに。確かに以前は「実験運用のため・・・」というような意味のアナウンスがありました。でもそういう目的のための実験サービスだとアナウンスしてくれていれば、私としても、異常に遅いとかそういう事態も納得できたでしょう。
今は正式サービスとアナウンスしているのかどうかは、知りませんが、
「こうこうこういう目的のために、ずーっと実験サービスとして提供します。実験のために障害が発生したりすることもあると思いますが、ご協力をお願いします。」
というアナウンスで、ずーっと実験サービスとしての位置づけでも良かったのではないかと思います。こういう事情を知るとね。
「今日から一週間、新しい機能を実装してみます。障害が出るかもしれませんが、その間のデータを収集して、商品開発に反映しますので、ご協力ください。」
みたいな感じで、アナウンスして、いろいろな実験をしてみればいいと思います。
私たちユーザーは、一種のベータタスターだと認識すれば、不具合があれば冷静に報告できると思うのですよ。
ベータテストの見返りとして、無料で高機能Blogサービスを使えるというわけです。
Blogサービスを提供する会社は、今では無数にあるので、そういう実験サービスに抵抗がある人は、Doblogを選ばなければ良いだけです。だから、Doblogは常に新しい機能にトライしてテストする場という位置づけにしてしまっても良いのではないかな。それはそれで面白いと思います。
しかし、そうとは知らずにDoblogを選んでしまって、すでに1000以上の記事を書いてしまった私には、今さら他に移ることもできず、Doblogがどういう姿勢でサービスを提供しようと、それに従うしかないのでけれど。
Doblogは正式サービス後も無料で継続していくという。まあNTTデータほどの会社にとって、Doblogを有料化したところで得られる金額が魅力があるとは思っていなかったが、ではなぜNTTデータがBlogサービスを始めたのか?
その理由がトラックバック元のスタッフブログに書かれていました。
--ここから引用--
2つ目が、現状での収益源になる予定なのですが、
・Blog サービスによりユーザを囲い込みたい企業向け(メーカ系・流通系・公共団体・etc.)
・情報共有を効率的に行いたい社内利用向け
に販売していく予定です。
--引用終わり--
なるほど、Doblogのシステムや運用ノウハウを企業に販売して利益を得る。このDoblogは、そのシステム作りのための実験の場だったわけです。
それならそうと、最初から明言していればいいのに。確かに以前は「実験運用のため・・・」というような意味のアナウンスがありました。でもそういう目的のための実験サービスだとアナウンスしてくれていれば、私としても、異常に遅いとかそういう事態も納得できたでしょう。
今は正式サービスとアナウンスしているのかどうかは、知りませんが、
「こうこうこういう目的のために、ずーっと実験サービスとして提供します。実験のために障害が発生したりすることもあると思いますが、ご協力をお願いします。」
というアナウンスで、ずーっと実験サービスとしての位置づけでも良かったのではないかと思います。こういう事情を知るとね。
「今日から一週間、新しい機能を実装してみます。障害が出るかもしれませんが、その間のデータを収集して、商品開発に反映しますので、ご協力ください。」
みたいな感じで、アナウンスして、いろいろな実験をしてみればいいと思います。
私たちユーザーは、一種のベータタスターだと認識すれば、不具合があれば冷静に報告できると思うのですよ。
ベータテストの見返りとして、無料で高機能Blogサービスを使えるというわけです。
Blogサービスを提供する会社は、今では無数にあるので、そういう実験サービスに抵抗がある人は、Doblogを選ばなければ良いだけです。だから、Doblogは常に新しい機能にトライしてテストする場という位置づけにしてしまっても良いのではないかな。それはそれで面白いと思います。
しかし、そうとは知らずにDoblogを選んでしまって、すでに1000以上の記事を書いてしまった私には、今さら他に移ることもできず、Doblogがどういう姿勢でサービスを提供しようと、それに従うしかないのでけれど。
[ 06:30 ]
[ アメリカの生活 ]
2004/10/16のBlog
[ 16:16 ]
[ 自動車・飛行機 ]
下のBlogで、幅が広くてパーキングロットのスペースに収まらない、と書きましたが、実際にどのくらいの幅があるのかというと、
全幅: 1869mm
昔のフェラーリのように2000mmを超えてていたりするわけではありませんが、見た目の印象としては大柄だというのは、否定できません。しかし、大きいから重いのか、というと実はコルベットは軽いんです。
