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Real time U.S. livings [日本編]
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2004/11/05のBlog
[ 02:34 ] [ アメリカの通勤 ]
曇り。最高気温予想 60F°(15C°) 降水確率30%
サンダーバード

隣に並んだクルマは、ガーデナー(庭師)のトラック。
カラーリングのセンスは抜群ですね。いかにも「ハケで塗りました」という塗装が、いい味を出しています。
マセラーティーだのポルシェだのに混じって、こういうクルマが走っているところも、アメリカらしい。
2004/11/04のBlog
もう一ついってみましょう。


同様に、この記事:[コルベットの秘密 (高剛性フレーム)]において、Yasuyukiさんからの質問に対する回答です。

質問
応力分散って言うのは、適度なしなりもあるって事ですか?


回答
いいえ、違います。しなりがある、ということは、すなわち剛性が低いという事になります。しなりは、ない方が良いのです。
応力というのは、単位面積あたりに加わる力のことで、圧力と同じだと考えて差し支えありません。この力が大きくなると、物を変形する力も大きくなります。
物に力を加えたとき、その内部に伝わる力は、均等ではありません。物の形状に依存します。ですから、形状を工夫して内部に伝わる力を均等化し、それでも力が集中してしまうところは、断面積を大きくするように設計します。これが応力分散の考え方です。
鋼板プレス材よりは、アルミキャスティング材の方が形状の自由度が大きい。すなわち、応力分散に対応した形状設計の自由度が高いということです。応力が小さければ小さいほど、物のしなりは小さくなりますから、すなわち剛性が高いということになります。
[ 13:57 ] [ 自動車・飛行機 ]
今日は、少しクルマ技術的な側面について記事にしてみようと思います。


この記事:[コルベットの秘密 (高剛性フレーム)]
において、Yasuyukiさんからの質問に対する回答という形にしてみます。

質問
フレームとモノコックのどちらが優れているかは、専門過ぎて良く解りませんが、高出力エンジンのパワーをフレームで受け止めるのを想像すると、軽量化と剛性の両立って難しそうですよね。

回答
クルマの車体をフレームで構成するのと、モノコックで構成するの、どちらが高剛性にできるかと言えば、これはもう断然モノコックです。基本的に「棒」を組み合わせて強度を保っているフレームに対して、「面」を組み合わせて強度を保つモノコックの方が優れています。
昔は、モノコックの設計は難しかったのですが、今ではFEMというコンピュータを使った構造解析技術があるので、設計はだいぶ楽になりました。また、チマチマとあっちこっちを溶接して作るフレームよりも、面をバッチャンバッチャン溶接して作るモノコックの方が、大量生産のときの生産性も良いです。そのため、現代のほとんどの乗用車はモノコックボディとなっています。

じゃあ、なんでコルベットが今でもフレームを採用しているのかというと。
フレームにも利点があるからです。その利点とは、

1. 外観デザインの自由度
モノコックの設計は、外観デザインにも影響するのに対して、フレームの場合は外観デサインにあまり影響がありません。ボディはまったく応力を受けておらず、単なる皮なので、中身をきちんと包めれば、どんな形をしていていもいいのです。
スポーツカーにとっては、外観デザインも重要な性能ですから、これは大きな利点です。
そこでコルベットはボディにFRPを使います。普通のクルマは鉄板プレスで作られていますが、鉄板ブレスには製造工程の都合による形状の制約もありますが、FRPではその制約がありません。プレスよりも形状の自由度が鉄板高いのです。コルベットのあのカタチはFRPでなければ作れません。

2. 低重心化
スポーツカーの場合、重心が低いことはとても重要なことです。
ボディ全体が構造材となっているモノコックに対して、多くの構造材が床下にあるフレームの場合、クルマ全体の重心が低くなります。
クルマ全体の重心を下げるのは容易ではありません。それぞれの部品は、そこに取り付けられなければならない理由があるからです。たとえば、エンジンの位置を20mm下げてみましょう。すると、最低地上高が小さくなります。もともと重心を下げようとして車高の低くしているスポーツカーですから、この20mmが命取りになって、段差でぶつけたりするユーザーが増え、消費者団体から欠陥車だと告発される可能性が強くなるのです。
これは、ほんの一例ですが、市販車の重心を下げるのは、それはもう大変なことなのです。しかし、フレームを使うと、そんなリスクを負わなくても低重心化を図れるので、クルマ全体の設計においてはとても大きなアドバンテージになります。

