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Real time U.S. livings [日本編]
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2004/10/29のBlog
パーソナライズド・ライセンスプレートを注文しました。
クルマの色に合わせて
"ZO6 BLUE"
です。

本当は、"BLUE ZO6"が欲しかったのですが、当然のことながら、すでに取られていて。色々と組み合わせを試してみた結果、"ZO6 BLUE"になりました。
"BLUE Z"とか"BLUE ZEE"とかBLUEをBLUにしてみたりとか、試したんですが、みんな取られていました。
注文は、カリフォルニアのDMVのwebサイトから出来ます。
もちろん、カリフォルニア在住の人だけね。
  リンクURL: http://www.dmv.ca.gov/
[ 02:01 ] [ アメリカの通勤 ]
曇り。最高気温予想 62F°(16C°)
コルベット

おはようございます。
今日は雨が降りそうもないので、コルベットで通勤です。今日から、どのクルマで通勤したかを気温の下に表示することにしました。
サンダーバードは静かで乗り心地もいいけど、やっぱり高揚感はコルベットの方が100倍くらいあります。
コルベット最高!
2004/10/28のBlog
[ 14:43 ] [ アメリカの生活 ]
○=良い、正しい
×=悪い、間違い

という関連付けが、アメリカには無いという話題をここで書きましたが、じゃあ、試験の答案はどのように採点されるのだろう、と思いました。

そこで女子大生(!?)である私の妻に聞いてみたところ、
正しい解答にはチェックマークが付き、間違った解答には特に決まった印がなく、コメントが書かれていたり、マイナスの数字が書かれているそうです。
正しい解答にチェックマークが付くのは、なんだか抵抗あるなぁ。
[ 12:24 ] [ 自動車・飛行機 ]
足車の購入を悩み始めて1ヶ月くらいは経ったでしょうか。
今日、やっと買いました。

買ったのは、ここに紹介しているサンダーバード。

結局、$5,100からは下がらず。でもまぁ、車体本体としては$4,500だから、いいか、ということで、小切手を切りました。保険は$780で、妻のマーキュリーとほぼ同じでした。

エンジンはV型8気筒のOHC。排気量は4.6L。最高出力は200hpかな。
このエンジンの出来が、なんだか物凄く良いんです。びっくりしました。まったく振動がなく、音もほとんどしません。車外でも車内でも、アイドリングの時はエンジンが回っていることを感じさせるものは何もありません。
コルベットの暴力的なエンジンとは正反対で、足車として使うには非常に気に入りました。フリーウェイを20mileほど走って、家まで乗ってきましたが、70MPHで走っていても、エンジンの音はほとんどしません。タイヤのロードノイズだけです。まるでキャデラックみたい。

エンジンの良さとは対照的に、ボディは、いわゆるアメ車のソレで、車体剛性は期待できませんが、意外とキシミ音は少ないです。リアのハブベアリングが磨耗してガタが出ている感じですが、これはそのうち暇があったら交換します。
足回りも、これまた典型的なアメ車の足ですが、アメリカの荒れたフリーウェイを走るには、この方が都合が良いです。

オーディオも、これまたアメ車らしく、カセットしか付いていないので、あとでMP3対応のCDプレーヤーに交換するもり。

これで、雨が降っても安心です。

[ 03:52 ] [ アメリカの通勤 ]
曇り。最高気温予想 63F°(17F°)

おはようございます。
本日は、写真なし。いつもと違う経路で出社したので、写真を撮るタイミングを逃しました。
なんで、いつもと違う経路なのかというと、クルマを買いに行っていたんです。
ええ、買っちゃいました。支払いも書類仕事も全部済んでいます。一人で行ったので、乗って帰ってこれなかったので、お昼休みに同僚のクルマに乗せてもらって、取りに行ってきます。
2004/10/27のBlog
[ 13:47 ] [ アメリカの生活 ]
○:良い
×:悪い


日本では、誰もがこう関連付けています。表の中に「○」と「×」が書かれていれば、説明がなくてもどちらが良くて、どちらが悪いのかを判断できます。また時には「△」が表示される場合もあって、これは「○」と「×」の中間の意味である事は、誰でも知っています。