コルベット→アメリカ車→デカくて重い
という連想が、かなりクルマ好きの人の中にも未だに残っているのは嘆かわしいことです。では、私の2003年式のコルベットZ06をライバル車種と比較してみましょう。
車種 / 重量 / 馬力 / 排気量
2003 Corvette Z06 / 1414Kg / 405hp / 5.7L
2003 Acura NSX / 1430Kg / 290hp / 3.2L
2003 Nissan 350Z / 1450Kg / 287hp / 3.5L
2003 Dodge Viper / 1526Kg / 500hp / 8.0L
2003 Ferrari 360 / 1450Kg / 400hp / 3.6L
2003 Porsche 911 / 1342Kg / 315hp / 3.6L
どうですか。見た目の印象とは違って、コルベットは軽いんです。
さすがに、ポルシェ911の軽さは際立っていますが、こういうところが、ポルシェの凄いところですね。
ちなみに、私が前に乗っていたコルベットの重さは、
1996 Corvette Coupe / 1504Kg / 300hp / 5.7L
さすがに、ちょっと前のクルマなので重いですね。前のコルベットから比べると、今のコルベットは100Kg近く軽くなっているわけですが、この差はとても大きくて、運転していると常に軽い事を感じます。
ところで、こうやって並べてみると、日本車の非力さが目立ちます。日本国内の280ps自主規制を廃止したのも、世界のスポーツカーに肩を並べるためだと思います。今は日本のスポーツカーは、他の国のスポーツカーに性能面ではまったく歯が立たない状態ですから。
こういうクルマのスペックの比較をくだらない事とする風潮を、日本の某自動車雑誌が吹聴したために、日本ではスペック比較をするのは子供っぽいと考える人が多いのですが。
アメリカでは、こういう比較を非常に大事にします。クルマはスペックではないと言っても、スペック以上のものは出ないわけですから、数字で比較するのは大事なことです。
クルマを客観的に比較できるのは、数値だけだからです。そして、色々なクルマの数値を眺めていると、そのうちに、数値を見てそのクルマの方向性が大体わかるようになってきます。面白いです。
全幅: 1869mm
昔のフェラーリのように2000mmを超えてていたりするわけではありませんが、見た目の印象としては大柄だというのは、否定できません。しかし、大きいから重いのか、というと実はコルベットは軽いんです。
コルベット→アメリカ車→デカくて重い
という連想が、かなりクルマ好きの人の中にも未だに残っているのは嘆かわしいことです。では、私の2003年式のコルベットZ06をライバル車種と比較してみましょう。
車種 / 重量 / 馬力 / 排気量
2003 Corvette Z06 / 1414Kg / 405hp / 5.7L
2003 Acura NSX / 1430Kg / 290hp / 3.2L
2003 Nissan 350Z / 1450Kg / 287hp / 3.5L
2003 Dodge Viper / 1526Kg / 500hp / 8.0L
2003 Ferrari 360 / 1450Kg / 400hp / 3.6L
2003 Porsche 911 / 1342Kg / 315hp / 3.6L
どうですか。見た目の印象とは違って、コルベットは軽いんです。
さすがに、ポルシェ911の軽さは際立っていますが、こういうところが、ポルシェの凄いところですね。
ちなみに、私が前に乗っていたコルベットの重さは、
1996 Corvette Coupe / 1504Kg / 300hp / 5.7L
さすがに、ちょっと前のクルマなので重いですね。前のコルベットから比べると、今のコルベットは100Kg近く軽くなっているわけですが、この差はとても大きくて、運転していると常に軽い事を感じます。
ところで、こうやって並べてみると、日本車の非力さが目立ちます。日本国内の280ps自主規制を廃止したのも、世界のスポーツカーに肩を並べるためだと思います。今は日本のスポーツカーは、他の国のスポーツカーに性能面ではまったく歯が立たない状態ですから。
こういうクルマのスペックの比較をくだらない事とする風潮を、日本の某自動車雑誌が吹聴したために、日本ではスペック比較をするのは子供っぽいと考える人が多いのですが。
アメリカでは、こういう比較を非常に大事にします。クルマはスペックではないと言っても、スペック以上のものは出ないわけですから、数字で比較するのは大事なことです。