コルベットの設計者は、フレームのこれらの利点が、欠点を上回ると考えて、今でも採用しているわけです。そして、結果としてコルベットは同じクラスのクルマの中で、かなり軽量な部類に入っていることを見ると、コルベットの設計において、この選択は正しかったという事になります。

写真は、世界で最も使われている構造解析ソフトウェア"NASTRAN"より。
[ 02:49 ] [ アメリカの通勤 ]
晴れ。最高気温予想 64F°(17C°)
サンダーバード

おはようございます。
天気予報では、これから雨になる予定。
写真はBMWのZ3って言ったかなぁ。マツダのミアータMX-5(ユーノス・ロードカター)が火をつけた小型のオープンスポーツカー市場ですが、今はカリフォルニアでは完全にBMWに取られてしまった感があります。
もともと、この種のクルマを買うのは、収入に余裕のある層で、そういう人たちはクルマにもブランド・ステータスを求めます。そうなったときに、マツダではステータスがまったくないので、ある程度高くてステータスのあるBMWの方を買う人が多いという図式です。
こういうのは、販売戦略ですから。

2004/11/03のBlog
[ 17:14 ] [ 自動車・飛行機 ]
今日は、もう一つ、コルベットの話題。

2006年に発売されるコルベットZ06のスパイショットではないかという写真。
フロントの開口部、リアフェンダー付近の造詣が、C6のスタンダードモデルとは異なります。
Z06はコルベットの最強バージョン。ちなみに、私のコルベットもZ06です。(自慢)

そして、こっちは、そのZ06に搭載されるLS-7エンジンではないかと言われる写真。
排気量7.0L。最高出力500hpという噂。

C6のスタンダードモデルは、排気量6.0L、最高出力400hp。
これで最高速度が300Km/hを出すので、Z06では、もしかして200MPH(320Km/h)を狙っているのか?>GM コルベットチーム
元ネタはここ。
何も書くことが思いつかないときは、クルマの事でも書いて、記事数を稼いでみよう。

私の愛車は、C5コルベット。C5というのは、第5世代という意味。1953年にデビューしたのがC1と呼ばれる初代で、それから4回のフルモデルチェンジを経て、C5となったわけです。
ちなみに、最新のコルベットは第6世代。すなわちC6と呼ばれます。
これはGMが正式に使っている呼称。メーカーが、このように明確に世代間を違いを呼称として用いるのは、珍しいです。

以前に乗っていたC4コルベットと比べると、C5コルベットの性能・品質向上には驚くべきものが多数ありますが、そのなかで、もっとも私が高く評価しているのは車体剛性の向上。
資料によれば、C4に対して約4倍のネジレ剛性の向上を果たしているという。また軽量化も行われているので、共振周波数で評価するダイナミクスな剛性としては、さらに向上していることになります。これは運転していて、はっきりと分かる違いです。

コルベットは、ボディをFRPで構成しているので、車体はモノコックではなく、フレームを持っています。現代では、フレームを持っているスポーツカーは稀有な存在だと言えます。
このコルベットが、C4からC5になったときに、どのようにして4倍の剛性向上を行ったのか。これは、クルマの下に潜ってみると、すぐにわかります。
この写真は、C5コルベットのクロスメンバーです。アルミのキャスティングで、リブ構造をもっているんです。普通、5万ドルくらいのクルマのフレームは、鋼板プレスに溶接を使ってくみ上げられてます。実際、C4のフレームはそういう構造でした。しかし、C5では高い応力のかかる部分は、形状の自由度が高いアルミキャスティングで、応力を分散する設計にしてあります。これが軽量、高剛性を同時に達成する秘密です。
[ 02:19 ] [ アメリカの通勤 ]
晴れ。最高気温予想 69F°(20C°)
サンダーバード