ところが、アメリカにはこの関連がありません。「×」に「悪い」という意味はないのです。同様に「○」が「良い」という意味もありません。ですから、アメリカでは表などの該当部分を「×」で印をつけたりすることがあります。これを日本人が見ると誤解することがあるのですが、「×」には悪い意味はありませんので、注意が必要です。
また、日本人は、「ダメ」という意味で、腕や指をクロスさせてバツを作るジェスチャーをしますが、これもアメリカ人には通じません。

今日、久しぶりにそういう事をやっている日本人を見かけました。
[ 11:20 ] [ 自動車・飛行機 ]
コルベット用のライセンスプレートが届きました。
カリフォルニアでは、クルマを買った時にはライセンスプレートが付いておらず、あとで郵便で自宅に届きます。届いたランセンスプレートは、自分でクルマに取り付けます。日本の封印のようなものはありません。

パーソナライズド・プレートと言って、自分で好きな文字の組み合わせのプレートを取得するつもりだったのですが、悩んでいるうちに、普通の通し番号のプレートにされてしまいました。
パーソナライズド・プレートはwebサイトから簡単に申し込みが出来るので、これから申し込むつもりです。
[ 05:02 ] [ アメリカの通勤 ]
晴れ。最高気温予想 61F°(16C°)

おはようございます。
今日の未明、ものすごい大雨でした。朝方、雨の音で目が覚めたほどです。
そんなわけで、今日は妻のクルマで通勤しました。
2004/10/26のBlog
[ 14:34 ] [ 自動車・飛行機 ]
アメリカで中古車を買うときに、知っておくと便利なのは、ここで紹介したCARFAXによるVINチェックと、もう一つ、Kelley Blue Bookによる相場価格のチェックです。

中古車には、相場価格というものがあります。Kelley Blue Bookは、その相場価格を提供してくれます。昔はその名の通り、青い表紙の本だったのですが、今はwebサイトから調べられるようになっています。

試しに、下の記事にある96年式のサンダーバードの相場価格を調べてみましょう。

Kelley Blue Bookは、Yahoo! Autosから調べられます。
メーカー名、モデル名、年式、それとZIPコード(郵便番号)を入力します。ZIPコードを入力するのは、中古車価格は場所によって異なるからです。
次にグレードを選択。
そして、走行距離、オプション、程度を入力します。程度は主観ですが、ほとんどの中古車は"Good"を選択しておけば良いでしょう。

  リンクURL: http://autos.yahoo.com/kbb/
すると、

Private Party Value $3,885
Retail Value $5,890

という結果が表示されます。
Private Party Valueとは個人売買価格のことで、Retail Valueは中古車ディーラーでの価格です。両者の間には$2,000の差があります。アメリカで中古車の個人売買が盛んな理由がこれです。$2,000も差があるのですから、個人売買を利用しない手はありません。ただし、個人売買で気に入ったクルマを見つけるには時間がかかります。新聞やwebサイトで検索して、オーナーに連絡を取り、アポイントメントを取って・・・ という具合に手間がかかるのが難点。中古車ディーラーの場合は、ズラっと並んだクルマの中から好きなもの選べるので簡単、というわけです。
さて、今回、私は中古車ディーラーに見に行っていますから、この場合の相場価格は$5,890。値引き交渉の結果、税金&諸費用込みで$5,100まで下げていますから、クルマの販売価格としては$4,500くらい。すなわち、相場よりは低い価格だと言えるわけです。

しかし、Kelley Blue Bookの価格を鵜呑みにしてはいけません。ほとんどの中古車ディーラー、あるいは個人売買であっても、「Kelley Blue Bookの価格よりも$○○○安い。」というのをセールストークとして使いますから、実際の相場は、これよりも1割くらいは低いところにあるとみるべきでしょう。
[ 13:03 ] [ 自動車・飛行機 ]
今日のランチタイムに、前から気になっていたサンダーバード(96年式)を見て来ました。

外観も内装も悪くは無いです。ただ手入れされていないだけ。
店に並べるんなら、もうちょっと綺麗にしておいて欲しいな、と思います。前オーナーのものと思われる髪の毛とか落ちていて、ちょっと気持ち悪い。まあこれは掃除すればいいんだけど。動作しないのは室内からのトランクリッド・オープナーだけで、あとは問題なし。機関も問題なし。