クルマを客観的に比較できるのは、数値だけだからです。そして、色々なクルマの数値を眺めていると、そのうちに、数値を見てそのクルマの方向性が大体わかるようになってきます。面白いです。
[ 10:18 ]
[ 自動車・飛行機 ]
この写真。
2台のスペースにまたがって止めているのは私です。こういうのを"2 lot parking"と言います。もちろん、社会生活を営む上では、やってはいけない事なんです。
でも、私のクルマ、幅が広いんです。一台分のスペースに微妙に収まりません。リアの幅がはみ出しちゃうんです。最初は、少しはみ出しながらも、一応スペースのなかに止めていたのですが、そうすると、両隣の人の出入りが苦しい。もちろん私の出入りも苦しい。そんなわけで、皆が私の両脇にクルマを止めるのを避けるようになりました。
そうすると、私のクルマ一台が3台分のスペースを使っていることになります。そこで、私はこういう止め方をするようにしました。そうすれば、私のクルマが使うのは2台分のスペースで済み、出入りも楽。
私もハッピー、両隣の人もハッピー。みんなハッピー、問題なし。
理論的でしょ。
しかし、そういう事情を知らない人からは、
"You are coming real american!"
と言われてしまいます。(^^;
2台のスペースにまたがって止めているのは私です。こういうのを"2 lot parking"と言います。もちろん、社会生活を営む上では、やってはいけない事なんです。
でも、私のクルマ、幅が広いんです。一台分のスペースに微妙に収まりません。リアの幅がはみ出しちゃうんです。最初は、少しはみ出しながらも、一応スペースのなかに止めていたのですが、そうすると、両隣の人の出入りが苦しい。もちろん私の出入りも苦しい。そんなわけで、皆が私の両脇にクルマを止めるのを避けるようになりました。
そうすると、私のクルマ一台が3台分のスペースを使っていることになります。そこで、私はこういう止め方をするようにしました。そうすれば、私のクルマが使うのは2台分のスペースで済み、出入りも楽。
私もハッピー、両隣の人もハッピー。みんなハッピー、問題なし。
理論的でしょ。
しかし、そういう事情を知らない人からは、
"You are coming real american!"
と言われてしまいます。(^^;
[ 01:45 ]
[ アメリカの通勤 ]
2004/10/15のBlog
[ 14:40 ]
[ web&PC ]
日本の友人に頼まれて、OQO Model 01というのを注文しました。写真のモバイル機。これでWindowsXPのフル機能を搭載しているそうです。
モバイルマニアの間では、かなり以前から話題になっていたそうですが、私はちっとも知りませんでした。日本に住んでいたときはリブレットとかPalmとか持っていたんですが、アメリカだとクルマで移動が基本なので、モバイルには興味なくなってしまいました。だって、なんか、カッコ悪いんだもん。モバイル機器を扱っている人って。(^^;
こういう小さいものを作るのは日本の方が得意なような気がしますが、キワモノになるとアメリカのベンチャーみたいな会社の方が得意なのかもしれません。
モバイルマニアの間では、かなり以前から話題になっていたそうですが、私はちっとも知りませんでした。日本に住んでいたときはリブレットとかPalmとか持っていたんですが、アメリカだとクルマで移動が基本なので、モバイルには興味なくなってしまいました。だって、なんか、カッコ悪いんだもん。モバイル機器を扱っている人って。(^^;
こういう小さいものを作るのは日本の方が得意なような気がしますが、キワモノになるとアメリカのベンチャーみたいな会社の方が得意なのかもしれません。
詳細は、この会社のサイトを参照してください。
現在、店頭販売はしておらず、このwebサイトからだけしか買えないらしいです。しかも、アメリカの住民にのみしか販売していません。という事で、私が頼まれたわけですが。
もしかして、日本に持ち込んだら高値が付くかな。もう2~3個買っておこうかな。
現在、店頭販売はしておらず、このwebサイトからだけしか買えないらしいです。しかも、アメリカの住民にのみしか販売していません。という事で、私が頼まれたわけですが。
もしかして、日本に持ち込んだら高値が付くかな。もう2~3個買っておこうかな。
リンクURL:
http://www.oqo.com/
[ 13:45 ]
[ 自動車・飛行機 ]
趣味の対象になっているクルマを趣味車。通勤通学やお買い物など、移動手段として用いるクルマを足車と言います。
今日は、その足車の候補を売主の家まで見に行ってきたのですが・・・
値段:O.K.