おはようございます。
選挙権のない私には関係ありませんが、今日は、選挙&住民投票の日です。もともと政治には興味ないし、かかわりたくないので、選挙権はなくてもかまいません。たとえあったとしても、投票には行かないしね。
2004/11/02のBlog
[ 16:45 ] [ web&PC ]
愛用のマウスが壊れたので、前から欲しかった新しいマウス、LogitechのMX1000を買いに行ったのですが、なぜか突然、たかがマウスに$80も払うのがバカらしくなり、そのかわりに買ってきたのが、このUPS。

無停電電源装置です。
何年か前に、カリフォルニア州は電力供給が不安定になったことがあって、その時に、爆発的に普及したのが、この種のものです。停電があると、自動的に内蔵バッテリーに切り替わって、数分から数十分間の電源を確保するというもの。

今は、電力供給が不安定になる事はありませんが、これからの雨季に度々やってくるストームの時には、停電になる事は珍しくありません。

停電になったときに、30分とか1時間の作業が無駄になるのは、別に構わないのですが、RAID5を組んでいるファイルサーバーのデータが壊れるのは困ります。RAIDシステムには、256MBのキャッシュメモリがあって、キャッシュにデータが入っている状態で、電源が落ちると、データが壊れることがあるんです。
そこで、このUPSが活躍。停電になると、内蔵バッテリーに切り替わると同時に、OSのシャットダウンをして、電源を切る、ということをしてくれます。OSのシャットダウン処理が終了するまでの数分間だけ持てばいいので、これは割と安いです。実は、たったの$19でした。
[ 14:55 ] [ アメリカの仕事 ]
また、仕事で日本に行かなければならなくなりました。
今度はアメリカ人の同僚と一緒ですが、一部、同じ仕事、一部違う仕事なので、彼とは基本的には別行動です。

あんまり行きたくないんだけどなぁ。まあ、仕方ないですね。
11/9に日本着、11/13に日本発の予定。

今の日本は寒いですか? ジャンパーとか持っていったほうがいい?
やっぱ、Tシャツ一枚じゃダメ?

[ 02:53 ] [ アメリカの通勤 ]
晴れ。最高気温予想 71F°(21C°)
コルベット

おはようございます。
今日から11月になります。

信号待ちをしていたら、後ろのボルボが、さらにその後ろのニッサン350Zに追突されていました。ボルボのドライバーがしっかりブレーキを踏んでいてくれたので、私のクルマは被害がなく、助かりました。
たいしたことはないようですが、クルマがお互いにボルボと350Zですから、きっちり修理すると思います。

写真は、別の信号待ちで隣に並んだマセラーティー・クープGT。
日本の人の多くは、アメリカを走っているクルマはボロいと思っているようですが、ここら辺は違います。通勤時間帯は、バブル期の夜の六本木みたいな状態です。タクシーはいませんが。

2004/11/01のBlog
私の愛用のマウスはLogicoolのMX700。
ちょっと前にMX1000という新型が発売されて、かなり物欲を刺激されていたのですが、クルマを2台も買ったり、それに付随するいろいろなものを買ったりしていたので、ちょっと買いそびれていました。

ところが、今日、愛用のMX700が壊れてしまいました。数ヶ月前から充電系の調子が悪くなっていて、それでもだましだまし使っていたのですが、本日、完全に死亡してしまいました。
うーん、困ったな、と思いつつも、MX1000を買う口実ができて、実はあまり困っていないのでした。別に、私が新しいものを買うことに妻が反対するとか、そういうのではないんです。むしろ、私の妻は、私が何か欲しがると、「悩んでいるなら、さっさと買っちゃえばいいのに。」という人なのですが。それで、かえって慎重に考えてしまうんですよね。要するに、誰も止めてくれる人がいないわけですから。