試乗する前に価格交渉したんですが、表示価格は$4,995。これを、税金や登録諸費用などを全部込みで$4,500にしたかったんです。しかし、$5,100+保証付き、までしか下がらず。
「じゃあ、いいや。」
と言って、とりあえず今日は引き下がってきました。

Kelly Blue Bookのリテール価格では$5,890なので、税金などを考えると市場価格より$1,000以上は安いんですが。もう一声欲しかったなぁ。

明日は天気予報でHeavy Rainだと言っていたので、明後日にでももう一回行って見ようかな。
[ 01:52 ] [ アメリカの通勤 ]
晴れ。最高気温予想 65F°(18C°)

おはようございます。
今週は2日間ほど雨が降る予報。
今週の目標は、「足車を買うこと」です。
2004/10/25のBlog
やっと観終わりました。第3作。
なんと、201分です。休憩を3回も入れました。だって退屈なんだもん。だから、4時間半はかかりました。途中、眠らないようにがんばりました。涙がいっぱい流れましたが、全部あくびの涙でした。
文字通り、マラソンの苦しさです。

感想は、「長いよ。」
その一言に尽きます。どんなに映像が美しかろうと、どんなにストーリーが壮大だろうと、長すぎるのはダメです。戦闘シーンだって、ほとんど乱戦を延々と流し続けているだけだし。延々と魅せたいんだったら、剣さばきとかをちゃんと見せてよ。エンディングも長すぎ。王の戴冠式のところで終わりにすればいいのに、そのあともダラダラダラダラダラダラダラダラ続けます。

よっぽど暇があって、ほんとーに昼寝ぐらいしかやることが無い、という時に見てください。
口直しに「コナン・ザ・グレート」を観たい。
[ 11:05 ] [ 自動車・飛行機 ]
結局、「$1,500でPrizmを売る」とメールをくれた人は、その後の連絡が取れず。私の気持ちとしては、ほぼサンダーバードを買うことに決めています。

サンダーバードの歴史についてちょっとお勉強をしてみましょう。
サンダーバードのデビューは1954年。その前年に発売されたシボレー・コルベットに対するフォードの回答でした。2シーターの小型オープンカーとして、コルベットやヨーロッパ・スポーツカーの対抗馬だったのです。

コルベットは、その後も2シーターのピュアスポーツカーの道を歩み続けて、今の確固たる地位を確立したのですが、サンダーバードの方は大きな方向転換をします。
小型の2シーターオープンボディは、毎年のように大きくなり、やがて巨大なクーペとなります。本格派スポーツカーの道から、豪華なフルサイズクーペへの転身は、当時のアメリカの好景気も重なって大ヒットしました。70年代に入る頃には、とても巨大なクルマになっていました。でも、このくらいの時代のアメリカ車っていうのは、本当にカッコいいんですね。小さくまとめようといいう考えがないので、デザイナーの実験や遊び心が、そのままボディスタイルに反映されていて、カタチもバリエーション豊富。そして何より、強くて豊かなアメリカを感じさせてくれるものです。
しかし、73年から始まった排ガス規制と燃費規制、それに加えて世界的なオイルショックが追い討ちをかけ、巨大で豪華なフルサイズクーペは、時代の要求から外れていきます。
70年代のうちは、ボディスタイルこそ豪華さを残していましたが、80年代に入るとその豪華さや気品もなくなり、日本車に対向できるコンパクトボディに変身しますが、小型車を作るノウハウがないサンダーバードの開発チームが作ったそれは、かつての栄華を誇ったクルマとは、とても思えないみすぼらしいものでした。
日本車のまねをしてターボなどを付けてみたりしたものの、パフォーマンスもパッとせず、年々販売は落ち込むばかり。
89年のフルモデルチェンジで、現代風の大型クーペに転身して、なんとか盛り返しましたが、大型クーペのマーケットは昔ほど大きくはなく。他の様々なクーペが消えていく中、97年を最後についに舞台から消えました。
写真は97年のラストモデル。
それから5年後の2002年。サンダーバードは、一番最初のコンセプト「小型の2シーターオープンボディのスポーツカー」といううコンセプトに立ち戻って、再デビューします。これは、そこそこのヒットとなっていますが、基本的にはスポーツカーではなく、スタイリングを楽しむクルマとしての扱いをうけています。