程度:まあまあ
特に文句なしだったのですが。
その場では返事をせずに、今夜中に決めて電話しますと言って、その場を去りました。
その後、結構悩んで、結局、お断りの電話をしました。
だいたい、クルマを見に行って、その場で決断できないものは、辞めたほうがいいです。悩むだけ時間の無駄ですね。今まで買ったクルマは、それが高い趣味車であろうと、安い足車であろうとも、ビビっと来るものがあって、その場で決断してきました。
何が悪いってわけではないんです。クルマの程度は価格相応だし、現オーナーも信頼できそうな人。客観的に見れば、何も問題はないのですが。
クルマを見たときに、何も感じなかったんですよ。
最初にパッと見たときに、
「あ、これだ。」
と思ったやつは、その後、細部を仔細にチェックしても問題ないことがほとんどで、そのまま買ってしまいます。でも、何も感じなかったクルマは、細部チェックで「ちょっとなぁ~」という事を発見することもあるし、何も問題なくても、買わないですね。
何か非科学的な第六感みたいで、エンジニアの私としてはこういう説明をするのは嫌なんですけど。なんだろうなぁ。非常に高度なパターン認識みたいな事をやっているのかな。
というわけで、今日のクルマはご縁がなかったということになりました。
はぁ~。足車を探すのは面倒くさいなぁ。走ればいいじゃん、なんだって。って思っているんですけどね。
今日は、その足車の候補を売主の家まで見に行ってきたのですが・・・
値段:O.K.
程度:まあまあ
特に文句なしだったのですが。
その場では返事をせずに、今夜中に決めて電話しますと言って、その場を去りました。
その後、結構悩んで、結局、お断りの電話をしました。
だいたい、クルマを見に行って、その場で決断できないものは、辞めたほうがいいです。悩むだけ時間の無駄ですね。今まで買ったクルマは、それが高い趣味車であろうと、安い足車であろうとも、ビビっと来るものがあって、その場で決断してきました。
何が悪いってわけではないんです。クルマの程度は価格相応だし、現オーナーも信頼できそうな人。客観的に見れば、何も問題はないのですが。
クルマを見たときに、何も感じなかったんですよ。
最初にパッと見たときに、
「あ、これだ。」
と思ったやつは、その後、細部を仔細にチェックしても問題ないことがほとんどで、そのまま買ってしまいます。でも、何も感じなかったクルマは、細部チェックで「ちょっとなぁ~」という事を発見することもあるし、何も問題なくても、買わないですね。
何か非科学的な第六感みたいで、エンジニアの私としてはこういう説明をするのは嫌なんですけど。なんだろうなぁ。非常に高度なパターン認識みたいな事をやっているのかな。
というわけで、今日のクルマはご縁がなかったということになりました。
はぁ~。足車を探すのは面倒くさいなぁ。走ればいいじゃん、なんだって。って思っているんですけどね。