ま、そんなわけで、明日、買ってきます。
るん♪
[ 10:18 ] [ アメリカの生活 ]
今日は、10月31日。
この日は、ハロウィンです。子供が仮装して近所の家を回り"Trick or treat"と言いながら、お菓子をもらうアレです。
なんでも外国のお祭りを取り入れる日本が、ハロウィンに関しては今ひとつ普及しないのは、たぶん、この「家を回る」というところに抵抗感があるのではないかなぁ。

さて、このハロウィン。
今年、我が家は準備をしませんでした。去年まではハロウィンの飾りつけもしたし、お菓子も用意したりしていましたが。今年はやめることにしました。
だって、大変なんだもん。

子供がやってくるのは、午後6時から8時の間。その間、ひっきりなしに子供がやってきては、お菓子をあげなければなりません。落ち着いて食事もできませんし、ゆっくり寛ぐこともできません。
だいたい、家の近所はそんなに子供が多いわけではないのに、この日はもの凄くたくさんの子供がやってきます。中には大人も混じっているし、全然仮装もしておらず、ただお菓子をもらいに来るだけの子供もいます。

近所の人の話によれば、どこかからワゴン車やバスで乗り付けてきて、周辺の家でお菓子をもらいまくり、また別の場所に移動して、そこでもお菓子をもらいまくり、という事を繰り返している人たちがいるそうです。
私の住んでいるところは、世帯平均収入が高い地域なので、格好のターゲットになっているそうで。

近所の子供が、かわいい(恐ろしい)格好をして、やってくるなら、お菓子をあげるのは楽しいけど、そういうお菓子目的の集団が徘徊しているとなると、なんだかとても面倒になってしまいました。

ハロウィンに対応したくない場合は、どうしたら良いかというと、ハロウィンの飾り付けをせず、玄関の電気を消しておきます。
逆に、ハロウィンに対応する場合は、ハロウィンの飾りつけをけをして、玄関の電気をつけておくのが、ルールになっています。
[ 06:59 ] [ アメリカの生活 ]
晴れ。最高気温予想 68F°(20C°)

10月最後の日曜日は、夏時間から標準時間に切り替わる日です。
タイトルに書いている時刻に注目してください。昨日までPDTと書いていたのが、今日からPSTになります。これがPacific Standard Time(太平洋標準時刻)を意味します。

きちんとした人は、土曜日の夜、寝る前に全ての時計を合わせなおすのだと思いますが、私は、気が付いたら直す派で、今日は朝から3つの時計を直しました。意外と忘れてしまうのが、カメラの内蔵時計です。
携帯電話やパソコンは自動的に変更されるので、楽ですね。
2004/10/31のBlog
[ 23:59 ] [ メッセージ・ボード ]
ようこそ!
アメリカでの生活とクルマの事を主に記事にしているBlogです。
個別の記事とは関係のないコメントはこちらにどうぞ。

今月の写真
Lake Sonomaにて

美男美女倶楽部 会員No.007

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8/3改訂 海外在住者のBlog集
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Cool Machines
私がアメリカで撮りためた、カッコイイ乗り物の写真集です。
随時追加していきます。ご期待ください。
この写真集について、ご質問、ご要望があれば、このメッセージ・ボードのコメント欄をお使いください。
10月の予定
10/2 Salinas Air Show
[ 14:40 ] [ 自動車・飛行機 ]
SPARKPLUGS.COM だって。

格安だなぁ、ここの点火プラグ。
イリジウムやプラチナプラグがこんなに安くて、商売成り立っているのだろうか。

点火プラグ
昔は定期交換部品だったし、常に予備を持っていたりしたものですが、今じゃほとんど無交換になった部品です。新車需要以外は、ほとんどないんだろうなぁ。
[ 09:46 ] [ アメリカの生活 ]
特に文化的背景とは関係なく、日本ではごく当たり前に普及しているのに、アメリカでは入手困難なものがあります。もちろん、その逆もありますが、今回の記事は前者の方。

日本には電気ポット、あるいは電子ポットというものがあります。「象印」や「タイガー」といったメーカーが有名です。水を入れて電源を入れるとお湯が沸いて、そのお湯を、マイコン制御で常に一定以上の温度に保ち、時々は沸騰させたりして、お湯を出すときには、ホダンを押す、というアレです。
これが、意外にもアメリカでは入手困難。普通の電器屋では買えません。では、どこで売っているかというと、日本食スーパーで売っていますが、高価です。