コルベットと同じ志を持ってデビューして、50年経った今、両車のたどってきた道も、今の地位も、そしてこれから進む道も、まったく異なるものとなっているのは、とても興味深いです。
[ 03:54 ] [ アメリカの生活 ]
曇り。最高気温予想 68F°(20C°)

おはようございます。
今は雨こそ降っていませんが、どうもすっきりしないお天気。
いつもの通り、窓からの風景の写真を撮ろうとしたら、庭に鹿が来ていて、私の方を眺めていました。
2004/10/24のBlog
私としたことが・・・
いわゆる、フィッシング詐欺ってのにひっかかってしまいました。

よく利用しているYahooの掲示板。そこにYahooオークションに出品されている物の事を話題にしている書き込みがあって、そのURLをクリックすると、YahooのIDとパスワードを求められるんです。
そのとき、ついうっかり、IDとパスワードを入力してしまったのです・・・
そういえば、クリックしたURLがYahooのドメインではない。すぐにヤバイと思って、パスワードを変更したので、具体的な被害には合わないと思いますが。
長年使ったIDだから、愛着もあるし、オークションの取引記録なんかもあるんだけど、気持ち悪いから、IDごと捨ててしまおう。


一応、Who isでこのURLを検索すると、福岡県の会社の名前が出てきます。
で、面白いことに、Tech NameはYahooJapanになっているんですよ。あれ? もしかしてYahooの子会社か何かなのかな、とか思ったりしたんですが。
Yahooに問い合わせてみたら、こんな回答が来ました。


>お知らせいただきましたURLのページにつきましては、Yahoo! JAPANの
>ページではございません。非常に悪質なページである恐れがございます
>ので、ID、パスワードは絶対に送信されませんようお願いいたします。


やっぱり、詐欺ページなんじゃん。
しかし、ドメイン登録にYahooの名前を語っているところから、最初からフィッシング詐欺目的でドメインを登録したのがみえみえ。.netだから、アメリカのレジストラを使って登録したと思いますが、その場合クレジットカードを使っているわけで。
なんか、簡単に足がついちゃうと思うんですが。

これって、警察は動くのかな。まあ、もっと面倒な事件もいっぱいあるんだろうし、具体的に被害が多くならないと動かないんだろうな。
えーっと、2作目を見終わりました。

だめだ、つらい。エンド・クレジットが流れたときには、
「やっと終わったよ」
という感じでした。

この映画のダメなところは、

1. 長すぎ
1本3時間は長すぎるでしょ。冗長な描写は多いし、背景を写している時間も長いし。余計な話も多くて、発散しすぎ。私が監督だったら、バッサバッサと切って、1本を90分にします。楽しく映画を見れる時間は、90分くらいが適当でしょ。
長い話をやりたければ、DVDの特別バージョンでやってください。しかし、驚くべきことに、エクテンディッド・バージョンってのがあるんですよね。誰がそんなに長いのを観るのよ?

2.登場人物とその背景が多すぎで複雑すぎ
だいたい、登場人物が、種族が同じだと髪型がみんな同じで、顔も似通っているので、誰が誰なんだかわかりません。でもって、それぞれの背景の国とかその敵対関係とか、位置関係とか、よくわからないから、なんだかいきなりどっかから援軍がやってきたりするし。
登場人物は、この半分にしてください。

3.主人公が弱すぎ
これ、多分ホビットの青年が主人公なんだと思うけど、世界の命運がこんな弱っちい、うじうじした奴に握られているのかと思うと、イライラする。肉体的に弱いのは100歩譲るとしても、精神的にダメダメってのは、どうなのよ。一緒に行動しているデブのホビットの方が、よっぽど強いじゃん。

ロード・オブ・ザ・リングは、皆が絶賛しているので、私くらいが酷評してやらないと図に乗っちゃうですよね。きっと。(^^;
やっぱり、この手の映画で一番面白いのは
コナン・ザ・グレート」。
あれは安心して観ていられるよね。主人公は強いし、ペチャペチャ喋ったり、グチグチ悩んだりしないし。
コナンが指輪を捨てに行けばいいのに。もしくは、指輪の主人になるとか。
ダメ?

3作目は、明日見よう。でも、つまんないから見ないかも・・・
アメリカのケーブルTVのチャンネルでは、数日間にわたって、ずーっとスタートレック・シリーズを放送したり、007シリーズを放送したりすることがあります。こういう時、TV局では「スタートレック・マラソン」とか「007マラソン」などと名前をつけています。

今日は、朝から雨ということもあって、我が家では「ロード・オブ・ザ・リング・マラソン」をすることにしました。

「ロード・オブ・ザ・リング」
アカデミー賞をたくさん取り、各方面で絶賛されている映画ですが、我が家での評価はとても低いのです。ロード・オブ・ザ・リングの第一作を初めて見たときには、
長すぎる
なんだか、ストーリーがかわらない

ということで、私たち夫婦の間では「つまらなくて退屈な映画」という評価で一致しました。
しかし、あまりにも話題になっているので、第2作目はDVDを買ってみたのですが、見始めてすぐに、「なんだかストーリーが全然わからない」ということになって、10分だけ見て、やめてしまいました。

「これまでのお話し」
とかを冒頭部分に付けてくれれば、少しは分かったのでしょうが、それもなくいきなり本編を始められてもさっぱりです。

これで、ますます我が家でのロード・オブ・ザ・リングの評価は下がったわけですが、。世の中では絶賛されているし、もともと「剣と魔法の物語」の映画は大好きな夫婦ですから、きっと何かが悪いのだろうと思いました。

そうだ、これは日本語版のDVDを3作全部入手して、一気に観たら面白さがわかるのではないかと考えたのです。
そして、それを実行しているのが今日。さすがに、3作全部を観るのはつらそうなので、今日は第1と第2作を観る事にしました。

先ほど、第1作目を観終わったところです。
日本語吹き替えで観たら、ストーリーが分かる。いや、英語で見ていても大筋のストーリーは見えていましたが、登場人物のそれぞれの行動の必然性が分からなかったりしていたんです。それが日本語吹き替えだとわかる。
長すぎるという問題も、途中に30分ほどの休憩を入れたら、楽にも観れました。
これなら、第2作目も楽しく観れそうです。

しかし、主人公のホビットの青年。あんた弱いよ。
もうちょっと、精神的にも肉体的にも強くなってくれないと、情けなくてイライラするぜ。
[ 04:28 ] [ アメリカの生活 ]
雨。 最高気温予想 64F°(17C°)

おはようございます。
今日は雨です。家で、ゆっくり本を読んだりビデオを見たりして過ごそうと思います。
2004/10/23のBlog
[ 15:18 ] [ アメリカの生活 ]
元ネタ「テレビメーカー各社が語る“画質へのこだわり”」から引用

自社製品の画質を徹底的に追求するために、視聴チェック用として観ているコンテンツ

麻倉怜士氏(日本画質学会副会長)
人物はNHK BS hiに出たときの“あやや”(松浦亜弥)

日立・青木氏
麻倉先生と同じ“あやや”のコンテンツで、肌色や背景の階調、服のディテールなどをチェックしている。

なんと、日本の高画質TVのリファレンスは松浦亜弥だったんですね。

松浦亜弥と言えば、私も結構お気に入りのアイドルだったりするのですが、というかアイドルは松浦亜弥しか知らないかもしれません。
初めて松浦亜弥を知ったのは、アメリカに来てからです。偶然、アメリカのTVで流れていたプロモーション・ビデオでした。どうして、アメリカのTVで松浦亜弥のビデオが流れていたのかは、忘れましたが。

それを観て、しばらくの間は、この人はバーチャル・アイドルだと思っていたのです。
CGで作られたアイドルだと思っていたのですね。プロモーションビデオというのは、特殊効果やフィルターをバリバリに効かせて作られていますから、そう思うのも無理はないんですが。CGの技術もここまできたのかぁ、と勝手に誤解して驚いていました。
実在の人物だと知ったのは、半年くらい経ってからです。TVの日本語放送でやっていたバラエティ番組に出ているのを見て、本物だったのかと。

この人は、素人臭さがなくて、プロのアイドルって感じがするのが好きです。
どこのメーカーでも、主任技術者はたぶん私と同世代でしょうから、まあ、あややで画質評価をするというのは、理解できます。
がんばってください。日本のTVメーカー。
[ 01:56 ] [ アメリカの通勤 ]