我が家には、アメリカに引っ越すときに日本から持ってきた電気ポットがありましたが、これが、とうとう壊れてしまいました。
そこで新しいものを買おうと思ったのですが、日本食スーパーで売っている日本製の電気ポットは、弱みに付け込んで不当に高いような気がして、買う気になりません。

そこで、購入したのが、こういうの。
アメリカでは、Electric Kettleなどと呼ばれています。直訳すると「電気やかん」。わかりやすいです。
水を入れてベースにセットすると、ベースから電源が供給されて、お湯が沸きます。沸騰したら、自動的にスイッチが切れます。
お湯を注ぐときには、こうします。
保温機能はありませんが、再度スイッチを入れれば1分かからずに再沸騰します。
なんだ。これで十分じゃん。
お値段は$20。日本製電気ポットの1/10の価格です。
日本の電気ポットは、凝りすぎだと思うよ。
[ 09:05 ] [ アメリカの生活 ]
晴れ。最高気温 60F°(18C°)

時刻は午後4時半。
この時刻になると、西日が差し込むので、ブラインドを閉めています。だから正確には、これは窓からの風景ではなく、部屋の風景ですね。

今日は、夏時間最後の日です。
明日の早朝、午前2時に、標準時間に戻ります。
2004/10/30のBlog
[ 14:43 ] [ アメリカの仕事 ]
エヴァンゲリオンは実用化するのか? で、次の課題は腕のセンサーを、どうやって脳にフィードバックするのかだ、と述べました。
今日、何気なくWired Newsを見ていたら、こんな記事が。
「ネズミの脳」が飛行機を操縦
フロリダ州のどこかで、ラットの体から切り離された2万5000個のニューロン(神経細胞)が、米軍の最新鋭ジェット戦闘機『F-22』の操縦について考えている。

Wired Newsの記事は面白いのですが、気をつける必要があります。というのは、ここのニュースはSF的な興味をかき立てるように書かれていて、実際の研究からかなり脚色されて書かれている場合が多いのです。
もし、Wired Newsを見て面白い記事があったら、必ず論文や学会発表をチェックするようにしましょう。研究者の名前は出ていますから、大学関係者の場合は論文の入手は簡単です。
さて、今回は裏はとれていませんので、話半分ということで。

この研究の目的は、ニューロンネットワークの情報の伝達方法を解明することのようですが。
ここでは、情報を脳に直接送り込んでいるわけです。すなわち、エヴァンゲリオンのための課題だとした、腕のセンサーの情報を脳にフィードバックすることに繋がります。
自分の本当の腕は、目をつぶっても、どの位置にあって、どこに向かってどのくらいのスピードで動いているのかを知ることができます。
腕のセンサー情報を脳に直接送り込むことができるようになると、ここに出てきたサルも目をつぶって、機械の腕で食事ができるようになるのです。すなわち、本当の自分の腕と、まったく同じように使えるわけです。訓練して、慣れてしまえば、自分の腕と機械の腕の差を意識することもなくなると思います。エヴァンゲリオンに向けての第2歩です。

エヴァンゲリオンは、きっと実用化します。
ランチタイムにサンダーバードをドライブスルー・オイルチェンジに持っていきました。
その名の通り、ドライブスルーでオイル交換をしてくれるところです。

中古車屋で買った中古車の、過去のメンテナンスなんてあてにできません。だから、油脂類は、とりあえず交換してしまいます。ついでに、ドライブスルー・オイルチェンジでは、約60項目の点検もしてくれます。

コルベットをこういう所に持ち込むことは絶対にしませんが、普通のクルマを普通に使っているだけなら、上手に使うと便利なところです。

エンジンオイル交換と60項目の点検だけなら$36です。(オイル、フィルター代込み)
今回は、それに加えてLLC、ATF、エアクリーナー、PCVバルブも交換したので、全部で$160くらいになりました。アメリカではLLCの交換は高いんです。